
#155【健康管理】天高く私肥ゆる秋、秋は新米。精米しない、丸ごといただく玄米ごはん。「あきたこまち玄米」が美味しい。
※Amazonのアソシエイトとして、otchは適格販売により収入を得ています。
お米が美味しいです。
年がら年中美味しいけれど、秋は格別、新米の季節。そしてお米の銘柄でハマっているのが「あきたこまち」!
新米、無農薬、送料無料、24kgで21,600円。5kg換算で4500円、10kgで9000円。
農薬不使用栽培米で、5kg4500円!!
(5キロ単位では売ってないので注意)
米の価格は今年のはじめ頃、 5kgあたり約4400円を超えていたのを覚えているので、とりわけ安く感じてしまう。
※現在はだいぶ価格が落ち着いている。参考値として、スーパーで販売された精米全体の全国平均は5kgあたり2,860円(10月15日現在)。
私は一日三食玄米で、昼はわっぱ弁当箱にお茶碗二杯分を詰め、夕飯はご飯おかわりしてる。お茶碗二杯か、二杯半いただく。
(これだけ食べても太れない。病気ではなく、ただの体質。わがままボディ*)
玄米食なので、精米しない米となると、農薬その他が気になるんだよね。でも農薬不使用栽培米はお高い(そりゃ、手間暇かけてるから)。ブランド米もお高い(美味しさ保証されてるから)。
農薬不使用で、ブランド米となると、ある程度の値段は覚悟しないといけないんだけど、
農薬不使用栽培米で、5kg4500円ですよ!!
(5キロ単位では売ってないので注意)
あきたこまちは、もっちり、じわっと、美味しい。毎食噛み締めている。日本人で良かったと思う。玄米ご飯の他はみそ汁と漬物があればいい。肉とか魚はあってもいいし、なくてもいい。主役は米。
リンク先のお米は24kgという大袋売りなので、価格を抑えられているんだと思う。
うちは、この大袋をライスストッカーに入れて保存している。
二重のフタで、光や外気の影響を受けにくい作り。キャスターがついているので移動が楽。テーブルの下に入れて、サイドテーブル代わりに使うこともある。大量の米は、備蓄食料としても心強い。ある程度の日数なら籠城できる。マストバイ。
あきたこまちと、ゆめおばこ
秋田を代表するお米「あきたこまち」は、粘りとうまみが特徴。山本開拓農場では、秋田で生まれた別品種の「ゆめおばこ」も販売している。こちらは、あきたこまちより粒がやや大きく、ふっくらやわらかな炊き上がりのお米。同じ秋田のお米でも、品種によって持ち味が違う。今回紹介しているリンク先は、あきたこまち。
山本開拓農場について
山本開拓農場は、秋田県三種町にある農場。今回のお米は、田んぼに再生紙を敷いて雑草を抑える「再生紙マルチ農法」で、栽培期間中は農薬を使わずに育てられている。田んぼに使うのは、ポンプでくみ上げた地下水。農薬を使わないための工夫が、商品説明からも見えてくる。玄米だけでなく、分づき米や白米、無洗米も選べる。

*わがままボディについて
体質の問題で、ある時期から、油や小麦粉が食べられなくなった(翌日寝込む)。参考として#40。
油と小麦粉を抜いたら痩せた。痩せ続けてマイナス5kgか6kgか、そのあたりで止まった。おかげで鉛筆ボディ(#150)。筋肉つけたい希望。玄米をもりもり食べても肥ゆる気配ないのでタイトル詐欺の疑いあり。
#150 鉛筆ボディについて