ウルトラマンネクサス 「Episode 36 決戦 -フェアウェル-」

戦いに力尽きた憐。介護するNRと瑞生。思わぬところで瑞生の告白とかあったりして。そのキモチに応えることができない憐は、瑞生のメモレーサーを使って彼女の記憶を消そうとする。メモレーサーが消すことのできる記憶は、ビーストとウルトラマンに関わるものだけ。だからきっと、デュナミストの記憶を消すこともできるだろうと。それは悲しい行為だよね。泣いて必死に止めようとする瑞生。「いっしょにいた時間ががどんなに大事か、どうしてわからないの?!」…謝りながら瑞生を後ろからそっと抱きしめる憐。なかなかの見せ場ですなぁ。
憐の体はもう限界で、イラストレーターも次の戦いが最期になるだろうと宣言。したんだけどね、自室で倒れてるゲンツキさん、いや海本先生を発見。ラフェエロは完成していた!ラファエロが用意されたのと、最強のビースト、イズマエルが出現したのが同時なわけ。けど、やはりヒーローは自分の身よりも、他人を助ける道を選んでしまうわけで。まぁ、定番な展開というわけです。
イズマエルは過去に出現したビーストの合体怪獣。全ての属性を持ってるということで、そりゃあ強い。強いのです。ま、ラスボスだからね。さすがにネクサスは苦戦。NRも次々に撃墜され。力尽きて倒れるネクサス。そこへイラストレーター、いや優の声。光を信じろ。この一言で復活のネクサス、あっというまにアローレイ・シュトロームを放って決着つけました。あら、意外とあっさり。立ち直りも早かったしね。
そして、「夢」の中でウルトラマンに別れを告げる憐。こうやって、デュナミストの任を解かれるのねぇ。この別れも意外とあっさりです。姫矢は無事には行かなかったけどね。
救急車に搬送される憐。瑞生の問いかけになかなか目を覚まさない…もう手遅れか?いや、目を覚ました。笑顔が、瑞生に、NRの面々に戻る。救急車でのVサインが憐らしくさわやかで。めでたしめでたし。いやー、爽やかな最終回でしたなぁ。って、あれ?まだ1回残ってるぜ?
どうやら、最終回はさらに大変な事態が起こると、孤門君語りまして。でも、うまく収まりそうでうな、諸々のオハナシ。せっかく、いい感じになってきたところでオシマイなのね、次回。