GX業務の「悩み」をAIとプロが解決! 新サービス「GX-BPO basic」リリースのご案内サムネイル画像

GX業務の「悩み」をAIとプロが解決! 新サービス「GX-BPO basic」リリースのご案内

S.ENDO
S.ENDO

目次

弊社がお取引させていただいているお客様やお役立ち資料をダウンロードいただいたユーザー、セミナー参加者の皆様から個別にお話を伺うと、GX関連業務において多くの担当者様が同じ悩みに陥っていることが分かってきました。この悩みを整理すると以下3点にまとめることができます

  • 情報収集の沼: 度重なる制度変更、海外ルールの和訳、ネット情報の真偽確認が面倒
  • 読み解きの壁: 集めた情報を、自社にどう当てはめればいいか分からない
  • 打ち手の迷い:他社事例やそれを踏まえた「具体的な次の一手」が見えない

これらのお悩み解決のため、株式会社バイウィルでは新サービス「GX-BPO basic」を立ち上げました。
今回は正式リリースに先駆けて機能をお得に体験いただける「β版(テストマーケティング)」としてのご案内です。 ※7月時点で正式リリース済

正式リリース情報は下記からご確認ください。
【プレスリリース】バイウィル、企業の自律的なGXと実務推進を支える新サービス「GX-BPO basic」を2026年7月1日(水)より正式に提供開始

GX-BPO basicが提供する「確かな情報」と「クイックな解決」

情報収集の沼」「読み解きの壁」「打ち手の迷い」・・・これら悩みを解消するため、 GX-BPO basicβ版)では「確かな情報源へのアクセス」「クイックな疑問解決」を基本コンセプトに3つの機能を提供しております。提供機能は今後、ユーザーの皆様のお声をもとに、更なる改善・拡充を進めていく予定です。

確かな情報源へのアクセス

■情報インデックスとデータベース
弊社コンサルタントが日々収集し、実務で使用している信頼性の高いデータや資料を公開。リサーチにかかる手間の大幅に削減に貢献します。

クイックな疑問解決

GX-AI(特化型AI
Webにある情報は玉石混交と言わざるを得ません。検索エンジンからピックアップした情報の確からしさをまた確認する・・そんな手間から解消するのが、弊社の厳選データのみを学習したGX-AI(特化型AIです。たとえばGX-ETSのカーボンプライシング予測」などの専門的な質問に対しても、事実に基づかない回答(いわゆるハルシネーション)なく、確かなアウトプットを即座に返します。

■質問箱(3営業日以内の簡易コンサル)
GX-AIでは答えられない込み入った相談を専門家であるコンサルタントが受け付けます。(最短即日~3営業日以内に回答)「いつでもプロに相談できる」安心できる環境を提供いたします。例えば、「報告予定の社内会議前に発生した不明点」も、プロの回答を踏まえクイックに解消。安心して社内会議に臨めます。

実際のGX-AI(特化型AI)の回答例

image

目的やフェーズなど順を追って説明が可能です
会話を通じて深堀することも、さらに詳細な内容を弊社コンサルタントか得ることもできます。

2026年6月末までのお申込みで、1年間特別価格でご提供!

※特別キャンペーンは終了しております

現在は「機能検証」および「サービス改善」のためのテストマーケティング期間と位置づけております。 ご導入いただける企業様には、以下の特別条件でご案内いたします。

価格: 月額10万円(税別) ※1年間適用
※2026年6月末までのお申込み限定です。
※2年目以降は月額20万円(税別)となります。
※2026年7月以降のお申込みは、月額20万円(税別)でのご案内となります。

利用者数(ID発行数):無制限
チーム全員でご利用いただけます。

質問箱への投稿数:無制限
疑問や改善要望をどんどんぶつけてください。

ご興味のある方は、以下問い合わせフォームよりお問い合わせください。担当スタッフより詳細をご説明させていただきます。

GX-BPO basicのお問い合わせはこちらから

RELATED

関連記事はこちら

【金融機関のためのJ-クレジット実践コラム:第1回】なぜ、いま「地元の大企業」が脱炭素に動き出したのか? 〜金融機関の担当者が押さえておくべき「外圧」の正体〜
2026.07.06

【金融機関のためのJ-クレジット実践コラム:第1回】なぜ、いま「地元の大企業」が脱炭素に動き出したのか? 〜金融機関の担当者が押さえておくべき「外圧」の正体〜

【株式会社バイウィル】J-クレジットは創出案件が増えている一方で、市場で十分に流通(売却)しないという構造課題を抱えてい...
【総研ブログ】SBTi「CNZS 2.0」が変えた脱炭素経営のルール――目標を「掲げる」時代から、移行を「マネジメントする」GX時代へ
2026.06.23

【総研ブログ】SBTi「CNZS 2.0」が変えた脱炭素経営のルール――目標を「掲げる」時代から、移行を「マネジメントする」GX時代へ

2026年6月公開のSBTi新基準「CNZS 2.0」を徹底解説。改定の本質は目標設定から「移行マネジメント」への転換で...
【総研ブログ】森と無関係な企業はない――森林・林業基本計画から考える、自然資本経営のこれから
2026.06.22

【総研ブログ】森と無関係な企業はない――森林・林業基本計画から考える、自然資本経営のこれから

2026年6月に閣議決定された「森林・林業基本計画」を解説。森林を単なるインフラではなく企業活動を支える「自然資本」と捉...
Contact

まずはお気軽にご相談ください

脱炭素の取り組みや、環境価値の事業化、クレジット活用など、
どんな段階のご相談でも構いません。
ご相談の状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。