終活で気づいた夢への道 大型犬と暮らすため「家を建てるしかない」

By - grape編集部  公開:  更新:

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自らの死と向き合い、準備を進める『終活』。遺す人々へのメッセージや、死後の手続きの希望、残りのライフプランなどを書く『エンディングノート』を開いて、身辺整理を考えている人も少なくありません。

1人で生きることが好きな、ゆづきち(@yudukitirou)さんも終活を始めた1人。

残りの人生を生きる分と、亡くなった時にかかる費用を計算した結果、行きついた答えは…。

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終活の計算が、意外な夢への一歩につながった

自分の夢を叶えていくのも、終活の1つ。

自身の年齢や環境などを考慮した結果、「また大型犬を飼いたい」という夢を叶えるためには「家を建てるしかない」という答えにたどり着きました!

今後の居住費などを計算して「お金がかかる」と嘆いた一方で、ゆづきちさんは思い切った行動に出たのです。将来の費用を真剣に見積もった先に、夢に向かう道筋が見えてきたというのは、終活ならではの展開といえるでしょう。

土地探しはすでにスタート、野生の鹿まで現れる展開に

すでに家を建てるための準備を始めていて、「購入前提で話を進めている土地を見に行ったところ、野生の鹿がいた」とのこと。

大型犬と暮らせる広さの土地を探す中で、自然豊かな環境が候補に上がっているようです。鹿が出迎えるような場所は、大型犬にとっても伸び伸びと過ごせる環境になりそうですね。

大型犬だけでなく、鹿とも触れ合えるハートフルな生活が始まるのでしょうか。

先を憂うと気分が沈んでしまうもの。夢を追い、いまを生きるほうが精神衛生上はいいのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@yudukitirou

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