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    </tabi:metadata><title>Coded Chords - Certification</title>
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        <title>新DIPS包括申請と二等無人航空機操縦士</title>
        <published>2025-04-10T00:00:00+00:00</published>
        <updated>2025-04-10T00:00:00+00:00</updated>
        <author>
            <name>Toshiyuki Yoshida</name>
        </author>
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        <id>https://codedchords.dev/blog/2025/04/drone-lisence/</id>
        
            <content type="html">&lt;h2 id=&quot;二等無人航空機操縦士技能証明書&quot;&gt;二等無人航空機操縦士技能証明書&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;!-- textlint-disable --&gt;
&lt;img
  src=&quot;https:&amp;#x2F;&amp;#x2F;codedchords.dev&amp;#x2F;blog&amp;#x2F;2025&amp;#x2F;04&amp;#x2F;drone-lisence&amp;#x2F;lisence.webp?h=4d7e74c9718b225a7638&quot;
  alt=&quot;二等無人航空機操縦士技能証明書&quot; width=&quot;800&quot; height=&quot;506&quot; loading=&quot;lazy&quot;
&#x2F;&gt;&lt;!-- textlint-enable --&gt;
&lt;p&gt;やっと届きました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;昨年末に思いついてスクールに通い始めて1月にスクールを卒業してから、3ヶ月も掛
かりました。スクールの実技試験枠が限られており試験を受けるのに2ヶ月、その後
海事協会の手続きとDIPS2.0での申請から発行まで1ヶ月かかりました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;包括申請&quot;&gt;包括申請&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;まだ自由に飛ばせません。
飛行許可の包括申請が必要です。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;しかし、3月末にこの飛行許可と関連した申請方法に大きな改正がありました。
主な変更点は次のような点です。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;機体と操縦者の許可基準適合性について
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;(改正前)写真や取扱説明書、飛行実績の貼付し申請が必要&lt;&#x2F;li&gt;
&lt;li&gt;(改正後)申請者自身で確認した結果を申請すればよく資料添付は不要&lt;&#x2F;li&gt;
&lt;&#x2F;ul&gt;
&lt;&#x2F;li&gt;
&lt;&#x2F;ul&gt;
&lt;p&gt;3月以前と大きく変わっているのですが、申請が簡素化されて大変楽にあっています。
これは審査を簡略化し許可まで時間の短縮が期待してのことだと思います。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;この変更に対応して3月末にDIPS2.0の飛行許可申請の画面も大きく変わっています。
YouTubeを検索すれば入力方法を解説したビデオがたくさん出てくると思います。
これまで国土交通省で審査されていた部分が、自身で確認する必要があるため
、見落としや解釈間違いに注意してよく理解しましょう。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;この申請も許可まで10開庁日必要なので、もうしばらくの我慢です。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;基準適合書&quot;&gt;基準適合書&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;申請に資料の貼付は不要になりましたが、国土交通省から照会がある可能性も有りま
す。その際に資料は作成・具備することになっているため、提出は不要ですが作成し
ておくことが求められています。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;以下はDJI Air 3S用に作成したものです。以前DIPS2.0に登録していた資料と同等で
すね。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;hr &#x2F;&gt;
&lt;h3 id=&quot;資料1:_無人航空機の機能・性能に関する基準適合確認書&quot;&gt;資料1: 無人航空機の機能・性能に関する基準適合確認書&lt;&#x2F;h3&gt;
&lt;dl&gt;
  &lt;dt&gt;製造者名&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;DJI&lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;名称&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;DJI Air 3S&lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;重量&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;724g(取扱説明書)&lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;改造について&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;
    航空局ホームページ掲載無人航空機ではないため未回答。
    次行に示す「仕様がわかる写真」にすべての機体構成を示す。
  &lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;仕様がわかる写真&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;
    &lt;table&gt;
      &lt;thead&gt;
        &lt;tr&gt;
          &lt;th colspan=&quot;2&quot;&gt;無人航空機&lt;&#x2F;th&gt;
        &lt;&#x2F;tr&gt;
      &lt;&#x2F;thead&gt;
      &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;正面&lt;&#x2F;th&gt;
          &lt;td&gt;
            &lt;img src=&quot;photo.webp&quot; alt=&quot;&quot; &#x2F;&gt;
          &lt;&#x2F;td&gt;
        &lt;&#x2F;tr&gt;
        &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;側面&lt;&#x2F;th&gt;
          &lt;td&gt;
            &lt;img src=&quot;photo.webp&quot; alt=&quot;&quot; &#x2F;&gt;
          &lt;&#x2F;td&gt;
        &lt;&#x2F;tr&gt;
        &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;上面&lt;&#x2F;th&gt;
          &lt;td&gt;
            &lt;img src=&quot;photo.webp&quot; alt=&quot;&quot; &#x2F;&gt;
          &lt;&#x2F;td&gt;
        &lt;&#x2F;tr&gt;
      &lt;&#x2F;tbody&gt;
    &lt;&#x2F;table&gt;
    &lt;table&gt;
      &lt;thead&gt;
        &lt;tr&gt;
          &lt;th colspan=&quot;2&quot;&gt;操縦装置(DJI RC2)&lt;&#x2F;th&gt;
        &lt;&#x2F;tr&gt;
      &lt;&#x2F;thead&gt;
      &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
          &lt;th&gt;正面&lt;&#x2F;th&gt;
          &lt;td&gt;
            &lt;img src=&quot;photo.webp&quot; alt=&quot;&quot; &#x2F;&gt;
          &lt;&#x2F;td&gt;
        &lt;&#x2F;tr&gt;
      &lt;&#x2F;tbody&gt;
    &lt;&#x2F;table&gt;
  &lt;&#x2F;dd&gt;
&lt;&#x2F;dl&gt;
&lt;h3 id=&quot;機体の運用限界に関する情報&quot;&gt;機体の運用限界に関する情報&lt;&#x2F;h3&gt;
&lt;dl&gt;
  &lt;dt&gt;最高速度&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;75.6km&#x2F;h&lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;最高到達高度&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;6,000&lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;電波到達距離&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;10,000&lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;飛行可能風速&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;12m&#x2F;s 以下&lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;最大搭載可能重量&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;取扱説明等に記載なし&lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;最大使用時間&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;45 分&lt;&#x2F;dd&gt;
&lt;&#x2F;dl&gt;
&lt;h3 id=&quot;飛行させる方法&quot;&gt;飛行させる方法&lt;&#x2F;h3&gt;
&lt;dl&gt;
  &lt;dt&gt;飛行させる方法&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;モード 2&lt;&#x2F;dd&gt;
  &lt;dt&gt;操縦方法、点検・整備方法&lt;&#x2F;dt&gt;
  &lt;dd&gt;別途取扱説明書を保存&lt;&#x2F;dd&gt;
&lt;&#x2F;dl&gt;
</content>
        <summary type="html">やっと二等無人航空機操縦士の技能証明書が郵送されてきたので、新DIPSで改正後の包括申請を行いました。</summary>
        </entry><entry xml:lang="en">
        <title>制度の迷宮を解読：ドローン操縦士資格の取得体験記</title>
        <published>2025-03-22T00:00:00+00:00</published>
        <updated>2025-03-22T00:00:00+00:00</updated>
        <author>
            <name>Toshiyuki Yoshida</name>
        </author>
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            <content type="html">&lt;h2 id=&quot;技能証明申請者番号の取得&quot;&gt;技能証明申請者番号の取得&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;これからドローンを飛ばすために国家資格である二等無人航空機操縦士を取得する場合、国土交通省の
「&lt;a rel=&quot;external&quot; href=&quot;https:&#x2F;&#x2F;www.ossportal.dips.mlit.go.jp&#x2F;portal&#x2F;top&#x2F;&quot;&gt;ドローン情報基盤システム2.0&lt;&#x2F;a&gt;」
&lt;sup class=&quot;footnote-reference&quot; id=&quot;fr-1-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;#fn-1&quot;&gt;1&lt;&#x2F;a&gt;&lt;&#x2F;sup&gt;
で&lt;strong&gt;技能証明申請者番号&lt;&#x2F;strong&gt;の発行を行
う必要があります。ドローンスクールに入学を申し込むと、この番号を取得するよう
に指示されるはずです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;この技能証明申請者番号の発行には本人確認と&lt;strong&gt;登録講習機関&lt;&#x2F;strong&gt;が必要です。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;本人確認にはマイナンバーカードを使用しますが、マイナンバーカードに登録した
住所などが自動反映され変更できないので注意しましょう。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;登録講習機関とはドローンスクールのことです。ドローンスクールには&quot;T0XXX001&quot;など
の事務所コードがアサインされていて、ドローンスクールから提示されるはずなので必ず確認しましょう。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;ドローンスクールに通う&quot;&gt;ドローンスクールに通う&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;ドローンを飛ばすために二等無人航空機操縦士を取るには、①学科試験、②身体検査、
③実技試験をクリアする必要があります。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;このうち、実技試験について自動車と同様に教習所に通って実技訓練を受けて、
教習所の実技試験にパスすることで二等無人航空機操縦士の実技試験を免除できます。
教習所に当たるものが、ドローンスクールです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;実技試験で求められる、目視で位置を把握しながらスクエア飛行や八の字飛行、
不安定なATTIモードでの飛行とがどれだけ実務的に有効なのか疑問もあります。
しかし、資格取得には実技試験でこれらをこなす必要があり、
そのためには練習が必要なのも事実です。
資格がない状態での練習場所も確保しづらいので、
20〜30万円の費用は必要ですがドローンスクールで講習を受けるのが合理的
だと思います。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;今回は二等無人航空機操縦士に追加して目視外飛行と夜間飛行の限定解除を付けました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;練習時間は大したことがなく、詰めて3週間くらいで完了しました。
しかし、実技試験の枠がなかなか取れず、練習を修了してから実技試験を受けるまで
1ヶ月以上必要でした。結果、目視外で一度失敗して、補講を受けて再試験になり
基本、目視外、夜間の3つの試験で2ヶ月くらい必要でした。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;私が通ったドローンスクールはショッピングモール内にあり、天井の制約で
せいぜい1.5〜2mの高さでしか練習できませんでした。
実技試験では3.5mの高さと規定されており、
試験の仕様を満たし試験するためにドローンスクールは別会場を
押さえる必要がありました。その結果、試験枠が限定され、
実技試験をスケジュールで苦労しました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;スクールを選ぶ時は、こういったファシリティーも確認したほうがよいですね。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;学科試験と身体検査&quot;&gt;学科試験と身体検査&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;学科試験と身体検査は、なぜか一般財団法人日本海事協会が無人飛行操縦士試験を
運営していて、これらの試験も海事協会の「試験申込システム」を使います。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;学科試験の手数料は8,800円です。
試験申込システムで申し込むと、結局プロメトリックで試験を受けることになります。
試験は会場のPCで予約した時間に受験するスタイルです。
試験に合格するとプロメトリックから海事協会の試験申請申込システムに連携されます。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;身体検査は運転免許を持っていれば、海事協会の試験申込システムに
運転免許をアップロードすることで実際の身体測定を受
けずに完了させることができます。この場合、手数料は5,200円です。
会場で実際に身体検査を受検する場合は、19,900円の手数料が必要です。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;すべての試験が終わったら&quot;&gt;すべての試験が終わったら&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;スクールの実技試験が終わったら、スクールから「無人航空機講習修了証明」
というものがそれぞれの実技試験に対して発行されます。基本、目視外、夜間
と受けていれば3枚発行されます。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;最初はこれをそのままDIPS2.0にアップロードして申請すると思っていたので、
「あれ？そう言えば学科と身体検査ってどうなったんだ？」と混乱してしまいまし
た。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;結論からいうと、すべて一度海事協会の試験申込システムを経由する必要がありました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;学科試験と身体検査が修了した時点で海事協会の試験申込システム上に「&lt;strong&gt;試験合格証明書発行申込み&lt;&#x2F;strong&gt;」という試験が現れる。学科、身体検査、ドローンスクールの実技試験がすべて終わったらこれを申し込む。&lt;&#x2F;li&gt;
&lt;li&gt;試験申込システムでは申込があると7日ほどですべての証明書を発行してくれる。&lt;&#x2F;li&gt;
&lt;&#x2F;ol&gt;
&lt;p&gt;試験修了後に別途&lt;strong&gt;合格証明書発行&lt;&#x2F;strong&gt;の申請が必要などトリッキーなプロセスで、
最初全く理解できませんでした。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;海事協会の試験申込システムとドローンスクールは技能証明申請者番号で連携していて、
「試験合格証明書発行申込み」を行うと発行される「試験合格証明書」にはドローン
スクールの講習修了証明番号も連携して掲載されています。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;この試験合格証明書発行により、DIPS2.0にもすべての証明番号が連携されます。
この状態で初めてDIPS2.0に証明書をアップロードできるようなります。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;DIPS2.0での技能証明書交付手続き&quot;&gt;DIPS2.0での技能証明書交付手続き&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;以上の手続きがすべて終わり、DIPS2.0に入って「技能証明書の新規交付」を
選択すると海事協会のシステムから各種証明番号がすべて連携されてプリセットされ
ています。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;証明番号を確認しながら、海事協会の試験申込システムからダウンロードした「技能
証明合格証明書」、ドローンスクールから発行された講習修了証明書を対応させて
アップロードして申請します。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;私は、今ここです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;二等無人航空機操縦士のライセンスの問題&quot;&gt;二等無人航空機操縦士のライセンスの問題&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;二等無人航空機操縦士の技能証明は、2022年12月5日より施行
されたばかりの国家資格です。受けてみていろいろ問題があると感じました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h3 id=&quot;資格取得のプロセスやシステムの酷さ&quot;&gt;資格取得のプロセスやシステムの酷さ&lt;&#x2F;h3&gt;
&lt;p&gt;上記に資格取得までのプロセスをまとめましたが、
どのように思われますか？&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;私には、わざと難解にしたとしか思えない手続きでした。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;特に海事協会が入ることで、国土交通省のシステムと海事協会のシステム、
プロメトリックのシステムを行き来する必要あります。
なぜ無人飛行操縦士の資格試験を海事協会が担当しているのか合理的な理由が
ユーザーからは見当も付かないので、個々の申請の意味が分かりづらく混乱しました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;システムのインターフェイスもめちゃくちゃで分かりにくさに拍車をかけています。
国土交通省のDIPS2.0も酷いシステムですが、海事協会の試験申請システムは本当に
酷いものです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;制度が発足してまだ2年足らずで過渡期であるため、手続きも頻繁に変わっています。
以前はドローンスクールの証明書は海事協会のシステムにアップロードしていたのが、
現在不要になったりして改善はしているのでしょうが、
ネット検索して手続きを調べると古い情報が残っていて更に混乱しました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h3 id=&quot;現状のドローン事情との齟齬&quot;&gt;現状のドローン事情との齟齬&lt;&#x2F;h3&gt;
&lt;p&gt;今回ライセンス取得に取り組んでみて、ドローンの現状との齟齬を2点感じました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;まず「&lt;strong&gt;目視外&lt;&#x2F;strong&gt;」の限定解除が必要なことです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;今売られているドローンの多くは、モニターやゴーグルを通じたFPV飛行、
GPSウェイポイントによる自動飛行、障害物自動回避などの機能を持っています。
最大伝送距離も10Km程度あり、電波干渉や障害物があっても数Km程度は問題なく飛行
できます。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;目視飛行が可能なのは500m程度ですから、ちょっと飛ばすと
「目視飛行は無理よね」という距離になってしまいます。
モニターを一瞬見ただけで「目視外」となるので、
目視飛行では安全な飛行に有効なカメラやセンサー、GPSからの情報を確認することも
できませんし、便利な自動飛行なども使えません。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;つまり、現代のドローンを運航しようとするとモニターを見て操作する時間がほぼ必要
ので「目視外」の限定解除がほぼ必須だと感じます。この事情を知らないで、限定
解除せず、ライセンス取得後に「しまった」ということが多いようです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;つぎに「&lt;strong&gt;機体認証&lt;&#x2F;strong&gt;」の話です。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;ドローンは、二等無人航空機操縦士の資格と認証機体がそろって
はじめて自由に飛ばすことが可能となります。
いずれかが欠けていると、「飛行の許可・承認申請」を行う必要があります。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;ところが、現状第二種型式認証を日本で受けている機体は、下表のものだけです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;table&gt;&lt;thead&gt;&lt;tr&gt;&lt;th&gt;型式&lt;&#x2F;th&gt;&lt;th&gt;メーカー&lt;&#x2F;th&gt;&lt;th&gt;認証取得日&lt;&#x2F;th&gt;&lt;th&gt;推定価格&lt;&#x2F;th&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;&lt;&#x2F;thead&gt;&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;6150TC型&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;イームズロボティクス株式会社&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;2024年4月5日&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;不明&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Airpeak S1（ARS-S1）&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;ソニーグループ株式会社&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;2023年12月22日&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;110万円&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;EGL49J-R1型&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;株式会社DroneWorkSystem&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;2024年3月29日&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;不明&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;エアロボウイング（AS-VT01K）&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;エアロセンス株式会社&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;2024年6月5日&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;550万円&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;D-HOPE Ⅰ－J01型&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;株式会社センチュリー&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;2024年3月29日&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;30万円&#x2F;日(レンタル)&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;EGL77J-R1型&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;ドローンWORKシステム&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;申請中（2024年9月27日）&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;不明&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;FAZER R型&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;ヤマハ発動機&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;申請中（2024年10月1日）&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;1千342万円&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;&#x2F;tbody&gt;&lt;&#x2F;table&gt;
&lt;p&gt;推定価格を見ても分かりますが、どれも業務用で個人のホビーを想定したものはありません。
そのため小売りをしていないようなので、入手性、価格の観点から個人のホビー目的
には全く向いていません。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;一般的にホビーで人気があるのはDJIなどの中国のメーカーです。
高性能で価格もリーズナブルですから、映像のプロなどでも多く使われています。
しかし、これらの機種は認定を受けていません。
世界的にメージャーな機体なので、日本の独自認証などの手間を
日本マーケットのためだけにかけるとは思えません。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;つまり、個人の場合、国家資格を取っても認証機体の入手が事実上不可能なので
結果として飛行許可・承認申請が必要となります。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;申請には無人航空機仕様も届け出る必要があります。
このため自分でドローンの上面、側面、前面の写真
とユーザーマニュアルをDIPS2.0に貼付する必要があります。
&lt;a rel=&quot;external&quot; href=&quot;https:&#x2F;&#x2F;www.kantei.go.jp&#x2F;jp&#x2F;singi&#x2F;kogatamujinki&#x2F;kanminkyougi_dai20&#x2F;siryou1.pdf&quot;&gt;国土交通省の資料&lt;&#x2F;a&gt;
によると2024年10月時点でのライセンス交付数は17,252件です。その大半の方が
飛行許可・承認申請を行うと思います。
少なくとも数万件の許可・承認申請が提出されており、
そこには同じDJIのユーザーマニュアルが貼付しているはずです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;それ、ほんとに読んで確認して承認しているのでしょうか。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;なんて間抜けなシステムなんだろうと思います。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;毎回申請は手間なので、多くの人は「日本全国・一年間」などの包括申請を行うことになりますが、
それでも2万件近い申請になっているはずです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;これは明らかに仕組みや手続きのバグです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;ドローン体験をシミュレーターで先取り&quot;&gt;ドローン体験をシミュレーターで先取り&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;いずれにしろ、まだドローンを飛ばせるまでには手続きに時間がかかりそうなので、
手っ取り早く飛ばす体験をするために、
&lt;strong&gt;TRYP FPV&lt;&#x2F;strong&gt;というドローンのシミュレーターを購入しました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;Macbook ProにDJI送信機3を繋いで、遊んでいます。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;div class=&quot;youtube-container&quot; style=&quot;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden; max-width: 100%;&quot;&gt;
  &lt;iframe
    src=&quot;https:&#x2F;&#x2F;www.youtube-nocookie.com&#x2F;embed&#x2F;mjeSZdiz_nc&quot;
    style=&quot;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%;&quot;
    frameborder=&quot;0&quot;
    allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture&quot;
    allowfullscreen&gt;
  &lt;&#x2F;iframe&gt;
&lt;&#x2F;div&gt;
&lt;p&gt;資格取得ではスポーツモードの操縦はしないので、
全くうまく操縦できていませんが3日ほどやりこんで
やっとなんとか思った方向には飛ばせるようになってきました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;ドローンも壊れないし、これで十分じゃないかと思い始めてます。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;section class=&quot;footnotes&quot;&gt;
&lt;ol class=&quot;footnotes-list&quot;&gt;
&lt;li id=&quot;fn-1&quot;&gt;
&lt;p&gt;通称、「DIPS 2.0」 &lt;a href=&quot;#fr-1-1&quot;&gt;↩&lt;&#x2F;a&gt;&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;&#x2F;li&gt;
&lt;&#x2F;ol&gt;
&lt;&#x2F;section&gt;
</content>
        <summary type="html">昨年末に「空を飛びたい」と思い立ち、ドローンを飛ばすために二等無人航空機操縦士のライセンスに取り組みましたが、やっと技能証明申請まで漕ぎ着けました</summary>
        </entry><entry xml:lang="en">
        <title>ウェブデザイン技能検定は必要か？ - 技術変化の時代の資格価値</title>
        <published>2025-03-09T00:00:00+00:00</published>
        <updated>2025-03-09T00:00:00+00:00</updated>
        <author>
            <name>Toshiyuki Yoshida</name>
        </author>
        <link rel="alternate" href="https://codedchords.dev/blog/2025/03/web-design/" type="text/html"/>
        <id>https://codedchords.dev/blog/2025/03/web-design/</id>
        
            <content type="html">&lt;p&gt;少しだけ通ったVY訓練校では、&lt;a rel=&quot;external&quot; href=&quot;https:&#x2F;&#x2F;www.sikaku.gr.jp&#x2F;web&#x2F;wc&#x2F;&quot;&gt;Webクリエイター能力認定試験&lt;&#x2F;a&gt;が取得できそうことを言っていました。内容見ると、メモ帳でHTMLを書かすようなアホな試験でした。
何かで有利に働くこともなさそうです。受験者数は多そうですが、一体何を目指しているんでしょうか。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;気になってWEBデザイン関連の認定資格を調べていたら、「&lt;strong&gt;ウェブデザイン技能検定&lt;&#x2F;strong&gt;」という国家検定があるのに気付きました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;資格試験の現状と基本構造&quot;&gt;資格試験の現状と基本構造&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;ウェブデザイン技能検定は、厚生労働省が認定する国家検定制度として2008年に創設されています。
運営は厚生労働大臣指定試験機関である特定非営利活動法人&lt;a rel=&quot;external&quot; href=&quot;https:&#x2F;&#x2F;www.netskill.jp&#x2F;&quot;&gt;インターネットスキル認定普及協会&lt;&#x2F;a&gt;が行っています。
この検定は職業能力開発促進法に基づく技能検定の1つであり、Webデザインにおけ
る実務的な技能を公的に証明するものです。1級から3級までのレベル別に実施さ
れています。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;ウェブデザイン技能検定1級では、HTML5、CSS3、JavaScript等のコーディング技術に加え、情報設計、ユーザビリティ、アクセシビリティなどの幅広い知識が問われます。Webサイト全体の設計や企画、ディレクション能力も評価対象です。出題形式は選択問題、記述問題、実技課題があります。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が公開している&lt;a rel=&quot;external&quot; href=&quot;https:&#x2F;&#x2F;www.webdesign.gr.jp&#x2F;pass&#x2F;&quot;&gt;取得者数&lt;&#x2F;a&gt;を確認すると、過去五年間の受験者数と合格者数は次のとおりです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;table&gt;&lt;thead&gt;&lt;tr&gt;&lt;th&gt;年度&lt;&#x2F;th&gt;&lt;th&gt;受験者数&lt;&#x2F;th&gt;&lt;th&gt;合格者数&lt;&#x2F;th&gt;&lt;th&gt;合格率&lt;&#x2F;th&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;&lt;&#x2F;thead&gt;&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;2019年度&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;51人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;12人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;23.5%&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;2020年度&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;46人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;8人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;17.4%&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;2021年度&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;51人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;9人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;17.6%&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;2022年度&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;61人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;3人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;4.9%&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;2023年度&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;63人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;9人&lt;&#x2F;td&gt;&lt;td&gt;14.3%&lt;&#x2F;td&gt;&lt;&#x2F;tr&gt;
&lt;&#x2F;tbody&gt;&lt;&#x2F;table&gt;
&lt;p&gt;1級になるとなかなかの難関です。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;技術的乖離_-_古い技術標準&quot;&gt;技術的乖離 - 古い技術標準&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;技能検定の内容や対策本などから検定で求められている技術やスキルを確認してみました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;内容を見る限り、最新の技術スタックに追いついておらず、一昔前の技術標準にとどまっているようです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;例えばJavaScriptについては、ES6(ECMAScript 2015)以降の最新機能への対応が限定的であり、
主にES5レベルの機能に基づいていると推測されます。
出題傾向を見る限り、アロー関数、Promise、async&#x2F;await、モジュールシステムなど、現代のJavaScript開発において標準となっている多くの機能が試験範囲外となっているのかなと思います。
公式資料では明確なバージョン指定はありませんが、基本的なDOM操作やコールバックパターンが中心となっており、2015年以降に標準化された現代的な実装手法との間に大きなギャップが生じています。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;現在のウェブ開発現場ではReact、Vue、Angularなどのフレームワークが標準的に使用されていますが、技能検定ではこれらモダンフレームワークについては全く扱っていないようです。また、現代のウェブ開発においてnpm、Webpack、Vite等のビルドツール、Gitなどのバージョン管理システム、CIパイプラインなどは標準的な環境では必須ですが、技能検定にはほとんど言及がなく、従来型の静的なファイル編集アプローチに留まっている可能性があります。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;WEBデザイナーがフロントエンドエンジニアと呼ばれる現状において、モダンフレームワークやモダンなツールチェーンを知らず従来型のJavaScriptとjQueryの知識のみでは就職市場での競争力の足しになりそうな気がしません。コンポーネント指向開発の概念や状態管理といった現代的なアプローチが試験に含まれていないことも、実務との乖離を深めているように思います。
モダンな開発ワークフローへの理解がないまま現場に出てしまっては、実務での大きな壁となりそうです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;イメージ的は2000年代によく見かけたHTML&#x2F;CSS&#x2F;Javascriptが書けてPHP(今どき
PHP)もちょっと書ける「Webデザイナー」でしょうか。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;グローバル標準との比較&quot;&gt;グローバル標準との比較&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;他の国の同じような認定制度と比較してみました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;米国では、ウェブデザイン技能検定と似たような認定制度は以下のようなものでしょう。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;W3Schools Certified Web Developer&#x2F;Designer&lt;&#x2F;strong&gt; - HTML, CSS, JavaScriptなど基本的なウェブ技術の知識を証明する国際的なオンライン認定&lt;&#x2F;li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;freeCodeCamp Certifications&lt;&#x2F;strong&gt; - 無料だが業界で認知度が高まっているウェブ開発認定プログラム&lt;&#x2F;li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;CIW (Certified Internet Web Professional)&lt;&#x2F;strong&gt; - ウェブデザインおよび開発に関する体系的な国際認定制度&lt;&#x2F;li&gt;
&lt;&#x2F;ul&gt;
&lt;p&gt;W3SchoolsとCIWは比較的伝統的なウェブ技術に焦点を当てており、ウェブデザイ
ン技能検定と近いかもしれません。freeCodeCampは現代的な技術スタックをカバー
しているようです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;いずれも米国市場ではデザイナーのキャリアとしては、ほとんど評価されず意味がありません。
これらの認定に時間をかけるならAWSやGoogleなどの認定資格のほうが市場価値はあり、
給与へ直接インパクトがあります。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;海外の採用市場では、特定のフレームワーク（React、Angular、Vue.js）
の実践的経験や、AWS&#x2F;Google Cloud等のクラウドサービスの知識が重視されます。
国際的な企業の採用基準では、現場で使われているツールや技術への適応能力が最優先される傾
向にあります。
実務から乖離した資格よりも、実務で実践したポートフォリオや有力なプラットフォームの知識が評価されます。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;特にAWS&#x2F;Google&#x2F;Azureの認定などは技術の変化に伴い、認定内容自体も常に更新されており、認定も2年程度の有効期間があり、再認定が必要なため、継続的に最新の技術にキャッチアップし学習が必要です。だからこそ、評価されているのでしょう。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;h2 id=&quot;まとめ&quot;&gt;まとめ&lt;&#x2F;h2&gt;
&lt;p&gt;ウェブデザイン技能検定は学科と実技合わせると32,000円もの費用が検定に必要です。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;検定の難度と、業界で求められるスキルの証明にならなさそうなことを考えると、
取得する価値はあまりなさそうです。&lt;&#x2F;p&gt;
</content>
        <summary type="html">最近気になってWEBデザイン関連の認定資格を調べていたら、「ウェブデザイン技能検定」という国家検定があるのに気付きました。折角なので、深掘りして調べてみました。</summary>
        </entry><entry xml:lang="en">
        <title>Google Cloud Digital Leader</title>
        <published>2024-11-08T00:00:00+00:00</published>
        <updated>2024-11-08T00:00:00+00:00</updated>
        <author>
            <name>Toshiyuki Yoshida</name>
        </author>
        <link rel="alternate" href="https://codedchords.dev/blog/2024/11/cloud-digital-leader/" type="text/html"/>
        <id>https://codedchords.dev/blog/2024/11/cloud-digital-leader/</id>
        
            <content type="html">&lt;p&gt;Googleも資格認定管理にCertMerticsを使っていますが、結果はおろか受験履歴ですら受験日になっても表示されず、受験時は受験者承認コードという &quot;yyxxzze12345000&quot;的な意味のない長いコードを会場で手書きさせられました。AWSの認定資格と比べるとなんだかなという感じです。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;!-- textlint-disable --&gt;
&lt;img
  src=&quot;https:&amp;#x2F;&amp;#x2F;codedchords.dev&amp;#x2F;blog&amp;#x2F;2024&amp;#x2F;11&amp;#x2F;cloud-digital-leader&amp;#x2F;badge.png?h=e564e1ce3e4558300a52&quot;
  alt=&quot;Google Cloud Digital Leader Budge&quot; width=&quot;187&quot; height=&quot;187&quot; loading=&quot;lazy&quot;
&#x2F;&gt;&lt;!-- textlint-enable --&gt;
</content>
        <summary type="html">Google CloudのCloud Digital Leaderを受験してきました。レベル的にはAWSのCloudPractitioner相当だと思いますので、ほぼ準備せずに受験しても大丈夫でした。</summary>
        </entry><entry xml:lang="en">
        <title>AWS SAA再認定</title>
        <published>2024-10-11T00:00:00+00:00</published>
        <updated>2024-10-11T00:00:00+00:00</updated>
        <author>
            <name>Toshiyuki Yoshida</name>
        </author>
        <link rel="alternate" href="https://codedchords.dev/blog/2024/10/re-certification-saa/" type="text/html"/>
        <id>https://codedchords.dev/blog/2024/10/re-certification-saa/</id>
        
            <content type="html">&lt;p&gt;「SAPじゃなく、3年前のSAAの再認定だし楽勝だ」と思いフラリと受験しました。
3年でサービスも増え出題範囲自体が広くなっており焦りました。しかも、受験してたPC
が途中30分程度フリーズしてPearsonの対応もよくわからないのでぶち切れて帰ると
ころでした。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;以前はその場で結果が出ましたが、現在は「5日以内に通知」とされているようで
す。他の合格者の記事を読むと当日の夜21時にメールされてくることが多いようで
す。私の場合まだメールは来ていませんが、Cermetricsの&quot;Exam History&quot;で確認でき
ました。&lt;&#x2F;p&gt;
&lt;p&gt;DeveloperとSysOps AdministratorももうすぐExpireしてしまいますが、これはもう
いいかな。2025年2月までAWS Certified AI Practitionerの再試験の無料キャン
ペーンが行われているようなので、次はこちらを受験しようかなと思います。&lt;&#x2F;p&gt;
</content>
        <summary type="html">AWSを離れたのでもう要らないかなと思いましたが、自分を説明するのにSAAくらいは持っていたほうが分かりやすいなと思いSAA再認定を取りました。</summary>
        </entry>
</feed>
