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#48 自分たちの価値×キャリア×どう名乗る?(ゲスト:株式会社コンセント 川崎さん)

こんにちはこんばんわ、YOWATARI RADIO(よわラジ)です。

今回はデザイン会社・株式会社コンセントでUX/UIデザイナーとして活躍されている川崎さんをゲストにお迎えしました。パーソナリティのこぎそが、以前コンセントの皆さんとお話しする機会があり、その続きを伺うべく今回お呼びさせていただきました。

川崎さんのキャリアは、アーティストのファンクラブサイトなどを制作する事業会社から始まりました。
しかし、その会社ではビジネスモデル上デザインが重要視されにくく、デザイナーとしての仕事の価値を証明することの難しさに直面し、正当な評価を求めてデザイン会社であるコンセントへ転職を決意しました。

今回は、そんな川崎さんのリアルなキャリアの変遷を軸に、事業会社と制作会社の違い、デザインの価値の示し方、そして「UX/UIデザイナー」という肩書きに込められた意味まで、デザイナーの生存戦略について深く掘り下げていきます。

今回のサマリー

  • 事業会社で直面した「デザインの価値」の壁。ビジネス貢献度が見えにくく、評価基準も曖昧な環境から、デザインそのものが価値となる制作会社へ転職した経緯。

  • クライアントの「卒業」を目指す組織支援。コンセントが近年力を入れているデザイン組織支援において、クライアントが自走できるようになることを価値としている話。

  • デザイナーが見積もりを作る文化。デザイナー自身が提案や見積もりを行うことで、「自分たちの仕事が社会でどれくらいの価値を持つのか」という金銭感覚が身につくというコンセントの組織文化。

  • 「UX/UIデザイナー」という肩書きの意図と、「名乗り」の哲学。 採用市場を意識した統一された肩書きの裏側と、「世の中の期待値に応えられるなら名乗っていい」という、個人の責任とキャリア観についての議論。

今回の話を聞いて、クライアントと真摯に向き合うデザイナーが集まる株式会社コンセントに興味を持った方は、ぜひウェブサイトをチェックしてみてください。

次回もよわラジをお楽しみに!

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