Tradeviewの約定スピードとスリッページ・サーバー場所について

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Tradeviewの約定スピードとスリッページを自動表示しているので参考にしてください。サーバー場所とサーバー会社も紹介しているので参考にしてください。
約定スピードの調査方法
レイテンシーを10分ごとに自動計測し、24時間の平均値・最大値・最小値を計測
※レイテンシー:通信要求を出してから実際にデータが送られてくるまでに生じる通信時間
スリッページの調査方法
各業者に同じ自動売買EAを使ってTP/SLの滑り具合を計測
※継続して計測するために注文・決済時間は不規則です

Tradeviewの公式サイトはコチラ

Tradeviewの約定スピード(自動測定)

国内からのスピード(MT4)

平均時間最大時間最小時間
305.1ms543.2ms286.0ms
303.8ms333.4ms289.0ms

過去24時間のレイテンシーを自動表示しています。

TradeviewはMT4とcTraderがイギリスのロンドン、MT5がニューヨークにあるため、日本からの約定には時間がかかります。

Tradeviewのスリッページ率(自動測定)

平均値最大値
有利な滑り0.4pips2.1pips
不利な滑り0.0pips0.0pips

スリッページは自動売買EAを使い、TP/SL発生時の滑りを調査しています。

Tradeviewのサーバー会社と置かれている場所

MT4 MT5 cTrader
サーバー会社 エクイニクス社 エクイニクス社 エクイニクス社
サーバーの場所 ロンドン(LD4) ニューヨーク(NY4) ロンドン(LD4)

Tradeviewのサーバー場所は公式サイトでは公表されていませんが、サポートに確認するとMT4とcTraderがロンドン、MT5はニューヨークにあると教えてくれました。

すべてのサーバーがエクイニクス社で、海外FX界では有名なサーバー会社になります。

エクイニクス社はGoogleやAmazonなども使っているITインフラ会社で、世界44カ国以上に190か所以上のデータセンターを持ち、高速接続と安定性に優れています。

エクイニクス社のサーバーは東京にもありますが、Tradeviewはロンドンとニューヨークのみとなります。

MT4の接続先をIP検索するとロンドンが表示される

試しにMT4の接続先として表示される2つのサーバーをIPを検索してみると、以下のような結果となりました。

Tradeview-Live
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Tradeview-Markets Live 2
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TradeviewのMT4で使っているサーバーは2つともロンドンのようですね。

他の海外FX業者のサーバー場所比較

業者 サーバー会社 MT4のサーバー場所
Image エクイニクス社 ニューヨーク
xm 非公開 ロンドン
Image 不明 中国や香港
Image エクイニクス社 東京
Image エクイニクス社 ニューヨーク
Image エクイニクス社 ニューヨーク
Image 不明 ロンドン
Image 非公開 ドイツ
Image エクイニクス社 東京
Image 不明 ニューヨーク
Image エクイニクス社 ニューヨーク

Tradeview以外の海外FX業者のサーバー会社とサーバー場所について調べてみましたが、サーバー会社を公開している業者は少なかったです。

AxioryやTradersTurstは東京のサーバーを使っているため、日本のPCからの約定時間はかなり短くなります。

各サーバーごとに1つずつ

Image

MT4
Tradeview-Live ロンドン×1
Tradeview-Markets Live2 ロンドン×1(Data center Liveも一応使えました)

Tradeviewはサーバーが2つありますが、どちらもメインで使っているサーバーは1つずつのようです。

(Tradeview-Markets Live2の方はData center Liveも選択することができ、使うことができました)

Axioryの場合は東京に5つのサーバーがあり、その都度、スピードの速いサーバーに切り替わるようになっています。

TitanFXも東京に2台あるため、ロンドンに1台しかサーバーがないTradeviewは、少し物足らない感じもあります。

MT4のサーバー設定方法

最後にMT4でのサーバー設定方法を紹介して行きます。

Tradeviewは「Tradeview-Live」の場合は1つ、「Tradeview-Markets Live 2」の場合は2つのサーバーが選択できるので、必要に応じて切り替えても良いでしょう。

MT4右下の接続状況をクリック
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まずはMT4右下の接続状況をクリックします。

 
一番小さい数字をクリック
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載っている数字は約定スピードなので、一番小さい数字のものをクリックして選択してください。

これでサーバーをその都度選択することが可能です。

これで、約定時間を調整しながら取引して行きましょう。

まとめ

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Tradeviewのサーバーはロンドンやニューヨークにあるため、、日本にサーバーを置いている業者に比べると、約定スピードは少し劣ります。

Tradeviewのサーバーについて調査して来ました。

TradeviewのサーバーはMT4とcTraderはロンドン、MT5はニューヨークにサーバーがあります。

海外にサーバーがあるため、日本から計測すると惜しくもAxioryやGEMFOREX、TitanFXなどに負けてしまいました。

もし約定スピード強化をする場合は、取引プラットフォームに応じた場所でVPSを借りるようにしましょう。

Tradeviewの公式サイトはコチラ

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