オープンソースエージェント対応

手頃な価格のUptime監視、あなたのAIエージェントに任せられる。

オープンソースのUptime監視ツール。監視もアラートもステータスページも、ClaudeやCursor、任意のMCPクライアントから操作できます。モニター数による課金はありません。

26,000 回の無料チェック(毎月)
クレジットカード不要 · モニター3件 · 5分間隔 · メール通知100通
受け取る

オープンソース(MIT)。ソフトウェア自体はテレメトリを送信しません。

api.acme.dev がダウン中

3回連続でチェックに失敗

Slack · #incidents · たった今
status.acme.dev
Acme Status
全システム正常稼働中
99.98%30日間の稼働率
148 ms平均応答時間
3コンポーネント
90日前今日

表示はサンプルデータです。

アラートと自動化を、既存のスタックに

SlackImageLarkTelegramPagerDutyEmailWebhookREST API
MCP

監視の運用をAIエージェントに任せる

OpenUptimeにはMCPサーバーが付属しています。ClaudeやCursorなどのMCPクライアントをつなぎ、普通の言葉で頼めます。

  1. 1

    クライアントを接続

    リモートサーバーに対応したMCPクライアントに、OpenUptimeのアドレスと /api/mcp を追加します。

  2. 2

    OAuthで承認

    ログインして、エージェントが触れる範囲(すべてのワークスペース、選んだワークスペース、選んだプロジェクトのみ)を選びます。いつでも取り消せます。

  3. 3

    やりたいことを頼む

    モニターの作成・一時停止、即時チェック、インシデントの作成と更新。許可した範囲ではプロジェクトやワークスペースの作成もできます。

    MCPガイドを読む →
現状

どの選択肢にも、どこかに妥協がある

多くのチームが求めるのはシンプルです。信頼できるアラート、顧客に見せられるステータスページ、そしてベンダーロックインのなさ。

$ / mo

事業より速く膨らむ請求

SaaSの監視ツールは、監視数・チェック間隔・席数・ステータスページごとに課金されます。サービスが増えるほど、監視自体が大きなコストになります。

1 box
appmonitor

監視がサーバーと運命を共にする

セルフホスト型は、監視対象と同じインフラの上で動きます。そのマシンやネットワークが不調なら、アラートも一緒に止まります。

no API
+ 新しいモニター+ 新しいモニター+ 新しいモニター

自動化したいのにAPIがない

新しいサービスのたびに、手作業で監視を追加。完全なAPIがなければ、TerraformやCIに組み込めません。

得られるもの

監視、アラート、ステータスページを、ひとつに

オープンソース(MIT)。Cloudflare 上でも、Docker コンテナ 1 つでも動かせます。

HTTP(S)TCPDNSHeartbeatKeyword

ステータスコードだけで終わらない

HTTP・TCP・DNS・ハートビートを最短1分間隔で。キーワード(またはその不在)での検証にも対応し、200 OKだけに頼りません。

調査中14:02 原因特定14:09 解決済み14:21

状況を自ら説明するインシデント

連続失敗で自動的にインシデントを作成。調査中から解決済みまでの更新が、購読者へメールで届きます。

API正常稼働
ウェブサイト正常稼働
決済Webhook性能低下

信頼されるステータスページ

コンポーネントのグループ表示、90日間の履歴、インシデントのタイムライン、メール購読。

Slack#incidentsTelegram@oncallWebhookPOST

いつもの場所にアラートを

Slack・Lark・Telegram・PagerDuty・メール・Webhook。監視ごとに通知先を選べます。

curl -X POST /api/monitors \
  -H "Authorization: Bearer $TOKEN" \
  -d '{"name":"Acme","type":"http",
       "target":"https://acme.dev"}'

APIファーストの設計

画面でできることは、すべてAPIからも可能。APIキーで監視・通知先・ステータスページを作成できます。

OpenUptime が対応するすべての機能

  • HTTP / HTTPS チェック
  • TCP ポート、DNS、PostgreSQL、MySQL、Redis
  • cron ジョブやワーカー向けのハートビート監視
  • キーワードの有無、期待ステータス、メソッドとヘッダーの指定
  • 応答遅延のしきい値アラート
  • 最短 1 分間隔、連続失敗しきい値の設定
  • 一時停止と再開、JSON のインポート/エクスポート
  • インシデントを自動で作成・解決
  • 手動のインシデントと進捗更新(調査中から解決まで)
  • インシデントを確認し、対応者を記録
  • アラートを止める計画メンテナンス枠
  • 送信に失敗したアラートは再試行され、履歴も保存
  • Slack、Lark、Telegram、PagerDuty、メール、Webhook
  • 監視ごとに通知先を選択
  • グループ化されたコンポーネントと 90 日間の履歴
  • インシデントのタイムラインとメール購読
  • ライト/ダーク/自動テーマ、応答時間の表示は任意
  • RSS フィード、SVG ステータスバッジ、埋め込み用サマリー
  • ヘッダーに自社サイトへのリンクを任意で追加
  • アプリの操作はすべて REST API から
  • スクリプト、Terraform、CI 向けの API キー
  • OAuth 対応の MCP サーバー。ワークスペースやプロジェクト単位で範囲指定
  • ワークスペースとプロジェクト。オーナー・管理者・メンバーの権限
  • メール招待、GitHub ログイン、2 段階認証
  • 英語・中国語の UI、アカウントデータのエクスポート
  • Cloudflare Workers と Postgres でセルフホスト可能、MIT ライセンス
比較

チームが乗り換える理由

ホスト型SaaS
一般的なセルフホスト
OpenUptime
サーバー運用が不要
公開ステータスページを標準搭載
完全なREST API
データは手元に残る
セルフホストは無料
AIエージェント向けMCPサーバーを内蔵
朝の景色が変わる

「知らされる」から「先に知る」へ

これまで

  • 深夜2時、顧客からの連絡で初めて障害に気づく
  • ステータスページは手動更新で、更新されないことも
  • 自前の監視がサーバーごと落ちて、障害に気づけない
  • 月末の請求を見て、初めて監視のコストを知る

OpenUptimeなら

  • 失敗のしきい値に達した瞬間にSlackが鳴る
  • ステータスページが自動で切り替わり、時系列も残る
  • 監視をコードで管理し、サービスと一緒にリリース
  • WorkerとPostgresだけ。コストは自分で決められる
オープンに開発

コードもロードマップも議論も、すべて公開

監視ツールは、最悪の日にこそ信頼できなければなりません。だから、あらゆる判断を見える場所で行います。

MITライセンス。商用利用、改変、再配布が自由です。
0ソフトウェアに組み込まれたテレメトリ。外部への送信はありません。ページ解析は有効にした場合のみ動作します。
無料でセルフホストできます。ご自身の Cloudflare アカウントと Postgres、または Docker で動かせます。
$ git clone github.com/becoolme/openuptimeGitHub →

サーバーが落ちても、監視は落ちない

Cloudflare にデプロイ、または Docker でどこでも動かせます。