ATJレポート
産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。
- オンラインセミナー:パレスチナの今~現地パートナー団体からの報告
2025年10月10日のイスラエル・ハマスの停戦合意以降も、ガザでは非常に厳しい状況が続いています。パレスチナの現在の状況や昨シーズンのオリーブ収穫について、現地パートナー団体から報告してもらいます。
- カネシゲファーム・ルーラルキャンパス(KF-RC)の挑戦~民衆交易バランゴンバナナの生産者に~fromフィリピン・ネグロス島
循環型農業を実践しながら、バランゴンバナナやサトウキビの産地などから地域の農業の担い手となる若者たちを研修生として受け入れているKF-RCで、バランゴンバナナの栽培が始まりました!
- メキシコからコーヒー生産者団体のリーダーが来日
コーヒー産地メキシコ・チアパス州からサンフェルナンド生産者協同組合のリーダー、シルビアさんが来日しました。
- 【バナナニュース371号】ジュジさんからのお手紙(前編) ~人や地域と向き合い、学び合える仕事に携わって~
バランゴンバナナの出荷団体ATPIで事業部の営業・マーケティング・アドボカシー部門で活躍するジュジさん。仕事をしていくなかで、バランゴンバナナの民衆交易事業が持つ意味を、より深く理解するようになりました。
- フィリピンのメルカド(市場)から
今回はフィリピン・ネグロス島の市場をご紹介。この市場で独自に行われている取り組みとは?
- プロが教える!パレスチナのオリーブオイルの使い方
パレスチナのオリーブオイルの特性を活かした使い方をレシピ監修などでお世話になっているきまぐれやの吉田シェフに教えていただきました。
- 青いバナナが届いたら
冬には青いバランゴンバナナがお手元に届くこともあるはず!そんなときの取り扱い方法のご説明です。
- お店レポート 量り売りとまちの台所 野の
東京都三鷹市にある量り売りとまちの台所 野のをご紹介します。
「量り売り」と「協同労働」という構想から生まれた野の。地域に寄り添いながらモノやコトの循環に取り組んでいます。
- パレスチナヨルダン川西岸地区、ガザ地区の今
2025年10月にイスラエルとハマスにより停戦が合意されましたが、その後のパレスチナでは停戦には程遠い状態が続いています。オリーブオイル出荷団体に現状を説明してもらいました。
- 自然が生み出すうまみ ゲランドの塩 from フランス ・ブルターニュ地方ブルターニュ地方
フランス西海岸のブルターニュ地方、ゲランドに広がる塩田で、9世紀頃から続く伝統製法で作られるゲランドの塩。日々の食卓からレストランまで皆に愛され続けているゲランドの塩の種類と使い方をご紹介します。
- 【バナナニュース370号】タグアスさん一家のバランゴンバナナ
ミンダナオ島ツピで2025年からバランゴンバナナの栽培を始めた若手生産者のひとり、ジョイス・タグアスさん。畑では、バナナがぐんぐん成長中です!
- 2025年オリーブ収穫シーズン報告ー 深刻なイスラエル占領と気候変動の影響
2025年のオリーブ収穫は、気候変動の影響とイスラエル人入植者による暴力により、生産者にとってこれまでで最も厳しいシーズンとなりました。今シーズンのオリーブ収穫のレポートです。


