忙しい=心を亡くす
今日、いつもより早く研究室からアパートに帰った。
テレビをつけ、いつも見ている日本テレビに「人生が変わる1分間の深イイ話」っていう番組が放送された。
今日の深イイ話は体操選手の内村航平の母についてだ。
多忙な内村お母さんの一日は、朝6時から、深夜の3時まで、無休憩だ。
内村お母さんのある言葉に心が響いたー忙しいの漢字は、心を亡くすと読むのです。家族や友達に心をあげなくなります。
よく考えたら、確かに、自分はいつも忙しいといている。いつも忙しい。
忙しいから、友達と外出しない。
忙しいから、両親に電話する時間がない。
忙しいから、本を読む時間がない。
ネットで色々みたら、「忙しい」は、仕事が遅く、すぐに仕事に取りかからない人の口癖だ。
"すぐに仕事にとりかからないから、心に余裕がなくなる。心に余裕が無くなるから、すべての仕事がギリギリになるのだ。"
時間管理のできる人は、忙しいと言わない。なぜなら、無駄なことを考えず、すぐ仕事に取りかかるからのだ。
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