Artwork by Halyna
GitHub スター 9579

エージェント型の 開発 環境。

オープンソースで、いま使っているモデルがそのまま使えます。あるマシンでエージェントを動かし、同じセッションを別のマシンから引き継げます。

OpenChamber desktop interface

何がどこで動くか。

OpenChamber は、あなたが管理するマシン上でインスタンスとして動きます。デスクトップアプリは手元のパソコンでインスタンスを動かしつつ、リモートのマシンにあるインスタンスにも接続します。スマートフォンとブラウザは、そのどれにもインターネット経由で届きます。

インスタンス

Mac、Linux、またはサーバー

  • Mac、Linux マシン、自前のサーバーで起動します
  • エージェントを実行し、アプリを閉じたあともすべてのセッションを保持します
  • 既定では localhost だけを待ち受けます。フラグひとつでネットワークに公開できます
ローカルとリモート

デスクトップアプリ

  • 自分のインスタンスを動かし、リモートのインスタンスにも接続します。切り替えはアプリの中から
  • macOS、Windows、Linux
  • チャットの隣にターミナル、ファイルブラウザ、メモ、Todo、再利用できるアクション
  • プロバイダーの上限、トークン使用量、セッションごとのコスト
  • VS Code、Cursor、Windsurf、Trae 向けの拡張機能としても利用できます
OpenChamber desktop app
リモート

スマートフォンとブラウザ

  • ネイティブのモバイルアプリ(現在ベータ)と PWA
  • Private Relay が、ポートを開けずにエンドツーエンド暗号化された接続を運びます
  • QR コードで一度ペアリングするだけ。解除はいつでもアプリから
  • ブラウザからの単純なアクセスで足りるなら、UI パスワード付きのトンネルでも使えます
OpenChamber session list on mobile
OpenChamber conversation on mobile

始める、走らせる、確かめる。

どの作業も同じ三つの段階を通ります。それぞれの段階で OpenChamber が加えるものはこれです。

  1. 始める

    Issue、目標、スケジュールから始める。

    • GitHub または Linear から

      GitHub の issue や pull request、あるいは Linear のチケットから始めます。エージェントはスレッドと diff をまとめて受け取ります。GitLab は準備中です。

    • Session Goals

      到達したい結果を決めます。OpenChamber はターンごとに進捗を確認し、目標が達成されるか、行き詰まるか、設定した上限を超えるまで続けます。

    • スケジュール実行

      指定した時刻に一度だけ、あるいは繰り返しのスケジュールでタスクを実行します。目標を付けておけば、各実行は作業が終わるまで続きます。

  2. 走らせる

    同じタスクを複数のモデルで走らせる。

    • Multi-run

      ひとつのタスクを最大五つのモデルで並列に実行します。それぞれが自分の worktree を持ちます。

    • Fusion

      最良の結果を残すか、複数の結果から強い部分を取り出してひとつにまとめます。

    • Browser Use

      起動中のアプリを内蔵ブラウザで開きます。あなたが操作し、エージェントも操作し、エラーを見て、自分の作業を確かめます。

  3. 確かめる

    変更を順序立ったステップとして確かめる。

    • Changes Walkthrough

      大きな diff を、変更がどう組み合わさるかを説明する順序立ったステップにまとめます。

    • 失敗したチェックは差し戻し

      赤くなった CI の実行を、そのコードを書いたエージェントに送ります。修正を持って戻ってきます。

    • 離れずにマージ

      コミット、プッシュ、PR 作成、レビューコメントへの返信、マージまで、作業していた同じウィンドウで済みます。

プライバシーとデータ

OpenChamber はあなたの作業について何も収集せず、どこにも送りません。コードとセッションの内容は手元のマシンに残ります。ワークスペースが localhost の外に出るときは、UI パスワードかペアリング済みの端末でリモートアクセスを守ります。

コードとセッションは手元に残ります

OpenChamber はプロジェクト名、パス、プロンプト、コード、diff、セッション内容を収集しません。

リモートアクセスは守られています

UI パスワードがブラウザからのアクセスを守ります。トンネルのリンクは、使えなくしたいその瞬間に更新や失効ができます。

Private Relay、開放ポートなし

一度きりの QR コードで端末をペアリングし、ポートを開けたり公開サーバーをさらしたりせずに Private Relay 経由で接続します。接続はエンドツーエンドで暗号化され、いつでも取り消せます。

オープンソースなので、確かめられます

OpenChamber はオープンソースです。プライバシーの仕組みはコードの中にあり、誰でも確かめられます。

使っている人たちから。

頼んでいない投稿です。

Image @realchendahuang
I've had a deep experience with openchamber. I think my choice was right. This thing is really useful, smooth and silky. Go try it out quick, I strongly recommend it, no more messing around blindly.
Image @NihilSineTheo
Was looking for a way to run agents from my phone, remotely on my server, other than tmux. Found OpenChamber. It is INSANELY good, highly recommended.
Image @1un4rPunk
Seriously, I've spent almost the whole week trying to find a tool that made sense to orchestrate agents and, as a dev (actually, a devops), openchamber is the only one that felt natural and logical.
Image hkay-dev
I just want to say the app itself is phenomenal. The level of polish is just unreal. I saw OpenChamber back when it was a small project, I think maybe a couple months ago, and now it is unrecognizable. Truly amazing work. The latest release with its streaming feature is everything I could have possibly asked for and more. It is gorgeous and smooth.

OpenChamber FAQ

あなたが管理するマシンと、そこにインストールした OpenCode です。OpenChamber は OpenCode SDK の上で動きます。curl -fsSL https://opencode.ai/install | bash でインストールし、そのあと OpenChamber を起動してください。
Mac、Linux マシン、または自前のサーバーです。デスクトップアプリはローカルでインスタンスを動かし、リモートのインスタンスにも接続します。スマートフォンとブラウザは Private Relay 経由でそのどれにも届きます。
Private Relay 経由で端末をペアリングします。接続はエンドツーエンドで暗号化され、ポートは開かず、端末はいつでも取り消せます。ブラウザからの単純なアクセスで足りるなら、UI パスワード付きのトンネルでも使えます。
はい。OpenChamber は MIT ライセンスで、コードは GitHub にあります。
かかりません。OpenChamber 自体は無料です。支払うのはご自身のキーで使うモデルプロバイダーの料金だけです。

ほかに質問がありますか? ドキュメントを確認する

いま手元にあるマシンにインストールする。

Mac、Linux マシン、サーバーのどれかでコマンドひとつ。あとはどこからでも開けます。