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    <title>望月まもる</title>
    <description>地域の商いを見続けて40年。AI時代の商いこそ人。22歳で起業、40歳からコンサルへ。年商100億から個人店まで数万人の相談に応じ、整体院や接骨院、工務店等で成功事例多数。著書2冊。毎日ラジオ配信中。詳細は公式HPへ（ hankyo.jp ）</description>
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    <copyright>望月まもる</copyright>
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      <title>神の体験</title>
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      <description><![CDATA[<p name="CF50CCDE-7B8C-486C-A935-4563F3379DA7" id="CF50CCDE-7B8C-486C-A935-4563F3379DA7"><b>自分らしさを十分に実現する事<br>真の自分に相応しい存在になる事、<br>それが体験の目的である<br>それが神の理想です（神との対話）</b><br><br><b>「あなたが本当のあなたになることが、この宇宙の目的そのものだ」</b><br><br>かつてのベストセラー『神との対話』における「神」は、外にいる審判者ではなく、全存在の根源であり、全てのの命の源として描かれています。<br><br>なので、我々がこれまで使用している神という言葉、概念で解釈しない方が良いかもしれません。<br><br><br><b>1. 「自分らしさを十分に実現する」</b><br><br>これは単に「個性を出す」というレベルの話ではありません。<br><br>「魂レベルの本質を生きる」ということです。<br><br>社会や他者から植え付けられた「正解に合わせた自分」ではなく、魂の奥底にある本来の自己を完全に表現することです。<br><br>比較や恐れや、他者目線や他者からの評価から行動するのをやめ、内なる真実（正直で素直な自分）から生きる状態なのです。<br><br>「自分を演じる」のではなく、「自分そのものである」ことなのです。<br><br><br><b>2. 「真の自分に相応しい存在になる」</b><br><br>ここには「なる」という概念があります。真の自分は、そもそも完全な存在なのですが、我々は演じてる自分を「自分」だと勘違いしています。<br><br>真の自分は「私は仮初めの自分である。偽りの中で生きて来た」と自覚して初めて、その存在に気付けます。<br><br>だからこそ、日常と言う体験を通じて認識し、体現していくことが求められているから「なる」という表現なのですね。<br><br>それには一旦、この世界に染められ、嘘を信じ切り、偽りの自分になり、生きづらさに気付き、仮面を剥がして行く必要性があるのです。<br><br>「相応しい存在になる」とは、外から何かを獲得することではありません。<br><br>既に自分の中にあるものを花開かせるだけの話です。<br><br>そして、これは仏教の「本来の面目」や、ユング心理学の「個性化」にも繋がる概念です<br><br><br><b>3. 「それが体験の目的である」</b><br><br>このフレーズは、「なぜ人生という体験があるのか？」という根本的な疑問へのシンプルな回答です。<br><br>『神との対話』曰く…<br>魂は既に「知っている」が、それを「体験して知る為」に、窮屈で制限のある肉体に入り、物質世界に来る。とされます。<br><br>例えば「愛」を概念として知るだけでなく、愛する、愛される体験を通じて、「存在として愛を生きる事」を体験して知るのが目的なのです。<br><br>信じる・信じられない<br>喜び・悲しみ<br>良い・悪い<br>など二元論的な全ての体験は、真の自分を顕す（あらわす）ための単なる素材なのですね。<br><br><br><b>4. 「それが神の理想」</b><br><br>これが最も核心的な一文です。<br><br>神が人間に望んでいるのは何だと思いますか？<br><br>それは、神への服従でも崇拝でもなく、一人ひとりが<b>「自分という存在を完全に生き切る事」</b>なのです。<br><br>原始脳による自動運転、<br>本能が持つ危うさ、<br>生きて来た経緯でインストールしてしまった「自分らしくない」自分、<br>比較、他責、恐怖や不安、自己正当化…生きづらいのに継続している数々の洗脳。<br><br>それらに気付き、<br>一つずつ外して、<br>まず<b>「本来の自分に還れ」</b><br><br>そして<br><b>「本来の自分を生きろ」</b><br>という事なのです。<br><br>神はこう言います。<br><br>自己（神自身）を様々な形で体験する為に、人間という存在を通じて表現しており、あなたが真に自分らしく生きる事こそが、神自身の自己実現でもあるのです。<br><br><b>神（宇宙の根源）<br>　　↓　<br>自己を体験・表現する為に「自分」という存在が生まれた<br>　　↓　<br>その使命は「真の自分（魂の本質）」を完全に生き、体現する事<br>　　↓　<br>その為の手段が人生で得る様々な体験</b><br><br>なので、ただ体験しろ、体験を重ねろと言うのではなく、<br><b>一旦偽りの自分になる体験をしろ、<br>本来の自分に戻る体験をしろ、<br>真の自分の希望に基づく体験をしろ</b><br>と言う事なのです。<br><br>しかし、偽りの自分で重ねる体験は、本質的ではありませんが、そこで止まる人が多いのも法則（8:2）なのでしょう。</p><p name="B0E5A4FA-E053-4FFB-9E0D-355BB07C2A1D" id="B0E5A4FA-E053-4FFB-9E0D-355BB07C2A1D">⬇️音声版はこちら</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n8353ec63864d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 06:52:59 +0900</pubDate>
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      <title>対処主義者</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4891FA36-EA80-4A2A-A654-4F98E90F93A5" id="4891FA36-EA80-4A2A-A654-4F98E90F93A5">対処主義者とは目の前の対処にしか目が向かない人、何かが起きてから行動する人、因果の想像ができない人達の事です。<br><br>例えば湿疹が出来たから薬をつける…などは対処主義の代表例です。もちろん目の前の痒みを止める為の対処は大切なのですが…重要なのは「何故湿疹が出来たのか？」という部分です。<br><br>もしかすると、食べ物かもしれないし、柔軟剤かもしれないし、着衣（化繊）かもしれないし、いつも塗ってる日焼け止めかもしれない…。<br><br>或いはいつも塗りまくってる、その薬が原因かもしれないのです。<br><br>我々の身体は、何十年、何百年と受け継がれてきた生物学的記憶の集大成であり、１つの宇宙です。部分的に判断など出来ないほど、摂理と因果関係で結ばれています。<br><br>その中で湿疹は「身体が発している切実な声」だったりもするのです。原因は食べ物に含まれる添加物や農薬、衣服の化学繊維やついてる洗剤、柔軟剤、或いは精神的な問題かもしれません。<br><br>それらに対する拒絶反応、解毒として、身体は必死に毒素を外へ出そうとしています。<br><br>なのに…薬で封じ込めるのは、原因を体内の奥底へ押し戻し、更に大きな不調を招くかもしれないのです。<br><br>また古来から和漢や伝統的な知恵では、<br>「皮膚は内臓の鏡である」と考えられてきました。<br><br>「痒いから」と、目の前の結果だけを消し去ろうとするのは、根を枯らしたまま花を咲かせようとする様なものです。<br><br>対処主義者は、この「流れ」が見えない為に、薬が効かなくなれば「薬が悪い」と言い、また別の強い薬を探し求めます。<br><br>自らが蒔いた種が芽吹いた結果であるという事実に、最後まで気づく事ができないのです。<br><br>原因として考えられるあれこれを、1つずつ潰していかないと、湿疹の元を止める事はできません。<br><br>と、この様に常に目の前の事（苦しみや痛み）に対処だけをする人は、「何故これが起こったのか？」「これをする（言う）とどうなるのか？」という想像力に欠けます。<br><br>因果の法則を認識していないのです。今の状況が良くなっていても、その理由など分からない。悪くなろうとも同様。<br><br>今の言動や選択で未来は良くも悪くもなるが、その法則を認識していないのです。<br><br>人は皆、「ここまでの経緯や過程」があるからこそ、今が存在します。過去に食べたもので身体は作られ、過去に得た言葉で心は築かれ、過去に学んだ事で今の自分が出来ているのです。<br><br>だからこそ自らのルーツをたどることで、ご縁や意義、意味や目的などの未来の道が見えてくるものです。<br><br>簡単に言えば「良くなってるのか？悪くなってるのか？」<br><br>今はこれまでの経緯なので、良ければその必然に感謝し、今この瞬間も建設的な選択をすれば良いし、悪くなってるなら改めれば良い。<br><br>簡単なのですね。<br><br>しかし、対処主義者は「今」しか見ません。<br><br>痛い、かゆい、苦しい、傷ついた、嫌われそう…。目の前の感情、本能、損得、雰囲気などに流されるので、何を行っている（きた）か？という部分が抜け落ちます。<br><br>全てその場限り。<br><br>生活全般もその都度切り替えるので、継続性、連動性、一貫性がありません。<br><br>仕事、家庭、会う人、やる事、などシーンが変わると、別の顔になったり、ただタスクをこなす事だけに持って行かれてしまいます。<br><br>なので、今の自分がどうやって築かれたか？そして、今の自分が未来に種を蒔いてる自覚が無いのです。<br><br>生活の諸々が単なる「タスク」になるので、「はい。次！そのまた次！」と、タスクこなしになってしまい、無意識的に自分や他者との関係性、関係構築や約束、信頼や因果の流れなど、全てブツギレのその場対応・対処でしかなくなるのです。<br><br>そして後になって症状が出たり、トラブルに見舞われて「何故こうなったのだろう？」と困惑します。<br><br>例えば、ある約束をしたにも関わらず、その時々で適当に合わせたり、相手の機嫌を伺って反射的な言動ばかりしていれば、その場を収める為だけに思ってもいない嘘をつく。自分の都合が悪くなれば、過去の約束を「忘れた事」にして回避する。<br><br>「以前言ってた事とやってる事が違うな」となります。<br><br>こうした言動は、その瞬間だけを見れば「危機回避」として機能しているように見えるかもしれません。<br><br>しかし、人間関係の本質は「信頼の蓄積」にあります。一貫性のない言動を繰り返せば、周囲からの信頼は底をつき、最終的には誰からも見向きもされません。<br><br>周りから人は去ってしまい、大切な人を失っても分からないのです。対処主義者は孤独になるけど、その因果が分からないのです。<br><br>その場さえ良ければは、人の気持ちより自分の（今の）感情や状況優先だからです。<br><br>本能や感情優位で利己的。相手への共感性の欠如、想像力が無くなるので、それは自分に対しても同様になります。<br><br>自分の生活も全てタスク。誰かとの予定もただの義務。なので生活全般が、単なる対応…タスクをこなす自動運転的ロボット化してしまうのです。<br><br>🔴<strong>原始脳に占拠されてる</strong><br><br>原始脳は「今ここ」の脅威や不快に即座に反応する反射・反応的なシステムです。<br><br>痛みや痒み、ストレスを感じると扁桃体が活性化し、「戦うか逃げるか」の反射が生じます。<br><br>これが対処主義の基盤で、即時的な感情・本能優位の行動を引き起こします。<br><br>一方、前頭前野は予測的・計画的な制御を担い、因果関係を想像し、未来を予測・計画します。「なぜ起きたか？」「次にどうなるか？」を線で繋ぎ、長期的な物語として捉えます。<br><br>なので、対処主義者は原始脳優位で、前頭前野の予測・抑制機能が弱まっている状態です。結果として「今」の感情に流され、因果の連鎖を見失うのです。<br><br>しかし…実は対処主義者が増えた背景として、現代の情報の洪水、即時性を求めるSNS、タスクに追われる労働環境などの存在があります。<br><br>これらは前頭前野を疲弊させ、原始脳は常に過敏な状態になるのです。<br><br>また、公にはあまり語られない「生物学的真実」として、現代の都市生活における「高周波」や「微細な化学物質」は、脳の微小な炎症を引き起こし、私たちの予測機能を著しく低下させているという調査結果もあります。<br><br>つまり、対処主義とは個人の性格の問題だけではなく、<strong>環境によって「因果を読み解く能力」を奪われてる結果</strong>という側面も持っているのです。<br><br>意識的に気をつけていないと原始脳優位になってしまう世の中だよという事です。<br><br>なお、これらはマインドフルネスや認知再構成などのトレーニングで戻せます。前頭前野を活性化すれば、原始脳優位な反応的から予測的・計画的な人間脳へシフト可能なのです。<br><br><br>🔴<strong> 反応的制御と予期的制御</strong><br><br>現代心理学では、反応的制御と予期的制御という明確な区別があります。<br><br><strong>反応的制御</strong><br>予期せぬ刺激に即応する。感情のラビリティが高く、衝動的・短期対応になりやすい。<br><br><strong>予期的制御</strong><br>事前に干渉を予測し、行動を最適化する。持続性・一貫性が生まれ、長期的なウェルビーイングにつながる。<br><br>スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』では、反応的マインドセットと主体的マインドセットの対比が有名です。<br><br>反応的制御な人は「刺激→反応」の間に選択の余地を見出せず、環境や他者に責任を転嫁します。<br><br>一方、予期的制御な人は「刺激と反応の間に選択の自由がある」と認識し、価値観に基づいて言動します。<br><br>また人間性心理学では、対処主義者は反応や反射による感情的・本能的な行動を邪魔されると、対処的・防衛的になる事を指摘しています。よりワガママになる、意地になるという事です。<br><br>「成長」より「現状維持」を優先し、根本原因を探る「なぜ？」を避けるので、なかなか精神的な成長、心の成長が出来ないのです。<br><br><br>🔴<strong>因果を１つに</strong><br><br>「この瞬間を永遠に繰り返すとしたら、どう生きるか？」<br><br>ニーチェは「永遠回帰」で、「過去・現在・未来を一つの必然として肯定せよ」と説きました。<br><br>対処主義者は「今」しか見ず、未来の種まきを無視するので、後悔や困惑を繰り返します。自らの意志を反射、反応で選択し、即時的な充足…例えば快楽の追求や苦の回避に囚われるので、因果の全体を見失います。<br><br>しかし、一方、因果を深く認識する人は、選択一つ一つが未来を形作る自覚を持ち運命愛に至ります。<br><br>運命愛とは、自分の人生に起きる苦しみや過酷な運命も含めた全ての事を否定せず、愛し、肯定して力強く生きる思想です。<br><br>過去を悔やまず、運命を自分の一部として受け入れ、自分の人生を繰り返す覚悟を持つ事なのです。<br><br>悪い結果が出ても、それを「運が悪い」と嘆くのではなく、過去の自分の選択（種まき）の善悪を教えてくれるフィードバックとして受け止めるのです。<br><br>良い結果が出た時も、それを偶然の幸運とするのではなく、周囲への感謝と、これまで積み重ねてきた良き習慣の賜物として慈しむのです。<br><br>真の「今ここ」とは、過去の全歴史を背負い、未来の全可能性を包括した「濃密な一瞬」であり、それは因果の瞬間の「今」です。しかし、対処主義者の「今」は、前後を切り離された「空虚な一瞬」なのです。<br><br>因果応報は「善因善果・悪因悪果」です。良い種を蒔けば良い花が咲き、悪い種を蒔けば、悪い花が咲くのです。<br><br>対処主義者は「その場しのぎの種」を蒔くので、未来の苦しい結果を自ら招きます。<br><br>縁起の法則を理解すれば、「全ては相互依存で生じる」事が分かります。分裂した「今」では無いのです。過去・現在・未来の流れから観た「今」なのです。<br><br>自分の反応や反射に疑問を持ち、「今」を観察すると…因果の連鎖を洞察出来ます。すると、次第に反射的反応から解放され、智慧が生まれます。<br><br>🔴<strong>修正方法</strong><br><br>対処主義から抜け出して、主体性を取り戻す為には、これらを意識します。<br><br><strong>① 「反応」の前に「観察」を入れる</strong><br>不快な事があった時、反射的に言動するのではなく、3秒だけ自分を客観視します。「今、私は原始脳で反応しようとしている」と気づくだけで、前頭前野が働きます。<br><br><strong>②ルーツを思い返す習慣づくり</strong><br>今の感情や体調が、数時間前、数日前のどの選択に基づいているか？「逆算」してみます。<br><br><strong>③タスクを１つの線で結ぶ</strong><br>家事や仕事、人との挨拶を、流れて行くタスク（点）ではなく、過去と未来を結ぶ自分にしたり、他者との関係性を結ぶ「線」として丁寧に想像してみます。<br><br>何より…我々は皆、誰もが生まれた瞬間から死に向かって生きてます。<br><br>反応と反射で流れ行く日々を生きるより、必然に感謝しつつ、自ら建設的な種を蒔き続けた方が「人生という１つの物語」が素敵になって行きますよね☺️<br><br>今の自分は、過去の自分が愛を込めて、あるいは無意識に作り上げた結果です。そして、次の瞬間の自分を救えるのは、今この瞬間の自分の選択だけです。<br><br>「良くなっているのか、悪くなっているのか」。<br><br>その答えは、自分の外側にありません。<br><br>自分がどれほど深く「因果の流れ」を信頼し、その責任を引き受けているか？という覚悟の中にあります。<br><br>法則に基づくのが智慧なのです。<br>因果を生きる智慧なのです。<br><br>ラジオはこちら⬇️</p><figure name="CE4CA522-04F4-4ED9-B99D-D737768967C8" id="CE4CA522-04F4-4ED9-B99D-D737768967C8" data-src="https://stand.fm/episodes/689da2bf978bc6c6fdbf6880" data-identifier="null" embedded-service="oembed" embedded-content-key="embe48828eec023">      <a href="https://stand.fm" target="_blank" rel="nofollow noopener">stand.fm</a>  </figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/ndb000a975e02'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 15:53:00 +0900</pubDate>
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      <title>ホームページが見られない時代</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ca24ba36-4660-42c1-93a9-2eacf018a412" id="ca24ba36-4660-42c1-93a9-2eacf018a412">「ホームページを作ったのに、全然お客さんが来ない」という声を、最近よく聞くようになりました。</p><p name="5a30d131-af6c-4362-9752-50f548d55baa" id="5a30d131-af6c-4362-9752-50f548d55baa">お金をかけてリニューアルしたり、SEO対策もやったり、Googleに広告（PPC広告）も出したり…それでも、問い合わせは増えないのです。</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n61b5da683027'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 15:51:18 +0900</pubDate>
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      <title>「良い商品なのに売れない店」の共通項</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6a04f621-0c09-4b34-b408-cd4a5cf425e8" id="6a04f621-0c09-4b34-b408-cd4a5cf425e8">「うちの商品は本当に良いんです。でも、なかなか売れなくて……」</p><p name="20ffb019-42bf-4b25-9f54-53445a2182e6" id="20ffb019-42bf-4b25-9f54-53445a2182e6">私はこの40年で、この言葉を何百回聞いてきたか分かりませんし、何千回も思って来ました。<br>そしてほとんどの場合、それは事実です。</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/nf4858261c75f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 15:43:02 +0900</pubDate>
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      <title>3年で9割廃業するサロン業界</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0a265888-c41a-40ba-bdcf-d97646f064b1" id="0a265888-c41a-40ba-bdcf-d97646f064b1"><strong>「サロンを開いて3年で9割が廃業する」</strong><br>この数字を聞いたとき、あなたはどう感じましたか？</p><p name="fac76bd7-6738-402f-ac67-e76f55189210" id="fac76bd7-6738-402f-ac67-e76f55189210">「うちは大丈夫」と思いましたか？それとも、胸の奥が少しざわつきましたか？</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n0c6fccf5bbb7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 11:52:07 +0900</pubDate>
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      <title>本来の自分に戻る旅⑼あなたの人生のタイトルは？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BDC9E1A8-91C6-4173-89E5-2F7D1606FF87" id="BDC9E1A8-91C6-4173-89E5-2F7D1606FF87">やりたい事はやれている。仕事も出来ている。収入はあるし、生活に困っている訳ではない。<br>でも、何故か虚しいし、「これで良いのだろうか？」という思いが消えない。<br><br>楽しいはずの休日にも空虚を感じる。<br><br>「何の為にやっているのか？」という自分への問い掛けに…うまく答えられない。<br><br>あなたには、こんな感覚がありませんか？<br><br>これは前回お話した様に、<br>・お金があれば幸せになれる教の信者<br>・努力すれば報われる<br>・我慢すれば道は開ける<br>と信じてた30代の頃の私が<br>「燃え尽き症候群」に陥ってた時に感じていた感覚です。</p><figure data-align="center" name="E3D3E405-3243-44F2-B315-9BB6A005471A" id="E3D3E405-3243-44F2-B315-9BB6A005471A"><img src="https://assets.st-note.com/img/1776000552-kw3ax82U7EVWdurjiAvQqlCT.png" width="620" height="737" id="image-E3D3E405-3243-44F2-B315-9BB6A005471A"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n1177ba9be937'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 10:55:45 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/n1177ba9be937</link>
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    </item>
    <item>
      <title>商いと軸足と</title>
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      <description><![CDATA[<p name="61172C38-BE2C-4FB5-8E03-BF8F6BA8BFC4" id="61172C38-BE2C-4FB5-8E03-BF8F6BA8BFC4">色々改めて書いてみるか。と、そんなモードになったので、もしお時間あるならお付き合いくださいな。商売のこと、商売人人生で学び、選び取ったことなど、何か参考になるかもしれませんので。<br><br>私は22歳で起業しました。幼少期からの貧乏に嫌気が差し、また「この社会システムでは収入を増やすしか道はない」と感じたからでした。<br><br>時代は昭和の終わりだったので、当時とすればこんな若造が起業するなど、異例中の異例。<br>バブルが少し被っていたので、よく「儲かったでしょ？」と聞かれますが、とんでもない。全く儲かりなどしませんでした。<br><br>それどころか、開業後にすぐ、とある事に気づいたのです。<br><br><b>「起業とは降りる事の出来ない自転車に乗ったようなものだ」</b>…と。<br><br>なので最初の3年間は休みも取らずに働き続けました。降りたら終わる。止めたら生活が出来ない。止まるのが、とても怖かったからでした。<br><br>その頃、私はバイトさんと共に現場に出て、色々なご商売のチラシを配布していました。<br><br>あなたのお宅にも色々なチラシが入ってきますよね。<br><br>そのお仕事を<b>ポスティング</b>って言います。それはお店の人が配布しているだけではなく、専門の会社が請け負っているのです。<br><br>現代流に分かりやすく言えば、<b>「希望の地域で確実にインプレッションを獲得できる」</b>利点と特性があるのがポスティングです。<br><br>あなたがパン屋さんだとしましょう。SNSなどでバズらない限り、見る人は少なく、認知度は上がらないものです。<br><br>しかし、ポスティングは、あなたのお店を中心にしながら、お客様として通ってこれるお宅のポストに、あなたのチラシを配布します。</p><p name="94986955-C077-418F-AC13-4A51DDF1C2EA" id="94986955-C077-418F-AC13-4A51DDF1C2EA">依頼する枚数が3,000枚なら3,000インプレッション。10,000枚なら10,000インプが確約されるのですね。※当然見た後で破棄される場合も多いので、「これは気になる」「後で読もうかな」と思ってもらえるようなチラシの作り方も重要です<br><br>地域密着型、しかも<b>「あなたのお店の顧客になり得る層」に確実に届く</b>のは、現代でもポスティング位しか無いのです。<br><br>私は若い時、このポスティングを生業とし、多くのアルバイトさんの力を借りながら、現場でのノウハウを一つずつ積み上げていきました。<br><br>まだ、お仕事を回してくれる代理店も、クライアントも、当時組んでいた営業担当の大人も、だぁ〜れもポスティングの事を知らない時代でした。<br><br>はい。<b>知らないのに発注する。知らないのに請ける時代</b>です😂<br><br>なので、現場で起こる諸々…トラブル対応やクレーム処理、面倒な事は全て私一人で対応し、それも全部ノウハウとして蓄積していきました。<br>そして、とても悔しかった事は山ほどありました。<br><br>ちゃんと配布しているにも関わらず、チラシの反響が悪ければ…「配っていないだろ」と、言われるのです。<br><br>ひどい時は、お金をもらえない事もありました。<br><br>またアルバイトの中には捨ててしまう人もおりました。<br><br>これはポスティングという仕事上、避けられないのですが…それが明るみに出た際も、こういう事は気をつけていても起きてしまう「現場のやむない状況」などは、一切無視されました。<br><br>代理店も、営業担当の大人も、クライアントに尻尾を振り、現場の私がバイトを必死で集め、延べ何十名で配布しようとも、<br><br>1人捨てる人が居ると、その代金を丸々支払わないなど、今では考えられない事もされました。（ま、だからこれらの大人達とは、こちらから縁を切って独り立ちしたのですが）<br><br>「チラシを配るな」と怒られるのもしょっちゅうでした。<br><br>なので、「チラシお断り」の意思表示してるポストには入れない様にしてますが、それでも間違えて配る人もおり、また怒られ。<br><br>それでも続けられたのは、その頃の私には「確信」があったからなのです。<br><br><b>「こうすれば絶対に反響が上がる。<br>クライアントさんは喜ぶ」</b><br><br>ポスティングのお仕事は「ただ配るだけ」と」勘違いされてますが、全く違います。配布計画、エリアの作り方、配り方などで反響は全然変わるのです。※専門会社でもこれを知らない場合も多い<br><br>私の当時のこの確信は、こうした外側からの理不尽に揺さぶられながらも、自らの軸足を保ってくれ、後に大人達に三行半を突きつけ、自力で営業し、直受けする流れに出来たのです。<br><br>「お金を稼ぎたい」という動機で始まった商売は、いつの間にか「証明したい」という動機に変わっていきました。<br><br>しかし、まだこの頃の私は<b>「お金があれば幸せになれる教の信者」</b>でした。</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n7350968b22ee'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:42:24 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/n7350968b22ee</link>
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      <title>本来の自分に戻る旅⑻何が大切か？より何が正解か？で生きてきた人達へ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="CB1A30B9-4DDF-4A18-9844-8AD5CA6C3D16" id="CB1A30B9-4DDF-4A18-9844-8AD5CA6C3D16"><b>あなたが本当に大切にしたいものは何ですか？</b><br><br>家族、健康、お金、自由、時間、本心、理想…<br>色々思い浮かぶと思います。<br><br>しかし…その中で、<b>実際に大切に出来ているものはいくつありますか？</b><br><br>多くの人が、ここで言葉に詰まります。<br><br>何故なら現代を生きる我々は、<br><b>「何が大切か？」ではなく<br>「何が正解か？」で生きて来たから</b>です…。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーー<br>🔴なぜ私がこのシリーズを書いたのか？<br>という理由と自己紹介はこちら<br>https://note.com/hankyojp/n/nc378abcbff9f<br>ーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><b>「あなたは何が大切ですか？」</b><br><br> 多くの人が、正面から向き合うことを避けてきました。<br><br>なぜなら、この質問は 「答える」よりも先に<b>「現実を突きつけてくる」</b>からです。<br><br>何故でしょう？<br><br>「<b>本当に大切にしたいものを知ってしまうと、今の自分がそれを大切に出来ていない」という事実に向き合わざるを得ない</b>からです。<br><br>そしてもう一つ、とても深刻な理由もあります。<br><b><br>「本当に大切にしたいものが何か？」を、そもそも知らない状態になっている方も増えてる</b>のです。</p><p name="B2A0F77A-C976-4C53-B611-1EFB4017507C" id="B2A0F77A-C976-4C53-B611-1EFB4017507C"><b>外の評価軸、誰かや何かの正解に合わせて</b>生きてきた時間が長くなると、<br><b>自分の「内側の評価軸」…自分にとって何が本当に大切なのか？</b>という感覚が薄れていきます。<br><br><b>「何が大切か？」の前に、「何が正解か？不正解か？」を探し、それに自分を合わせる習慣がついてしまったのです。</b></p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n75d341efbc7e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 16:19:51 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/n75d341efbc7e</link>
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    </item>
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      <title>本来の自分に戻る旅⑺あなたの中の聖なる子ども〜ワンダーチャイルドとインナーチャイルド</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3D77AA5C-61B1-4817-8F9A-0C2C4306AF69" id="3D77AA5C-61B1-4817-8F9A-0C2C4306AF69"><b>・いつも同じ様なトラブルを起こしてしまう。<br>・どこの職場に行こうとも、同じ様な人間関係で苦しむ。<br>・仕事で小さなミスを大げさに責めたり、新しい挑戦を避けたりする。<br>・過度に頑張りすぎて燃え尽きてしまう。<br>・相手のちょっとした言葉に過剰に傷ついてしまう。<br>・感情を押し殺して我慢し続けてしまう。<br>・「ノー」と言えず自己犠牲してしまう。<br>・いつも似たような出来事で心が乱れてしまう。<br>・頭では分かっているのに涙があふれたり、急にモヤモヤしたり、理由もなくイライラしてしまう。<br>・前に進もうとしているのに、見えない何かに引き戻されるような感覚がある。</b></p><figure data-align="center" name="A4E66A29-61F3-421A-AE9F-1F94690A79EF" id="A4E66A29-61F3-421A-AE9F-1F94690A79EF"><img src="https://assets.st-note.com/img/1775896505-rD9zseMcEV2FjxphaCYgo03m.png" width="620" height="346" id="image-A4E66A29-61F3-421A-AE9F-1F94690A79EF"><figcaption>なんでいつもこうなるのかな。<br>どうして繰り返すのだろう…</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/nc88c9c5dbcbc'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 19:24:34 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/nc88c9c5dbcbc</link>
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    </item>
    <item>
      <title>本来の自分に戻る旅⑹身体の声は聞こえてますか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="FC61D1C8-5F4C-48C7-91ED-4775530B750A" id="FC61D1C8-5F4C-48C7-91ED-4775530B750A"><b>～頭より先。あなたの最も古い友人～</b><br><br>あなたはこんな経験はありませんか？<br><br>頭では「何か嫌な気がする」と思ってるのに「ま、気のせいか」と進めて失敗する…。<br><br>初めて会った人との対話で「信頼できそう」と思うのだけど、その後で約束したくはない…。</p><p name="B140C790-08BB-41FC-BAC6-AC4396194920" id="B140C790-08BB-41FC-BAC6-AC4396194920">初めて入ったホテルで「何か嫌だなぁ」と思っていたら、案の定寝れない。<br><br>多くの人はこれらを思い過ごしかな？と片付けてしまいますが…錯覚でも思い込みでもありません。<br><br>最近の脳科学の研究では<br><b>・体は頭より先に知覚している<br>・感情を切り離して頭だけで決めようとすると逆に判断不能になる</b><br>と説いているのです。</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n7cc6f36a950c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 21:04:34 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/n7cc6f36a950c</link>
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    </item>
    <item>
      <title>⑤本来の自分に戻る旅⑸自分に相談していますか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0E628D87-6A42-47E9-82F4-45E2C9148EDB" id="0E628D87-6A42-47E9-82F4-45E2C9148EDB"><b>～忙しい毎日に埋もれた「本当の声」に耳を傾けてみよう～ </b><br><br>🔴<b>はじめに</b><br>最近、こんな経験はありませんか？<br>「なんかモヤモヤする…」<br>「なぜかイライラしてしまう…」<br>「大事な決断なのに、結局他人の意見に流されてしまう…」<br>そんな時、あなたはすぐに誰かに相談したり、ネットや本で答えを探していませんか？<br><br>でも…ちょっと待ってください。<br><br>その前に一度、自分の内側に立ち寄ってみたことはありますか？<br><br>「自分は今、本当はどう感じているのか？」<br>「自分は本当はどうしたいのか？」<br>このシンプルな問いかけを、自分自身に投げかける習慣が「自分に相談する」という事です。<br><br>忙しい毎日の中で、つい忘れがちになりますが、これを怠っていると、怒りや不安に振り回されやすくなり、本当の自分からどんどん遠ざかってしまうのです…。<br><br>第5話では、脳科学や心理学の知見を交えながら、何故多くの人が何故「自分に相談する」ことをやめてしまったのか？<br>そして、<br>それを少しずつ行うと、どんな変化が起きるのか？をお伝えします。<br><br>時間を取って、静かに読んでみていただけると嬉しいです。<br><br>あなたの内なる声が、きっと優しく語りかけてくれるはずですよ。<br><br><b>ーーーーーーーーーーーーーーー</b><br><b>01.「自分に相談する」とはどういう事？<br>ーーーーーーーーーーーーーーー</b><br>まず、この意味を明確にしておきましょう。<br>「自分に相談する」とは、外の世界に向かう前に、自分の内側に一度立ち寄る、という事です。<br>何かが起きた時、判断を迫られた時、感情が動いた時…その瞬間に<br>「自分は今、本当はどう感じているのか？」<br>「自分は本当はどうしたいのか？」<br>「自分にとって、何が大切なのか？」を、自分自身に問いかける習慣です。<br><br>別の言い方をすれば、「自己対話（内的対話）」と呼ばれるものです。</p><figure data-align="center" name="FBB8DE5A-B129-423D-8D15-9A504018EDDD" id="FBB8DE5A-B129-423D-8D15-9A504018EDDD"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/264969043/picture_pc_965f54948ee62646ee2a874fac04a67f.png" width="620" height="432" id="image-FBB8DE5A-B129-423D-8D15-9A504018EDDD"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/nb7abe53759ea'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:42:12 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>本来の自分に戻る旅⑷ 「なぜ男は怒りでしか感情を出せないのか？」プライドの下に隠れた“弱さの正体”</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1DD8011E-2285-40EB-8E66-50C68045D6F7" id="1DD8011E-2285-40EB-8E66-50C68045D6F7">あなたは最近、こんなことはありませんか？<br><b>・些細なことでイライラする ・本当は怒るほどじゃないのに感情が爆発する ・怒った後に「なんであんなに怒ったんだろう」と自己嫌悪する</b><br><br>あるいは逆に、 <b>・昔より感情が動かなくなった ・何をしてもどこか冷めている</b><br><br>もし1つでも当てはまるなら、 それは「性格の問題」ではありません。<br><br>実はその怒り、 あなたが本当に感じている感情を“隠すため”に出てきているものです。<br><br>そして多くの人は、 その“本当の感情”に一度も気づかないまま生きています。<br><br>だからこそ…怒りを抑えても、何も変わらないのです。<br>この話では、「怒りの正体」とその下にある“あなた自身の本音”を一緒に見ていきます。<br><br><br>🟠<b>何故私がこのシリーズを書いたのか？という理由と自己紹介はこちら</b></p><figure embedded-content-key="embdfaa1fdfc511" embedded-service="note" data-src="https://note.com/hankyojp/n/nc378abcbff9f" contenteditable="false" name="20E4478D-55AA-4681-A120-780A45D72887" id="20E4478D-55AA-4681-A120-780A45D72887" data-identifier="nc378abcbff9f">    <div class="fude-iframe-container">        <div class="fude-iframe-container-note">            <iframe class="note-embed" height="98" scrolling="no" src="https://note.com/embed/notes/nc378abcbff9f" style="border: 0; display: block; max-width: 99%; width: 494px; padding: 0px; margin: 10px 0px; position: static; visibility: visible;"></iframe>        </div>    </div></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n4e2ba9073ba4'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 18:41:54 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/n4e2ba9073ba4</link>
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    </item>
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      <title>本来の自分に戻る旅⑶目に映る世界は本当か？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="921E513E-E737-46EC-9D45-3211A73F7401" id="921E513E-E737-46EC-9D45-3211A73F7401">🔴<b>この話を読む前に</b><br><br>もしあなたが今…<br><b>・なぜか人間関係で同じストレスを繰り返している ・頑張っているのに正当に評価されないと感じている ・相手の一言に過剰に反応してしまう ・「自分は客観的に見れている」と思っている</b><br>そう感じているなら、先にお伝えしておきます。<br><br>その原因は「能力」ではありません。<br>あなたが見ている「現実そのもの」に、原因があります。</p><p name="ED1AC3FA-2D5E-4A2B-A48C-93CB842018ED" id="ED1AC3FA-2D5E-4A2B-A48C-93CB842018ED">そして…<b>あなたの見ている現実は、ほぼ錯覚</b>です。</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/ndd6554995e5b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:57:50 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/ndd6554995e5b</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#26 望月まもるの自己紹介</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D664B59B-B37A-4C67-AC82-4A696CC9C305" id="D664B59B-B37A-4C67-AC82-4A696CC9C305">「あぁ。こっち（note）ではまだ自己紹介もしていなかったな」と気付いたので、遅ればせながら…。<br><br>はじめまして。私は望月まもると申します。<br><br>現在61歳、22歳に起業し、「地域密着型の集客」という世界に身を置きながら、これまで数千人（数万人？）の商売人の方々と触れ合って来ました。<br><br>現代流に自分の成果や結果を数値化して表すなら、上は年商100数十億円、下は1人で経営するお店で年商1,500万円程のクライアントさんの所に毎月赴き、コンサルや研修をさせて頂いてます。はい。現場主義です。（目的があって行ってます）<br><br>ある企業では毎月「自分（心）を自分で育てられる様に」というテーマで、新卒、中途採用の若手社員さん達に研修をさせて頂いてます。（こちらの会社はどんどん採用を進める程、売上が上がってる最中です）<br><br>ある工務店では一棟数千万〜億単位の住宅を販売する仕組みづくりをしたり、ツール作成を手伝ってたり、そもそもの集客→成約までの導線構成をしてます。<br><br>個人経営の専門業者だった1人親方がリフォーム会社として法人化し、売上を1年で5倍にするお手伝いをしてます。<br><br>数院見させて頂いてる接骨院や整体院は、１つの院の売上で上が年商8,000万円、下が1,500万円と…業界ではかなり上位とも言える結果が上がってます。（今、この業界は月商50万円平均、100万円上がれば優秀と言われてます）<br><br>あ、そうだ。<br>Amazonで1位のこのポップコーンの会社も、昔からの仲間であると共に私の大切なクライアントさんです。</p><figure embedded-content-key="embf2fcaf4b3380" embedded-service="external-article" contenteditable="false" name="28BD5AED-F8C6-4150-89A1-C145CE0A3EB8" id="28BD5AED-F8C6-4150-89A1-C145CE0A3EB8">    <div class="fude-iframe-container">        <div class="fude-iframe-container-external-article">            <span><div class="external-article-widget external-article-widget--type_shopping">
<strong class="external-article-widget-title">プレミアム キャラメル ポップコーン（ 450g 大容量 業務用 コスパ良し ） 完成品 ポップコーン グルメポップコーン （ 映画鑑賞 文化祭 パーティー ハロウィン クリスマス ） 濃厚キャラメル味 100％ココナッツオイル使用 チャック付き</strong><em class="external-article-widget-description"></em><em class="external-article-widget-url">amzn.to</em><div class="external-article-widget-button"><div class="a-button a-button--type_primary a-button--width_fit a-button--size_small" data-size="small" data-type="primary" data-width="fit"><div class="a-button__inner"><span class="a-button__label">Amazon.co.jpで購入する</span></div></div></div>
<span class="external-article-widget-productImage" style="background-image: url(https://m.media-amazon.com/images/I/51XsoYSJmBL._SL500_.jpg);"></span>
</div></span>        </div>    </div></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/nc378abcbff9f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 00:13:23 +0900</pubDate>
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      <title>本来の自分に戻る旅⑵あなたはどの顔で生きてる？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A61C18C1-14D9-4013-952F-768457BDFCB1" id="A61C18C1-14D9-4013-952F-768457BDFCB1">🔴<b>この話を読む前に</b><br><br>今回で2話目となるこのシリーズは<br><b>・心の元気が無いけど、相談出来ない<br>・この状態から脱却したいけど動けない<br>・でも…出来るなら自分で解決したい</b><br>という方に向けて書いてます。<br><br>あなたは近い将来、世界がどうなって行くか？を考えた事がありますか？<br><br>リンク先の内容が全てその通りになるとも思えませんが、それでも複数のAI予測によると…近い未来、事務職から始まり、いわゆるホワイトカラーと呼ばれてた方々が行っていた仕事は、次々とAIに置き換わると言われてます。</p><figure embedded-content-key="embce7b05236537" embedded-service="note" data-src="https://note.com/hankyojp/n/n0256b7e0a3fb" contenteditable="false" name="F7C3B303-1D31-4E63-A9CD-E02C63730B24" id="F7C3B303-1D31-4E63-A9CD-E02C63730B24" data-identifier="n0256b7e0a3fb">    <div class="fude-iframe-container">        <div class="fude-iframe-container-note">            <iframe class="note-embed" height="98" scrolling="no" src="https://note.com/embed/notes/n0256b7e0a3fb" style="border: 0; display: block; max-width: 99%; width: 494px; padding: 0px; margin: 10px 0px; position: static; visibility: visible;"></iframe>        </div>    </div></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/naf073866bda7'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 17:06:00 +0900</pubDate>
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      <title>本来の自分に戻る旅⑴AIに「あなたの経験」は絶対学習できない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="62BCC005-DFCF-4E47-B131-7C58737F06EE" id="62BCC005-DFCF-4E47-B131-7C58737F06EE">🔴<b>この話を読む前に</b></p><p name="80F92F0B-B66B-4B8B-A07A-A60A4FD680B8" id="80F92F0B-B66B-4B8B-A07A-A60A4FD680B8">来るべきAI時代、「人が壊れて行く」と予測されているのを、あなたはご存知ですか？</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n6fefac249e6a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 14:51:57 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/n6fefac249e6a</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#24 夢中は無敵</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2B4F459B-A435-4048-9133-AD77DA989783" id="2B4F459B-A435-4048-9133-AD77DA989783">あなたには夢中になれる事がありますか？<br><br>夢中には<br><b>・自分の人生（時間）を謳歌出来る<br>・スキル、能力が上がる<br>・人に構ってる暇が無くなる<br>・「不安」や「悩み」が入り込む隙がなくなる<br>・ 「損得勘定」を超える<br>・同じ様な人を惹きつける<br>・ 「失敗」という概念がなくなる</b><br>という効果があります。<br><br>「努力する者は夢中な者に勝てない」という言葉がありますが、それは夢中の状態が「無敵（比べる相手がいない）」だからです。<br><br>🔴<b>夢中の種類</b><br><br>夢中になっていると誰かの機嫌を気にしたり、粗探しをしたり、干渉する暇や不安に囚われる時間が物理的に無くなります。<br><br>そして、同じ様な価値観の人が集まって来るし、自分もまたそういった人としか関われなくなるのです。<br><br>そして、夢中だからこそスキルや知識も向上するし、損得勘定も消え、失敗すら「目標クリア」の為の階段でしかなくなるので、1日があっという間に過ぎ、充足感や充実感に包まれるのです。<br><br>つまり夢中であることは、「自分自身の人生の主導権を、100%行使している状態」なので、良い事ばかりなのですね。<br><br>しかし、「夢中」には種類があります。<br><br>例えばゲームやSNSで起こる夢中は、ドーパミンによる短期的な「快楽）」が中心です。<br><br>しかし、利他的な行動に繋がる夢中は、オキシトシン（つながりのホルモン）やセロトシン（安らぎのホルモン）を分泌させます。<br><br> 「もっと刺激を！」と渇望するドーパミン型の夢中に対し、利他による夢中は「満たされている」という『持続的な幸福感』に繋がるので、質が全く異なるのです。<br></p><figure data-align="center" name="478352D7-9520-462D-84CB-20BC694BACBC" id="478352D7-9520-462D-84CB-20BC694BACBC"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/260025036/picture_pc_2eb2c3cc5bf014d5b4adc2e2f2443ede.jpg" width="620" height="898" id="image-478352D7-9520-462D-84CB-20BC694BACBC"><figcaption>夢中になる＝フロー状態（超集中）です。人はこの状態になると高いパフォーマンスを発揮し、達成感や喜びを感じるのです、</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/neb81f290cbfb'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:33:15 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/neb81f290cbfb</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#23 宗教要りますか？</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/259889298/rectangle_large_type_2_d8bf87a6ed4251830285e57d58ec0d91.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="E4ACEAB9-63E3-4A56-A9B2-C50C63A5A1CD" id="E4ACEAB9-63E3-4A56-A9B2-C50C63A5A1CD">宗教とは何でしょうか？<br>人間はなぜ権威に従うのでしょう？<br>真の自己認識とはどういった事でしょう？<br><br>先日、私は、「何故宗教が戦争や略奪、魔女狩りを行ったり、日本でも同じ仏教なのに宗派に分かれながら、ブッダの教えを違う解釈をし、好き勝手なことを言ってるのか？どうして各信者さん達は従ってるのか？」などに疑問と興味を持ち、調べてました。<br><br>そして調べる中、キリスト教グノーシス主義やトマス福音書の内容とカトリックなど主流との大きな違い、また他の各宗教も同様の構造である事や、日本の神社仏閣との向き合い方のルーツに至るまで調べ、考え、「あぁやはりそこに繋がるのか」というひと筋を見つけました。<br><br>ちょっと長いけど、興味がある方はお付き合い下さいませ。<br><br><br>🟠第一章　キリスト教の歴史的暗部<br><br>キリスト教の歴史を時系列で辿ると、その名のもとで行われた残虐行為が数々あります。<br><br>十字軍遠征（1095〜1291年）では、エルサレム占領時にイスラム教徒・ユダヤ教徒が大量虐殺され、第4回十字軍では同じキリスト教都市コンスタンティノープルすら略奪されました。1231年に制度化された異端審問では拷問と火あぶりが常態化し、スペイン異端審問（1478年〜）は特に苛烈でした。<br><br>16〜17世紀に最盛期を迎えた魔女狩りでは、推定4万〜10万人が処刑され、これはカトリックのみならず、ルター派・カルヴァン派も積極的に参加しました。</p><figure data-align="center" name="94CC0EE6-C788-454E-956A-C2B4416ACD9E" id="94CC0EE6-C788-454E-956A-C2B4416ACD9E"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/259050107/picture_pc_977b108572c6b3bb8ae2ea42a24a62f3.png" width="250" height="200" id="image-94CC0EE6-C788-454E-956A-C2B4416ACD9E"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n8dcee63ce12f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 19:38:43 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/n8dcee63ce12f</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#22 不本意な強さからの卒業</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1CD08BBB-BF70-4706-B7B5-F3923493478C" id="1CD08BBB-BF70-4706-B7B5-F3923493478C">人として強さがあるのは良い事…と思われがちですよね。人生の壁に突き当たり、「これまでの努力が通用しない」と感じている方の多くは、非常に強い責任感と自立心を持って生きて来たはずです。<br><br>しかし、その強さは、実は望んで手に入れたものではなく、そうせざるを得なかった背景から生まれた「不本意な強さ」だったのかもしれません。<br><br>幼少期やこれまでの経験の中で、<br>• 甘えたら否定された<br>• 弱音を吐いたら怒られた<br>• 成果を出さなければ認められなかった<br>• 完璧でなければ愛されなかった<br>…と言う様な体験を重ねると、<br><br>人は誰でも「ありのままの自分では居場所がない」と学習します。そして、心の痛みを封印し、一人で何でもこなせる「偽りの自立」を目指す様になります。<br><br>これは、過酷な環境を生き抜くための切実な生存戦略であり、その時の自分の心を守ろうとする適応でした。<br><br>しかし、心の奥底では「愛されたかった」「守られたかった」という願いが、今でも声をあげてるのです…。<br><br>🔴<b>真実の自分に出会う時</b><br><br>一生懸命に積み上げてきた「強がり」や「完璧な自分」という装いは、ある日突然、機能しなくなることがあります。<br><br>それは、自分の力ではどうにもできない出来事に遭遇した時や、とても大切な誰かや何かを失った時、<br><br>全てを手に入れたはずなのに虚無感に襲われた時、また或いは、「本物の在り方」に触れた時などに、それまで張り詰めていた糸が切れたりします。<br><br>その瞬間に溢れ出すのは、「ずっと一人で頑張りすぎていたじゃん」という切実な真実です。<br><br>「助けてほしかった」「本当は怖かった」という、心が震えるような本音を認めるのは、それまでの自分の人生を否定する事ではありません。<br><br>むしろ、抑圧してきたものを認め、解き放つち、元々の自分を取り戻していく「祝福の道」なのです。<br><br>🔴<b>真の自立</b><br><br>我々が目指すべき「自立」とは、何でも一人で抱え込み、他者を寄せ付けないことではありません。<br><br>本当の自立とは、<br>「自分の感情や痛みに自分で責任を持ちつつも、同時に誰かに頼り、助けを求めることが出来る状態」を指します。<br><br>自分の内側にある不安や孤独を、相手に埋めてもらおうと依存したり、期待通りに動かない相手を責めたりするのは、まだ自分自身の足で立っていない証拠です。<br><br>自分の痛みを自分で抱きしめる「覚悟」があるからこそ、相手をコントロールすることなく、対等に手を繋ぐことができます。<br><br>そして…自らを最大限に尊重し、愛せる様になると、相手に対しても「そのままでいてほしい」という純粋な願いが生まれます。これこそが、執着のない「真の愛」の基礎となります。<br><br>🔴<b> 誰と世界を創るか</b><br><br>人はつい、「どうすれば愛されるか？」とか「誰が私を認めてくれるか？」という受動的な視点に陥りがちです。<br><br>しかし、魂が望んでいるのは「依存先の確保」ではありません。<br><br>必要な縁や巡り合わせは、必死に探したり待ったりするものではなく、自分自身が「私は私を貫きながら生きる」と決意し、自分の魂を熱く燃やして日々を過ごしている時に、自然と訪れるものです。<br><br>これからの時代、関係性の価値は「結婚」や「同居」といった形式的な枠組み以上に、「魂がどう交差し、何を共鳴させるか？」という部分にシフトしていきます。<br><br>自分を単に肯定してくれるだけの人ではなく、<br><br>・あなたがあなた自身であることを思い出させてくれる人<br>・時には摩擦や痛みを通してでも、あなたの魂の成長を諦めない人<br><br>そんな存在との出会いが、人生に「面白い掛け算」をもたらします。<br><br>🔴<b>自分を愛し、世界を共に創る</b><br><br>「誰に愛されるか」よりも、<br>「誰とどんな世界を創っていきたいか？」という生き方は、人生の主導権を自分に取り戻す事でもあります。<br><br>だからこそ…<br>自分の魂の奥底、深い部分にある純粋な願いに繋がり、その願いに従って選択を重ねていくのです。<br><br>一番自然に呼吸でき、無理に強くあろうとしなくても良い場所。そこで、自分の痛みを抱えながらも、大切な誰かと手を取り合う。<br><br>そして…その温もりこそが、この世界で本当に求めていたものなのです。</p><figure embedded-content-key="emb87dcdd8c0bdc" embedded-service="oembed" data-src="https://stand.fm/episodes/6989b42a3c2e8194d26a5528" contenteditable="false" name="84CEF41E-8C2A-4BD5-9E75-1052E0195BD6" id="84CEF41E-8C2A-4BD5-9E75-1052E0195BD6">    <div class="fude-iframe-container">        <div class="fude-iframe-container-oembed">            <span><div class="fude-iframe-oembed-widget" style="width: 100%;">
<div class="fude-iframe-oembed-widget__wrap" style="height: 230px;"><div class="fude-iframe-oembed-widget__inner"><iframe allow="clipboard-write" allowtransparency="true" class="fude-iframe-oembed-widget__iframe" frameborder="0" scrolling="no" src="https://stand.fm/embed/episodes/6989b42a3c2e8194d26a5528"></iframe></div></div>
<div class="fude-iframe-oembed-widget__domain"><a class="fude-iframe-oembed-widget__link" href="https://stand.fm" target="_blank">stand.fm</a></div>
</div></span>        </div>    </div></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/nf94559e0608e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:28:13 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/nf94559e0608e</link>
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    <item>
      <title>#21 お金が死ぬ日</title>
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      <description><![CDATA[<p name="22D44312-8604-4FA2-8A03-5DE1CDB7AEC1" id="22D44312-8604-4FA2-8A03-5DE1CDB7AEC1">先日イーロン・マスクは「お金はもうすぐ無意味になる。通貨という概念全体が消滅する」と、とてもセンセーショナルな発言をしました。<br><br>電気自動車、宇宙開発、Xやグロック（AI）、脳とAIをつなぐニューラリンクなど、これだけの産業を同時に動かし、世界初の兆万長者とも言われる人物が、お金を持つ立場から「お金は無意味になる」と言ったのです。<br><br>そしてこれは単なる思いつきや思想実験ではありません。彼にとって、確率80%以上の未来予測なのです。<br><br>🔴<b>2036年、経済は10倍になる</b><br><br>マスクはまず、グローバル経済が今後10年で10倍に拡大すると言います。その原動力はAIとロボットです。<br><br>しかし、彼は<b>「経済が発展すればするほど、お金が不要になる」</b>というのです。<br>どう言う事でしょう？<br><br>その理由はいくつかあります。</p><p name="BE6A2E52-FEBB-4055-9B54-355CEBDFF0CE" id="BE6A2E52-FEBB-4055-9B54-355CEBDFF0CE">AIとロボットを動かすために必要なのは、通貨ではなくエネルギーと物質…具体的には現在の100万倍の電力、そしてワットとトンで測られる「生の資源」です。<br><br>なのでマスクは言います。「AIは人間の通貨を使いません。ただ電力と質量にしか関心を持ちません」と。</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/ncc98e52e04e0'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 11:13:53 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/hankyojp/n/ncc98e52e04e0</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#20 お店の流儀</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C8A7B1A8-15B7-43CB-86BE-A20752028F59" id="C8A7B1A8-15B7-43CB-86BE-A20752028F59">私が大好きなハンバーガー屋さんは入り口に<b>「ワンドリンク、ワンフードをご注文ください。お腹を空かせて来て下さい」</b>と書いてます。それなりに観光客が来るエリアなので、店員さんがお客様にわざわざ確認して店内にお通している位です。<br><br>しかし、GoogleMAPの口コミには、読まない人、入れてもらえなかった人、入店したけど頼まずに文句言ってる人達の口コミが入ります。<br><br>自分が読まなかったり、聞いてなかったりしているくせに、労力使って文句を言うこれらの人達にお店の方々も辟易しているのです…。<br></p><h3 name="F84E3FE1-B015-4856-843F-3D8946014354" id="F84E3FE1-B015-4856-843F-3D8946014354">🔴手間と汗と拘りと</h3><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n30ec0142091a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 12:09:29 +0900</pubDate>
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      <title>#19 ずっと待ってます</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5996775D-0792-440F-AABF-982BBBE6C50D" id="5996775D-0792-440F-AABF-982BBBE6C50D">以前お世話になったクライアントさんは、その当時ペットホテル、ワンちゃんの一時預かりや散歩代行を行っていました。彼は大層なワンちゃん好きなので、その気持ちから始めました。<br><br>何処とは言わないけど、日本を代表する歓楽街にそのお店はありました。<br><br>私は当時、ホームページやパンフレットの相談を受けており、そのお店によく足を運んでたのですが…そこにはとても気になるワンちゃんがおりました。<br><br>大抵のワンちゃん達は預けられたら、他の子と遊んだり、側にいる人に「かまって〜」とやって来るのですが…その子はずっと出入り口を見続けていたのです。<br><br>打ち合わせが終わり、近くに居る子達にまみれながら遊び、さぁ帰るかなと片付けをしながら、私は社長さんにその子の事を尋ねました。<br><br>「何故、あの子は皆が遊んでる中、ずっと動かず出入り口を見てるのですか？」<br><br>すると…思いもよらなかった返答が返って来たのです。</p><figure data-align="center" name="9A890E4A-8504-46B3-BD4C-045DA51645A6" id="9A890E4A-8504-46B3-BD4C-045DA51645A6"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/223126288/picture_pc_34b1a162c6d1fc1db2e5ad6adf8064e1.png" width="432" height="293" id="image-9A890E4A-8504-46B3-BD4C-045DA51645A6"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/nb9eaef35d18d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2025 21:39:48 +0900</pubDate>
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      <title>#18 ルール要りますか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7DEB239C-E913-4591-926C-83B431A398C7" id="7DEB239C-E913-4591-926C-83B431A398C7">自分は若い頃、原宿のホコ天でロックンローラー族、ロカビリー族、ローラーなどと呼ばれ、踊っておりました。（他に竹の子族が有名）</p><p name="18CB1927-1332-40A6-9ACC-8DCC4E9831E4" id="18CB1927-1332-40A6-9ACC-8DCC4E9831E4">代々木公園の前の道はかつて、日祝日が歩行者天国として開放されており、数千人の若者が集まって、各チームに分かれて思い思いにツイストやボックス、ジルバなどを踊っていたのです。※後にホコ天はバンドブームもあった<br><br>私も自分のチームを持ってましたので、春夏秋冬、毎週日曜と祝日は、褒められもしないし、お金をもらえる訳でもないのにせっせと通い、昼の12時から午後5時までチームの皆と楽しく踊りまくりましたw<br><br>当時は「あんな風になっちゃいけないよ」と巷のママ達に言われる様な存在でしたが、毎週多くのギャラリーが見物に訪れ、私も調子に乗って修学旅行生と一緒に写真に映ってました。まぁ目立ちたがり屋だったし、そんな若者が大勢居て…私のチームメンバーも関東中から集まってました。</p><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n33cc0e959595'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 16 Nov 2025 16:20:37 +0900</pubDate>
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      <title>#17 叶います</title>
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      <description><![CDATA[<p name="646E9966-3F46-49BC-9520-D76B8756F23A" id="646E9966-3F46-49BC-9520-D76B8756F23A">自分が口にした言葉は、すべて現実となります。言葉は単なる音ではなく、私たちの心と脳を動かし、現実を形作るからです。<br><br>「年だから体が弱くなった」と繰り返す高齢者はその通りになり、「スポーツが苦手」と言う人はその苦手意識を強くし続け、「音痴だ」と言う人はカラオケで音を外し続けます。<br><br>何故なら自分が最もよく聞いているのは自分の言葉であり、繰り返すほどに潜在意識に刻まれ、自己洗脳が起こるからです。<br></p><h3 name="6940E54D-DD50-4BBD-AC44-6222866791E3" id="6940E54D-DD50-4BBD-AC44-6222866791E3">🔴言葉から始まる</h3><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/n5bb3b9bc123e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2025 10:07:06 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>#16 お別れに際して</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D4E4F5FF-ED4A-4CD7-9737-FF03305C4399" id="D4E4F5FF-ED4A-4CD7-9737-FF03305C4399">人は誰しも、時間、死、自然の摂理から逃れられません。大切な人、身近な人の死に直面する時、その喪失感は計り知れないものです。<br><br>しかし…この別れは私たちに「自分の意思や力ではどうにもならないことがある」という現実を突きつけ、同時に新たな気づきや成長のきっかけでもあるのです。<br><br>🔴<b>無力さと不完全さ<br></b><br>身近な人…例えば友人、仲間、家族の誰かが亡くなった時、その人が大切であればあるほど、深い悲しみとともに自らの無力さを痛感します。<br><br>どんなに願っても、どんなに努力しても、死を止めることは不可能だからです。<br><br>人は万能ではなく、常に不完全な存在です。例えば、親を亡くした人は、「もっと一緒に過ごせばよかった」と後悔するかもしれませんが、その後悔すら変えられない現実に直面します。<br><br>この無力さは、人が自然の摂理や時間の流れに抗えない事を教えてくれます。</p><figure data-align="center" name="506C5F9D-A2A6-4A43-BE59-AA564DAD31C9" id="506C5F9D-A2A6-4A43-BE59-AA564DAD31C9"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/223087309/picture_pc_c45c5f10962b9577894ab7c5067a52ec.png" width="620" height="412" id="image-506C5F9D-A2A6-4A43-BE59-AA564DAD31C9"><figcaption>大切な人とのお別れは突然やって来る場合もある。心の準備など出来ていないにも関わらず。</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/hankyojp/n/na79294ef9d32'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/213737823/profile_c20f8e8787ecc4bcc42342b52d9dfa1b.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>望月まもる</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 02 Nov 2025 09:26:11 +0900</pubDate>
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