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    <title>すあて</title>
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      <title>なぜネットミームは「意味」から「意味破壊」へ向かったのか</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4b34a92a-d49e-4663-b5cf-cf04a3816c45" id="4b34a92a-d49e-4663-b5cf-cf04a3816c45">最近ブレインロット系のミームを見ていて思う。関係ない画像。脈絡のない固有名詞。意味不明な音声。10年前の自分なら「何が面白いのか分からない」と思っただろう。だが今の自分は妙に面白いと感じる。なぜだろうか。<br><strong>10年代は「文脈を知ること」が価値だった<br></strong>ニコニコ動画全盛期のネット文化は、一見するとカオスだった。しかし実際には極めて文脈依存だった。<br>淫夢語録。<br>ドナルド。<br>音MAD。<br>元ネタを知っていることが前提で成立していた。だから当時は「知っていること」そのものが優位性になった。メタ視点も比較的簡単に獲得できた。なぜならネットはまだ村社会であり、村と村を比較するだけで一段高い視点に立てたからだ。<br><strong>ブレインロットの先祖としてのモーレスター</strong></p><figure name="b5bd9f27-5864-4f58-b9ed-aea5416baaeb" id="b5bd9f27-5864-4f58-b9ed-aea5416baaeb" data-src="https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA" data-identifier="null" embedded-service="external-article" embedded-content-key="emb019ae73d5636"> <a href="https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong>モーレスターシリーズとは (モーレスターシリーズとは) [単語記事] - ニコニコ大百科</strong><em>モーレスターシリーズとは、モーニングレスキューとポップスターを組み合わせた音MADのシリーズである。 概要 元々はポッシブ</em><em>dic.nicovideo.jp</em></a><a href="https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </figure><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/ne4c0d0e95e9d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/192906059/profile_6b9718e5809fa523e03c0695aea8c415.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 10:53:05 +0900</pubDate>
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      <title>10年代ネットの振り返り不足は異常</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8fa21800-a885-4129-be4a-ab4e19edd0ca" id="8fa21800-a885-4129-be4a-ab4e19edd0ca">ここ最近のインターネットを見ていて思うことがある。10年代のネットは消えつつある。Twitterの垢消し。 鍵垢移行。 サービス終了。 ログ消失。かつてそこにいた人たちは少しずつ見えなくなり、当事者たちも昔の話を語らなくなった。にもかかわらず、80年代や90年代、果てはY2Kについては盛んに語られる。もちろんそれ自体は悪いことではない。しかし、なぜか10年代だけが空白になりつつある。私はそこに強い違和感を覚えている。<br>10年代はまだ近すぎるからなのか。それとも、あまりにもインターネットと連続しているからなのか。理由は分からない。ただ一つ言えるのは、10年代は確かに存在したということだ。そして、その存在感の割に語られなさすぎる。</p><hr name="f7621738-cd46-4fa0-a791-d8ca1b29354a" id="f7621738-cd46-4fa0-a791-d8ca1b29354a"><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/n9a40a157a384'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/192906059/profile_6b9718e5809fa523e03c0695aea8c415.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 31 May 2026 18:22:14 +0900</pubDate>
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      <title>LIFE!の思い出とノスタルジー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="c6510b63-3cc3-4087-8704-9f1768ba82f3" id="c6510b63-3cc3-4087-8704-9f1768ba82f3">今日の主題はコント番組のLIFE！です。NHKで放送されていたそれです。それが、異常なほどノスタルジーを駆られるという件について紹介します。その辺のオタクのおっさんにとっての涼宮ハルヒみたいな感覚です。LIFEの頃の人生は良かったよな、みたいな感覚も込みです<br><strong>夜10時からという時間帯</strong><br>夜10時からLIFE！は放送されていましたが、この時間帯は家族で過ごしていました。そこら辺が思い出となってかき立てられるといったことがあるでしょう。<br><strong>豊富なキャラクター</strong><br>三ツ谷寛治、イカ大王を始め、宇宙人総理、どうしてやろうかしゃん、プラス車掌などの豊富なキャラクターがおり、学校で話題になるぐらいにはなりませんでしたが豊富なキャラクターがいました。当時は田舎の小さなアパートに住んでいましたが、それでも楽しく過ごしていました。<br><strong>NHK産の的確なユーモア性</strong><br>ユーモアとしてはシュールなものが大半で、笑い声なども入りはしますが、適度な音量でした。面白かったです。<br><strong>LIFEを観ていた頃の自分が輝かしい感覚がしてならない</strong><br>LIFEを観ていた頃の自分は、精神科にも通っておらず、とても元気でした。すなわち、LIFEが好きだったというよりかは、LIFEを観ていた頃の自分が好きだったという可能性があります。苦しい。<br><strong>ネットもギリギリTwitterを見てない時代というのが大きい</strong><br>LIFEを観ていた頃は、自分のナード的憧れの源流とは別の輝かしい野望を持っていた最後の時代だと思います。アニメアイコンでTwitterしてる現状がありますが、当時それとは別の面白い方向性を追い求めたいと思っていました。そういう意味では、LIFEの何が良いのかというと、自分にとって非オタク性の最後の夢ではあったのではないかと割と大袈裟でもなく思います。LIFEを観ていた頃の自分は本当にピュアでしかし思春期ももう入っていましたが、それはそれで良かったと思うのです。だから、LIFEを観ていた頃の自分に嫉妬し、思いを馳せるのです。<br></p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/n8129a3e718d6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 19:31:09 +0900</pubDate>
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      <title>なぜ人は生きるのか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="df4bff31-489a-4e86-a196-4e37358f11b3" id="df4bff31-489a-4e86-a196-4e37358f11b3">ここ数日、苦しくて寝込んでいます。なぜか。「もう人生が良くなる見込みがない」と苦しんでいるからです。しかし、23歳でなぜここまで悩むのか<br><strong>ずっとはぐれ者だった</strong><br>私は車が好きです。好きでしたが、その影響で、電車にも興味が持てませんでした。興味の幅が狭く、その上で自動車の運転も向いてないと興味を閉じました。それは、空間認識能力の無さや、瞬時に判断する能力の無さからです。ここで終わりました。ここからさらに興味が少しあった地理オタク的方向に動こうとも移動費がかかる上、知識が無いからです。延々と間違えた方向に引っ張っていって戻ろうとも不全状態になります。<br><strong>コミュニケーション力や、手先を動かす能力がない</strong><br>コミュニケーション力が無いことで、人と関わることが難しいです。手先を動かす能力がないことで、仕事もまともに進まないです。<br><strong>ASDと統失と強迫性障害という業の重さ</strong><br>全て負の方向に抱えてしまう精神疾患を持っています。<br><strong>死をポジティブに捉えている動きが出てきた</strong><br>自分の中で、死=終わりじゃないと捉える動きが出てきました。そもそも意識が根本的に無くなることはなく、何らかの続きがあると考えています。それは、今の世界より悪いかもしれませんが、良い可能性があります。だから、死を概ねポジティブに捉えています。<br>死とは、そこまで大袈裟なものではなく、ただの形態の変化だと思います。だから、水槽の中の脳や、哲学的ゾンビといった説も一部は信じています。その上で、もう形態の変化として死を考え、それに賭けるしかないと感じてきました。本当に死についてずっと考えています。なぜ人は生きるのか分からず、苦しいです。<br>ありがとうございました。<br><br><br></p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/n13571338d705'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 17:03:01 +0900</pubDate>
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      <title>自分なりに、音楽家は政治を語るべきかどうかについて考えてみた</title>
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      <description><![CDATA[<p name="f17f9892-6ff6-49b3-86eb-227c38e8bdcf" id="f17f9892-6ff6-49b3-86eb-227c38e8bdcf">最近「音楽家は政治を語るべきかどうか」についての論争がアツい。これを自分なりに考える。まず、「音楽家は政治を語るべき」だと言う人達がいる。いないとここまで話題にならない。そして、「語るべきでない」という人達もいる。また、そこでは政治的な思想が穏健派な人達と、ネット右翼に近い人達もいる。ここは混ぜこぜにしてはいけない。<br>今は世界が大変であり、第三次世界大戦のような形相になっているが、そこで戦争反対と言え、言わないのはよろしくないというのが主に「語るべき」だと思っている人達であることは透けて見えると思う。音楽家は基本的に主張が強いのは文化左翼側からだからだ。まあ、それは本人達も認めるところだろう。そこで、割と音楽を聴いてるけど右派の主張も分かるという層もいる。しかし、それらはネット右翼ほどではないというのが大半の人達の考えだ。ここでそれらを慎重派と名付ける。なぜ右派の人達の主張が分かるのかというと、戦争反対と無闇に唱えても、文化側の力が弱いという考えを持っていたり、政治について語るのはあくまで汚れ仕事だという考えを持つ。それらが慎重派だ。そこにネット右翼も乗ることはできる状態だが、下品な語りをすると慎重派からは忌み嫌われるだろう。例えば、左派は慎重派や右翼を、「戦争がしたいのか」と問うたりする。しかし、その問いが短略的な考えなのではないかと考えることもできる。つまり、日頃短略的なネット右翼とは立ち位置が逆転してしまう。そこは対話を真面目にしておくべきだと考える。長い文で。<br>ここで、山口一郎やオーイシマサヨシといった作曲家が慎重論を投げている。根本的な理由としては前述のような形だろう。それに対して文化左翼性の強い人達が苦言を呈する。ここでまた炎上が発生する。内容としては、「また人の発言に干渉するのか」「結局左翼的な主張しか認めないつもりだろ」といったことだ。つまり、ここで、慎重派と右翼、両者からのバッシングが発生する。なかなかしんどい。相互監視状態の強くなった今のSNSだからこそ起こり得ることであり、起こるべきではない。<br>ここで、右派と左派の「相手を許容する力」と「相手についての想像力」がキーになると考えられる。ここで、「相手を許容する力」が左派と比べて右派が強いと考える。それは、右派は権力側で、場合によれば文化をも許容できるからだ。実際許容できるかは別だ。右派は一見相手をキツく罵倒することもある。これで、排外主義などと左派から呼ばれることがある。しかし、仲間を取り込む力は強い時が多いと感じる。それは、左派からの「見下し」がキーになる。左派からは「見下し」と呼ばれることが残念ながら起きる。左派はどちらかというと実家が太く、ホワイトカラーなパターンが多い。それに対して、実家の貧しい人達は、ブルーカラーになり、権力側である右派になりがちだ。以前、左派が文系、右派が理系になりがちという言説がバズってたが、これで政治家で違うパターンがたくさんあると反論されていた。惜しい。ただ、これ以降ホワイトとブルーカラーについてはバズった内容でも触れられていないため、もう暗黙の了解ということなんだと思う。そこでは、絶対数が多いのがブルーカラーのため、相手を取り込む能力があると考える。だから、相手を一見から取り込める、許容するのは「弱者要素がほどほどの人達の中では」右派が勝る。だから中間層が右派が強い。しかし、これに対して、左派に右派から取り込まれるのは小中オタクのネット右翼でそれ以降左派に取り込まれたという人たちが多いと若い人の中ではあると思う。つまりネット履歴が長めの人達なのは言うまでもない。想像すると、実家はどちらかというと太めが多く、自分の過去を(<a href="https://note.com/suate_31/n/n836f7b492219?sub_rt=share_b" target="_blank" rel="nofollow noopener">自分の2021年に関するnote</a>のように)いじめる感覚で取り込まれる人達が多そうだ。だから、左派の右派についての想像力は、未だにオタクでパソコンカタカタのネトウヨなのだ。自分はそれが未だに苦しく考えており、ブルーカラー、自営業者、ホモソーシャル傾向といった真の右派要素が透明化される。右派の想像力についても触れる、右派は普段から、「左巻き」と左派を呼んだりする、これらは一見曖昧に見えるが、実際は芸術家やアーティストといった生活の地に根ざしてないと考えることもできるような人達であるとは割と感じる。しかも、それは左派の右派に対しての想像力より鈍そうで鋭い。ルサンチマンと言えば微妙だが、豊かな人達への嫉妬ではあると考える。ここで、「相手についての想像力」がありそうで乏しいのも、左派であると残念ながらなってしまう。つまり、左派に対して、相手を取り込む力、想像力が強いのも、右派だと考える。現在は高市政権からの反動もありそうなので、今後どうなるか分からないが、取り込む力としては、資本主義との相性の良さが挙げられる。ショート動画で一儲けするためにビジネス保守として右派の人間を生み出す。左派は根本的に反資本主義なのでビジネスリベラルにはなれないからだ。そして想像力、左派の人達は外にも出ず何もしないオタクの人達がネトウヨで、世の中がネトウヨ化しているからここまで高市政権が支持を得たと考えている人達もいるかもしれないが、実際はブルーカラー、自営業者、ホモソーシャル傾向といった真の右派要素がキーになると考える。また、地方、西日本、自由恋愛などもどちらかというと右派傾向がある。事情は複雑だ。しかし、それらから完璧なほど左派は目を背け続けている。そのため、左派は勝てないと私は考える。<br>音楽家の政治論争に話を戻す。ここで、文化左翼型の音楽家は一般的に左派的な言論を好み、左派的なファンを連れている。いい曲を書くこともある。しかし、それらはあくまで規模として小さい。山口一郎やオーイシマサヨシといった規模の大きいアーティストはそれ以外の沢山の前述した世界を知っている"可能性がある"そこに目を向けているから、慎重派の声があり、強い支持を得ているのではないかと、私は考える。だから、私は、思想の自由や、好みの自由以前に、慎重派のアーティストは信頼できると考える。つまり、語るのも自由だし、語らないのも自由だ。そこに強制力はないという一般的だと思われる場所に着地する。私は左派が信頼できないが、右派(特にいると言えばいるネット右翼)はもっと信頼できないというペースで生きている。そのため、こうなる。ありがとうございました。</p><p name="6fab7b49-722f-4012-bbd2-3b5a73e675ba" id="6fab7b49-722f-4012-bbd2-3b5a73e675ba"><br></p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/n435b77e3ce67'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/192906059/profile_6b9718e5809fa523e03c0695aea8c415.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 09 May 2026 13:42:21 +0900</pubDate>
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      <title>【クソ文】私は2021年の自分をリンチし続けている</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3d90d764-af46-4c8a-bd6c-3dca1503a592" id="3d90d764-af46-4c8a-bd6c-3dca1503a592">「昔の自分が嫌いだ」なんてよく人間の愚痴としてありますが、私はもっと深い部分から、2021年の期間を人間として侮蔑し続けています。まず、2021年がどんな年だったか、コロナ禍に突入して初めての年だということが大きいと思いますが、まず、<a href="https://note.com/suate_31/n/nb9f5b1dd67f9?sub_rt=share_b" target="_blank" rel="nofollow noopener">このnote</a>から読み取れる部分は大きいと思います。そこでは態度が変わり、今までの冷笑的態度から一変しました。しかし、それ以上にボコボコにする要素が沢山あります。それについてもっと書いていこうと思います。<br><strong>クネクネしていた</strong></p><p name="2d6cadd9-fdcb-42cf-bebf-628637b51bec" id="2d6cadd9-fdcb-42cf-bebf-628637b51bec">その頃の自分は、クネクネしていました。それプラス、冷笑志向だったので、今で言えば最悪です。大学に友達はいなくて、バイトもせずサークルにも入っていませんでした。その上でそんな態度を取っていました。高校生活の疲れなどもあったのでしょうが、その上でネットでマウント取るマシンやってたなんて恥ずかしすぎます。<br><strong>公開垢のみ運用をしていた</strong></p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/n836f7b492219'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 16:46:20 +0900</pubDate>
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      <title>私はネットを通して広島県が宿敵になった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="65172ce0-5cbb-4bb5-a366-d9f9090cf5a7" id="65172ce0-5cbb-4bb5-a366-d9f9090cf5a7">私の宿敵は現在、今まで23年過ごした広島県です。何故ここまで恨むのか。前のnoteを読めば概ね分かるでしょうが、ここから追加で、更に分かりやすく広島県が宿敵になった理由を解剖していきたいと思います。<br>ここで前提として、<br>都会のオタク<br>= オープンSNS使い、開いたコミュニティ、イベントによく行く、上昇志向<br>田舎のオタク<br>= クローズドSNS使い、閉じたコミュニティ、内輪で学校の同級生と馴れ合う、変わらない、平穏な閉じた人生を送る<br>ということが実際あると、田舎から出てきて実感しています。<br>① 穏やかではあるが“同調圧力”<br>前のnoteにも書きましたが、穏やかな瀬戸内気候から、性質として尖りにくいという気質があります。<br>では、瀬戸内海で尖ったらどうなるか？<br>これはもう、「黙って距離を取られる」というのがあるあるです。大学まで広島でいた自分が言うので間違いないと思います。<br>“他の地域もそうじゃないか”と言われるかもしれませんが、ここで若者のスタンダードとして大学のTwitter界隈を見る必要があります。<br>読者の皆さんは調べる必要はあまりないと思いますが、一時期、私のTwitterのロム垢のおすすめ欄に執拗に広島の大学のTwitter界隈が表示されていたことがあります。<br>そこでは、全くと言っていいほど、大学生にしてはあり得ないぐらい尖りを極限まで無くした、生暖かい平和な界隈がありました。地域柄全開、といった感じです。<br>しかし、全員が100%平和なインターネット生活をする訳ではありません。</p><p name="fe8383de-0976-447b-b95b-6a244a090288" id="fe8383de-0976-447b-b95b-6a244a090288">そこで、ある程度界隈内で格上のTwitterユーザーが、下ネタや尖ったことを言えるような環境が作られていました。本来、格下こそそういったことを言う権利があるべきなのに、気持ちが悪いと思いました。<br>ある時、格下のユーザーが尖ったネタを発してバズりました。<br>すると、なんと大学側が早めにキレたのです。大学側からのお達しとして、不適切な発信を辞めるべきだという文書が掲示されたらしく、鍵引用まみれでした。つまり、広島の某大学は、格下のユーザーが下ネタや尖ったことを発した場合、キレるほど格が高いらしいのです。</p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/nf06720c27ee3'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/192906059/profile_6b9718e5809fa523e03c0695aea8c415.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 16:18:14 +0900</pubDate>
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      <title>広島のF欄大学に2年ちょっといた頃の話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="a5686c25-a9d5-4dc6-8c17-362bb38f3cd9" id="a5686c25-a9d5-4dc6-8c17-362bb38f3cd9">こんにちはすあてです。今日は広島のF欄私立文系大学にいた頃の話をしようと思います。<br>まず、なぜ私はそういった大学に進学しようと思ったのかというと、ストレートに言えばモラトリアムです。大学から離れると面倒くさいことになるため、学生という称号が欲しかっただけです。今私は、自主的に文学等に興味がありますが、それとは別に、全くと言っていいほどの親や学校の言いなりになった不自由で窮屈な学びの世界観を教えられていました。それは、今考えるとグロテスクなぐらいです。是非人生をやり直したいというところですが、出来ません。なぜそういう考え方になったのかと言うと、私が未熟かつ視野が狭かったからです。また、複雑に物事を考える能力ができていなかったというのもあります。インターネットでも敵味方が明確に出来ており、ポジショントークをしていました。また、自分の人生を粗末に扱うノリが強く、いざという時はF欄だからと脳内で言い訳していました。<br>ここまで書いて、私はF欄大学に関してどちらかというとなくなってほしい立場であると表明します。それは、学びというものが根本的に高校からのごり押しで行われても、あまり意味がないと思うからです。私は、F欄大学を減らすかわりに、いつでも学びやすい大学を増やせばいいと思います。学びはもっと自由だからです。あと、モラトリアムを大きく確保するのはよくないです。若い時の時間を減らすのは何よりも勿体ないからです。<br><strong>大学1年</strong><br>大学の入学式には行きましたが、何も良く分からず、履修登録のやり方も既に適当に終わらせていました。サークルももちろん入らず、最初から成績は振るわず、親とそういった関係の話はせず、何も感じない「無」な日常がありました。そこで、大学のライングループに入ったのですが、ほとんど会話がなく、意味のないフェイク？グループでした。単位は落としまくり友達0でしたが、まだ退学しなかったのはとても不思議です。1人だけ男性とライン交換をしましたが、少し話して、何も会話が無かったです。<br><strong>大学2年</strong><br>バイトを始めました。1年でやってない時点で世の中舐めてますね。自動的に4年まで上がるシステムになっている大学なので進級しましたが、ここで講義の内容も難しくなり、まともにやっていけませんでした。もう無理だと内心決めて、ここの時点で退学は視野にありました。その頃鬱病になりましたし。3年ぐらいで詰んでくるなという感覚がありました。そこで重大なのが、履修登録のやり方を1年から根本的に間違えていたことです。親に成績表が送られてきたはずですが、親はそこら辺を見て見ぬふりしていました。自分も良くないですが、親も良くないと思います。だからこの時点で辞めないとおかしいレベルでしたが、自分も鬱病でそういったレベルではなく、親も他のことで忙しそうでした。親は学費を払っているのに、そこら辺ルーズなのは何故なのか知りたかったです。<br><strong>大学3年</strong><br>当時、Twitterの名義を新しくして、楽しくやっていこうと、以前の冷笑アカウントから趣味アカウントに変貌させました。この上で、人生に対してもっと自由に生きていいと自分の中で冷笑をかなぐり捨てて思いました。そういった影響もあり、大学を前期のテストで辞め、まず大学にダラダラいる状況から脱そうと思いました。しかし、これからの人生の方が色々大変になるというのは確定に近かったのです。まあでも1年の履修登録の時点でもう半分決まっていたので、辞めました。<br>　学費に関しては何も言われませんでしたが、それがめちゃくちゃ疑問で、これ以降のことは学生ではないので自分で全部責任を持てと言われました。多額の学費を無駄にした上でそれ以降親に対して小さなことでも借金をすることになり、ちょっとそこには違和感があります。親は精神疾患に引っ張られても社会に適合しようとしている今こそ自分にお金を出すべきであり、モラトリアムにお金を出す必要はなかったと思います。<br>　例えば、地元には就労移行等の福祉が不足しており、そこら辺を克服するために地元より都会に行きたいというと、グループホームの下見の費用なども全額自腹になりました。自分で考えた策とはいえ、そこにはすごく違和感があります。今は就労移行に通っていますが、F欄大学の落ちこぼれからでは妥当のルートだと思います。まあ、私が言いたいのは、最初から地元にF欄大学なんてなければ、ちゃんと自分が社会でやっていくレベルの中のどこら辺にいるかを理解し、今より早くこのムーヴ(精神疾患自体は高校からあったので福祉も早くから受けられたかもしれない)が出来たと思うので、F欄大学の存在でモラトリアムという名の自分の時間を粗末にするムーヴをしてしまったことを強く後悔しています。その余白は社会に存在しなくてもいい余白だと思います。だから、私はF欄大学に2年半在籍して損しかなかったと思います。あと、友達も出来ませんでした。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。<br></p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/n34707b7514e6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 01 May 2026 09:28:17 +0900</pubDate>
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      <title>アーバンギャルドの「違和感」は上手く解体できるか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="40a8530b-cdc5-49bd-b634-2ddf59dd61c2" id="40a8530b-cdc5-49bd-b634-2ddf59dd61c2">こんにちは、すあてです。今日は私と因縁？のあるアーティストであるアーバンギャルドについて紹介します。アーバンギャルドは、2000年代後半から活動を開始した自称トラウマ・テクノポップバンドといい、現在も活動しています。<br>音楽ジャンルとしては電子音楽に該当します。現在は浜崎容子、松永天馬、おおくぼけいの3人で活動しています。歌詞の表現には、少女、戦争、死といった表現が頻発します。昔から過激な表現の曲がありました。<br>まあ説明としてはこれくらいでしょうか。2000年代後半から活動を開始した背景としては、相対性理論や神聖かまってちゃんといった、"サブカル"の流れを汲んだというのはありそうだと言われています。</p><p name="c9e2292a-201a-4891-b93b-a9ac3b6fbb2b" id="c9e2292a-201a-4891-b93b-a9ac3b6fbb2b">ここで疑問、男女混合アーティストにしては、不思議かつおかしい雰囲気がします。デビュー当初のアー写がこれ<br></p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/n88b4ecfe5cf8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 21:05:21 +0900</pubDate>
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      <title>私が20まで知らなかった世の中のタブーや暗黙の了解</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4366586d-9e10-497e-b701-c5269a7d6ae0" id="4366586d-9e10-497e-b701-c5269a7d6ae0">連日note失礼します。すあてです。<br>今日のタイトルは、「私が20まで知らなかった世の中のタブーや暗黙の了解」です。タイトルそのまま、私が20(大学2年)まで知らなかった世の中のタブーや暗黙の了解についてなるべく掘っていこうと思います。私は本気です。<br>1，<strong>発達障害が疑われる子供の場合、なるべく本人には伝えた方がいいし、本人の場合主張した方がいい<br></strong>私は、親から発達障害ではないと言われ、自分で自分を疑っても誰にも言わず学生時代を過ごしてきました。苦しさを発達障害という言葉を使わず親に伝えても、有耶無耶な扱いをされました。その結果、かなり苦しい思春期を過ごすことになりました。</p><p name="fc7b1e8d-15e9-48ca-980e-4422d85482a0" id="fc7b1e8d-15e9-48ca-980e-4422d85482a0">2，<strong>環境の影響というのは凄い</strong><br>私は、環境といっても言葉の一面性しか考えておらず、親がある程度お金を持ってることから思考停止していました。しかし、今考えると、場所を車を持ってないと人権のない瀬戸内海の小さな町に構えていたのは異常だと思います。また、極端な話、限界集落に若者がいない理由を考えればすぐ分かるはずなのに、何故か環境を軽視していたのはおかしいです。そのせいで移動するための権限が親に握られ、損失は著しいと思います。それにも気付かず、のほほんと田舎で一生を終えるところでした。また、広島のF欄私立大学に進学したことも間違いでした。<br>3，<a href="https://note.com/suate_31/n/na1f58fe83661?sub_rt=share_b" target="_blank" rel="nofollow noopener">広島の特殊性</a></p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/nf0e733a0a745'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 17:29:07 +0900</pubDate>
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      <title>自分史(2026)</title>
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      <description><![CDATA[<p name="a6d30586-140b-4748-808d-730431b9e1c3" id="a6d30586-140b-4748-808d-730431b9e1c3">こんにちは。すあてです<br>今日はザックリとした思春期以降の自分史…精神史を書いていこうと思います<br>なぜ書こうかと思ったのかというと、複雑かつ遠回りも甚だしい生き方をしてきたからです。<br>それはとても他の人にとっては悪い意味であまり真似できないものになっていると自負します。<br>2002…産まれる<br>長崎の産婦人科で産まれた後即広島に連れて行かれました。一応九州男児らしいですが、何もそれらしさが今は無いと思います<br>2002以降　2000年代…可愛がられる、車が好き<br>とりあえず小さな子供は可愛がられますが、男児でも親戚が当時は密接になる機会が多かったため可愛がられていたと思います。また、車が好きだったのは当時からで、本能が自動車や自動車語りを求めていたのだと思います。あとYMOの音楽も好きでした。<br>2011…(一部はそれ以前から)インターネットにハマる<br>トミカの新車というのも追い出したのもそれからで、毎月新車を買っては出来に一喜一憂したり、新しい機能を持ったトミカが出ればそれに新時代を感じたりして、中々楽しかったと思います、が、同時期にポケモン等にハマってた人達とは話題を共有できず、理由としては直球で言うとASDだからだと思いますが、学校ではイジメられがちではあったと思います。<br>2012…バスケットボールを始める<br>親にスポーツを何かしらやれと責められ、スポ少でバスケットボールを始めましたが、全く上手になりませんでした。しかし、5年も続くとは明らかに継続の根性だけはあるのだと思います。当時のチームメイトは自分の親と一緒に謝りたいぐらいです。基本的に迷惑しかかけていなかったので、<br>2015…Twitterを見始める<br>その頃、ヤフーの検索ボックスでリアルタイム検索というものがあり、そこからTwitterの世界が広がっているのだなと知りました。思えばあれが人生の転換点だったのだなと思いますが、遅かれ早かれ知っていたのでしょう。<br>そこでは、Twitterのノリというのが今まで見ていた匿名掲示板・BBSと比べて特異であったことから、疎外感を覚えることが当初から増え、どっちかと言うと今で言うシニカルだったりスカムだったりするようなユーモアをこの頃から好んでいました。<br>2016…Twitterにハマる<br>この頃は日本車市場も盛り上がってたこともあり、トミカやミニカーの新しいものを買い、時代の最先端を生きる気分になっていました。すごく気分は良かったです。あと、「ドリフトスピリッツ」というタップで車を動かすソーシャルゲームにもハマっていました。あと、やっとここで電気グルーヴも聴き始めてたと思います。<br>2017…冷笑筋バッキバキになる<br>そのノリも熟成し、今で言うめちゃくちゃ冷笑オタクみたいな会話を学校で一人の友達としていました。ここまで読んで不思議だと思っていた方もいるかもしれませんが、私はここまでアニメを観ていませんでした。ここでやっと数作品を観ました。「らき☆すた」と「涼宮ハルヒの憂鬱」だったと思います。後他に見たものもありますが全部通しで見たのはこれだけだと思います。何故このタイミングで見たのか＿＿＿＿＿＿冷笑を通る上でアニメ文化との関係は切っても切り離せないということがあるでしょう。まあ古めのタイトルなのもそういうことだと思います。あとバスケットボールを辞めました。末期は部活での扱いが酷かったですね<br>2018年…一気に地獄へ<br>そんなこんなで高校で友達が出来ませんでした。広島の高校です。しかし、一回火のついたトミカは辞められず、まだ沢山買いながらも、冷笑していくというサイクルは保たれていましたが、メンタル的に折れる予感があったのは事実です。中学の友達とはたまに連絡を取っていましたが、多分タイムスリップしてればここで高校辞めてると思います。ここで、音楽もさらに少し広がり、group_inouやNONA REEVES、Yunomi等を聴いてたと思います。<br>2019…一時の安らぎ？<br>一人でトミカを買いながら、世の中を斜に構えるというサイクルに謎の安寧があったのがこの時期で、アニメを見ることを拡大していくというのもやっとここで決断が出き、ごちうさ、まどマギ、Angel beats!等も見てたと思います。YMOのソロ作品にハマってたのもこの時期です。<br>2020…コロナ禍という重み<br>ここで心療内科に通い始めました。2020年夏、受験のストレスでぶっ倒れ、もう人生は終わるのかと思いました。投薬で回復しましたが、趣味も停滞し、何も楽しくなかった年だと思います。しかし、最後の数カ月は近所の図書館にダラダラいるだけの生活が増え、少し楽だったのかと思います。<br>2021…2020年代初頭の冷笑文化<br>地元の私文F欄に受かり、ダラダラとした生活が始まり、暴走しかけていたミニカー生活を一時停止、ストップさせ、買わない生活が始まりました。ここで、アニメを見ることがさらに拡大し、とらドラ！や邪神ちゃん、ガヴドロ等も見ていました。また、音楽ではSOFT BALLETやMETAFIVE等を聴いてたと思います。そんな中、一人で広島の私大でクネクネしながらSNSで人を煽る生活が始まりましたが、あっさり9ヶ月ぐらいで幕を閉じました。何故か？<br>2022年…苦悩の時代<br>鍵垢にこもり出したのもこれぐらいで、今までの自分の投稿が公開されてるのが恥ずかしいと思うようになりました。そこで思い悩んだ時期だと思います。しかし、バイトを始めたので、アニメや音楽を拡大させながらも、ミニカーは逆に解禁させたりして、新車を買う日々も戻ってきましたが、メンタルは安定せず、この頃は鬱を発症したりしました。ちなみに、2018年から4年間使ってたアカウントを9月に垢消しして黒歴史を清算しました。あと、10月に初めて広島のPOLYSICSのライブに行きました。ライブ経験自体初めてでした。<br>2023年…ここで、ミニカーを買うことは継続しながらも、思いっきりサブカル的方向に舵を切ることになります。自動車要素をかなり意図的に抜き、ネット上で音楽とアニメが好きなオタクとして生まれ変わることが使命のように感じ、それを始めました。ここで一回自分はTwitterの使い方が生まれ変わることができたと思います。言っときますが、ここまでネット上で人格を変えることができる人ってあまりいないのではないでしょうか？「好き」を発信することは容易で、それをからかうように斜に構えるのも容易ですが、意図的に古典的な自動車やミニカーオタクといった要素から撤退し、今まで自分が隠れて注力してたことをメインに構えた語りに変更すると言った「世の中とどう接するか」に特化した創意工夫ができるのは我ながらあまりできる人いないと思います。私はインターネットに本気です。<br>9月、F欄大学を中退<br>11月、私はミニカーを全て手放し、重みを取っ払いました。これは私が生まれ変わることができるのかというチャレンジにしては重大すぎる決断だと思います。<br>2024年…大きな人格入れ替えや決断をしながらも良いことが起きず、自動車免許は取得しながらも悶々としていましたが、7月6日、岡山にライブを見に行きました。ライブはとても良かったですが、問題はライブの場所です。ここで2015年のTwitter進出、2023年の人格入れ替え以降さらなるショックがあります。"広島の外を知ったことです。"広島の外はこんな居やすいのかと思い始めました。ここで、地域差や地域論にハマることになります。これも22でこれなので本当に大変です。そして、さらに鬱なども発症しながらも悩む生活が始まりました。<br>2025…大阪に移住します<br>もう耐えられず、大阪に移住しました。そして、通話をやっっっっっと始めました。インターネットの人と話すことが増え、割と楽しい生活が始まりました。エンカウントも行いました。<br>2026…そして今<br>関東への移住を計画していますが、全くどうなるか分かりません。今後どうなるかは誰も分かりません<br><br>ここまで読んでいただきありがとうございました。ここまで迷走しているこの人生はどうなるのか？誰か知ってれば教えてほしいぐらいです。<br><br><br><br><br></p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/na3aaa52f17f7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 02:49:32 +0900</pubDate>
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      <title>なぜ広島は「語られない都市」になったのか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3f491640-664d-4254-bf6c-46b824fc6e1c" id="3f491640-664d-4254-bf6c-46b824fc6e1c"><br></p><p name="8b9cb322-f76b-4867-b50a-f17254dcdbe5" id="8b9cb322-f76b-4867-b50a-f17254dcdbe5">こんにちは、すあてです。</p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/na1f58fe83661'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/192906059/profile_6b9718e5809fa523e03c0695aea8c415.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:01:20 +0900</pubDate>
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      <title>2022年という分断</title>
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      <description><![CDATA[<p name="500bd80b-2349-4960-86bb-19a4f8d8f177" id="500bd80b-2349-4960-86bb-19a4f8d8f177">どうもすあてです。私はツイッターに出会った2015年あたりからインターネットの最先端に張り付きたい、張り付こうと努力してきました。そこで、今自分は最先端にいたいという思いを未だにたぎらせています。まあ最先端という言葉も曖昧ですが、正直に言うと冷笑系だとも捉えられることができるでしょう。そんな中、私は世の中でほとんど語られないデカい事象があるんだ！という思いを個人的には陰謀論ではない感じで書いていこうと思います。<br>・「<strong>旧冷笑」の存在<br></strong></p><p name="bb74e9b5-a8d9-4b8c-a584-c8fa3169d77a" id="bb74e9b5-a8d9-4b8c-a584-c8fa3169d77a">旧冷笑とは何でしょうか？新冷笑もあるのでしょうか？と聞かれると、答えはあると思います。皆割と無自覚だったり語らなかったりネット歴が浅い人は分からないと思いますが、10年前のインターネットのアングラ圏では冷笑が最強の安全圏として存在しました。まあ、覇権を取ってました。それも、かなり露悪的な範囲で。<br>「〇〇はオタク」「〇〇は障害者」辺りのレッテル貼りがバズっても、嫌味な引用リツイートはほとんど無く、これだけで完結していたと思います。<br>じゃあそれは何故か？と問われると、あくまで少数派だったからと捉えることができるでしょうね。また、熱中派(とラベリングします)の馬鹿にされるタイプのオタクが、そういったことを気にしない性質が強く、メタ視点や冷笑が強かったのだと思います。それが旧冷笑です。ただ、ほとんどログが目立って残ってないのが実情です。これについては後々話します。</p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/nb9f5b1dd67f9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 17:35:23 +0900</pubDate>
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      <title>「西日本言語系オタク」の憂鬱</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d50ae890-b8aa-497f-adec-f57321f7c332" id="d50ae890-b8aa-497f-adec-f57321f7c332">こんにちは、あけましておめでとうございます。すあてです。新年から早速自分の思考を文章にしていこうと思います</p><p name="58d837ca-e98c-43ec-803a-346e19cd337d" id="58d837ca-e98c-43ec-803a-346e19cd337d"><strong>西日本言語系オタク<br></strong>昔、Twitterと土地に関して意識している方はそこまで結構いなかったと思いますが、最近になってよく意識されるようになったのではないかと考えています。「裏日本」「さす九」「東北は陰湿でどうたら…」みたいな話ですね。自分もそこに割と積極的に思考を巡らす事が増え、面白いなーと思います<br>Twitterは文章中心のツールですが、日本全国、はたまた海外の人間も利用します。そんな中、広島にいた頃、広島のオタクの素朴性が苦しいとかなんとかnoteに書きました(現在は非公開)自分はある程度言語系オタクを自称しますが、そこで築かれるコミュニティにおいて、「うるさい奴ら」ランキングをナンバースリーまで選出しました。首都圏生まれは断トツ過ぎて除外です。<br><strong><br>1.愛知<br>2. 東北出身首都圏人<br>3.北陸出身首都圏人<br><br></strong></p><br/><a href='https://note.com/suate_31/n/nea68c9a8b258'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>すあて</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 16:27:44 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/suate_31/n/nea68c9a8b258</link>
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