我が国のコロナ第2波対策が「第2波と呼ばないこと」だとは思わなかった。
ナスカの痴情ェ
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丘村田やん、ご飯。 シン誤字ら代表
- いまSNSでは原理やカルト宗教の勧誘を論破したり撃退したといった武勇伝めいた話をする人間が散見される。学生時代、カルト教義の矛盾をつける自信があった俺に、「で、論破の後は?」「何千名を超える信者にお前の存在を覚えられて、それが未来永劫続く」「勝ち続ける?」と諌めた教授に感謝している
- 俺がコーヒー好きだと聞いたキャンプ好きの知人が、「お前は本物のコーヒーを知らない」とキャンプに連れだし、薪を集め火をおこし、持参のコーヒー生豆を煎り、袋に入れて石で何度も砕き、お湯を注ぎ濾したものを日の出とともに飲んだコーヒーが本当に不味かった。コーヒーは店で飲んだほうが美味い。
- 今朝、会社で酒の臭いを漂わせ死んだ魚の目をしたベテラン社員が不妙な動きをするので横目で見てたら、机の引き出しからスルメを出し、ベロベロ舐め回すと警戒して辺りを見渡し、突然セロハンテープでスルメをグルグル巻きにして机にしまいケラケラ笑い出しました。私、ここで長く働くの無理です。
- ジョンレノンはビートルズ4人でさえ仲悪かったのによく世界平和とか歌えるよな」的な揶揄がネットで受けるのだが、どうも平和というのが皆が笑って手を繋いでないといけないと思われてる節があり、お互いが個人の尊厳をもって存在するなら仲悪かろうが平和と言えるだろとマジレスしたくなる朝を迎えた
- 私達日本人がツイッターで学ばないといけないことは、FF外から失礼しますと挨拶することではなく、いきなり他人に失礼なことを言わないことです。
- 星野源が歌う動画配信に乗っかって安倍晋三首相が犬と戯れる自宅待機アピールだが、信じられるか、宅内動画配信をせざるを得ない状況に陥った音楽家と関係者に、個別の補償はしないってメッセージを送ってる本人なんだぜ。
- 日本Twitter界で話題になるキモいおっさんとキモくないおっさんの違いですが、かつて弊社において、イケメンがどうとか話してたおっさん達に「キモいおっさんは近寄ってくるおっさん。キモくないおっさんは近寄ってこないおっさん」と即答し場を静かにさせた総務サオリ(仮名)の定義をおいておきます。
- 石野卓球は瀧のコカインを肯定もしていないし擁護もしておらず、ただ「瀧とはズッ友だよ!」と言っているに過ぎないのに、しつこく非難するやつは何が気に食わないんだ。コカインでもやってんのか。
- ネットの誹謗中傷で死亡したTV出演者になぞらえて「安倍首相が批判(だよな)で自死したらどう責任を取るんだ」式のウルトラ擁護が飛ぶ。その手の養護者には現実に公文書を改竄させられ自死した人間の存在は見えていないように思う。
- 以前も言ったことがあるのだが、舌打ち、ため息、無視、書類をドンッと机におくといった動作音を大きくすることで不機嫌を表す人間は、不機嫌で周りを支配したいだけなんだよな。「私は不機嫌だ」「どうすればいいか、分かるよな?」「私のために気を使え」といった具合で、要は周りに甘えているのよな
- ピエール瀧が捕まってからの卓球の態度は圧倒的に素晴らしい。道徳の教科書に載せて伝えるべきものだな。騒ぐ世間に「なんで?友達でいることになんの問題もないよ」の姿勢は素晴らしいじゃないか。なんで東国原やら坂上忍やらは正しい正しくないの尺度で測ろうとするんだ。素晴らしいかどうかでいい。
- 俺は落語の「饅頭こわい」「時そば(うどん)」「寿限無」は本寸法で聴いたことはなくても本邦では誰もが知っている噺だと思っていたのだが、先日、「夏は生ビールが怖い」「枝豆に冷奴も怖い」だの言っていたら、「アレルギーですか、大変ですね」と素で返されて共通のものではないことを思い知った。


