Pinned
ひびのけい
59.7K posts
我が刻はすべて演劇(あと美味いものと石垣島)/温泉好きは大体友達/写真のペンギンはぬいぐるみ作家・佐藤晴美さんの作品(購入しました)
- ポストに投げ込まれていた東京個別指導学院の販促グッズの消しゴム。一所懸命勉強して、消しゴムを使えば使うほど、「夢」は消えていくという恐ろしい現実を中高生に知らしめるためのものですかそうですか。
- 石破茂をはじめとして政治家が「唯一の被爆国」ではなくて「唯一の戦争被爆国」と言っているのは嬉しい。ネバダやユタ、サハラ砂漠やムルロア環礁、セミパラチンスク核実験場など、核保有国の核実験で住民が被爆してきた例は枚挙に暇がないから。
- 昔の芝居はなぜ長かったのか。娯楽が少なかったから等色々答えはあるが、今の芝居のように短時間集中して見るものではなかったからってのが最大の理由だろう。ダラダラ見る、弁当を遣う、途中で出入りもする。民俗藝能ではまだ残っているこのような「見物」(≠観劇)態度は1980年代以降急速に廃れる。
- 年に何度行こうが、最近は海外に行くたびに食事代と交通費が高く感じられてビビる。二十年間物価が上がらなかった日本の感覚を捨てられない。今日の朝メシはスタバだったが20ドル弱だった。それだけで気分が落ち込む。情けない話だが。アメリカ人の友人たちはもちろん平気な顔して払っている。
- ヤマト運輸、この大雨の中で配達だけでも大変なのに、強風のせいで倒れてカバーが外れて、ずぶ濡れになっていた自転車を立て直してくれていた。いったん傘を取りに戻ったらその間にさっと直していた。感謝しかない。
- 以前から言っているように、「ミュージカルではなぜ突然歌いだすのか」が問題なのではなくて、「ミュージカル以外では(オペラでは、能では…)なぜ突然歌いだすことが問題にならないのか」を考えないといけない。ということと、その答えを私もなるべく早く本に書きたいと思っています。
- Replying to @hbnkヨーロッパ近代劇と新劇は観客に100%の献身を要求する。私語はおろか、咳一つ立てるのも憚られる。そういう「真面目」な態度が、歌舞伎や商業演劇のすみずみまで浸透したのが80年代だ。アングラ小劇場も初期の観客参加(見物とは別の態度だったが)をやがて失い、どの劇場でも集中して見るようになる。
- Replying to @hbnkそのような変化は劇場空間の公共性の喪失をもたらす。集中して見る態度は私室と同様の静穏さを必要とし、それはいわば公共空間にプライバシーを持ち込むことになる。自分のものでも他人のものでもない共有空間の代わりに、細かく分割され個に割り当てられた(≒指定席)空間があるという意識が生まれる
- 全くその通りで、実演が鑑賞とほぼ同じぐらい身近に感じられないと芸能は廃れていく。浪曲、講談、芝居はすでにそうなっているし、ポピュラー音楽も危ない。ピアノがあるからクラシック音楽はまだ大丈夫だし、ポピュラー音楽もある程度持ち堪えると思うが、ギター人口は確実に減ってる。これは別にピアノや音楽だけでなし、歌舞伎とか演劇、伝統芸能にも言えるんですよ。昔、なぜ芝居や浄瑠璃が人気だったか。それはそれだけ素人劇団なり、素人芝居や素人浄瑠璃が盛んだった、身近に触れられたからですよ。落語が今も隆盛なのはやはり学生落語やアマチュアの存在が大きい。
- ヤフオクで42,656円、Amazonでも19,800円の高値がついていた『被抑圧者の演劇』、NDLで無料でダウンロードできるようになったぞ!
- これすごい。ダダイストたちの発行していた各種雑誌が電子化されてダウンロードできるようになってる(ただし一ページごとにスキャンされているので手間はかかる)。ピカビアの『391』とか、古書店で買うとセットで10万ぐらいはする奴が無料で手に入る。Download 36 Dadaist Magazines from the The Digital Dada Archive (Plus Other Avant-Garde Books, Leaflets & Ephemera) bit.ly/2tre3Sr
- 終電を逃した人に声掛け…“白タク”20年以上営業か news.tv-asahi.co.jp/news_society/a…「終電を逃した人に声を掛け、通常のタクシー料金の半額ほどで送り届けていました」「半額ほどで」「半額ほどで」!!! ……いい人やん。






