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        <title><![CDATA[Stories by Taka Umada on Medium]]></title>
        <description><![CDATA[Stories by Taka Umada on Medium]]></description>
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            <title>Stories by Taka Umada on Medium</title>
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            <title><![CDATA[『解像度を上げる』の概要とポイントが 5 分で分かる解説]]></title>
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            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 19 Nov 2022 00:50:45 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2022-11-19T02:24:26.965Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862763189/">解像度を上げる</a>』という書籍を 11/19 に発売しました。</p><p>この本は2021年に出した<a href="https://speakerdeck.com/tumada/jie-xiang-du-wogao-meru">同名のスライド</a>の書籍版であり、より詳細な内容にしたものです（当時は『解像度を高める』というタイトルで公開しました）。</p><p>主に以下のスライド群の内容を詳細にしたものとなっています。</p><ul><li><a href="https://speakerdeck.com/tumada/jie-xiang-du-wogao-meru">解像度を上げる 🔬</a></li><li><a href="https://speakerdeck.com/tumada/liang-ike-ti-woxuan-bu-jia-zhi-hake-ti-dejue-maru">良い課題を選ぶ 💮 — 価値は課題で決まる 💲</a></li><li><a href="https://speakerdeck.com/tumada/kasutamamanianinarou">カスタマーマニアになろう 😍</a></li></ul><p>これらのスライドを読んでみて、何か得るものがあったのであれば、ぜひ書籍も手に取っていただければ幸いです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*ibf1Z-hItg5GkSJbi_J0pA.png" /></figure><h4>🖼️ 解像度の解像度を上げるためのフレーム</h4><p>「<strong>解像度</strong>」という言葉が、ビジネスの会話で頻繁に使われるようになったように思います。ただ、その言葉が用いられるときの意味は様々あるようです。</p><p>そのため「解像度が足りていない」と誰かから言われたときに、「それが何を意味するのか」「どのようにアクションすれば良いのか」が不明瞭である場合も多いのではないでしょうか。</p><p>そこで本書では<strong>解像度という言葉の解像度</strong>を上げようと試みています。</p><p>特に解像度を</p><ol><li><strong>深さ</strong></li><li><strong>広さ</strong></li><li><strong>構造</strong></li><li><strong>時間</strong></li></ol><p>の<strong>4つの視点</strong>で整理することで、解像度の意味することを分かりやすく、覚えやすくして、日々のビジネスで解像度という言葉をより使いやすくできればと思っています。</p><h4>💰バリューを出すための基本も解説</h4><p>解像度を上げることが求められているのは、起業家だけではありません。日々の業務でも高い解像度が必要な人も多いはずです。</p><p>そのため本書は、スタートアップ向けの書籍ではなくビジネスパーソン向け、特に若手向けの方にも手に取ってもらえるように書きました。<strong>解決策よりも課題が大事な理由</strong>などの基礎的なことも説明しており、新入社員の方などに渡して読んでもらえると嬉しいです。</p><h4>❓🔨 課題と解決策の解像度に分けて考える</h4><p>今回の書籍では、</p><ol><li><strong>課題</strong></li><li><strong>解決策</strong></li></ol><p>の解像度を上げることにフォーカスしてお話ししています。</p><p>本の後半では「課題の解像度を上げる方法」と「解決策の解像度を上げる方法」を、それぞれ深さ、広さ、構造、時間の4つの視点から整理しました。</p><p>多くの人と話していて、<strong>特に「課題の深さ」が足りない</strong>ことが多いので、そこについては重点的に解説する章として用意しています。</p><h4>🧠 思考本を超えて、情報×思考×行動</h4><p>本書はいわゆる「思考本」のジャンルの本だと思います。</p><p>思考本の多くはその名の通り思考に関することが中心に書かれていますが、私個人としては、思考することと同程度に「行動すること」や「質の高い情報を得ること」も重要だと思っています。</p><p>そこで本書では解像度を上げるためには</p><ol><li><strong>情報（収集）</strong></li><li><strong>思考</strong></li><li><strong>行動</strong></li></ol><p>という3つを組み合わせ、反復しなければならないという立場を取り、思考以外の部分もカバーしながら解像度を高める方法についてまとめています。</p><h4>🥋情報×思考×行動のための「型」を紹介</h4><p>本書を読んだ後に、より具体的に行動に移せるよう、<strong>解像度を上げるために必要な「情報×思考×行動」方法を、4つの視点を基に48の型</strong>として紹介しています。</p><p>より具体的には言語化、顧客インタビュー、サーベイ、分けることと比較すること、抽象化と具体化、先を読むことなどです。</p><p>『鬼滅の刃』では「水の呼吸 壱ノ型 水面斬り」などと型が整理されていましたが、そうした形で「課題の深さ 型1 言語化」などと思い出してくれると嬉しいです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/0*s_igU713-hyhBpDe.png" /></figure><p>こうした型を意識しながら、まずは行動して、粘り強く取り組んでいた起業家チームは、かなりの確率で高い解像度に到っているように思います（たとえば FoundX に参加していただいていた <a href="https://xtech.mec.co.jp/articles/7526">SoftRoid 社</a>などはその一例のように思います）。</p><h4>🚩 前半は概念説明、後半は方法論</h4><p>本書では、前半3章までが「解像度」という概念の整理、4章以降が「解像度を上げる方法」という大きく2つの構造を取っています。</p><p>解像度を上げる方法がある程度分かっているベテランの方々は、<strong>前半3章まで読むだけでも十分</strong>かもしれません。解像度を上げる方法を求めている人は、4章以降もざっと読んで、使える『型』をぜひ見つけてください。</p><h4>🔭 未来の解像度</h4><p>最後の8章に「<strong>未来の解像度を上げる</strong>」という章もつけています。この章は、前著の『未来を実装する』でよく聞かれた「未来をどうやって描けば良いのか？」という質問に対する答えのつもりです。答えの中でも解像度に関連することしか書けませんでしたが、半分ぐらいはカバーできているのではないかと思います。</p><p>私個人の願いも多分に入っているこの章も、その内容が読者の皆さんに伝わると良いなと思っています。</p><h4>📙 格好良い想定</h4><p>『解像度を上げる』、表紙がとても良い感じなので、ぜひ書店に出向いて、手に取ってみてください。</p><h3>目次</h3><p>第１章 解像度を上げる４つの視点</p><p>第２章 あなたの今の解像度を診断しよう</p><p>第３章 型を意識しながら、まず行動からはじめて、粘り強く取り組み続ける</p><p>第４章 課題の解像度を上げる―「深さ」</p><p>第５章 課題の解像度を上げる―「広さ」「構造」「時間」</p><p>第６章 解決策の解像度を上げる―「広さ」「構造」「時間」</p><p>第７章 実験して検証する</p><p>第８章 未来の解像度を上げる</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=54a4be44a4d3" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
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            <title><![CDATA[『Deep Tech 起業ゼミ』で次世代のスタートアップを]]></title>
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            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Fri, 15 Jul 2022 00:54:34 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2022-07-15T05:50:05.789Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*7rdJAHF4Kk02RJDzAvMDJg.jpeg" /></figure><p>この度、Deep Tech の領域でスタートアップを考えている方を対象としたコミュニティプログラム『<a href="https://foundx.jp/seminar/"><strong>Deep Tech 起業ゼミ</strong></a>』を始めることになりました。</p><p>今回の Deep Tech 起業ゼミは、主に以下のような方々を対象としています。</p><ul><li>Deep Tech 領域でのスタートアップについて興味はあるが、どうすればよいのか分からない</li><li>Deep Tech 領域での起業志望者の仲間と出会いたい</li><li>Deep Tech 領域でのアイデアを磨きたい</li></ul><p>ゼミのような形式で、いくつかの課題に一緒に取り組みながら、アイデアの探索を進めていければと思っています。</p><p>ご興味ある方は是非ご応募ください。応募条件は<a href="https://foundx.jp/seminar/">こちらのページ</a>に記載しています。これは東京大学 FoundX の一つのプログラムとなっています。</p><p>以下ではなぜこのような取り組みを始めるのかについてお話しします。</p><h3>背景 — なぜ Deep Tech スタートアップが必要なのか</h3><p>スタートアップといえば、IT 系を思い浮かべてしまいがちです。しかし、エネルギー、食糧、半導体、医療、気候変動対策など、<strong>IT や仕組みだけでは解決できない社会課題</strong>も数多くあります。</p><p>課題の解決に必ずしも最先端の技術が必要なわけではありません。しかし、<strong>優れた技術を大規模に社会実装すること</strong>がクリティカルなものもあります。</p><p>今、スタートアップといえば IT や Web です。起業しようと思ったら、相当の覚悟がない限りは IT 系での起業になるでしょう。しかし Deep Tech に興味があるのなら、ぜひ挑戦していただきたい。そう思って、それを支援する仕組みや人のつながりが作れないかと考え、ゼミという形で小規模に始めてみることになりました。</p><p>それに、世界を見てみると、<strong>Deep Tech スタートアップの流れが少しずつ変わっている</strong>ようにも見えます。</p><p>たとえば、IT 系スタートアップにより多くの注目が集まるにつれて、<strong>スタートアップ全体に資金</strong>が集まり始めています。その結果、スタートアップとして挑める領域も増えてきています。宇宙などはその一例です。</p><p>海外に目を向けて見れば、かつては Web/アプリ業界で活躍していた<strong>シリアルアントレプレナーが続々と Deep Tech の領域に参入</strong>し、起業し始めています。この領域に大きな機会があると見込んでのことでしょう。</p><p>実例として、楽天に買収されたメッセージングアプリ Viber の創業者は、イスラエルでグリーン水素のための<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGV06C3E0W1A400C2000000/">水電解装置のスタートアップ</a>を起業しています。Elon Musk も PayPal の後に Tesla や SpaceX などの Deep Tech を始めたことは皆さんもご存知かと思います。</p><p>Deep Tech は確かに参入が難しい領域です。しかし一度うまくいけば競合はさほど現れず、長く繁栄する会社を作ることも可能です。それに、優れた製品を作ることができれば、世界中から引き合いが来ます。</p><p>日本全体を見てみても、Deep Tech の領域を振興することは重要であると思っています。特に以下の2つの観点です。</p><ol><li>産業政策</li><li>科学政策</li></ol><h4>1. 産業政策としての Deep Tech の重要性</h4><p>シリアルアントレプレナーをはじめとした世界の潮流を見ていると、今、日本からもそうした Deep Tech スタートアップが多く生まれなければ、20～30年後の産業は立ち行かなくなるのではないか。そんな危機感があります。</p><p>もしバリューチェーンの重要な部分のほとんどが海外企業の製品に占められたとき、日本はエネルギーや食糧などの輸入にとても困ることになります。海外でスタートアップが生まれてきている状況を見ると、その可能性は大いにありえるのではと思います。</p><p>それに日本のスタートアップは、ITやAIに偏り過ぎていて、ポートフォリオを組めているとは言い難い状況です。</p><p>たとえば産業分野別の調達10万ドル（約1400万円）以上のスタートアップ数が10社以上ある分野を見てみると、<strong>日本はAI、バイオ、ロボティクスの3分野のみですが、他のEU諸国は5分野以上</strong>です。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/932/1*FUwWdIok21v-qPkCi79d_A.png" /><figcaption><a href="https://www.jst.go.jp/crds/report/CRDS-FY2021-RR-04.html">イノベーションエコシステム形成に向けた産学橋渡しの現状と課題｜戦略提案・報告書｜研究開発戦略センター（CRDS） (jst.go.jp)</a></figcaption></figure><p>日本のスタートアップが CrunchBase に登録されていないだけの可能性もありますが、とはいえ実感として Deep Tech のスタートアップは少なく、それは起業家の数が少ないことに起因しているように見えます。そこを増やしていくためには、この領域に更なる支援や、もっと注目を集めることが必要です。</p><p>それに今でこそ ICT の産業は連続して伸び続けていますが、30 年単位で見てみれば各産業の栄枯盛衰は激しく、スタートアップももう少し幅広い領域で出てくるのを推進した方が良いのではと思います。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*wUBS3hq2CcmG1wctQCwa_g.png" /><figcaption><a href="https://www.visualcapitalist.com/200-years-u-s-stock-market-sectors/">Visualizing 200 Years of U.S. Stock Market Sectors (visualcapitalist.com)</a></figcaption></figure><h4>2. 科学政策としての Deep Tech の重要性</h4><p>学術の領域を見てみると、博士課程進学者が減っていることは課題として挙げられています。その背景には雇用不安が一因としてあるでしょう。博士課程を終えても就職先がない、という問題です。</p><p>現在の大学生が生まれた、2000年の出生数は約120万人でした。一方、2021年の出生数は約80万人です。20年後には大学生が 2/3 になる計算です（海外からの留学生が増えたり、大学進学率が増えない限り）。単純に考えれば、大学での職は減る可能性が高いことになります。</p><p>大学での職が増える可能性が低いのであれば、<strong>博士を必要とする産業に雇用を託す</strong>ことになります。もし産業界に博士の雇用が生まれなければ、博士に進学しようと思う人は多くはならず、その結果、高度な科学技術を用いた事業を始めるのはどんどんと難しくなっていくでしょう。そのサイクルを止めなければなりません。</p><p>新たな産業や事業を作るときには、スタートアップは一つの有力な選択肢です。Deep Tech スタートアップを振興して、そこでその領域の雇用を生むことは、科学技術に挑む人の裾野を広げることにもつながるはずです。</p><h4>科学技術って楽しい</h4><p>ただ、危機感だけで Deep Tech を振興するべきだと思っているわけではありません。科学や技術に携わることは、何よりも楽しいことです。お金ももちろん重要ですが、お金のためだけに生きているわけではないはずです。人生を豊かにする趣味の一つとして、科学技術の探究は人の好奇心を満たす良い領域でもあると思っています。</p><p>そしてその趣味とお金が合致するのが、Deep Tech スタートアップという選択肢です。</p><p>そうした経済的、嗜好的な背景から、Deep Tech スタートアップを増やしていきたいと思っています。</p><h3>アクセラレーターの前の活動を</h3><p>日本でも Deep Tech の支援は増えつつあります。しかし主にアクセラレーターやコンテストが多く、まだアイデアが固まっていない人向けのものは多くはありません。しかし足りないのは Deep Tech 領域に挑む起業家の数だと感じています。</p><p>そこで Deep Tech の領域に取り組む起業志望者を増やすための活動を増やすことにしました。具体的には、ゼミのような形式で、調査や議論を行いながらアイデアの最初の段階を固めていくことができればと思っています。仲間がいることで、一歩踏み出そうと思う人も多いはずです。</p><p>恐らく少数で始まることになるとは思います。ただ、これから何かを調べ始めたいと思っている東大卒業生の方々と、一緒に何かを行なっていければと思います。</p><p>現在技術がなくても大丈夫です。まだ領域が決まっていなくても構いません。Deep Tech を使った起業をしたいという気持ちがあればぜひ一度応募を検討してみていただければと思います。</p><p>Deep Tech のスタートアップを調べるだけでも楽しいですし、世界の潮流が垣間見えて面白く思えるはずです。</p><p>なお、医療機器やバイオなどはかなり勝手が違うため、今回の対象の範囲外としていますが、またいずれうまくいきそうなことを感じたら、対象を拡大していきたいと思います。</p><p>皆さんのご応募、お待ちしています。</p><p><a href="https://foundx.jp/seminar/">東京大学 FoundX | Deep Tech 起業ゼミ</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=9a915aea0ec4" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
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            <title><![CDATA[『未来を実装する』が期間限定で 50% オフです (Kindle 版)]]></title>
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            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2021 12:32:23 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-04-03T12:32:23.945Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2021/4/15 まで、<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E5%AE%9F%E8%A3%85%E3%81%99%E3%82%8B%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%A7%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E5%A4%89%E9%9D%A9%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%94%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%89%87-%E9%A6%AC%E7%94%B0%E9%9A%86%E6%98%8E-ebook/dp/B08S6XH593/ref=lp_10220476051_1_1">Kindle 版の『未来を実装する』</a>が 50% オフで入手可能となりました。1/24 に発売されたばかりですが、<a href="https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_cg_PC_1a1_w?node=10220476051&amp;pf_rd_m=A3P5ROKL5A1OLE&amp;pf_rd_s=merchandised-search-2&amp;pf_rd_r=BF13MJ9B7FFZY9Y00RDB&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=18b51245-b4c7-47d2-b317-de22622303de&amp;pf_rd_i=2275256051">科学・テクノロジー キャンペーン</a>に選ばれたようです（最近買われた方は申し訳ないです…）。</p><p>ぜひこの機会に手に取ってみてください 😃</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08S6XH593/">未来を実装する――テクノロジーで社会を変革する４つの原則</a></p><h4>セール会場はこちら</h4><p><a href="https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_cg_PC_1a1_w?node=10220476051&amp;pf_rd_m=A3P5ROKL5A1OLE&amp;pf_rd_s=merchandised-search-2&amp;pf_rd_r=BF13MJ9B7FFZY9Y00RDB&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=18b51245-b4c7-47d2-b317-de22622303de&amp;pf_rd_i=2275256051">Amazon.co.jp: 【最大50%OFF】科学・テクノロジー キャンペーン: Kindleストア</a></p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*PA-0KnmBUiy6_WFM.jpg" /><figcaption><a href="https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_cg_PC_1a1_w?node=10220476051&amp;pf_rd_m=A3P5ROKL5A1OLE&amp;pf_rd_s=merchandised-search-2&amp;pf_rd_r=BF13MJ9B7FFZY9Y00RDB&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=18b51245-b4c7-47d2-b317-de22622303de&amp;pf_rd_i=2275256051">Amazon.co.jp: 【最大50%OFF】科学・テクノロジー キャンペーン: Kindleストア</a></figcaption></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=6e515820f346" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
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            <title><![CDATA[なろう系スライドの『セールスアニマルになろう』『カスタマーマニアになろう』を公開しました]]></title>
            <link>https://tumada.medium.com/%E3%81%AA%E3%82%8D%E3%81%86%E7%B3%BB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%81%AE-%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8D%E3%81%86-%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8D%E3%81%86-%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-3139a0f83aa2?source=rss-5b983cf51915------2</link>
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            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Mon, 25 Jan 2021 09:37:27 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-01-25T09:37:27.074Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>『<a href="https://speakerdeck.com/tumada/serusuanimaruninarou-v2-sutatoatupufalseying-ye-huo-dong-1">セールスアニマルになろう</a>』『<a href="https://speakerdeck.com/tumada/kasutamamanianinarou">カスタマーマニアになろう</a>』の両スライドを公開しました。</p><p>「<a href="https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%AA%E3%82%8D%E3%81%86%E7%B3%BB">なろう系</a>」と冗談めかして書いていますが、</p><ul><li>製品がある程度できた後でセールスアニマルになること</li><li>製品ができる前の課題探索のときにカスタマーマニアになること</li></ul><p>の二つは両輪で大事だと思います。ご活用いただけますと幸いです。</p><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Fplayer%2Fd0d0705ccc44445096e2dd4b0fd8f044&amp;display_name=Speaker+Deck&amp;url=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Ftumada%2Fserusuanimaruninarou-v2-sutatoatupufalseying-ye-huo-dong-1&amp;image=https%3A%2F%2Ffiles.speakerdeck.com%2Fpresentations%2Fd0d0705ccc44445096e2dd4b0fd8f044%2Fslide_0.jpg%3F17158519&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;schema=speakerdeck" width="710" height="399" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/cf6d818e37e2eba0849599b4a59c5a94/href">https://medium.com/media/cf6d818e37e2eba0849599b4a59c5a94/href</a></iframe><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Fplayer%2F127e65f318114c159628ef44f5beda82&amp;display_name=Speaker+Deck&amp;url=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Ftumada%2Fkasutamamanianinarou&amp;image=https%3A%2F%2Ffiles.speakerdeck.com%2Fpresentations%2F127e65f318114c159628ef44f5beda82%2Fslide_0.jpg%3F17189018&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;schema=speakerdeck" width="710" height="399" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/0aa42d8761e36a58e43aea27fc3c4e5e/href">https://medium.com/media/0aa42d8761e36a58e43aea27fc3c4e5e/href</a></iframe><p>なろうではないですが、『<a href="https://speakerdeck.com/tumada/sukerusinaikotowosiyou">スケールしないことをしよう</a>』のスライドも公開しています。</p><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Fplayer%2F42084c02074d42bbb6f4b5781c427801&amp;display_name=Speaker+Deck&amp;url=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Ftumada%2Fsukerusinaikotowosiyou&amp;image=https%3A%2F%2Ffiles.speakerdeck.com%2Fpresentations%2F42084c02074d42bbb6f4b5781c427801%2Fslide_0.jpg%3F17177201&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;schema=speakerdeck" width="710" height="399" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/130c6677a8ac49a91ea84fa4157f6d1e/href">https://medium.com/media/130c6677a8ac49a91ea84fa4157f6d1e/href</a></iframe><p>以下の記事の続きです。</p><p><a href="https://tumada.medium.com/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%92%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-2021-%E5%B9%B4-6ea499671a97">スタートアップ向けスライドを更新します (2021 年)</a></p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*Q7RC1Rso6Z1tX1fqTtIx5g.png" /><figcaption>サムネイル用</figcaption></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=3139a0f83aa2" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「インパクトからはじめよ」 — デザイン思考、アート思考、インパクト思考について]]></title>
            <link>https://tumada.medium.com/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%88-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%80%9D%E8%80%83-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E6%80%9D%E8%80%83-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-ffea995b9fb9?source=rss-5b983cf51915------2</link>
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            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Sun, 24 Jan 2021 00:54:25 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-01-25T00:22:29.465Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<h3>「インパクトからはじめよ」 — デザイン思考、アート思考、インパクト思考について</h3><p>本日 2021 年 1 月 24 日に新刊『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08S6XH593/">未来を実装する</a>』が書籍版・電子版ともに発売されました。本書の一つのメッセージは「<strong>インパクトからはじめよ</strong>」です。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/300/0*UFhfXGDYVO8PLehT.jpg" /></figure><p>SDGsや気候変動対策をはじめとした、社会的インパクトや「私たちの社会のあるべき未来」についての議論が、ビジネスの領域でも活発に行われるようになってきました。</p><p>そして今回「テクノロジーの社会実装」をテーマに色々な方々にお話しを聞いていく中で気づいたことが、特にスタートアップのビジネスの拡大期においては「社会にどのようなインパクトを与えたいか」を語り、そのための社会の仕組みを一緒に作り上げる取り組みをしていくことが、ビジネスを成功させるための大きな要因になっているのではないかということでした。</p><p>このように「<strong>理想とする未来に旗を立てて、そこに向かって人と社会を巻き込みながら進んでいくための考え方とスキルセット</strong>」をインパクト思考とここでは呼びたいと思います。</p><p>そしてこのインパクト思考は、これからより多くの人に求められるのではないかと思います。</p><p>そこでビジネスにおける思考の歴史を少しだけ振り返って、なぜ今、インパクトが重要視されつつあるのかについての考えを共有します。</p><h3>注目される思考の変遷</h3><p>この「インパクトからはじめよ」という言葉は2010年に発売された安宅氏の『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B00MTL340G/"><strong>イシューからはじめよ</strong></a>』を意識しています。</p><p>この書籍で訴えられていた、問題解決する上では解の質を上げるよりもイシューの質を上げるほうが重要という考えは、この十年でずいぶん広まったのではないでしょうか。</p><p>2010年代を境に、論理的思考からデザイン思考へとビジネス界隈の注目が変遷していく中で、「<strong>問題解決ではなく問題発見</strong>」という言葉が繰り返し叫ばれました。選ぶべき問題こそが重要なのだと。これに異を唱える人はそれほど多くないでしょう。</p><p>問題発見が重視されるようになった背景には、論理的思考などの問題解決の技法の普及と民主化があると考えています。単に論理的思考によって問題解決ができるだけでは個人のスキルとしては不十分になったので、問題発見のためのデザイン思考のような新しいスキルが注目されたのではないでしょうか。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*651CyZanFARKTx8S5ZVclw.png" /></figure><p>デザイン思考が流行する兆しを見せると同時に、スマートフォンの爆発的な普及が始まり、インターネットやスマートフォン上で多数の問題が生まれました。ローンチのコストが低いデジタル領域は、作りながら学び問題を発見していくデザイン思考の方法論との相性も良く、デザイン思考は広く受け入れられ、多くの人が学ぶようになりました。</p><p>しかしこの10年のデザイン思考の技法の民主化に伴ってか、簡単に発見されうる問題の多くは既に発見されつくされ、low-hanging fruit ともいえる顕在化している問題は解決されてしまっているようにも思います。</p><p>そして今ビジネスの努力の多くは、潜在的な問題を探り当てることに向かっています。しかし潜在的な問題を発見するのは大変です。なぜなら潜在的な問題は何かしらの理由があって、潜在している状況で留まっているからです。</p><p>ではそうした状況で、私たちはどのように問題を発見することができるのでしょうか。そこで一度立ち戻りたいのが、問題とは何かと言う点です。</p><h3>問題＝理想と現状のギャップ</h3><p>問題とは理想と現状のギャップです。理想がなければ問題は生まれません。逆に言えば、一つの良い理想を提示できれば、そこに現状とのギャップが生まれ、問題が浮かび上がってきます。</p><p>なので潜在的な問題を見つけるのではなく、<strong>新たな理想を提示することで問題を浮かび上がらせること</strong>ももう一つの「問題発見」の手法だと言えます。</p><p>これは人々を巻き込める “to-be” 像を提示して、そこに立ちふさがる問題を次々と解決していく、問題提起型のアプローチです。そしてこのアプローチがこれからのビジネスにより求められていくのではないかと考えています。</p><p>たとえばテスラは気候変動の問題を受け、石油燃料からの脱却というインパクトを描き、EV の普及に努めました。そのテスラがトヨタの時価総額を超えたのは、2003年の創業からわずか17年後です。そして18年目の今、ゼロから始めた企業は（バブルという声はあれど）<a href="https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-22/QNANVQDWX2PT01">83兆円の時価総額</a>をつけるようになりました。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/637/1*AuS8TwgenjlR2_ibe5eMfg.png" /></figure><p>テスラは理想というインパクトを提示して、社会を変えていく取り組みを行いました。その結果、高い評価を受けています。</p><h3>アート思考とインパクト思考</h3><p>昨今、アートの持つ未来を夢想する力をビジネスに活かそうとする「アート思考」という考えが昨今流行りつつあるようです。</p><p>（※2020年発売の「13歳からのアート思考」は13万部売れており、「イシューからはじめよ」は20万部売れたとのことです）</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*RKxbmRriC6oC38le5hs3UA.png" /></figure><p>こうしたビジネス業界からアートへ向けられる期待は、今まさにビジネスの領域でも、未来を構想し、問題を提起する力が求められはじめていることを感じている人が多いからではないでしょうか。</p><p>アートは自分だけの答えや個人の創造性を重視し、社会に対するオルタナティブを提案してくれます。つまり未来の選択肢を示す一つの方法としてアートの技法は使えるかもしれません。</p><p>しかし単に未来を提案しただけでは実現はされません。未来を実現するには、自分なりの答えのなかから一つを選び出し、その実現に向けて全身全霊でコミットすることが求められます。そしてビジネスの面を考えてみれば、その実現にこそ意義があります。</p><p>決してアート的な考え方が不要だと言っているわけではありません。ただアートにとどまるだけではなく、さらに一歩踏み込んで、それを実現させていくことが大事であり、理想という一つの旗を立てて、社会全体を巻き込みながら未来の可能性を一つの現実として変えていく力、つまりインパクトを出していく考え方とスキルセット、今の時代に求められている力なのではないかと思います。</p><p>スタートアップであるココナラの共同創業者である南さんも、最近のインタビュー記事で『<a href="https://gaishishukatsu.com/archives/167677">「これが問題である」と旗を立て、周囲の人間を納得させたり巻き込んだりしていく力が、学生だろうと社会人だろうと本質的に求められていると思います</a>』と語られていますが、良い未来を提示することで、問題を新たに定義して、その認知を広げながら解決を試みていくこと、それがおそらくこれから必要とされるスキルではないでしょうか。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*6QPJsTxnyNJa4csceonypg.png" /></figure><h3>インパクト実現の前に立ちはだかる壁を乗り越えるために</h3><p>そうしたインパクトを掲げて社会を変えようとしたときには、様々な課題が生まれます。</p><p>たとえば新たな技術によって生まれるリスクをどのように馴致するのか、社会的倫理との調整をどうするのか。法律や制度との兼ね合いをどう調整していくのか。アート的な未来の可能性の提示をした後、その未来の実現をしていくためには、様々な社会との調整が待ち受けています。</p><p>そこで『未来を実装する』では最初にインパクトについて語り、その後に「リスクと倫理」「ガバナンス」の技法について話し、さらに人々を巻き込んでいくうえでの「センスメイキング」の技法を紹介しています。</p><p>これらは細かい議論が多いですが（そのため本も分厚くなったのですが）、実際に未来を実現させるためにはそうした面倒な作業を繰り返し少しずつ進めていかなければなりません。その一端が少しでも伝わると良いなと思っています。</p><p>そして次なる思考がどのような思考なのかを知りたいという人、そして未来をビジネスで変えていきたいと考えている人がいれば、ぜひ『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08S6XH593/">未来を実装する</a>』を手に取って、何かの議論の土台にしていただければ幸甚です。</p><p>なお、『イシューからはじめよ』を出版された英治出版様から、本書『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08S6XH593/">未来を実装する</a>』を出せたのは僥倖でした。「イシューからはじめよ」に続き、「インパクトからはじめよ」という言葉が多くの人に届くことを願っています。</p><h3>キャンペーン等について</h3><p>なお、出版に合わせてキャンペーンも実施しています。</p><ul><li>全国の書店での約10万枚のしおり配布</li><li><a href="https://implementing-the-future.com/blog/campaign_announcement/">イベント登壇や会議などのお問い合わせ</a>（無償、2021年3月末まで）</li><li><a href="https://peatix.com/event/1748150">みんなで本を読む「アクティブブックダイアローグ」イベント（1月29日）</a></li><li>出版記念イベント（近日アナウンス）</li></ul><h4>その他の記事</h4><p>特設サイト： <a href="https://implementing-the-future.com/">https://implementing-the-future.com/</a></p><p>補足 ：<a href="https://takaumada.com/book/implementation/">https://takaumada.com/book/implementation/</a></p><p><a href="https://tumada.medium.com/implementing-the-future-announcement-28e5e6155932">社会実装をテーマにした新刊『未来を実装する』が 2021/1/24 に出ます</a></p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*QN1N6oLjC67VhprvH09YJQ.png" /></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=ffea995b9fb9" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[スタートアップ向けスライドを更新します (2021 年)]]></title>
            <link>https://tumada.medium.com/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%92%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-2021-%E5%B9%B4-6ea499671a97?source=rss-5b983cf51915------2</link>
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            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Tue, 19 Jan 2021 05:34:16 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-01-19T05:34:16.767Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>2015年 (すでに 6 年前！) に作っていたスタートアップ向けのスライドを、そろそろいくつか更新していこうと思います。まずは 3 つほど公開してみました。</p><p>今後も<a href="https://speakerdeck.com/tumada">こちら</a>で公開していきます。</p><p>当時とは違い、既にネットにいろいろな情報がある中で独自性を出していくのは難しそうですが、もし役に立ちそうと思ったらぜひシェアしてみてください 😀</p><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Fplayer%2Fe2a454c45bbb42659c17b0314d3c1a46&amp;display_name=Speaker+Deck&amp;url=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Ftumada%2Fsutatoatuputohahe-ka-hazimetefalsesutatoatupu-1&amp;image=https%3A%2F%2Ffiles.speakerdeck.com%2Fpresentations%2Fe2a454c45bbb42659c17b0314d3c1a46%2Fslide_0.jpg%3F17129712&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;schema=speakerdeck" width="710" height="399" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/24878a36af10227009c445e782aac34c/href">https://medium.com/media/24878a36af10227009c445e782aac34c/href</a></iframe><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Fplayer%2F454b6df5d032400aa903c58a2900887b&amp;display_name=Speaker+Deck&amp;url=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Ftumada%2Fsutatoatupufalse-3-tufalsefan-zhi-guan-xing-hazimetefalsesutatoatupu-2&amp;image=https%3A%2F%2Ffiles.speakerdeck.com%2Fpresentations%2F454b6df5d032400aa903c58a2900887b%2Fslide_0.jpg%3F17129113&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;schema=speakerdeck" width="710" height="399" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/b63ab857933058eba08120d3f6951663/href">https://medium.com/media/b63ab857933058eba08120d3f6951663/href</a></iframe><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Fplayer%2Fc14c85db9c7942af918e3e59fc3bb5dc&amp;display_name=Speaker+Deck&amp;url=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Ftumada%2Fpmf-nidao-rumadefalsesutezibie-zhi-zhen-ji&amp;image=https%3A%2F%2Ffiles.speakerdeck.com%2Fpresentations%2Fc14c85db9c7942af918e3e59fc3bb5dc%2Fslide_0.jpg%3F17129793&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;schema=speakerdeck" width="710" height="399" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/df71bc8027c4c0bdd9747e0b7142b9e3/href">https://medium.com/media/df71bc8027c4c0bdd9747e0b7142b9e3/href</a></iframe><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/800/1*jWVXJGlimb0cFf6R4mj9og.png" /><figcaption>サムネ用</figcaption></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=6ea499671a97" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[社会実装をテーマにした新刊『未来を実装する』が 2021/1/24 に出ます]]></title>
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            <category><![CDATA[books]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Wed, 23 Dec 2020 01:29:10 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2020-12-23T07:42:52.156Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>英治出版様からこの度新刊を出させていただくことになりました。テーマは<strong>テクノロジの社会実装</strong>で、2020年代に社会実装を進めていくための方法論をまとめたものとなります。すでに Amazon でも予約が始まっていますので、もしよければご予約ください。</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862763049/">未来を実装する――テクノロジーで社会を変革する4つの原則</a></p><p>2010年代を振り返ってみると、デジタル系スタートアップにとって恵まれすぎていた年代だったように思います。クラウドや App Store の登場で起業＆配布コストが格段に安くなり、Webやスマートフォンを基にした市場はホワイトスペースで、さらに市場も急拡大していました。市場の波に乗ることで、スタートアップも急成長が可能でした。</p><p>しかしスタートアップの置かれている環境はずいぶん変わったように思います。この10年で純然たるデジタル領域のホワイトスペースの多くは探索・確保され、GAFAM のようなビッグテックに占拠されています。そうした背景からか、近年のスタートアップはデジタル領域以外の、規制などがある業界や物理的な領域へと挑戦を始めています。たとえば FinTech、ConTech、RegTechなど、xTech という言葉が次々と作られているのがその流れを示しているのではないでしょうか。さらにデジタル技術の影響力が増すにつれて、デジタル技術全体が規制の対象にもなりつつあります。</p><p>こうした状況において、起業の方法論も変わりつつあると感じています。いわゆる「0 → 1」のフェーズにおいては従来の起業の方法論がいまだ有効だと思いますが、「1 → 10」や「10 → 100」のフェーズは少し異なる様相を見せています。急成長しようとしても規制に阻まれたり、ほかのステークホルダーにブレーキを掛けられたりもするでしょう。これからのスタートアップは、従来の『Move Fast and Break Things』やブリッツスケーリング的なやり方では、中々うまくいかないケースも増えてくるのではないかと考えています。</p><p>2020年代のスタートアップが「1 → 10 」や「10 → 100」などのフェーズにおいて急成長するために必要なのは、社会をどう変えていけば良いのかという<a href="https://peplatform.org/point/">政策起業家</a>的な方法論だと考えています。社会的なインパクトを考え、規制などの社会の仕組みを良い方向に変えるよう働きかけながら、テクノロジのポテンシャルを十分に活かせるような基盤を作り、そこで新たな市場を作っていくような、新しい戦い方が起業家には必要とされているように思えます。</p><p>AIやDXなどのキーワードが注目を浴び、「デジタル技術が企業や各業界、社会や政治を変える」という期待を持たれている今だからこそ、2020年代のデジタル技術を用いるスタートアップには、規制や政治などの社会の仕組みときちんと付き合っていき、ときには社会の仕組みのアップデートを提案する力が要求されるのではないかと考えています。</p><p>そこで本書では、テクノロジの社会実装の「社会」の面を主な論点にしながら、事例やインタビューなどを通して、テクノロジの社会実装を進めるための考え方とツールをまとめました。たとえば、社会的インパクトをどう描けば良いのか、ガバナンスや規制とどう付き合っていけばいいのか、どのように納得感を醸成していけばいいのか、などの話をしています。</p><p>『逆説のスタートアップ思考』ではスタートアップの方法論の情報を、『成功する起業家は居場所を選ぶ』ではアクセラレーターに関する情報をまとめましたが、それに連なる書籍として、これからのスタートアップや社会実装にご興味のある皆様、ぜひ<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862763049/">ご予約</a>ください。</p><h4>キャンペーン的なもの</h4><p>こうした流れを解説したり、スタートアップ業界の中で情報を共有するため、本書に関連するようなイベントやインタビューであれば、2021年3月までは<a href="http://implementing-the-future.com/">本書の特設サイト</a>の <a href="https://forms.gle/ZfNBVpFU55mR6GKUA">Google Forms</a> から受け付けようと思っています。すべてにお答えできるわけではありませんが、もし興味があればご相談ください。</p><p><a href="https://implementing-the-future.com/">「未来を実装する」特設サイト　2020年代のテクノロジーの社会実装に向けて</a></p><p>なお、本書は上記の特設サイトにも解説があるように、社会実装ワーキンググループの成果物です。私一人の力で書き上げたものではありません。メンバーの皆様、そしてインタビューや文章のチェックなどに快く応じていただいた皆様に改めて御礼申し上げます！</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*ny12IohaXXTUatTUgxtcjg.jpeg" /><figcaption>サムネ用画像</figcaption></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=28e5e6155932" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Y Combinator による日本向けイベントが 10/20 ～ 22 に開催（参加登録受付中）]]></title>
            <link>https://tumada.medium.com/y-combinator-japan-tour-2020-online-fac05cdcba9d?source=rss-5b983cf51915------2</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/fac05cdcba9d</guid>
            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2020 12:51:23 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2020-10-06T12:59:28.020Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/946/1*KHSfvGcb9UlG3M6heB-atw.png" /></figure><p>Y Combinator の日本ツアーが<strong>オンラインかつ無償</strong>で行われます。オンラインですが、超豪華です。スタートアップの最新の状況に興味のある方、グローバルの動向を知りたい方、ぜひ<a href="https://event.svjp.org/">こちらからご登録ください</a>。</p><p>まず初日の 10/20（火）には <strong>Y Combinator による「スタートアップの始め方」</strong>のセッションや大学のセッションがあり、私も登壇させていただく予定です。</p><p>2 日目の 10/21（水）は YC のパートナーや YC を経験したスタートアップとの対談、さらに日本からもハードテックスタートアップの起業家の皆さんが登壇されるセッションがあります。</p><p>3 日目の 10/22（木）は海外でのビジネスを成功させている起業家や、YC に入った日本人起業家の皆さんとの、<strong>少人数の Ask Me Anything</strong>（オフィスアワー的なセッション）が開催されます。色々質問ができるまたとない機会です。</p><ul><li>Treasure Data の芳川さん</li><li>WHILL の杉江さん</li><li>Fond の福山さん</li><li>Alpaca の横川さん</li></ul><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/712/1*R_LondbPTbvP482OXOxoqg.png" /></figure><p>リモートワークを続けていると、ついつい目の前のタスクに集中してしまいがちに感じています。本イベントはグローバルに視座を上げる機会にもなるかと思いますので、お時間ある人はぜひオンラインでお会いしましょう。</p><p><a href="https://event.svjp.org/">Road To Silicon Valley hosted by Y Combinator | 世界から求められる日本のテクノロジー</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=fac05cdcba9d" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[FoundX の個室無償提供プログラムへの応募条件が変わりました (資金調達額 3,000 万円まで OK!)]]></title>
            <link>https://tumada.medium.com/foundx-%E3%81%AE%E5%80%8B%E5%AE%A4%E7%84%A1%E5%84%9F%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E8%B3%87%E9%87%91%E8%AA%BF%E9%81%94%E9%A1%8D-3-000-%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%BE%E3%81%A7-ok-6c66808743be?source=rss-5b983cf51915------2</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/6c66808743be</guid>
            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2020 07:58:24 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2020-06-03T08:00:53.150Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>私がディレクターを務める東京大学 FoundX では、起業家の皆さん向けに無償の個室やコミュニティへのアクセスなどで支援を行う「<a href="https://foundx.jp/founders/">Founders Program</a>」を提供しています。</p><p>「起業直前直後を支援する」という目的で行っている本プログラムですが、これまでは支援対象チームを資金調達額 1,200 万円以下のチーム対象（起業前のチームもOK）だったところを、FoundX の規模拡大と現在の資金調達環境を鑑み、これからは<strong>資金調達額 3,000 万円以下のチーム（起業前のチームもOK）</strong>とさせていただくことになりました。</p><p>起業家同士が傍にいることで、お互いの情報交換や刺激を受けあうことが可能だと考えています。コワーキングスペースではなく最大4名部屋の個室（と USB Type-C ディスプレイを人数分貸与）を提供しているので、集中して作業することが可能です。</p><p>ノンエクイティかつ大学発のプログラムのため、利害関係のない人と相談できるのもよかったとの<a href="https://foundx.jp/alumnivoice/mantra/">卒業生の声</a>もあります。</p><p>直近では 2020/6/10 (水) が締め切りです。</p><p>本プログラムは無償で提供していますので、皆さんの周りに起業準備中や起業したての方がいらっしゃればぜひお知らせください。投資家の方で、投資先のバーンレートを低く保ちたいというときにも是非ご紹介ください。</p><p>詳細な応募条件については以下のページをご覧ください。</p><p><a href="https://foundx.jp/founders/">東京大学 FoundX | Founders Program</a></p><h4>場所の写真</h4><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/950/1*zJvbuaIlW29RTTbKF22pbQ.png" /></figure><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/950/1*ZnsFucuQ3_LzNAugQ5d_4g.png" /></figure><h4>動画で見てみる</h4><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F9VsDqi1RF7s%3Ffeature%3Doembed&amp;display_name=YouTube&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D9VsDqi1RF7s&amp;image=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F9VsDqi1RF7s%2Fhqdefault.jpg&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;schema=youtube" width="854" height="480" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/c50066c2e4930905d469d2bd6d70b027/href">https://medium.com/media/c50066c2e4930905d469d2bd6d70b027/href</a></iframe><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=6c66808743be" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[スタートアップ必読の講義集「Startup School 2019」の全日本語訳]]></title>
            <link>https://tumada.medium.com/startup-school-2019-c74843fed34e?source=rss-5b983cf51915------2</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/c74843fed34e</guid>
            <category><![CDATA[startup]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Taka Umada]]></dc:creator>
            <pubDate>Thu, 21 May 2020 01:45:42 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2020-05-21T02:47:14.772Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>Y Combinator が実施しているスタートアップ入門講義である Startup School の翻訳の許可を取り、<a href="http://review.foundx.jp/">FoundX Review</a> にてすべて公開しました。</p><p>全部読むのに 2 時間ぐらいしかかからないと思いますが、その2時間をかけるだけで初期の成功率はぐっと上がるのではないかと思います。ぜひ何かに取り組んでみる前に一度読んで、何か詰まった時にまた読み返してみてください。</p><p><a href="https://resource.foundx.jp/startup-school-2019">FoundX Startup Resource</a> というページにもすべてまとめていますが、Medium のほうでもご案内しておきます。</p><h3>基礎</h3><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-evaluate-startup-ideas-1"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*xr-WDMkRIPkjCvBx.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-evaluate-startup-ideas-1">スタートアップのアイデアを評価する方法</a></h4><p>YCパートナーであるKevin Haleが、アイデアを評価するプロセスと、創業者が自分のスタートアップについてどう考えるかについて説明します。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-talk-to-users"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*h056fa2V1TwVpHGz.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-talk-to-users">ユーザーインタビューの基本</a></h4><p>YCパートナーのEric Migicovskyは、ユーザーに質問したりフィードバックを収集したりするためのフレームワークを共有しています。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/advice-for-hard-tech-and-biotech-founders"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*Ys3_8Bf0U5-0MDo0.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/advice-for-hard-tech-and-biotech-founders">ハードテック＆バイオテック起業家へのアドバイス</a></h4><p>YCパートナーのJared Friedmanがハードテック企業を取り上げ、創業者が起業を検討する理由を説明しています。彼はまた、ハードテック企業が直面する最も一般的な問題とその解決方法を、7つのYC企業の例とともに取り上げています。</p><h3>製品開発</h3><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-plan-an-mvp"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*K6YdgijxJncGGwXz.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-plan-an-mvp">MVP を計画する方法</a></h4><p>YCのCEOでありパートナーのMichael Seibelが、MVPを構築し、最初のユーザーを発売前のスタートアップとして獲得するための彼のアプローチを共有しています。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-launch-again-and-again"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*P-ndf3tZ3hC01-0k.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-launch-again-and-again">ローンチする方法（何度も何度も）</a></h4><p>YCパートナーのKat Manalacは、スタートアップがローンチについてどのように考えるべきか、なぜそれを繰り返し行う必要があるのか​​について説明します。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/all-about-pivoting"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*_0-u8qhmOsy70Wo0.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/all-about-pivoting">ピボットに関するすべてのこと</a></h4><p>YCパートナーであり、入学プロセスを担当するDalton Caldwellが、ピボットの概要を説明し、起業家がピボットに対してどのように考えるかについてのアドバイスを共有します。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/startup-pricing-101"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*n2XWcrOpwOCTyKh6.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/startup-pricing-101">スタートアップの製品価格設定入門</a></h4><p>YCパートナーであるKevin Haleは、価格設定と収益化の基礎、顧客獲得戦略への影響、およびいくつかの経験則による最適化方法について説明します。</p><h3>ビジネス</h3><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-set-kpis-and-goals"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*hFiOP69rHXZ8eI5I.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-set-kpis-and-goals">KPI とゴールを設定する方法</a></h4><p>YCパートナーのAdora Cheungは、KPIを定義および追跡して、スタートアップが目標をどの程度効果的に達成しているかを理解することの重要性について説明しています。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/nine-business-models-and-the-metrics"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/601/0*79_PHtP13r29pePy.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/nine-business-models-and-the-metrics">9つのビジネスモデル＆投資家が注目するメトリクス</a></h4><p>YC ContinuityパートナーのAnu Hariharanは、スタートアップのビジネスモデルと、それらを測定する際に避けるべき一般的なミスを評価する際の重要な指標を分析します。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-investors-measure-startups-qa"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*1Ce8a3UhRb8HaNM5.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-investors-measure-startups-qa">投資家のスタートアップ評価法</a></h4><p>投資家はどのようにスタートアップのことを評価するのでしょうか。YCのパートナー二人が、Q&amp;Aを通してその問いに回答します。</p><h3>グロース</h3><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-improve-conversion-rates"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*f2FTPBbEcLY_AtqI.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-improve-conversion-rates">コンバージョン率を上げる方法</a></h4><p>YCパートナーのKevin Haleは、スタートアップの成長の主な要因の1つであるコンバージョンの第一原則と、ランディングページからどのように改善するかについて説明します。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/analytics-for-startups"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*Stk1xlf8bjXwLQx6.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/analytics-for-startups">スタートアップのためのアナリティクス</a></h4><p>グロースのベースとなるのは分析です。どのようにデータを取って、それをどのようにグロースに活用するべきでしょうか。SegmentのIlya Volodarskyが開設します。</p><h3>資金調達＆ファイナンス</h3><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/startup-finance-pitfalls-and-how-to-avoid-them"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*Kd0yrSpwG8jlcE_2.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/startup-finance-pitfalls-and-how-to-avoid-them">スタートアップのファイナンスにおける落とし穴とその回避方法</a></h4><p>YCパートナーであり、CFOのカースティ・ナトフは、スタートアップが犯す最も一般的な間違いと、それを防ぐ方法を共有しています。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/modern-startup-financing"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*yGxyxTgtXnFDkB37.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/modern-startup-financing">現代的なスタートアップファイナンス</a></h4><p>YCパートナー Carolynn Levyが、スタートアップファイナンスの基本と、SAFEなどの転換証券を使用して近代的な初期段階のラウンドをどのように行うかについて詳しく説明します。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-pitch-your-startup"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*Klim0xaAKE29bwl6.jpg" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-pitch-your-startup">スタートアップのピッチ方法</a></h4><p>YCパートナーであるKevin Haleが、アイデアをまとめて投資家に伝える方法について説明します。彼は、視聴者の注意を効果的につかむために、明確で簡潔な方法でピッチを作成する方法に関するヒントを共有しています。</p><h3>働き方</h3><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-work-together"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*XFxGf8wCsOdrxiAi.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-work-together">共同創業者と一緒に働く方法</a></h4><p>YCパートナーのKevin Haleが、共同創業者との良好な協力関係を構築し、チームの強みを最適化するプロセスを設定することの重要性について語っています。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-prioritize-your-time"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*zv6dUDoTe1G-wa0k.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-prioritize-your-time">スタートアップのための時間の優先順位付け</a></h4><p>YCパートナーのAdora Cheungが、創業者が時間を効率的に活用するためのフレームワークを共有しています。彼女は、あなたの会社への影響を測定する方法に加えて、タスクを特定して優先順位を付ける方法をカバーしています。</p><h3>組織</h3><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/building-culture"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*OmsCqUQcPgOm49ns.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/building-culture">企業文化を作る</a></h4><p>YCパートナーのTim Bradyは、強力で一貫した文化を早期に構築することの重要性を取り上げ、スタートアップの強固な基盤を築くために今できる6つのことを共有しています。</p><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-lead"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*1PRmCzoYTm5rPKSw.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/how-to-lead">スタートアップにおけるリーダーシップ</a></h4><p>長期的に大企業の設立に成功するには、創業者は優れた人材を導き、意欲を高め、維持する能力が必要です。YCパートナーでありYC Continuity FundのCEOであるAli Rowghaniは、優れたリーダーとの協力の経験から、リーダーシップに関する3つの見解を共有しています。</p><h3>まとめ</h3><figure><a href="https://review.foundx.jp/entry/startup-school-2019-by-the-numbers"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*cGYqnt4jyVxxklIn.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/startup-school-2019-by-the-numbers">数字で見る Startup School 2019</a></h4><p>YCのStartup Schoolは参加者に毎週アンケートを取って数字で可視化しています。何がKPIを牽引するのか、起業家はどのように幸せになるのか、などの示唆を提供します。</p><figure><a href="https://resource.foundx.jp/investor-school-2018/"><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/0*oy9uYi1JA5-6Am5S.png" /></a></figure><h4><a href="https://review.foundx.jp/entry/parting-advice">別れのアドバイス</a></h4><p>YC社長のGeoff Ralstonが、創業者が人々が望むものを作るために旅を続けているため、今年のスタートアップスクールをいくつかの別れのアドバイスで締めくくります。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*YUNnn4EnYTSX4iBT.jpg" /></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=c74843fed34e" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
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