MENU
  • Profile
  • ストーリー編
  • お問い合わせ
  • Privacy Policy
  • メディア掲載
40代の働き方と生き方、そして中間管理職のストレスに向き合う
ラクとトクコのいる職場
  • Profile
  • ストーリー編
  • お問い合わせ
  • Privacy Policy
  • メディア掲載
ラクとトクコのいる職場
  • Profile
  • ストーリー編
  • お問い合わせ
  • Privacy Policy
  • メディア掲載
ラクとトクコのいる職場「ストーリー編」は、≫こちら!
  1. ホーム
  2. 40代ライフと転職
  3. 仕事が急に頑張れなくなった…真面目な人ほど、突然動けなくなる?

仕事が急に頑張れなくなった…真面目な人ほど、突然動けなくなる?

2026 5/25
40代ライフと転職
2026年5月25日
Image

こんにちは!ラクです。

朝、目が覚めた瞬間に
「……あ、もう無理だ」
と思ってしまう。

そんな風に思ったこと、
ありませんか?

ある日…
突然それは、来ます。

別に、何かひどいことが
あったわけじゃない。

怒鳴られたわけでも、
大きなミスをしたわけでも…

なんなら昨日まで
普通に働いていた。

体が重いとか、
頭が痛いとか、
そういうことでもないんです。

ただ、なんか…
頑張れない。

Imageトクコ

「急に頑張れなくなった」って、なんか罪悪感があるんよあ…さぼってるわけじゃないのに。

Imageラク

そうですね…

Imageバウ

罪悪感ってのは違うはずなんだがな。ここまで頑張ってきたっていうことがあるんだろうしな

目次

「急に」じゃない。じわじわ…

Image

「急に頑張れなくなった」
という感覚。

でも、
本当は「急に」じゃないんです。

ただ、
その限界のラインを
超えた瞬間だけが
「急」に見えるだけで。

水が少しずつ
コップに溜まっていって、
ある一滴で溢れる、
あの瞬間みたいなもの。

Image

自分の何年分もの疲労が
積み重なっていた。

「もうちょっと頑張れる」
「このくらいで弱音を吐いてはいけない」
「自分が我慢すれば丸く収まる」

そう思いながら、
ずっと走り続けてきた。

そのツケが、
ある日「急に」という形で
出てくるだけなんです。

「頑張れなくなる」のは、当然かも

Image

私が外資系の物流会社で
管理職をしていたとき、
似たような感覚を覚えた
時期がありました。

本社からの指示を現場に伝え、
現場の不満を本社に届け、
どちらからも「もっとやれ」と言われる。

自分でコントロールできないことに
責任だけを負わされる感覚。

チームのために動いているのに、
気づいたら自分が一番消耗している。

なんでこんなことを
続けているんだろう

…そう思い始めた瞬間に、
体がついていかなくなりました。

Imageトクコ

なんか、「やらないとダメ」っていう気持ちがあるのに、体が動かへんねよな…

Imageラク

心と体が一致しないみたいな…そういうときってありますよね

Imageバウ

そりゃそうだ。エンジンだって、限界まで回し続けたら止まる。人間だって同じだろ。

「枯渇している」んだと思う

Image

頑張れなくなったとき、
多くの人は自分を責めます。

「なんで自分はこんなにダメなんだ」
「もっと強くならなければ」
「周りはちゃんとやっているのに」

でも少し、
立ち止まって考えてみませんか?

怠けている人は、
そもそも

自分を責めない

「頑張れなくなった」と感じて、
苦しんでいる人は、それだけ
「頑張ることが当たり前だった」人。

おそらくもう、
エネルギーが
枯渇しているんです。

ガソリンが空になった車が
走れないのは、
車のせいじゃない。

「頑張れない自分」を、見る

Image

見て見ぬふりをしていませんか?

朝起きるのがつらい。
食欲がわかない、あるいは逆に食べすぎる。
好きだったことに興味がわかない。
人と話すのが億劫になった。

これらは、
「弱さ」のサインではありません。

体が「限界です」と
教えてくれているサインです。

人間の体は、
本当によくできていて、
本人が気づく前に
ちゃんと信号を出し始めます。

頑張れなくなった、
という感覚は、
その信号のひとつかもしれません。

Image

「もう限界だ」と思ったとき、脳で何が起きているのか

少し難しい話になりますが、
人間の脳には
「プレフロンタルコルテックス」
(前頭前皮質)
という部分があります。

簡単に言うと、
「理性」や「判断力」を司る部位です。

ストレスや疲労が長期間続くと、
この部分の働きが低下します。

ストレスは、感情や衝動を抑制している前頭前野の支配力を弱めるため、視床下部などの進化的に古い脳領域の支配が強まった状態になり、不安を感じたり、普段は抑え込んでいる衝動(欲望にまかせた暴飲暴食や薬物乱用、お金の浪費など)に負けたりする(出典:東邦大学・理学部HP)

Image

すると、
「やらなければいけない」
…その気持ちはあるのに、
行動に移せない、
という状態が生まれます。

「根性が足りない」のではなく、
脳が正常に機能できていない状態
なんです。

これは医学的な事実です。

だから、
自分を責めてもどうにもならない。

Imageバウ

頑張れないのは、根性の問題じゃねぇってのか?

Imageラク

もちろん個人差はあるでしょう。しかし、ストレスが脳に影響を与えているのは事実のようです

Imageトクコ

まぁ脳も臓器の一部やしね💦使い続けてたら、そりゃ疲弊するやろ

「頑張れない時期」の必要性

Image

これは、
私が40代になってから
ようやく気づいたことです。

頑張れない時期って、
無駄じゃない

むしろ
その時期があるから、
次に「本当に頑張りたいこと」が
見えてくる
気がする。

転職を考えていたとき、
私は仕事に対して
完全に意欲を失って
いました。

Image

「自分がやっていることに、
一体どんな意味があるのか」

そんなことばかり考えていた。

でも、
その時期があったから、

「自分はどんな仕事なら続けられるのか」
「何のために働きたいのか」

…そんな問いと、
向き合うことができた。

頑張れない時期は、
「立ち止まる時間」を
強制的に与えてくれる
期間なのかもしれません。

今日からどうするか

Image

「頑張れなくなった」と感じたとき、
すぐに解決策を探そうとしないことを
おすすめしたいです。

「どうすれば元に戻れるか」
ではなくて、
まず「今の自分がどんな状態か」を
ちゃんと知ることの方が先だと思うから。

いくつか、
試してみてほしいことがあります。

やめることを決める

「何かをする」よりも、
「何かをやめる」の方が、
疲れた体には向いています
。

無理にこなしていた会議への参加、
意味のない残業、
頼まれてもいない気遣い…

そういうものを一つでも
手放してみることから
始めてみてください。

Image

「休む」を、正式に許可する

日本人は、休むことに
罪悪感を覚える人が多い。

でも休むことは、
「怠けること」じゃありません。

車でいえば、
ガソリンを入れること。

エンジンオイルを換えること。

それなしに、
走り続けられる車はありません。

ぜひ無理にでも
休んでみてください。

誰かに話す

一人で抱えていると、
「自分だけがおかしい」
と思いやすくなります。

でも、
同じような感覚を持っている人は、
世の中にたくさんいます。

信頼できる人に
「最近ちょっと疲れてて」
と話すだけでいい。

解決策を求めなくていい。
ただ、話すだけで。

Image

「無駄だ」と思うことをやってみる

これが、
実は一番大事かもしれません。

疲れ切った人ほど、
「意味のあること」しか
やれなくなる

時間を無駄にしてはいけない。
生産性を落としてはいけない。

休むなら、
ちゃんと回復につながる休み方を…

そうやって、
休んでいる時間まで
「効率化」しようとする。

でも、
それ、余計疲れますよ(笑)

頑張れない自分を、責めると余計疲れる

Image

このブログを
読んでくれている方は、
おそらく真面目で、
責任感が強くて、

「自分が頑張らないといけない」
と思い続けてきた方が
多いと思います。

だからこそ、

今「頑張れない」ことが
苦しいんだと思います。

でも、

怠けてきた人が
頑張れなくなるんじゃない。

ずっと頑張り続けてきた人が、
ある日限界に達する。

少し刺激的なテーマですが、
もし良ければ以下も
読んでみてくださいね。

あわせて読みたい
Image
会社から戦力外と扱われても、直ちに「要らない人間」にならない理由 こんにちは!ラクです。 「え?こんなに頑張ってきたのに…なぜ、戦力外…?」 …そんな風に感じたこと、ありませんでしょうか? 私、ありますよ えぇ?ラクさんが? もし...
Imageバウ

明日はよ…ちょっと早く帰宅しろや

Imageトクコ

うん。そうそう。それがいい!

Imageラク

まずは少し、ゆっくりしましょう。もっと雑で大丈夫ですよ

40代サラリーマンランキング
40代サラリーマンランキング
Image

自分の思考のクセに気づく👇

Image

中間管理職のストレスに向き合う👇

Image
Image
ラク
外資系サラリーマンブロガー
【プロフィール】
グローバル最大手企業にて28歳から管理職として約10年のキャリアを積む。欧米・アジア200名超の組織におけるSCMオペレーション統括を担当し、年収1,500万円台を実現するも、連日15時間に及ぶ激務により心身の限界を経験し転職。現代のミドル世代管理職が直面する「成功の代償」と「持続可能なキャリア」の狭間で格闘した実体験をもとに、同世代の皆様と共に新たな働き方を模索している。

【保有資格・経歴】
TOEIC 940点、英検1級
ビジネス実務法務2級、通関士
海事関連書籍執筆
海外駐在経験:英国4年、オランダ2年

X (Twitter)は、ブログの裏話など紹介中🌈
X (Twitter)はこちら

今のあなたの気持ちに
一番近いのは?

Image
スキルアップしたい・学び直したい
将来のキャリアや働き方に不安がある
人間関係・メンタル面がつらい
40代ライフと転職
Image

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow @Raku40719883
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
カテゴリ
  • 40代ライフと転職
  • その他
  • ちょっと一息
  • 上司との関わり
  • 職場のトラブル
  • 英語で日本紹介
  • 観察力のケーススタディ
  • 部下との関係
目次
Advertisement
Advertisement