APIキーの発行方法・使い方

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ラッコキーワードをAI・外部ツールと連携してみたいけど、何から始めればいいの?
APIキーはどこで発行できるの?

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そうお困りではありませんか?

この記事では、AIや外部ツールとラッコキーワードを連携したい方向けに、APIキーの発行方法や、APIキーを使ったAI・外部ツールとの連携手順を紹介します。

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10分~20分ほどでAPIを使い始められます。
APIを使えば、AIやツールでラッコキーワードのデータを取得し、キーワードリサーチなどの作業を一気に効率化できますよ!

APIキーを発行するとできること

APIキーを発行すると、次の2つの連携方法が利用できるようになります。

  • MCP連携:Claude DesktopなどのAIエージェントや外部ツールと連携し、AIにラッコキーワードのデータを使わせる
  • API連携:Googleスプレッドシートや自作ツールなどの外部ツールから直接データを取得する

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APIキーを使うと、ラッコキーワードのデータを外部のツールから直接取得できるようになります。MCP連携したAIエージェントにラッコキーワードを使いこなしてもらったり、API連携で検索順位の推移をスプレッドシートに自動記録したりといった使い方ができます。

取得できるデータの詳細はAPIドキュメントでご確認いただけます。

APIを利用できる契約プラン

ラッコキーワードAPIは、スタンダードプラン(月額2,475円〜)以上を契約することで利用できます。

以下のプランではAPIを利用できません。新プランのスタンダード以上への変更が必要です。

  • フリープラン(無料)
  • エントリープラン
  • ライトプラン
  • 旧プラン(旧スタンダード含む)

現在の契約プランは契約管理ページの「ご利用中のプラン」欄から確認できます。

契約管理ページの「ご利用中のプラン」欄

スタンダード、あるいはプロ / エンタープライズと表示されていればAPIを利用可能です。それ以外のプランが表示されている場合や、旧プランをご利用の場合は、先にプランの変更を行ってください。

  • フリー・エントリー・ライトからのアップグレード方法はこちら
  • 旧プラン(スタンダード・プロ・エンタープライズ)から新プランへの移行方法はこちら

APIキー発行までの手順

APIキーを発行してAI連携を始めるまでの手順を解説します。

STEP1:契約管理画面からAPIキーを発行する

スタンダードプランを契約している状態で、契約管理ページからAPIキーを発行します。

契約管理ページの「APIキー管理」セクション

注意

APIキーは表示直後にコピーし、安全な場所に保存してください。控え忘れた場合は、再度【APIキーを発行】を押すことで新しいキーを発行できます。

STEP2:発行したAPIキーを使ってAI・外部ツールと連携する

APIキーを取得したら、AI・外部ツールにAPIキーの設定を行います。
主要なAI・外部ツールの連携方法については、以下のリンク集からご確認ください。

他のツールとの接続方法はこちら
Claude DesktopClaude CodeChatGPTn8nDifyManusOpenClawGoogleスプレッドシート
いろいろツールがあるけど、どれを選べばいいんだろう?

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初心者におすすめなのはClaude DesktopとのMCP連携です。20分ほどで設定が完了します。
Claudeに「●●のデータをまとめたレポートがほしい」などのかんたんに指示を送るだけで、Claudeがラッコキーワードを使いこなして必要なデータを取得・レポート化してくれます。

関連資料

APIで取得したデータは、社内利用の範囲でご利用いただけます。サービスへの組み込み等をご検討の際はAPI利用ガイドライン・利用規約を厳守の上ご利用ください。

よくある質問

API利用にはプラン料金以外に費用が発生しますか?

いいえ、プランの月額料金以外の追加費用は発生しません。契約プランに応じたクレジットの範囲内でAPIを利用できます。なお、API経由の利用は通常利用と比較してクレジット消費量が1.5倍となります。

クレジットを使い切った場合はどうすればいいですか?

クレジットを使い切った場合はクレジット追加購入で継続利用できます。

また、契約管理画面>オートチャージ設定より、クレジットの自動購入設定を行うことも可能です。

旧プランを利用していますが、APIを利用できますか?

いいえ、旧プランではAPIを利用できません。新プランのスタンダード以上への移行が必要です。移行後、契約管理ページからAPIキーを発行できます。

APIのクレジット消費履歴を確認することはできますか?

契約管理ページ>クレジット消費履歴からご確認いただけます。

Claude(Anthropic)と連携できますか?

はい、Claudeデスクトップアプリ版であれば、APIキーを登録することで、ラッコキーワードMCPと連携できます。Claudeが自己判断でラッコキーワードMCPを使いこなしてくれるようになります。手順はこちらをご確認ください。

APIで一括キーワード調査を実行するとタイムアウトになります

原因は、AI側の処理時間制限です。キーワード数が多いほどデータ取得に時間がかかるため、たとえばClaude経由で10,000件程度のキーワードを一度に登録すると、処理完了前に停止することがあります。解決策として、時間を空けて再実行するか、1回あたりのキーワード数を減らしてお試しください。詳細はAPIドキュメント(一括キーワード調査)もご確認ください。

まとめ

本記事では、ラッコキーワードAPIを利用するための手順として、契約プランの確認からAPIキー発行・AI連携の始め方までを紹介しました。

ラッコキーワードとAIや外部ツールを連携すれば、キーワード調査やレポート作成が一気に効率化できます。

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さっそく契約管理ページからAPIキーを発行して、AI連携を試してみましょう!

APIキーを発行する

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