谷町からほり地区 街ねこプロジェクト

谷町からほり地区 街ねこプロジェクト
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月1日(火)午後11:00までです。

支援総額

36,000

目標金額 700,000円

5%
支援者
3人
残り
54日

応援コメント
natumikan
natumikan21時間前今の頭数のうちにTNRが完了できますように。応援しています。頑張ってください!今の頭数のうちにTNRが完了できますように。応援しています。頑張ってください!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月1日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

大阪城の南。古い街並みが残る空堀エリア。

その空堀エリアで2026年1月に整骨院を開業した佐々木と申します。

 

これまではマンション暮らしでしたが

独立開業を機に空堀の古民家で暮らすようになりました。

毎日のように裏庭に遊びに来てくれる猫さんと地域の皆さんやサポートしてくださる皆さんのご理解とご協力を得ながら共存できる環境を築いていけたらと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

近隣には所有者不明の猫さん達が確認できた数として6匹います。

ほとんどの猫さんは整骨院の裏庭を通り抜けるだけなのですが

黒白ハチワレのオセロは扉の前で中に入りたそうに覗き込んでいました。

5月末、気候も良く気持ち良い風が吹いていたので裏庭の扉を開けていたらオセロが院内に入ってきました。

私が借りている店舗兼住宅はペット飼育が禁止の契約なのでオセロを迎え入れてやる事はできません。

それでも毎日の様に扉の前に姿を現すオセロには何か理由があるのでは??!!と思いオセロをよくよく見てみると妊娠の兆候を示すピンキングアップ(乳首の膨らみ)が見られたので近くの動物病院へ電話して相談することにしました。

相談と言っても私自身がオセロを飼うことはできないので、その旨を先生に伝えると動物福祉協会の委員(Kさん)をご紹介くださり大阪市保健福祉課を通して動物管理センターに現在

オセロを含め地域の所有者不明猫の捕獲・不妊去勢手術・地域へ再びかえすことができないか?!打診中です。

 

6月23日 大阪市動物管理センター様と地域猫活動に向けた打ち合わせを予定していましたが先方の都合で打ち合わせは6月30日に延期となりました。

しかし、オセロは妊娠中ですぐにでも堕胎しないと子猫が産まれてしまうかもしれません。

私と動物福祉協会委員のKさんは相談の上、オセロを自費でTNRすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 

地域では以前、数多くの野良猫と多くの餌やりさんがいて困っていたそうです。

動物福祉協会のKさんをはじめ、地域ねこ活動を重ねられて来られた方々の努力で最近は野良猫の数も減り餌やりさんも減ったそうです。

 

それでも現在。私の家の裏庭だけでも7匹。

そしてその中には妊娠している猫さんもいます。

このまま放置すればまた過去に逆戻りです。

愛猫家と嫌猫家の考え方の隔たりや無責任な餌やり行為による餌の放置による衛生問題、糞尿問題など。以前よりは減ったとは言え不妊・去勢されていない猫は爆発的に子猫を増やしていきます。

 

TNRを実施することで無秩序な子猫の繁殖は抑制されること。そしてその猫は一代で命を全うすることを理解してもらう。

TNRを施した猫は目印となるように耳をカットされます。

この耳がサクラの花びらに似ていることから「サクラ猫」と称されます。

谷町空堀エリアで「サクラ猫」を大切に見守っていこうというのが今回のプロジェクトの柱です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

大阪市内でも特に古民家が多く古い空き家も存在する特殊な空堀エリアだけに野良猫にとっては住み良い環境でもあります。

動物病院の先生からご紹介いただいた動物福祉協会の委員さんも長年かけて野良猫の里親探しや環境改善につとめてこられました。

今回の私からの相談に「まだ猫さんの数が少ない今の内に適切な対処を!」とアドバイスと捕獲器の貸し出しなどのサポートをしていただきました。

大阪市動物管理センターに申し込みはしていますが面談日の延期などもあり自費での対応もやむを得ない状況です。

 

<TNR活動や保護活動について>

〇保護(捕獲)について

1)捕獲用罠の設置有無 :  有

 

 2)設置する場合、自治体に許可等の要否を確認しどのような回答を得たかについて

近隣の私有地及び公共の公園は所有者または管理者の許可を得て設置。

自宅敷地内の場合は許可不要。

 

3)予定通りに捕獲できなかった場合の対応について

 

人に慣れていない所有者不明の猫なので警戒心が強く捕獲器にもとても警戒心を示します。その為、繰り返し捕獲を試みる必要があります。

予定通り捕獲できなくても繰り返し捕獲にチャレンジします。

 

〇避妊去勢手術について

 1)事前に動物病院の了承について

保護時期や頭数、避妊去勢手術をすることについて 

一犬猫病院(大阪市北区)連携済

 

〇手術後のお世話について

 1)手術後は猫の体調を見ながらこれまで通り外での飼育が基本。

必要に応じて術後の経過観察できるよう屋外型シェルターの設置も検討中

2)今後について

地域猫として見守りながらTNRの必要性を啓発していく。

 

皆様のご理解・ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
佐々木俊明
プロジェクト実施完了日:
2026年9月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

地域における所有者不明猫のTNR活動 捕獲予定数  7匹 捕獲後の不妊去勢手術ならびに健康診断 術後の地域への返還 大阪市による補助がある場合 負担金1匹2500円 自費の場合 負担金 手術   1万円〜3万円 送迎往復 7千円 餌代 1匹当たり 2千円 (捕獲までの期間) 治療費予備金 1匹当たり5万円 ワクチン・寄生虫駆除も含む 行政の補助金が出る場合の支出見込み 381500円 自費の場合の支出見込み 623000円 補助金の有る無しを比較し 平均値として50万円を設定しました。

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