バスで降車ボタンを押したがる1歳半の息子 「しつけ」を貫いた母の対応に共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:mitoオフィシャルブログ

さまざまなものに興味を持ち、触りたがる子ども。

mitoさんの1歳半になる息子さんも、そんな触りたがりの1人だといいます。

バスの中で起きた出来事

ある日、子どもと一緒にバスに乗ったmitoさん。ベビーカーを支えながら、降車ボタンを押したがる息子さんを必死に止めていたのだそうです。

1歳半の子どもにとって、バスの降車ボタンはまさに格好のターゲット。目の高さにある光るボタンを見れば、手を伸ばしたくなるのは自然なことです。それでもmitoさんは、両手がふさがりそうな状況の中で息子さんを制し続けていました。

すると、乗り合わせた年配の人に、このようなことをいわれたのだといいます。

「可哀想だからボタンくらい押させてあげたら?
大丈夫!子どもがしたことなら運転士さんも怒らないわよ」

mitoオフィシャルブログ ーより引用

子どもの行動を制限するmitoさんに「子どもがかわいそう」と指摘してきた年配の人。「子どもなら怒られないから自由にさせてあげたら」というのです。

「これは『しつけ』なので」

しかし、mitoさんは「これは『しつけ』なので」と、子どもに降車ボタンを押させることはありませんでした。

降車ボタンは、本当に降りたい乗客が使うためのものです。必要もないのに押してしまえば、運転士や他の乗客に余計な手間をかけることになります。子どもだから許される、という話ではないとmitoさんは考えていたのでしょう。

その後、mitoさんは『降車ボタンのキーホルダー』を購入して息子さんにあげたのだそうです。

バスの中ではダメでも、同じ形のキーホルダーなら思う存分押せます。ルールを守ることと、子どもの好奇心を満たすこと、その両方を成立させようとした工夫です。

mitoさんのエピソードに、このようなコメントが寄せられています。

・ダメなことは年齢に関係なくダメ。そうでないとしつけになりません。

・子どもなら叱られないと思って、しつけしない人がいますよね。

・なぜ子どもだと叱られないと思うんでしょうね。

子どもの好奇心を満たしてあげることはとても大切です。

とはいえ、子どもが周りに迷惑をかけないようにしつけるのは親の役目でもあります。

子どもだからと甘やかさずにしつけを優先したmitoさん。後で息子さんをフォローする優しさが素敵ですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mitoオフィシャルブログ

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