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コミュニティ概要
Japan Power Platform Dev User Groupでは Power Platform × フルコード 開発をテーマにしたイベントをメインに開催します。
ローコードツールであるPower Platformとコード ファーストな開発を組み合わせることによってどのような可能性があるのかを一緒に学びましょう。
Power Platform × フルコード?
ローコード × フルコード = 崖なし
ローコードツールの使用は、既存および差し迫った課題を解決するための鍵となりますが、ローコードだけですべてのビジネス課題を解決できるわけではありません。
Power Platformのようなローコードツールは、ローコード機能とコードファースト開発を組み合わせることで、その潜在能力をフルに発揮します。
ローコード + フルコードの組み合わせは、「崖なし」と呼ばれるエクスペリエンスを生み出し、ビジネス技術者がローコードで簡単にソリューションを構築できるようにする一方、プロの開発者はフルコードを活用してプラットフォーム機能を補強・拡張することができます。ローコード開発者、ITプロフェッショナル、フルコード開発者がこのように協力し合うプロセスは、「フュージョン開発」と呼びます。
参考: Low Code + Full Code = No Cliffs
Power Platformのソリューションを拡張するには?
Power Platformでコードファーストのスキルをどのように活用できるのか、不思議に思うかもしれません。
コードを使ってPower Platformソリューションを拡張する方法をいくつか見てみましょう!
- UI コンポーネント - Power Apps Component Framework を活用し、カスタムコードでアプリケーションの UI を拡張します。
- カスタムコネクタ - REST APIのラッパーであるカスタムコネクタを作成し、外部のデータソースやサービスと通信します。
- Power BIのカスタムビジュアル - オープンソースのSDKを使用して、レポートやダッシュボードのカスタムビジュアルを作成します。
- カスタムビジネスロジック - ビジネスロジックを実装する独自のカスタムAPIで Dataverse API を拡張します。
- CI/CDの追加 - Power Platformソリューションで継続的インテグレーションと継続的デプロイメント( CI/CD )をセットアップします。
参考: How can we extend Power Platform solutions?
参考公式ドキュメント


