小4娘が作った『鬼滅の刃』日輪刀 完成品を見た母が絶句した大きさ
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- 出典
- @mshimfujin






老若男女を問わず幅広い世代から人気を集める、漫画『鬼滅の刃』。
子供たちの間では『ごっこ遊び』に使われたり、段ボールや画用紙など身近な物で漫画に登場するアイテムを作ったりされているようです。
3児の母親である、えむしとえむふじん(@mshimfujin)さんの次女も、『鬼滅の刃』にハマっている1人。
元々工作が大好きな小学4年生の次女は、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に感化されてあるものを作ったそうです。
次女が作り出した『鬼滅アイテム』が…?
映画を観た後、次女はさっそく工作に取りかかりました。まず完成させたのは、主人公・竈門炭治郎のトレードマークである耳飾り。磁石と画用紙を組み合わせて、細部まで丁寧に再現した力作です。
作中の主人公『竈門炭治郎(かまど・たんじろう)』が身につけている耳飾りを、磁石と画用紙で作り出した次女。
「主人公が持つ『日輪刀』も作った」と、次女が部屋から持ってきたのは…刀とは思えないほど太く巨大な剣だったのです!
母親が「絶句」した、その大きさとは
実際に目の前に現れた”日輪刀”は、細身の刀というよりも、どっしりとした重量感のある大剣。工作好きの次女が映画の場面を思い浮かべながら材料を切り貼りし続けた結果、スケールが想像をはるかに超えてしまったようです。
次女が『日輪刀』といい張る作品を見て絶句した、えむしとえむふじんさんは、漫画『ベルセルク』の主人公『ガッツ』が背負う『ドラゴンころし』を連想し、その解説が頭をよぎるのでした…。
えむしとえむふじんさんは、一連の出来事を漫画化し、Twitterに投稿。4万件の『いいね』とさまざまなコメントが寄せられています。
・子供の頃、漫画『犬夜叉』の『鉄砕牙』を厚紙と段ボールで作ったら超でかくなったのを思い出しました。
・愛がすごい!将来すごいクリエイターになりそう。
・まさに『鬼ころし』…。ガッツのある娘さんですね。感服!
大好きなアイテムを手作りした記憶を持つ人からの共感コメントが多く集まったほか、次女の創作意欲を称える声も目立ちました。
えむしとえむふじんさんいわく、次女は「欲しいものは作るたち」なのだそう。
耳飾りから始まり、気づけば巨大な剣まで作り上げてしまう行動力は、まさにその言葉通りといえるでしょう。
きっと、映画に登場した『日輪刀』を思い出しながら試行錯誤した結果、少し大きな作品になってしまったのでしょう。
次女の『鬼滅愛』が伝わる作品に、思わず頬が緩みますね!
[文・構成/grape編集部]