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    <title>Akinori. H</title>
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    <lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2026 21:34:17 +0900</lastBuildDate>
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      <title>シネマランキング2025</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BE17104D-9D5F-4A8E-8C45-163CE4651F3B" id="BE17104D-9D5F-4A8E-8C45-163CE4651F3B">🥇ジャグラー／ニューヨーク25時 4Kレストア<br></p><figure data-align="center" name="DF2DD675-06FF-4413-913D-0D0B90A28FD1" id="DF2DD675-06FF-4413-913D-0D0B90A28FD1"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/241816944/picture_pc_2f5d512d372920ae66eed0d7a3848d06.jpg" width="620" height="826" id="image-DF2DD675-06FF-4413-913D-0D0B90A28FD1"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/akinorider/n/n286480bdbc18'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Akinori. H</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 16:44:32 +0900</pubDate>
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      <title>Far away from FAHDAY</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F4429DB7-2EAC-4568-BEE9-872F8A81AD2C" id="F4429DB7-2EAC-4568-BEE9-872F8A81AD2C">FAHDAYから1か月が過ぎた。あの日はまだ夏が少し残ってるようなよく晴れた日で、いつの間に季節は秋を通り過ぎて冬を迎えようとしている。年々秋が短くなっている気がする。<br>それも相まってあの日は遠い昔のことのように思える。<br><br>当日は撮影をすることになったので、純粋なお客さんとしての感想とは違うけれど、これほどまでに心が熱くなり、動かされるイベントは過去になかったと思う。そして開催が終わってから、このイベントに関わったり、来てくれた多くの人たちが熱い気持ちで綴った言葉を聞いたり読んだりした。そして初めて自分の街に誇りを持ったという言葉を苫小牧の友人たち、それも普段そんなこと言わなさそうな人たちから聞いた。<br>普通のイベントにこのような気持ちは抱かないと思う。なぜこのような気持ちが湧いてきたのだろう。それは主体性を持ってこのイベントを楽しんだからだと思う。というか苫小牧の市民にとっては主体性を持つような仕組みになっていたという方が正しいかもしれない。「表現の交換市」というテーマが示すように普段行く地元のお店が中心になって作り上げたこのイベントは、自分たちの日々の暮らしの延長にあり、そこに苫小牧だけでなく、札幌や北海道各地、ひいては日本各地（！！）から人々が集まり、思い切りの笑顔で楽しんでいたという事実が、自分たちが暮らす苫小牧という街を肯定してくれているような気分にさせたのだと思う。<br>これはとっても貴重な体験で、自分たち個人の日々の行動が社会に繋がっていくというものをプラスの意味で感じられたことだと思う。例えば選挙にとってみても「何も変わらない」という徒労に感じられることがほとんどだと思うけど、実際には何かを変えている。それを実感できる、もしくは自分にプラスの形で感じられることが少ないだけなのだと。<br>でもこういう体験をすると、そういう個人の行動ひとつひとつがやがて何かを変え得ることがあるという希望を持てる。FAHDAYはそのはじまりの1日だったのではないかとあの日より思い続けている。</p><figure data-align="center" name="D107A9E7-710B-4C83-ADFF-DECD93C67E90" id="D107A9E7-710B-4C83-ADFF-DECD93C67E90"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/161598155/picture_pc_4cf901ad1ab132794db23f9985804cbc.png" width="620" height="413" id="image-D107A9E7-710B-4C83-ADFF-DECD93C67E90"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/akinorider/n/nd0ce841ee214'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Akinori. H</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 20:19:42 +0900</pubDate>
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      <title>FAHDAY開催に寄せて</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A7133501-9B3B-47C2-A792-A3C2C84FEB4F" id="A7133501-9B3B-47C2-A792-A3C2C84FEB4F">今週末苫小牧市民会館にて開催されるFAHDAYは「表現の交換市」と謳われている。自分ごとに引き寄せればこれは自分にとっての「生活」を表現したものだと思う。普段の自分がしていること、自分が普段行く店が一堂に集まっている。自分にとってのケがこの日だけハレになったようなものがFAHDAYであると思う。<br><br>そもそもの開催に至る経緯はNOT WONK加藤くんのインタビュー（下記）に詳しいのでぜひ読んで欲しいのだけど、苫小牧には既に活性の火があり、昨年から新たにMIRAI FESTが加わった中でさらに新しくFAHDAYを立ち上げる加藤くんはまさにオルタナティブを体現していると思うし、その選択肢があることこそが文化的豊かさにつながると信じている。<br><br>確実に言えることは、文化というものは上から与えられるものではなくストリートから立ち上がってくるものだということだ。ローカルのゆるい繋がりが商圏を産み、持続可能な発展を目指すというのは例えばアメリカのインディレーベルが目指していたことであり、加速していくグローバル資本主義の中では困難な道のりかもしれないが、僕は応援していきたいと思う。<br><br>この街の駅前のスーパーが全部潰れてイオンモールがとって変わったのも、寂しいと感じる人もいれば、ショッピングモールはバリアフリーや分煙が徹底されていて、ミニバン・ベビーカーで子育て中の人が多い苫小牧市民にとって、とても便利になったとも言える。どちらの感覚も理解できる。<br>FAHDAYは僕たちの生活を表していると最初に言ったが、出演するアーティスト、出店するお店、気になってるけどなかなか行けないという人たちにこそきて欲しいと僕は思う。駐車場も用意されているし、授乳室や親子休憩室も用意されている。無料ゾーンだけでも1日いても飽きないと思うし、とにかく胃袋がいくつあっても足りないくらいの美味しいものだらけの食フェスだと思う。そしてFAHDAYがあなたの生活の一部になってくれたらいいと思う。<br><br>明日はみなさんの表情を撮影していると思います。そして自分も思いっきり楽しみたい。<br>それでは、またあした。</p><figure embedded-content-key="embcd019e127449" embedded-service="external-article" data-src="https://t.co/e9uxnLRvaj" contenteditable="false" name="708E2685-2324-4023-9B66-0BF4244678FA" id="708E2685-2324-4023-9B66-0BF4244678FA">    <div class="fude-iframe-container">        <div class="fude-iframe-container-external-article">            <span><div class="external-article-widget">
<a href="https://t.co/e9uxnLRvaj" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong class="external-article-widget-title">NOT WONK加藤が語る『FAHDAY2024』と街の文化。再開発される街で守りたいもの | NiEW（ニュー）</strong><em class="external-article-widget-description">「当たり前」にとらわれず、より良い未来と文化のためにオルタナティブを見いだすアーティストやチームと共に歩む、カルチャーメデ</em><em class="external-article-widget-url">t.co</em></a><a class="external-article-widget-image" href="https://t.co/e9uxnLRvaj" rel="nofollow noopener" style="background-image: url('https://niewmedia.com/wp-content/uploads/2024/09/0013_original_yoko-1280x720.webp');" target="_blank"></a>
</div></span>        </div>    </div></figure><br/><a href='https://note.com/akinorider/n/n70a4a30861a0'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/157582014/profile_831e070f32c75248d6b6f25aa05ab3ab.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Akinori. H</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 19:49:10 +0900</pubDate>
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