すべての組織から
イノベーションが
起こる国へ

すべての組織からイノベーションが起こる国—Innovation Nation—を一緒に実現しませんか?
世界各国との連携を基に、イノベーション経営の導入やプロジェクト支援を通して、社員の成長と組織の変革を推進し、組織のイノベーション成功確率を上げていきます。

ISO 56001/56002のフレームワーク
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ISO 56001/56002のフレームワーク
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Message

日本を代表する
イノベーション・マネジメントの拠点を目指して

Japan Innovation Network(JIN)は設立以来、イノベーション経営についての啓蒙・浸透活動、その導入支援、調査、アドバイザー業務を行ってきました。イノベーション・マネジメントに関する国際規格ISO56000シリーズの導入にあたっては、日本の国内審議団体として、グローバルなテクニカルコミッティのメンバーを務めています。
国際認証規格であるISO56001が2024年9月に発行されたことから、今後はさらにIMSに関する様々な活動を広げるとともに、本格的なイノベーション経営時代の推進役として活動していきます。

JINの歴史を簡単に振り返ると、もともとは経済産業省のフロンティア人材研究会のメンバーが、研究会終了後に日本のイノベーションのキーマンである故 野中郁次郎一橋大学名誉教授などにお声掛けをし、元ソニーの安藤国威社長を発起人として生み出されました。
2015年からは、ISOの新しい規格としてのイノベーション・マネジメントシステム構築の国際委員会が設立されたため、そのメンバーとして参加してきました。近年は、こうした活動とイノベーション・マネジメントシステム(IMS)サミットや世界的なネットワーク(IMSN)作りなどを含めた活動を行っています。

システムでイノベーションを行う時代に

かつて「イノベーション」と言えば、個人技や思いつき、偶然の産物、あるいは研究所が行うものといった認識が一般的でしたが、これらはもはや古い常識です。
現在では、世界的に見ると、システムによってイノベーションを起こす時代へと変化しています。ここで言うシステムとは、単なる仕組みだけではなく、イノベーション経営のポリシーに基づいて組織の能力や深く考え抜かれたプロセスなど、企業全体の様々な要素をつなぐ総合的なイノベーションのあり方を指します。
最近ようやく、こうしたシステム、すなわち仕組みでイノベーションを起こすという認識が高まってきています。JINでは、2023年の「IMS SUMMIT 2023」において「システマティックなイノベーション・マネジメント」を提唱し、この考え方を世界と共に広める活動を行っています。

Event

イベント情報

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2026年1月23日(金) 13:00〜17:00

IM Lab Open Days 2

会場・2万円(税別)懇親会費込み※IM Labメンバーは無料

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2025年12月4日(木) 15:30〜17:30

ノーベル経済学賞が示したイノベーション・マネジメントシステムの重要性:ISO56001の与えるインパクト

Zoom【無料】

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2025年12月1日(月) 14:00〜15:00

ISO56001 Open Days1:パネルディスカッション「ビジネスインパクトを生み出すイノベーション・マネジメントへの転換」

横浜開港記念会館・有料:50%off

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Introduction

国際規格を基に
イノベーション経営の成功確率を上げる

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JINは、国際標準化機構(ISO)の多国籍委員会で日本を代表してイノベーション・マネジメントシステム(IMS)の規格開発を行う日本で唯一の国内審議団体として、国内の意見集約、規格開発、国際交渉を強力に推進しています。

豊富な大企業加速支援の実績と世界各国のネットワークを駆使し、ISO56000シリーズのスキームオーナーとして「IMSデザインの支援とIMS実装の支援」と「継続支援とIMSネットワーク」で企業の経営者、ミドル、ジュニアと共に多数の成功事例を生み出しています。


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Our Solutions

世界各国と連携し国際レベルのソリューションを提供

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既存組織からイノベーションを興すことは国を問わず難しいのです。JINはイノベーション・マネジメントシステムに関わる世界各国との協働ネットワークを築き上げ、緊密な連携活動をしています。

世界各国が合意した国際規格(ISO 56001/56002)~左図IMSコンパス参照~を活用しながら、各社に最適なイノベーション・マネジメントシステム(IMS)のデザイン支援・実装支援を行うIMSAP、継続支援とIMSネットワーク、SDGsをイノベーションの機会と捉えるSHIPなど、国際レベルのソリューションを提供しています。

既存組織からイノベーションを興すことは国を問わず難しいのです。JINはイノベーション・マネジメントシステムに関わる世界各国との協働ネットワークを築き上げ、緊密な連携活動をしています。

世界各国が合意した国際規格(ISO56001/56002)~左図IMSコンパス参照~を活用しながら、各社に最適なイノベーション・マネジメントシステム(IMS)のデザイン支援・実装支援を行うIMSAP、継続支援とIMSネットワーク、SDGsをイノベーションの機会と捉えるSHIPなど、国際レベルのソリューションを提供しています。

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What We Do

イノベーション課題はJINにお任せください

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両利きの経営

「両利きの経営」について社内で語られるが、具体的な進め方はどうすればいい?

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イノベーション
推進体制構築

本格的にイノベーション推進体制を構築したいが、どこから手をつけたら良い?

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アクセラレーション
プログラム設計

世界標準での進め方がわからない。自社に最適なやり方で進めたい。

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イノベーター人材育成

イノベーションを興せる人材の育成方法がわからない。教育プログラムの提供はしているのだろうか?

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改善点を突き止める

技術開発に巨額の投資をしているが、市場に出せる成果が見えない。原因究明・解決したい。

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アイデアを成果に
繋げる

アイデア創出のワークショップが今ひとつ成果に繋がらない。どうすればいい?

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継続支援

IMSを継続していく上で、継続的なサポートをしてほしい。

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一部活動の全社展開

イノベーション活動が一部の部署や有志の活動になってしまっている。もっと全社でやるべきでは?世界ではどうなっている?

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現推進体制の課題

数年前からイノベーション推進体制を構築しているが、今ひとつ成果が上がらない。原因究明・解決したい。

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ISO 56001/56002の詳細

ISO 56001/56002について具体的に知りたい。ISOというと面倒くさそうで身構えてしまう。

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ISO 56001/56002
アセスメント

ISO 56001/56002と自社の取り組みを比較して改善点があれば改善したい。どうすればいい?

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SDGsを活用する

SDGsに取り組んでいるが、どう進めていいかわからない。国連ではどう動いているのか知りたい。

お客様一覧

  • ソニー株式会社
  • アサヒグループホールディングス株式会社
  • パナソニック株式会社
  • パーソルホールディングス株式会社
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  • オリンパス株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • 株式会社日立ハイテク
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  • コニカミノルタ株式会社
  • テルモ株式会社
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  • 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
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  • NECソリューションイノベータ株式会社
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  • 株式会社IHI
  • 日本精工株式会社
  • 株式会社フジクラ
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  • 中国電力株式会社
  • 新中村化学工業株式会社
  • 株式会社システムコンシェルジュ
  • 株式会社鎌倉製作所
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  • 明治ホールディングス株式会社
  • 日揮ホールディングス株式会社
  • TIS株式会社
  • 星和電機株式会社
  • カシオ計算機株式会社
  • TOPPANエッジ株式会社
  • キヤノン株式会社
  • 株式会社やまびこ
  • 前田建設工業株式会社
  • 長瀬産業株式会社
  • 藤倉コンポジット株式会社
  • 株式会社ダイセル
  • 株式会社たけびし
  • 日本ガイシ株式会社
  • ダイダン株式会社
  • 日揮グローバル株式会社
  • 株式会社日立システムズ
  • 株式会社リコー
  • 株式会社両備システムズ
  • 株式会社日本触媒
  • パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社
  • 江崎グリコ株式会社
  • アズビル株式会社
  • 電源開発株式会社
       

News

ニュース

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Media

メディア掲載

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2025年11月5日

Chairperson 理事 紺野の講演記事がログミーBusinessに掲載されました

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2025年10月29日

「IM Lab Open Days 2025」についての記事がBiz/Zineに掲載されました

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2025年9月30日

代表理事 紺野の寄稿が毎日新聞に掲載されました

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IMSネットワーク

 
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“システマティックなイノベーション”の重要性を認識している国内外の企業・団体が集まり、イノベーション・マネジメントシステム(IMS)に関するナレッジを共有することによって、IMS導入の加速をめざすネットワークです。

IMSアクセラレーター

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IMS関連組織

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IMS実践組織

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連携パートナー

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その他、世界の連携機関

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About Us

法人概要

名称 一般社団法人 Japan Innovation Network(JIN)
代表理事 仙石 太郎
設立年 2013年7月
アクセス 都営地下鉄三田線『内幸町』駅A5番出口より徒歩2分
東京メトロ 銀座線『新橋』駅7番出口より徒歩4分
JR『新橋』駅北改札(日比谷口)より徒歩5分
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