プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


何度付け直しても落ちてしまう吸盤のための接着剤があった

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ツルツルした壁面にフックや小さな台を
吸盤でくっつける便利な商品があるが、
しばらくするとポロリと取れたりして困る。


我が家の場合はキッチンのシンクに
食器洗いスポンジをひっかけるホルダーが吸盤式なのだが、
深夜に音を立てて落ち、たびたび妻を怖がらせてしまう。


吸盤を濡らしてから押し付けたり
吸着面を綺麗に磨いたりといろいろ工夫をしてみたが、
ふと見ると転げ落ちていたりする。


私のストレスがピークに達したとき、
ふと「同じようなイライラ体験はよく聞くから
専用の対策アイテムがあるんじゃないか」と考えた。


そして吸盤が落下を防止する専用の接着剤を見つけた。



開封直後なのに中身が出てこなかったのだが、
チューブの出口部分がゼリー状に固まっていたので
爪楊枝でほじくり出すと栓が抜けた。
(Amazonのレビューでも同様の報告アリ)


これを吸盤にたっぷり塗ってそのまま壁面にくっつけると
多少の凹凸があろうと水に濡れようと簡単に外れないらしい。


実際にどの程度の効果があるのか、
不要になったら綺麗に剥がれてくれるのかはわからないが、
数ヶ月単位で耐えてくれれば精神的にだいぶ楽になる。

【謎解き感想】■

鍵を開けていく謎解きをなんとかクリアしたあと、
引き続きXEOXY(ゼオクシー)の謎解きにチャレンジした。


リアル脱出ゲーム 感想その168


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xeoxy.shop


これはキットに入った用紙とWebサイトでの作業を
それぞれ並行して進めながら答えを導いていく謎解き。
スマホでも大丈夫なようだが、
各ページの情報を広く見れた方が便利なので
Webサイトはパソコンで表示する方がよい。


「謎解きに慣れた方向けの作品」という注釈通り
全体的に難易度は高めなのだが、
難しいというより強引さや不親切さを感じる造りが多く、
やむを得ずヒントを見たときにも
「その解釈はアリなの?」と腑に落ちないことが割とあった。


特に後半は得られる情報の制約が大きくなり、
発想力とは別に情報を推測する力が必要になるが、
無理やり感や美しくない解法のものが多くて
イライラしながら解くハメになった。


特に最後の段階はほとんど何もわからなくて
ほぼ全部ヒントを見ながら解き進めていったが、
「実はこういう情報が隠されていました」とか
「これとここの情報から推理できるはずです」みたいな
無茶苦茶な理屈を押し付けられた印象。



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そんな感じで半分近くはヒントに頼り、
1時間40分ほどかけてクリアに至ったが、
スッキリしたり納得できる部分が少なく、
自宅謎解きの中ではかなり不満の残る仕上がりだった。



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リーダー経験は買ってでもしろ

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note.com


めちゃくちゃに納得できる記事。見つけてよかった。


私もこの5年間で職場でのポジションが3回上がり、
それに伴って求められる視座がどんどん高くなった。



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「リーダー」と呼ばれる立場になって痛感するのは
たいていの仕事は1人でする方が楽だし、
人に頼むより自分でやってしまった方が簡単なのだが、
それだとできる量と速さと範囲の限界が近いということだ。


技術というのは専門的になればなるほど役立つ場面が限られるし、
あらゆる専門知識をすべて身につけることも難しい。
どれだけ優秀であっても身体はひとつしかないので
複数の作業を同時にこなすことはできない。



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となると、他の人をうまく動かして並行処理できる人の方が
短時間で大きな成果を上げることができる
のは当然だ。
(このあたりは「ピクミン」を思い浮かべるとわかりやすい)


しかし「他の人をうまく動かす」のはなかなか難しく、
その作業に向いている人を正しく見極め、
相手が理解できるわかりやすい説明と
意欲を損なわない言い方で指示する必要がある。



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単に上から言われた指示をそのまま下に流したのでは
わかりにくい部分や情報不足の部分が修正されないし、
理不尽な指示から部下を守る盾の役目も果たさない。


優秀なリーダーとは、やるべき作業の解像度を高め、
コストに見合わない業務を排除できる人のことだ。



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さらに言えば、その業務に求められるのが
スピードなのか緻密な品質なのかを的確に見極め、
関わった人たちがもっとも評価されるゴールを
確実に実現するためのチェックや指示を行うべきだ。


また、トラブルが起きたときには
犯人探しや責任の所在を考えるのではなく、
どうすれば被害が最小限に収まるかを素早く判断して
目指していたゴールになるべく近い形で着地させることを優先する。



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迷惑をかけた関係者には謝罪をしつつも
同じトラブルが起きないような仕組みを考え、
今後、似た状況で成功率が上がるように工夫していく。
(管理職といえば謝罪や責任を連想する人が多いが、
 それ自体には何の価値もないので重要ではない)


そのあたりを意識しながら
リーダーシップを発揮する機会を何度も経験すると
徐々に他の人を巻き込んで業務を片付ける腕が上がっていくし、
「この人と仕事をするとうまくいく」という印象が周囲に広がっていく。



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そうなるとあらゆる場面で協力依頼が飛んでくるようになるし、
特別高い知識や技術があるわけではないのに
組織の中での評価はどんどん上がっていく。
リーダーが優秀だと業務の速度と成功率が高まるからだ。


1人で仕事をしたり、指示を聞いて動くだけの方が楽なのだが、
だからといってリーダーになる機会を避けていると
このあたりのスキルが身につかないため、
年齢が高かったり勤務歴は長いのに
周囲に対する影響力が低い存在になってしまう。



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現場で働く中堅社員の中には
リーダーや管理職になりたがらない人も多いが、
単純作業の集合体である現場で
若手に負けないよう第一線を維持するのは難しい。


むしろ社内での人脈が広く、
いろいろな業務の関係性を知っているリーダー職は
若手や新任にはそう簡単に真似できないわけだから、
こちらを目指す方が生き残りやすいのだ。



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リーダーシップを発揮する機会があれば
多少自信がなかろうと積極的に引き受け、
早いうちからリーダー経験を積むことをオススメする。


一度やってみると、これはこれで
やりがいのある面白い役目だとわかるはずだ。



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写真に写った景色が実体化するゲームで新鮮な体験を味わった

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先日、Nintendo Switchに移植された
Viewfinder(ビューファインダー)」が
「認知を歪ませる」というキャッチコピーの通り、
平面と立体が行き来する面白い作風だった。



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写真を目の前にかざしてボタンを押すと


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平面だった写真がそのまま実体化できるのだ。
これによって何もなかった場所に地面を作り出したり、
邪魔だった障害物を上書きしたりできる。



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また、バラバラに置かれた立札をある場所から眺めることで


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1つの絵としてつながって、


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そのまま実体化されるような場面もある。
以前衝撃を受けた「Superliminal」に通じるゲーム性で、
面白い見せ方がたくさん詰まっている。


各エリアのゴールとなるテレポーターまでたどり着いたり、
それを作動させるためのバッテリーを集めることが目的となるが、
定期的に新しい発想が求められてなかなか悩まされた。


4時間ほどでクリアできるボリュームだが、
変化に富むさまざまなステージと
結構な盛り上がりを感じるラストは悪くなかった。


新鮮なアイデアに触れるのが好きな人なら
一度プレイしてみてもいいだろう。



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