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「納品のない受託開発」を提供する株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役。アジャイル開発は原点。経営理念は「いいソフトウェアをつくる。」「一緒に悩んで、いいものつくる。」「いいコードと、生きていく」著書「ザッソウ」「人が増えても速くならない」など多数。「心はプログラマ、仕事は経営者」をモットーに、ブログ書いてます。
- 建築家の堀部安嗣さんと出版記念にトークイベントをさせて頂くことになりました。楽しみにしてます。 【9/28 (月)】『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』発刊記念 倉貫義人×堀部安嗣トークイベント 仕事を「道」として深めるには? ~システム開発と建築から語る
- 11年前に書いた「受託脳から提案脳へ」を、AI時代の文脈で講演する機会があり、スライドを公開しました。 言われた通りに作るのが受託脳、相手の先を見て一緒に考えるのが提案脳。AIの時代に人へ残る仕事は何か、という話です。
- うまくいかないから失敗するのではない。頭の中の成功と比べるから、失敗になる。やむにやまれず始めたことにはそもそも成功のイメージがなく、なんとかなるまで続けられる。手放すべきは、やりたいことではなく、頭の中の成功イメージの方だった。
- 本の書き方が変わった。目次を作らず、編集者からの質問リストに、答えやすいものから週1本ずつ書いていく。感想が返ってくるのが嬉しくて、また次を書く。8割書けたところで、目次が届いた。形はあとから現れる。アジャイルな執筆体験だった。

