妻のウェディングドレスを新郎が手作り その完成度が想像をはるかに超えていた
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佐野有美さんが夢かなえたウェディングドレス姿 車いすと一体化した特別な花嫁衣装車いすのアーティスト・佐野有美さんが念願のウェディングドレスを着た写真をアップ。挙式専用の車いすで結婚式を開く夢をかなえました。

結婚式を迎えられなかった花嫁 夫が見つけた1枚の写真進行性のがんで、結婚式の2週間前にこの世を去った妻。残された夫、ジョンさんは、妻の携帯にドレスを試着した時の写真を見つけます。見ることが叶わなかった妻のドレス姿を思わぬところで発見し、ジョンさんは嬉しさから号泣しました。






結婚式の際に着用するウェディングドレスに、憧れを抱く新婦は多いものです。
新婦にとっては「特別な衣装」という思いが強いだけに、さまざまな形やデザインのドレスを迷いながら選ぶ時間も、大切なひと時といえるでしょう。
※写真はイメージ
ある男性がネット上に投稿した、ウェディングドレスにまつわるエピソードをご紹介します。
新婦の『ウェディングドレス』を手作りした新郎
Twitter上で「ドレスを試着した際に、新郎が雑な反応を見せたことが離婚のキッカケになる」という話が話題になったことを受け、自身のエピソードを投稿したのは、しのもりつかさ(@sinomoritsukasa)さん。
しのもりさんは、2018年に結婚式を挙げた際に、新婦のために自らウェディングドレスを手作りしたといいます。
既製品のドレスを選ぶのではなく、パートナーのために一から縫い上げるという選択は、並大抵の手間ではありません。生地選びから型紙の作成、細部の縫製まで、すべてを自分の手で仕上げたドレスです。
多くの人々を魅了した、こちらのウェディングドレスをご覧ください!
レースの細部まで丁寧に仕上げられた、完成度の高いドレス
手作りとは思えない、ハイクオリティな仕上がり…!
細かいレースの部分まで、とても丁寧に作り込まれていますね。
ウェディングドレスといえば、レースや刺繍など繊細な装飾が特徴的な衣装です。それを手縫いで再現するには、相当な技術と根気が必要です。ブルーのひだ部分のデザインも、既製品にはない独自のセンスが光っています。
投稿者さんいわく、手作りのドレスを着用した妻とは、結婚式から1年が経ったいまでも「夫婦円満」な関係なのだとか。
ちなみに、ドレスの制作過程を撮影した写真がこちらです。
制作過程の写真からも、作業の細かさと丁寧さが伝わってきます。布を広げ、型に合わせて縫い上げていく作業に、相当な時間をかけたことが見て取れます。
投稿に寄せられた反響
ネット上では、投稿に対し「ブルーのひだ部分がオシャレ」「本気でうらやましい…」「いつまでもお幸せに」といったコメントが寄せられています。
ドレスのクオリティの高さに驚く声はもちろん、このエピソード自体を「うらやましい」と感じた人も多かったようです。世界にたった一着しかないドレスを、パートナーが手作りしてくれるというのは、多くの人にとって特別な体験に映ったのでしょう。
夫の愛情がたっぷりとつまったドレスに身を包み、結婚式を挙げた投稿者さんの妻は、とても幸せだったことでしょう。
世界でたった1着のウェディングドレスは、たくさんの人々を幸せな気持ちにさせました。
[文・構成/grape編集部]