多目的トイレのベビーチェア位置に母親が訴え 「ドアが開いてしまう」問題が2万拡散
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
身体が不自由な人や子持ちの人、高齢者に向けて親切な設計をしている多目的トイレ。
車いすの人も利用できるようトイレの中は広くなっており、オムツ台やオストメイト専用トイレ、ベンチなどが設けられています。
すべての人が使いやすい『ユニバーサルデザイン』を意識して、多目的トイレは作られているのですが…。
子持ちの母親が『多目的トイレ』の致命的な点を投稿
Twitterに1枚の写真を投稿したのは、子持ちの母親である、はんぺん(@UjEwuvmfi7a20kM)さん。
多目的トイレを設置している多くの施設に感謝すると同時に、切実な『お願い』をつづりました。
それは「ベビーチェアの位置を変えてほしい」というもの。理由は、こちらの写真をご覧ください。
ベビーチェアに座る投稿者さんの子どもが手を伸ばしているのは、多目的トイレのドアを開閉するボタン。
そう、ベビーチェアのすぐそばに開閉ボタンがあるため、親がトイレをしている時に子どもがドアを勝手に開けてしまうのです!
子どもにとっては「押してください」と言わんばかりのボタン配置
ベビーチェアは小さな子どもを安全に座らせておくための設備ですが、チェアに座った状態でちょうど手が届く位置に開閉ボタンがあれば、好奇心旺盛な子どもが押してしまうのは想像に難くありません。
このトイレの場合は『開くボタン』が上にありますが、この高さでは子どもがうんと手を伸ばせば届いてしまうでしょう。
実際に、外出先で小さな子どもを連れてトイレを使う場面は少なくありません。子どもをベビーチェアに座らせ、自分がトイレを使っている数十秒の間にドアが開いてしまう。そんな状況は、親にとって非常に困るものです。
「これはひどい」「自分も経験した」と共感の声が続出
投稿は2万回以上拡散され、子持ちの人を中心に多くの人から共感する声が寄せられました。
中には、「自分も似たような経験があります」「並んでいた人に見られたことがある」という声も。ボタンの位置によって、苦い思い出がある人は少なくないようです…。
・個室トイレにもベビーチェアが設置されていますが、カギを子どもに開けられたことがあります。
・すみません。写真からお子さんのワクワクした心が伝わってきて爆笑してしまいました…。
・「どうぞ押してください!」といわんばかりの位置にボタンが!これは怖い…!
・確かにトイレ内で歩く歩数は少なくなるけど、致命的なミスだなこれ。
コメントの中には笑いを交えたものもありますが、実際に経験した親たちの「あるある」として広く受け取られているようです。ベビーチェアとボタンの位置関係という、設計段階では見過ごされがちな問題が、子連れの利用者にとっては切実な課題だと分かります。
Twitterでは「トイレの設計に関わっている人に届いてほしい」と切望する声が続出していました。
利用者の声が届き、多くの人が使いやすいように変化していくといいですよね。
[文・構成/grape編集部]