AI駆動開発Conference Autumn 2days
2025.10.30-10.31
会場:品川グランドセントラルタワー 31F
主催:AI駆動開発カンファレンス 実行委員会
協力:日本マイクロソフト株式会社、AI駆動開発勉強会、AI駆動開発コンソーシアム
多数の皆様にご参加いただき、大盛況のうちに終了いたしました 。
(参加登録者数 :3336人)
内容につきましては、各種メディア、Youtubeをご確認ください。

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講演者ごとに講演動画を掲載しておりますので、ぜひ、youtubeをご覧ください。
2025年10月30日・31日に開催いたしました「AI駆動開発Conference Autumn 2days 2025」は、多くの皆さまにご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。ご参加くださった皆様、講演者の皆様、関係スタッフの皆様、誠にありがとうございました。皆さまの笑顔と熱気に包まれたイベントとなり、スタッフ一同、心より感謝しております。
次回は2026年の春に開催を予定しております。詳細が決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。
撮影:集合写真家 (武市真拓) @shintaku81
Keynote
10/31 Keynote
Anthropic の責任ある AI の開発とClaude Code のご紹介
Anthropic Japan 合同会社
代表執行役社長 東條 英俊
Anthropic
Applied AI Product Engineer
Jason Kim
※来日講演(逐次通訳付)
10/30 Keynote
Agents that work Better Together
(Windsurf + Devin = Cognition)
Windsurf
Jeff Wang
※来日講演(逐次通訳付)
10/31 Keynote
Hypervelocity Engineeringの世界
- Vibe Coding の先へ -
日本マイクロソフト株式会社
Principal Solution Engineer
畠山 大有
10/30 Keynote
Building the #1 Software Development Agent in the World.
Factory AI
Chief Executive Officer and Co-Founder
Matan Grinberg
※リモート登壇(逐次通訳付)
10/31 Keynote
開発者なしでプロダクトを生み出す─
5倍速のプロダクトマネージャー&デザイナー
Building products without developers: The 5x Product manager & designer
Lovable Labs Incorporated
Product & Growth at Lovable
Sebastian Schaaf
※来日講演(逐次通訳付)
(Lunch Session)
Special Speaker
プログラマ、テスト駆動開発者
和田 卓人
AI時代のソフトウェア開発を考える
2025年に入るあたりからソフトウェア開発の姿はすっかり変わり、コードはAIエージェントが書く時代に入りました。Tim O'Reillyが言うところの「我々が知っているプログラミングの終焉」です。この講演では、これからのソフトウェア開発の姿、AIとの向き合いかたを考えていきます。
株式会社メルカリ
AI Strategy
ハヤカワ五味
Software Engineer,
AI Enablement
Kuu
(KumeFumiya)
導入で終わらせないための「生成AI×組織開発」
ランスティア株式会社
CEO/CTO
AI×システム開発コミュニティ『クマイ総研』主宰
熊井 悠
(本名: 竹下 祐豪)
AI駆動開発のその先へー真の本質的価値を探求できる組織・企業をつくるには?
株式会社MonotaRO
モノタロウのAI駆動開発の最新状況
〜 AIと共に進化するモノタロウ ― 現場実践から未来ビジョンへ 〜
株式会社MonotaRO
執行役CTO/VPoE
普川 泰如
株式会社MonotaRO
AI駆動開発チームリーダー
市原 功太郎
株式会社MonotaRO
OSLプロダクト開発 PM
山本 華名美
【Keynote対談】
【対談】AI駆動開発の未来へ
~ AI駆動開発がもたらす未来と変革 ~
ULSコンサルティング株式会社
取締役会長
漆原 茂
AI駆動開発カンファレンス 実行委員長
クリエーションライン株式会社
取締役 兼 最高技術責任者(CTO)
荒井 康宏
Special Session
クラスメソッド株式会社
代表取締役
横田 聡
「失敗」と「成功」のすべて:クラスメソッドが語るAI駆動開発のリアルな現在地
生成AIを活用した保守巻き取り!! テックファーム流実践テクニックのご紹介
テックファーム株式会社
サステイナブルサービス部 部長
河井 大介
Beyond Scrum - AIの力で開発プロセスを変革し続けるチーム
KDDIアジャイル開発センター株式会社
シニアエンジニア
吉田 祐樹
AI駆動開発実践! SI企業における開発プロセス再設計の取り組み紹介
シンプレクス株式会社
生成AI活用リード
氏弘 一也
MCPで切り開くセキュアーなAIプラットフォームとその実効性
QueryPie, Inc.
CEO
Brant Hwang
※来日講演(逐次通訳付)
開発者のためのコンテキストエンジニアリング(Context Engineering for Developers)
ByteRover, Inc.
Founder & CEO of ByteRover.
Andy Nguyen
※リモート登壇(逐次通訳付)
仕様駆動開発を実現する上流工程におけるAIエージェント活用
株式会社Algomatic
テックリード
渋谷 優介
AI x 組織でのチーム開発を成功に導く方法
JTP株式会社
執行役員
アプリケーションエンジニアリング事業部 事業部長
岡本 拓也
AI駆動開発エバンジェリスト
アプリケーションエンジニアリング事業部
梨本 大輔
AIで急増したコード生産「量」の荒波をCodeRabbitで乗りこなそう
CodeRabbit Inc.
デベロッパーアドボケイト
中津川 篤司
AIをチームメンバーに育てる — コンテキストを共有する開発環境づくり
株式会社ネクストスケープ
Chief Technology Office AI駆動開発担当
柳井 正拓 内島 健太
AI駆動開発にはAI駆動品質保証
Autify, Inc.
シニアソリューションアーキテクト
松浦 隼人
AI駆動要件定義ツールの開発から見えてくるシステム開発の未来
株式会社Stellaps
Builder of GEAR.indigo
星野 里樹 Rinte(@rinte0321)
AI駆動開発 実践事例の紹介!
実践から見えてきた課題と対策
クリエーションライン株式会社
AI駆動開発プロジェクトリーダー
岡﨑 岬平
爆速で価値検証!Figma Make × Claude Codeで実現するモバイルアプリPoCの開発
本田技研工業株式会社
SDVプロダクト企画部 デジタルラボ 内製SW開発Gr. リーダー
大坪浩司
Cursor / GitHub Copilot で作る自社GPU × 全クラウドAI 協調アプリケーション
FPTジャパンホールディングス株式会社
エグゼクティブエバンジェリスト
鈴木 章太郎
Conference Program
カンファレンスプログラム
セッション内容の詳細は以下の「セッション一覧」よりPDFファイルにてご確認いただけます。
セッションタイムテーブルは以下をご確認ください。
Sponsors
過去の開催
AI駆動開発Conference Spring 2025
生成AIがもたらす新たな開発スタイルとチームの最前線
多数の皆様にご参加いただき、大盛況のうちに終了いたしました 。(参加登録者数3186人)
内容につきましては、各種メディア、Youtubeをご確認ください。
2025/5/7(水)に開催いたしました「AI駆動開発Conference Spring 2025」は、多くの皆さまにご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。ご参加くださった皆様、講演者の皆様、関係スタッフの皆様、誠にありがとうございました。皆さまの笑顔と熱気に包まれたイベントとなり、スタッフ一同、心より感謝しております。
次回は2025年秋の開催を予定しております。詳細が決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。
撮影:集合写真家 (武市真拓) @shintaku81
AI-Driven Development
(AI駆動開発)
AI-Driven Development(AI駆動開発)は従来のソフトウェア開発を大きくかえる開発手法・開発思想です。
プロダクト企画、要件定義、ソフトウェア設計、コーディング、テスト、リリースのすべてのフェーズにおいて、生成AI・LLMを主導的に利用することで、プロダクトの企画からリリースまでのサイクルを統合し、開発スピードの向上と、品質の統一、プロダクトのリリースタイムの高速化を行います。
2024年3月にはソフトウェア設計、コーディング、テスト、リリースを一気通貫で自動化するソリューション(Devin、AutoDev)も発表されています。
AI駆動開発は試行錯誤を経ながら、日々進化し続けています。現時点ではできないこと、精度が安定しないことについても今後解決されていくでしょう。
UI Design (UI設計)
一からUIを作成するのではなく、手書きの画像やAIとの対話によりUIのイメージを生成し、インクリメンタルにUIを設計していきます。
主に利用するツール(順不同):
・create.xyz
・v0
・Uizard
・Visily
・tldraw
Coding (コーディング)
ソフトウェア設計とUIデザインをLLMにインプットし、言語、フレームワーク、コーディングスタイルを指示することで、コードが自動的に生成されます。エンジニアはコードをレビューし、適切な実装がされているか、動作の確認を行います。
バグの修正についてもLLMにインプットすることで、修正内容を生成し、修正を行います。
主に利用するツール(順不同):
・GitHub Copilot
・Claude Code
・Gemini Code Assist
・Cursor
・Amazon Q Developer
Test(テスト)
Unit Test、Integration Test、動作時のエラーの解消もLLMがベースを作成します。テスト担当者はソフトウェアの品質を高めるため、テストの観点のレビューと追加の指示をLLMに対して行います。
主な利用ツール(順不同):
・GitHub Copilot
・Cursor
・ghostest
Release
クラウド環境へのリリース、CI/CDパイプラインの作成、ABテストについても、LLMによりIaCのテンプレートを作成し行います。
AI-Driven Developmentを進めるために
AI駆動開発(AI-Driven Dvelopment)は新たなソフトウェア開発のコンセプトであり、生成AI・LLMの進化と精度向上、生成AI・LLMに対する固有知識のインプットを前提にしています。それは新たなチャレンジであり、様々な試行錯誤を伴います。同時にこれまでの開発手法は段階的にAIベースの開発手法に進化していくでしょう。一緒にAI-Driven DvelopmentにチャレンジするDeveloper、企業を求めています。
AI駆動開発
DevinとAutoDevについて
Cognition社(Devin) Microsoft社(AutoDev)、が開発している、情報の検索・コーディング・プロジェクトの展開など、一連のフローを完結させる自律型エンジニアAI。