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Block Catalog

説明

  • サイト全体で使用されているブロックを検索できます。
  • WordPress の管理画面に完全に統合されています。
  • 絞り込みを使用して、特定のブロックを使用している投稿を表示できます。
  • 再利用ブロックを使用している投稿を検索できます。
  • WP CLIを使用して、コマンドラインからブロックをすばやく検索できます。
  • カスタム WordPress フィルターを使用して Blog Catalog を拡張できます。

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はじめに

  1. プラグインを有効化すると、コンテンツのインデックス作成を促すメッセージが表示されます。
    サイトで使用されている様々なブロックを表示するには、まずこれを行う必要があります。
    管理画面 > ツール > Block Catalog から手動でインデックスを作成することもできます。
    または、コマンドラインから wp block-catalog index という WP CLI コマンドを実行して、コンテンツのインデックスを作成することもできます。

  2. インデックスが完了すると、Block Catalog タクソノミーでサイトで使用されている様々なブロックを確認できるようになります。

  3. ブロックエディターの投稿タイプに移動すると、投稿内に存在するブロックのリストも表示されます。

  4. 特定のブロックを含む投稿のみが表示されるように一覧を絞り込むこともできます。

スクリーンショット

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    Block Catalog のインデックス作成ページです。最初にコンテンツをインデックスする必要があります。
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    プラグインがあなたのサイトで見つけたブロックです。
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    各投稿のブロックは、投稿一覧ページで確認できます。
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    このドロップダウンを使用すると、投稿リストを特定のブロックでフィルタリングできます。

FAQ

1) なぜプラグインはインデックスを必要とするのですか?

Block Catalog は、サイト全体で使用されているブロックに関するデータを保存するためにタクソノミーを使用します。このインデックスは、ツール > Block Catalog の画面、または WP CLI wp block-catalog index 経由で構築できます。初期インデックス作成後は、コンテンツの更新があるたびにデータは自動的に同期されます。

2) プラグインに表示される名前が、title ではなく blockName 属性を使用するのはなぜですか?

もしあなたのブロックが、古い register_block_type API を使ってバックエンドで登録されている場合、title 属性が欠落している可能性があります。
新しい register_block_type_from_metadata は、ブロックのタイトルを含む block.json をフロントエンドとバックエンドで共有して使用します。

プラグインが title の欠落を検出した場合、代わりに blockName のサフィックスを使用します。例えば、xyz/custom-block は「カスタムブロック」と表示されます。

この問題に対処するには、カスタムブロックの登録を更新する必要があります。
もしそれが管理できない範囲である場合は、block_catalog_block_title フィルターフックを使用して、こちらにあるようにタイトルを上書きすることもできます。

評価

1件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

Block Catalog はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“Block Catalog” は1ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“Block Catalog” をあなたの言語に翻訳しましょう。

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変更履歴

1.6.2 – 2025-02-03

1.6.1 – 2024-07-09

1.6.0 – 2024-05-13

1.5.4 – 2024-02-29

  • 追加: WordPress.org プラグインプレビューのサポート (@dkotter, @jeffpaul による貢献、#38 経由)。
  • 変更: 大規模な WordPress インストールでの Block Catalog のリセットパフォーマンスを大幅に向上 (@dsawardekar, @Sidsector9 による貢献、#41 経由)。
  • 変更: NPM 依存関係を整理し、最小 Node バージョンを 20 に更新 (@Sidsector9, @dsawardekar による貢献、#43 経由)。
  • セキュリティ: tj-actions/changed-files を 39 から 41 に更新 (@dependabot, @peterwilsoncc による貢献、#39 経由)。
  • セキュリティ: follow-redirects を 1.15.2 から 1.15.4 に更新 (@dependabot, @Sidsector9 による貢献、#40 経由)。

1.5.3 – 2023-11-23

1.5.2 – 2023-11-16

1.5.1 – 2023-10-24

このリリースではベースプラグインファイル名が変更されていますのでご注意ください。そのため、更新後にプラグインを再有効化する必要があるかもしれません。

1.5.0 – 2023-08-11

過去の変更履歴の詳細はこちら