赤ちゃんを待ち続けた小さな洋服の物語 みかみかんさんの漫画に「涙がこぼれた」
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子供を育てながら日常で起きた出来事を漫画にしている、みかみかん(@mikamikan1021)さんの作品をご紹介します。
新生児は成長が早いもの。ずっとそでを通すのを楽しみにしていた肌着もすぐに着られる期間は終わってしまいます。
みかみかんさんは、そんな新生児を待っているある洋服のストーリーを描きました。
赤ちゃんの到着を待ちわびていた、小さな洋服
漫画の中では、生まれてくる赤ちゃんのために用意された小さな洋服が主役として登場します。出産前から引き出しの中で出番を待ち続け、ようやく赤ちゃんの腕がそでを通す瞬間が描かれています。
赤ちゃんの誕生を待っていたのは、家族だけではありません。
今か今かと洋服も待ちわびていたのです。そでに手を通す瞬間は、洋服も感無量だったことでしょう。
読者から寄せられた共感の声
作品にはさまざまなコメントが寄せられていました。
・ジーンとした。ワクワクして洋服を買ったときのことを思い出しました。
・涙がこぼれました。赤ちゃんも洋服を着るのを楽しみにしていたと思います。
・この洋服は捨てられない!素敵なお話です。
出産前に小さな洋服を選んだ記憶がよみがえった、という声や、赤ちゃん自身も着るのを楽しみにしていたはずだというコメントも届いています。洋服の視点で描かれた物語が、多くの読者の記憶に重なったようです。
大人の洋服と比べて、赤ちゃんの洋服はどうしても着られる期間は短く、別れも早いもの。
ですが、思い出はどんな洋服よりも詰まっていることでしょう。
[文・構成/grape編集部]