愚痴の言い方を変えるだけで気持ちが整理できる 描き子さんの方法に「変われそう」の声
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- 出典
- @kaqico






「グチをいうのはよくない」
「悪口なんていってはいけない」
「不平不満はいうな」
世の中にはそんな言葉があふれています。しかし、みんながいつもポジティブな気持ちでいられるわけではありません。
うまく心のガス抜きをする方法はないのでしょうか。
描き子(@kaqico)さんが提案している、『マイナスなことをいいたくなった時の対処法』をご紹介します。
愚痴や文句の『いい方』
日常のなかで、誰かへの不満や不安がたまることは珍しくありません。それを誰かに話したくなる気持ちは、ごく自然なことです。ただ、いざ口にしてみると、言い終わった後にどこかすっきりしない感覚が残ることもあるのではないでしょうか。
「相手が悪い」ではなく「自分がどう感じたか」を起点にする
描き子さんが気付いたのは、グチや不満を「相手への批判」として語るのではなく、「自分の気持ち」を中心に言葉にするという方法です。
『自分の気持ち』をメインにして話すことで、ただのグチではなく気持ちの整理や心の癒しにつながることに気付いた描き子さん。
誰かを一方的に悪者にすることがなくなり、具体的に話せるため、より建設的な会話ができるといいます。
たとえば「あの人がこうだから嫌だ」という言い方から「あの場面で自分はこう感じた」という言い方に変えるだけで、話を聞く相手の受け取り方も変わってくるでしょう。自分自身も、何が本当につらかったのかを整理しやすくなるようです。
「変われそう」の声が続々と
描き子さんの工夫に目からウロコが落ちた人たちからは、「すごい!これなら円滑なコミュニケーションができそうです!」「このエッセイのおかげで変われそう」などのコメントが寄せられました。
共感の声が多く集まったのは、「グチはいけない」と分かっていても、うまく抑えられずに悩んでいた人が多かったからかもしれません。この方法は、気持ちを抑え込むのではなく、「どう表現するか」を変える点が支持されたようです。
伝え方1つで、周囲からの印象は変わります。また、自分自身の考え方も変わってくるかもしれません。
悩んだりつらい気持ちになった時には、ぜひこの方法を思い出したいですね。
[文・構成/grape編集部]