2026.5.28
【事務局おすすめ】小説特集2026年5月
こんにちは、クロスフォリオ事務局です!
今月の「小説」特集では事務局おすすめの5名のクリエイターによる珠玉の作品をご紹介いたします。
この特集を通して、あなたにとって新たな出会いや発見があることを願っております📚
キーワード
#ラブコメ #純愛 #忍び寄る肌が浅黒くて全身ムキムキのマッチョマン
あらすじ
田舎の初々しい少年少女の、いちゃラブ純愛バカップルコメディです。
タイトルの不穏さ(?)とは裏腹に、本当にひたすらハッピーなふたりのお話です。
事務局レビュー
お互い初めての恋人同士である「みっちゃん」と「青木」。二人の甘々な恋愛模様が軽妙な語り口で描かれる、抱腹絶倒のラブコメディです。
初心な恋心に振り回される高校生カップルの純情ぶりがあまりにも眩しく、忍び寄る浅黒ムキムキマッチョマン系美容師もなんのその、ふたりの世界をひたすらに突っ走る姿があまりにも素敵な作品でした。
初キスを巡っててんやわんやする初心で甘々なラブコメディ、ぜひお読みください!
キーワード
#喫茶店 #コーヒー #日常
あらすじ
歳の差6歳の趣味の合う青年たちのジャーナル的短編。
事務局レビュー
6歳差の友人である「那佐」と「月魚」。主人公の那佐が、行きつけの喫茶店の店員である月魚をフェスで見かけたことをきっかけに、年の離れた友人としての関係が始まります。
一緒にコーヒーイベントに行ったり、釣りに行ったりと、ゆったりとした時間を重ねるふたりの穏やかな関係性が、丁寧な筆致で描き出されている短編でした。
浅煎りのコーヒーを淹れながら、ゆっくりと読みたくなるような短編です。ぜひご一読ください。
キーワード
#メリーさん #都市伝説 #百合
あらすじ
チャームポイントは住所を教えていないのに自宅に来てくれる可愛らしさ編。
事務局レビュー
「わたしメリー。今あなたのマンションの前にいるの」
誰もが知る都市伝説の「メリーさん」が、自分を溺愛してくる一癖ある男の家に行ったり、自分を偏愛してくる二癖ある女の家に行ったりする短編作品です。
癖の強い登場人物たちと、そんな相手を飄々とあしらうメリーさんのやり取りが軽妙で、思わずクスっと笑ってしまうこと間違いなし。
不穏(?)さとコミカルさの絶妙なバランスが心地よく、テンポよく楽しめる一作です。ぜひお読みください!
キーワード
#男女 #無愛想な社会人 #友達沢山系専門学生
あらすじ
「いつもつまらなそうにしてる」
春の陽気につられて外で昼食をとっていた「如月」は、突然現れた少女のような見目の女性に声を掛けられる。
何の用事だと返した彼は、彼女に「花見に行こう」と誘われ、どうしてか断り切れずに花見へ行くことになり――。
事務局レビュー
それなりの企業に勤めている、エリートだが不愛想な男「如月」と、感情豊かで無邪気な女の子「彩」の交流を描く小説です。
春の陽だまりのように明るく柔らかい彩のキャラクターと、対照的に無愛想で、時には冷たさすら感じさせる如月の、次第にほどけていくお互いの距離感がとても素敵でした。
彼と彼女が、この先どんな関係性になっていくのか……これからに思いを馳せたくなること間違いなしの一作です。
キーワード
#ほのぼの #高校生 #青春
あらすじ
男子高校生の「オレ」が豚カツ屋でコロッケを買うだけの話。
ただしお目当てはコロッケではなく(コロッケもお気に入りになったけど)そこで働いている「ウエザワさん」だ。
事務局レビュー
豚カツ屋さんで働く女の子「ウエザワさん」を目当てに、おつかいにかこつけて店に通っている主人公の「オレ」。
何気ない言動に一喜一憂する男子高校生らしいピュアな想いもさることながら、一生懸命に働く「ウエザワさん」の可愛らしさに、思わず撃ち抜かれてしまいました!
ぎこちなくも微笑ましいふたりのやり取りをずっと眺めていたくなる、そんな短編作品です。
あまりにも眩しい青春の一幕、ぜひ見守ってみてください!
他にも沢山の小説が投稿されていますので、是非素敵な作品に出会ってみてくださいね!
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