勘定科目推論におけるAIモデルの改善とドメインエキスパートとのコミュニケーションの重要性

弥生で勘定科目推論機能の運用保守や改善活動を行っているエンジニアの easteregglover です。 世は大AI時代ですが、大規模言語モデル(LLM)であれ、私たちが運用しているような従来のニューラルネットワークであれ、「何を入力し、どうコンテキストを渡す…

研究と開発を行うチームにおけるデュアルトラックスクラムの実施

ngatangataです。現在、私は以下のような取り組みを行っています。 取引内容から勘定科目を推論する機能の精度改善の研究 推論モデルを運用するバックエンドサービスの開発と運用保守 このような業務をデュアルトラックスクラムで行うことになった経緯や学び…

CursorとGitHub Issueの相性の良さを実感した開発効率化の取り組み

どんなことをしたのか ブランチ作成を自動化してみた PR作成も自動化してみた Issue作成も自動化してみた 実際に使ってみて まとめ エンジニアの関口です。去年からAI推進の活動を日々行いつつ、開発の現場でもAIを活用する場面が増えてきました。 私のチー…

「責任は私が持つ」配属初日にブログ全権委任された新卒の激闘録

この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の25日目の記事です。 はじめに メリークリスマス! 弥生株式会社 AI・データ戦略部 データプラットフォームチームの新卒エンジニア、川上(@kawakami_daishin)です。 12月1日から始まった「弥生 Advent Calendar 202…

Personalization Summit/Generative AI for Marketing Summit @London 参加報告

この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。 AI・データ戦略部の大塚です。 2024年11月下旬、ロンドンで開催された Personalisation Summit / Generative AI for Marketing Summit に現地参加してきました。 レジストレーション 私は普段か…

AI-DLCワークショップで学んだ、生成AIを「意思決定の加速装置」にする方法

この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 先日、AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)の考え方をベースにしたワークショップに参加しました。 本記事ではイベントの感想ではなく、エンジニアとして得られた知見を中心に整理します…

入社して3ヶ月のQAが不安感を軽減するためAIに頼ったこと

こんにちは! QAエンジニアとして2025年の夏に弥生に入社のテイと申します。 この記事は 弥生 Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。 ◆弥生に入っての3ヶ月。 弥生に入ってから、とにかく『知る』の連続でした。 1か月目、弥生で働く上のルールとプロダ…

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