品薄の中 夫が1人で生理用品を買いに行った話に共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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猛威を振るう新型コロナウイルス感染症。感染予防でマスクの需要が高まり、ドラッグストアなどでは品薄になっています。

また、デマの拡散によってトイレットペーパーなどの紙製品を買い占める人が続出し、生理用品まで品薄の状態に。多くの女性から悲鳴が上がりました。

生理用品を探して近所の店を回ったけれど…

枇杷かな子(kanakobiwa)さんは、そんな品薄のさなかに生理になってしまったとか。

近所の店に生理用品を探しに行っても在庫はなく…。普段であれば何気なく買える日用品が、この時期はどこに行っても棚から消えていました。

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夫が1人で生理用品を買いに行ってくれた

妻である枇杷さんのことを心配した夫は、1人で生理用品を買ってきてくれました!

生理用品の売り場は、男性にとってなじみが薄い場所です。種類も多く、どれを選べばよいか戸惑う場面もあったかもしれません。それでも夫は、自分の気恥ずかしさよりも妻の困っている状況を優先したのです。

きっと、初めての買い物に夫は戸惑ったことでしょう。しかし、「買う時に気まずい思いをするかも」というような自分自身の不安は置いておき、妻の笑顔を大切にしたのです。

まさに天使のような優しさに、多くの人が胸を打たれました。

・素敵すぎる!

・夫がナプキンを買ってきてくれた時、私も「神様か!?」と思いました。

・イレギュラーな事態では、人の優しさがいつもより心にしみますよね。

コメント欄には、同じように夫や身近な人に助けてもらった経験を持つ人たちの声も多く寄せられました。非常時だからこそ、こうした何気ない行動が記憶に残るものです。

生理用品は多くの女性にとって必要な物。ですが、「デリケートな物だから」として人目から隠す風潮があります。

生活に必要な『あたりまえの物』として、もっと誰でも気軽に購入できる商品になるといいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
kanakobiwa

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