終活で気づいた夢への道 大型犬と暮らすため「家を建てるしかない」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

冬休み明け、子供たちを学校へ送り出したら… 展開に「笑った」「びっくりだわ」4人の子供を育てる、母親の、あざみ(daigoroudays)さん。2026年1月9日、子供たちの冬休み明け初日のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。
- 出典
- @yudukitirou




自らの死と向き合い、準備を進める『終活』。遺す人々へのメッセージや、死後の手続きの希望、残りのライフプランなどを書く『エンディングノート』を開いて、身辺整理を考えている人も少なくありません。
1人で生きることが好きな、ゆづきち(@yudukitirou)さんも終活を始めた1人。
残りの人生を生きる分と、亡くなった時にかかる費用を計算した結果、行きついた答えは…。
終活の計算が、意外な夢への一歩につながった
自分の夢を叶えていくのも、終活の1つ。
自身の年齢や環境などを考慮した結果、「また大型犬を飼いたい」という夢を叶えるためには「家を建てるしかない」という答えにたどり着きました!
今後の居住費などを計算して「お金がかかる」と嘆いた一方で、ゆづきちさんは思い切った行動に出たのです。将来の費用を真剣に見積もった先に、夢に向かう道筋が見えてきたというのは、終活ならではの展開といえるでしょう。
土地探しはすでにスタート、野生の鹿まで現れる展開に
すでに家を建てるための準備を始めていて、「購入前提で話を進めている土地を見に行ったところ、野生の鹿がいた」とのこと。
大型犬と暮らせる広さの土地を探す中で、自然豊かな環境が候補に上がっているようです。鹿が出迎えるような場所は、大型犬にとっても伸び伸びと過ごせる環境になりそうですね。
大型犬だけでなく、鹿とも触れ合えるハートフルな生活が始まるのでしょうか。
先を憂うと気分が沈んでしまうもの。夢を追い、いまを生きるほうが精神衛生上はいいのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]