地震の直接死一掃に挑戦!命を守るため開発した救命アプリを拡げたい!

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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月17日(金)午後11:00までです。

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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月17日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

アプリの検索を無くし、すぐ逃げられる「救命初動アプリ」

 

〖災害に対する私たちの考え方〗

自然災害を「時間的余裕の有無」で分類しています。

 分類A 「被害発生まで時間的余裕がある災害」/ ほとんどの災害が該当

    [気象] 台風・豪雨・線状降水帯等 / [河川の状況] 河川浸水・洪水 / [大雨、落石、音、におい]

    土石流・土砂災害 / [山体膨張] 噴火 / [地震発生直後] 津波 

分類B 「被害発生まで時間的余裕が無い災害」/ [突然発生] 地震・津波・陥没 

 

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 私たちはこの分類の中で、直接死と関わりが深い「地震被害」の軽減を目標に挑戦を始めました!  

 

〖地震被害に対する防災アプリの課題〗 

課題➀:地震で揺れている間は「検索できない」

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課題➁:地震で重要な「初動」が取れない!

地震は何処で遭遇するか分からず、慣れない場所では避難場所が分かりません。しかもアプリ検索は早くても20秒ほど時間が掛かり(当社団調べ)、距離換算で45mほど逃げる時間が失われます。(厚労省ランニング分速134mで算出)この検索に掛かる時間が迅速な避難(初動)を妨げていることが分かりました。

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 課題➂:電話基地局が倒壊すると情報が取れない

地震で強烈な揺れが電話基地局を襲います。基地局の補強や移動基地局の対策をしていますが、残念ながら地震直後は基地局の強度に頼るしかありません。

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 課題➃:高齢者にはアプリ操作が難しい!

アプリ操作が苦手な高齢者には敬遠されています。

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 これらの課題は、全て地震発生直後の課題で「初動」に関わっています。

この重要課題を解決したのが、今回頒布する 命を守る「救命初動アプリ ジョイント防災」です。

 

 〖解決〗

私たちがたどり着いた解決策はシンプルなものでした。

それは「緊急地震速報をアプリ起動スイッチに利用、自動で地図表示する」という“一瞬の動作”でした。 緊急地震速報でアプリが自動起動し、数秒(操作無し)で近くの避難場所とルートを表示します。

 

メイン機能「自動起動・自動避難ルート表示」については、下記動画をご覧ください。

 

 

緊急地震速報 自動起動・自動ルート表示の “一瞬” が、①~➃の課題を解決します

“一瞬” です。見逃さずご覧ください!

 

この “一瞬の機能” が「初動」を実現します

解決➀「揺れている間に避難場所を表示します」

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解決➁「揺れが止まった瞬間、避難(初動)ができます」

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解決➂「海溝型は100%。直下型地震でも95%以上(数秒表示なので)の確率で表示完了すると思われます」

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解決➃「地震発生時の操作が不要のため、高齢者でも直ぐ避難を開始できます」

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北海道から沖縄まで全国19万ヵ所の避難場所・津波避難施設・避難所データが登録されています。まさに「携行するハザードマップ」です。

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その他「安否確認」、帰宅困難時の「自宅へのルート表示」、「位置情報共有」など全13機能が有ります。

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注目される機能は

☆アプリ登録者同士がつながるコミュニティ(受援・支援仲間探し)

被災時には人とのつながり(共助)が最も大切です。東日本大震災時では、次のような実話が有ります。

『乳幼児を抱えた母親が飲み水も無い、哺乳瓶も無い中、SNSで救助要請を投稿。フィンランド在住の日本人女性がその投稿を見付け、北欧在住の日本人女性に情報拡散、地元企業の協力を得て、液体ミルクや哺乳瓶を東日本のSNS発信者まで届けた』という奇跡の話です。

 

SNSには、誹謗中傷など様々な問題が有ります。しかし敢えてアプリ内にコミュニティを作ることにしました。「登録者同士がつながるコミュニティ(受援・支援仲間探し)」が、被災時、人とのつながりを作り、被災者を救うと信じて。。。

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☆防災マメ知識

災害への備えや、知っておくと助かる防災知識をお知らせします。一例として、防災対策には

・「命を守る」対策       … 耐震・家具転倒防止・救命初動アプリ ジョイント防災

・「(助かった)命をつなぐ」対策  … 備蓄・安否確認

・日常の平均外出時間は約5時間。一日の1/5は自宅や勤務先以外の、避難場所を知らない場所で過ごしている可能性がある。

など、普段あまり聞かれないマメ知識もお届けします。

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最後に、私たちのプロジェクトにご支援いただく皆様に特別なご案内があります。

私たちは「命を守る救命初動アプリ」を、より多くの方々に拡げたいと考えています。

そこで今回の頒布を記念し、支援者様限定特別企画として、「救命初動アプリ ジョイント防災」をベースにカスタマイズした「ご支援者様オリジナル版」作成企画をご用意致しました。

 

近い将来、お一人お一人がご自身のオリジナルアプリを持つ時代に突入すると考えられます!

今年、近未来より一足早く、命を守る「救命初動アプリ ジョイント防災」を、ご支援者様専用のオリジナルアプリとしてお届け致します。

 

 

ご家族、ご友人などグループ用オリジナルアプリとしてカスタマイズ致します

 

□特別企画

地震が多い日本で防災アプリは必須ですが、普及率はあまり高く有りません。また、日常生活でアプリを開くことが少ないのもアプリ操作不慣れの原因と考えられます。

そこでアプリの一部デザインをご支援者様ご希望に変更、アプリに親しんでいただこうと考えました。

そして常識で考えられない低価格ですが、手が届かない訳では無い価格まで引き下げ、「10年後、20年後は自分で制作したオリジナルアプリを普通に持つ時代が来る。少し早く挑戦するだけ!」と頒布に踏み切りました。

 

この企画では、救命初動機能以外をご希望のオリジナルデザインにカスタマイズ致します。

アプリの「ネーミング」や「(機能部を除く)一部デザイン」はご希望のオリジナルに変更。ご支援者様やご家族、ご友人の方々も写真やコメントがアップできる、ご支援者様方だけの特別な救命初動アプリが完成します。(AppleGoogle登録代行込み)                     

通常のアプリ開発費用の20分の1以下で手に入るオリジナル「救命初動アプリ」。

ご家族や親しいご友人たちにダウンロードをお勧めして是非安心安全な生活を手に入れましょう。

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□通常頒布商品「救命初動アプリ ジョイント防災」
⑴    汎用タイプ(個人向け、カスタマイズ無し)      価格  1,980円(税込) /1名登録
  ご購入内容 / 個人利用 

機能 : 「➀緊急地震速報 自動起動・自動表示・避難場所自動ルート表示」「➁津波避難施設検索表示」「➂安否確認」「➃位置情報共有」「➄避難所へのルート検索」「➅帰宅困難 自宅ルート検索」「⑦全国受信地設定」「➇避難所への避難完了通知」「➈お気に入り場所登録」「⑩現在地マップ」「⑪ 全国避難場所・避難所検索」「⑫受援・支援コミュニティ」「⑬防災マメ知識」

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□特別企画頒布商品

⑵    オリジナルカスタマイズアプリ(グループ向け) 価格  48,400円(税込) /20名登録

  ご購入内容 / ご家族、ご友人などのご利用、一部デザインをご希望内容に変更

 

お勧め用途 : 救命初動アプリをご希望のアプリ名で制作、アイコンもご希望のデザインやお写真でApple・Googleに申請致します。

      また(一部機能を除き)トップ画面から数スクロール分に、アプリ所有者ご自身のご希望コメントやお写真を掲載でき

      (差し替え自由)、個人所有のアプリとして、オリジナルアイコンとともに、ご家族やご友人とご一緒にご利用出来ます。         

 

※.特に、ご家族ご利用の場合、認知症状の方が居られたら、トップ画面スクロール部にご家族写真を数多くアップされるなど、回想法や心理的ケアとして時々お写真をご覧になることで症状緩和、または位置情報共有で現在地確認など、様々なご活用方法が有ります。

機能 : 「➀緊急地震速報 自動起動・自動表示・避難場所自動ルート表示」「➁津波避難施設検索表示」「➂安否確認」「➃位置情報共有」「➄避難所へのルート検索」「➅帰宅困難 自宅ルート検索」「⑦全国受信地設定」「➇避難所への避難完了通知」「➈お気に入り場所登録」「⑩現在地マップ」「⑪全国避難場所・避難所検索」「⑫受援・支援コミュニティ」「⑬防災マメ知識」

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〖私たちについて〗

私たち一般社団法人 国土強靭化・防災・減災支援機構は、頻発する災害を「民間視点で解決しよう」と、元政治家、大学教授、元消防士、会社経営者、防災士など防災活動経験者が集まり減災活動に挑戦しています。

そしてこの度、一般的な防災アプリ機能の中に、命が危険に晒される可能性に気付き、その問題点を解決した防災アプリを開発しました。これからも、本当に役立つ防災ツールを皆様にお届けする活動を続けて参ります。

 

プロジェクト実行責任者:
宮川隆彦(一般社団法人国土強靭化防災・減災支援機構 事務統括理事)
プロジェクト実施完了日:
2026年9月1日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

本プロジェクトでご支援いただいた資金を活用し、アプリ の機能強化および普及活動を実施します。 具体的には、 ・防災マメ知識コンテンツの制作および配信準備 ・アプリの安定運用に向けたシステム強化 ・避難場所データの更新・管理 を行い、より多くの方々が災害時に命を守る行動を取れる環境づくりを進めます。

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