「頑張らなくていい」 仕事を頑張る母に4歳息子がかけた言葉

By - grape編集部  公開:  更新:

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はちや(@hatiyamaru)さんがTwitterに投稿した、4歳の息子さんとのやり取りを描いた漫画が話題になっています。

ある日、仕事が多忙だったはちやさん。

「仕事をめちゃくちゃ頑張るから、ご褒美としてクレープを食べに行こう」と息子さんに提案しました。すると…。

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「頑張らなくていい」 4歳が伝えた言葉

これ以上、頑張らなくていい。頑張らなくていいし、クレープも食べていい!

クレープはご褒美ではなく、ただ食べたければ食べていい。そう言い切った4歳の息子さん。「頑張ること」を条件にしなくていいと、まっすぐに伝えてくれたのです。

きっと息子さんは、はちやさんが懸命に仕事と向き合っていることを感じていたのでしょう。

息子さんの言葉は、頑張って努力をしないと周りに認めてもらえないという焦りを持って生きていた、はちやさんの心を救ってくれたのです。

読んだ人たちの反応

作品には、さまざまな感想が寄せられています。

・なぜか「頑張った自分じゃないと…」って考えてしまいますよね。息子さん、優しい。

・私もよく娘たちに同じようなことをいわれますが、もう少し大きくなってからでした。たった4歳で思っていることを言葉にして、表現できる息子さんが素敵です。

・こんなことをいわれたら泣いちゃいます。息子さんは、はちやさんの頑張りを理解しているのですね。

「頑張った自分じゃないと認めてもらえない」という感覚は、多くの人が抱えているものかもしれません。だからこそ、この漫画は多くの共感を集めたのでしょう。

はちやさんは自身の気付きから、「疲れ果てるまで頑張らなくていいし、ただ生きているだけでいいし、好きなクレープを食べていい。頑張りたい人はベストを尽くしていい」ということを伝えたかったといいます。

ずっと気を張ったり、頑張りすぎたりしてしまうと、自分の心身を追い詰めることになり得るでしょう。

適度に力を抜いて、時には自分をいたわることを忘れずにいたいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@hatiyamaru

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