桜の落ち葉を折るだけで スズメが完成するinoriさんの作品が話題
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草花あそび研究家
inori
身近な草花で、簡単で楽しい『草花あそび』を日々研究する『New草花あそび研究所』の所長。
ススキのスズメやタンポポの綿毛のヒヨコなどの作品がSNSでたびたび話題に。
著書に『あたらしい草花あそび』『作ってびっくり!かわいい草花あそび』『野ねずみきょうだいの草花あそび』など。
blog:『New草花あそび研究所』
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植物を使って動物や物を作り、Twitterやブログで公開している、inori(@kusabanaasobi)さん。公開されている作品はどれも美しく、驚きを与えてくれるものばかりです。
「やってみたい!」「懐かしい」 イチョウの落ち葉が美しいバラに変身!
白くてふわふわ! 子どもころに遊んだ『アレ』を使ってできたウサギが可愛い
これまでに、イチョウの落ち葉でバラを、タンポポの綿毛でウサギを作ってきたinoriさんが新たに挑戦したのが『スズメ』。
桜の茶色い落ち葉を使ったスズメがコチラです!
桜の落ち葉を折りたたんで生まれた、小さなスズメ
落ち葉を折りたたんでいくと、小さなサイズ感がかわいいスズメのできあがり!
茶色みを帯びた桜の落ち葉が、丸みのある体と小さなくちばしを持つスズメの姿に変わっていく様子は、見ているだけで秋の深まりを感じさせてくれます。葉の厚みや形を活かして折り重ねることで、羽根のような質感も自然と表れているのが印象的です。
赤色や黄色などに染まった落ち葉を使えば、色とりどりのにぎやかな小鳥の群れも作れそうです。
公園や散歩道で拾ったさまざまな色の落ち葉を組み合わせれば、同じスズメでも一羽一羽の表情が変わってくるでしょう。子どもと一緒に楽しめる季節の遊びとしても取り入れやすそうですね。
「スズメの特徴をとらえている」と反響続々
「スズメの特徴をとらえている!」「落ち葉でこんな作品ができるなんて驚き」と反響を呼んだ、inoriさんの落ち葉のスズメ。
inoriさんはこれまでもイチョウの葉でバラを、タンポポの綿毛でウサギを作ってきた作者です。身近な植物の形や色を見極め、それぞれの素材に合った作品へと仕上げる発想力が、多くの人を惹きつけています。
目で見て紅葉を楽しむだけでなく、落ち葉を使って遊べば、身体全体で季節を感じることができるでしょう。
なお、落ち葉を使ったスズメの作り方の動画がコチラ。ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]