「小1の壁」だけじゃない? 小学校6年間にある“壁”から考える、教育費の貯め時・使い時
学年で変わる負担を見越して備える
春に向けて進級・進学を意識し始める時期、小学校への入学を控えた家庭や働く親のライフスタイルに影響を与えるタイミングとして、よく挙げられるのが「小1の壁」です。しかし、実際には、壁は小1だけでは終わりません。学年が上がるごとに形を変えた“次の壁”が現れ、その変化に伴う教育費の悩みも増えていきます。教育費の不安は、「いくらかかるのかわからない」こと以上に、「いつ、何に、どれくらい」お金を使うのかが見えないことから生まれます。そこで今回は、小1から小6までの間に起こりやすい“壁”とお金の変化を整理しながら、教育費の貯め時・使い時を考えていきます。
「朝イチの掃除機」はやってはいけない? 家事のプロが教える、花粉対策の正解
お金をかけずに花粉を撃退
いよいよ花粉シーズンの到来です。環境省の予測によると、2026年は東日本を中心に例年より飛散量が多くなる見込みだといいます。花粉症の方にとっては憂鬱な時期ですが、実は日々の「良かれと思ってやっている家事」が、かえって花粉を室内に溜め込む原因になっているかもしれません。高価な空気清浄機や専用の対策グッズを買い揃えなくても、いつものルーティンを少し見直すだけで、家の中の花粉は劇的に減らすことができます。今回は、家事アドバイザーの視点から、「花粉ブロック術」をご紹介します。
「今年こそ家計を見直したい…」その目標、いまも続いていますか? 今からできる行動経済学に基づく家計改善3ステップ
心理学×数字で変わるお金の習慣
新しい年が明けてから1か月以上が経ちました。「今年こそ家計を整えたい」と正月に立てた目標は、いまも続いていますか?家計の実態は想像以上に多様です。総務省の家計調査によると、二人以上世帯の貯蓄現在高は平均1,984万円に対し、中央値は1,189万円と差が大きく、世帯によって貯蓄の伸び方に幅があることが示されています。収入が増えても自動的に貯蓄が増えるわけではなく、日々の行動や意思決定の積み重ねが結果を左右します。新年の高揚感が落ち着き、日常のリズムが戻ってきた「今」こそ、家計と心を冷静に整え、行動を変える絶好のチャンスです。ここから、行動経済学が示す“家計が変わりにくい理由”と、その乗り越え方を解説します。
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みんなの家計相談
ローン残高は3,300万円 貯めたお金で繰上げ返済か運用か、45歳既婚女性の悩み
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、45歳の既婚女性です。現在、3,300万円残っているローンを繰上げ返済するべきか、せずに運用に回すべきか、老後を見据えたうえで、どちらがよいのか悩んでいらっしゃいます。FPの飯田道子氏と検討してみましょう。
30代にして資産1億越えを達成!「バリスタFIRE」後の住宅は賃貸の方が合理的?
みんなの家計相談
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳の若さで資産1億円越えを達成した男性です。「バリスタFIRE」後の住宅をマイホームを購入すべきか、都営住宅にすべきかで悩んでいます。FPの秋山芳生氏とどちらの選択の方がよいか考えていきましょう。
定年目前の57歳独身女性「早期退職して、趣味を仕事にしても大丈夫?」
みんなの家計相談
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、57歳の独身女性です。定年を待たずに早期退職し、趣味を仕事にしたいと考えているようです。果たして今がそのタイミングなのでしょうか。FPの氏家祥美氏と一緒に検討していきます。
特集
ビジネス
2026年は「スポーツ関連株」が熱い? 五輪・WBC・W杯で注目したい5つの銘柄
3つの大きなイベントが開催
2026年は、世界的なスポーツイベントが目白押しの年です。2月6日から22日まで、イタリアのミラノとコルティナダンペッツオの2都市で「ミラノ・コルティナオリンピック」が開催されます。8競技116種目が行われる予定で、フィギュアスケートの鍵山優真選手、スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢選手、スピードスケートの高木美帆選手などがメダル候補として挙げられます。前回の北京五輪で日本は最多となる18個のメダルを獲得しており、今回はそれ以上の活躍が期待されます。熱気は冬だけにとどまりません。3月には前回日本優勝で列島が沸いた「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」、6月11日から7月19日にかけては「FIFAワールドカップ」が開催される予定です。こうしたビッグイベントの開催は、株式市場においても関連銘柄への注目度を高めます。日米の市場で注目の銘柄をご紹介します。
なぜウォルマートが食い込めた?歴代「1兆ドル企業」から読み解く本質
「巨大企業」であり「市場からの信認される存在」
2026年2月3日、米小売最大手ウォルマートの時価総額が1兆ドルを突破しました。ハイテク企業が独占してきたこの領域に、なぜ伝統的な小売業が食い込めたのか。歴代の「1兆ドル企業」の共通点から、市場が評価する「ビジネスの再現性」と、個人投資家が巨大企業群をどうポートフォリオに組み込むべきかまで解説します。
銀行株は「金利上昇」で二極化へ。メガバンクは買いでも“地銀”は要注意? 2026年相場で注目の6テーマ
「政策×技術」が導く大相場の行方
前回、年末年始に前後編に分けて、株式市場の「2026年の注目テーマ」をお伝えしました。2026年に株式相場で人気化する可能性がある20テーマの中から特に注目度の高い5テーマについて、注目の理由や銘柄の選び方のポイントなどを解説。今回は、“番外編”として、注目5テーマ“以外”について今後の動向やポイントなど、所感を述べていきたいと思います。前編:「国策に売りなし」2026年の主役株20テーマから5つを厳選! 有望相場の本命を探る後編:株価数倍の「スター銘柄」候補は? 防衛・サイバー・半導体特需に潜む「2026年の主役」を探す
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家計簿アプリ「マネーフォワード ME」の有料版、決済方法を変えれば安く使える?手順を解説
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家計簿・資産管理アプリ「マネーフォワード ME」には、プレミアムサービスとして「スタンダードコース」「資産形成アドバンスコース」が用意されています。プレミアムサービスは有料ですが、決済方法を変更することでお得に利用できます。今回は、マネーフォワード MEのプレミアムサービスを安く使う方法を紹介します。
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