子連れ夫婦へのラーメン店員の「時間差提供」提案が話題
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!






ある日、昼食をとるためにラーメン店を訪れた、中山少年(nakayama_syonen)さん。
店内で目にした心温まるエピソードを漫画で描き、Instagramに公開しました。
『ファインプレー』
中山少年さんがラーメンを食べていると、幼い子供を連れた夫婦がやってきて…。
小さな子供を連れての外食は、親にとって何かと気を遣うものです。子供が泣いたり、食べるのに手がかかったりして、自分のご飯がすっかり冷めてしまった、という経験をもつ人も多いのではないでしょうか。
店員が提案した「時間差提供」という気遣い
店員が夫婦に提案した内容…それは、ラーメンを時間差で提供することでした。
子供の世話をしながらでは、先に運ばれたラーメンがどうしても伸びてしまいます。店員はそのことを察し、その場の状況に合わせた提案をしたのです。
きっと店員は、夫婦のどちらか一方だけでなく、2人共が落ち着いた状態でおいしいラーメンを食べてほしいと思ったのでしょう。
漫画に対し、読者からは「素敵!泣けてきた」「自分も接客業をしているので真似したい」といった声が寄せられました。
店員の気遣いによって、夫婦はそれぞれできたての温かいラーメンを食べることができました。その日に食べたラーメンは、店員の優しさも相まって、いっそうおいしく感じたに違いありませんね!
[文・構成/grape編集部]