開催概要
- 開催日:2026年1月14日(水)
- 開催形式:オンライン
- 参加者:PyCon JP 2026 主催メンバー
ミーティングの内容
みんなで作る PyCon JP 2026
主催メンバー募集中
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| \恒例のミーティング記念撮影/ |
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| \恒例のミーティング記念撮影/ |
こんにちは!PyCon JP 2026主催メンバーのYUKARIです。1月6日、2026年1発目の運営ミーティングを開催しました。
アジェンダは、前回に続いて「やることやらないことリスト」の精査です。主にスポンサーや会計に関することを議論しました。リストチェックも大詰め!という状況です。
ここでちょっと自己紹介をさせてください。
私は、普段は会社員としてAIベンチャーで広報と採用人事をしています。開発職でないし、個人的にもプログラミング経験はほぼ皆無です。PyCon JPに関わり始めたのは2025年4月。PyCon JPに行ったこともないのに、いきなり主催メンバーミーティングに参加しました。
理由は、Pythonユーザーの世界最大規模のコミュニティに関われば、本業に何かしらプラスになるかなと思ったからです。カンファレンスのスポンサーという関わり方もありますが、運営側への扉もオープンなのはOSSコミュニティならではだし、まずはそっちのドアから入ってみるのも面白そうという直感がありました。
PyCon JP 2025ではスポンサーチームに所属しました。準備期間中は、毎週のオンライン定例、スポンサー募集のブログ執筆、スポンサー企業からの問い合わせ対応、スタンプラリー景品のデザイン検討など、会期中は会場となった広島国際会議場で受付などを担当しました。様々な経験を通して、本業にプラスになることは想像以上に色々ありましたが、それはまた機会があれば書きたいなと思います。
この記事で言いたいことは、エンジニアでなくても、PyCon JPに行ったことがなくても、主催メンバーとして活躍できますし、楽しめます!ということです。特に、IT企業の広報や人事の方、生成AI活用などをミッションにしている非エンジニア職種の方には、強力におすすめしたいです。エンジニアの方々と、「採用する側/される側」といった立場を離れた、フラットな関係でコミュニケーションできる絶好の機会だと思います。
主催メンバーとしての関わり方もさまざまで、自分の得意分野(文章を書く、情報を整理する、関係者との調整を担う、進行や段取りを考える、デザインをするなど)を活かすこともできますし、逆に「これまでやったことがないこと」にあえてチャレンジすることもできます。私自身も、普段の仕事とは少し違う役割を経験できたことで、視野が広がった感覚がありました。
主催メンバーに興味があるけど、技術的知識がないので踏み切れずにいるという方・・!大丈夫ですよ:) ぜひ気軽にエントリーください。心よりお待ちしています!
皆様、ご無沙汰しております。PyCon mini 東海 2025の座長を務めましたりょうです。
PyCon mini 東海 2025が終わり、早2か月と少しという時間が経ってしまいました。
準備から今まで、本当にあっという間に過ぎてしまったと感じております。
開催に当たって、スポンサーの皆様、参加者の皆様、そしてスタッフとしてイベントを盛り上げてくれたメンバー、全ての皆様に感謝を申し上げたいと思います。
誠にありがとうございました。
また、今回のブログではたくさん写真を載せていますが、それでもPyCon mini 東海 2025のFlickrアルバムにアップロードされたうちのほんの一部です。全ての写真をご覧になりたい方はアルバムへのリンクからご覧ください。
素敵な写真を提供してくださった皆様、ありがとうございました。
さて、ずいぶん遅くなってしまいましたが、PyCon mini 東海 2025の最後の締めくくりとして、この開催報告ブログを執筆しております。(実際には、もう一つアンケート結果をまとめたブログ記事も出る予定ですので、もう少しだけお付き合いください。)
今年のPyCon mini 東海 2025の開催概要は以下のとおりです。
会場:中日ホール&カンファレンス
名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F
日時:2025年11月8日(土)
今年は天気もよく、ベランダに出ていらっしゃる方々もいました。眺めも良く、良いリフレッシュの場所になったかと思います。
また、今年は名古屋ゆかりのおやつも用意し、後から登場するキーノートスピーカーの村橋さんからお土産としていただいた「どじょう掬いまんじゅう(一番左)」も一緒に設置いたしました。
どじょう掬いまんじゅう、かわいいですね。コーヒーとセットでちょうどいいおやつになりそうです!
コーヒーとおやつを手に、発表スタートです!
トークとハンズオンワークショップの発表については件数が多いため内容まではご紹介できませんが、各発表の詳細につきましてはPyCon mini 東海 2025のWebサイトからご覧いただけます。
ここからは一気にトーク→ハンズオンワークショップ→休憩→LTと紹介していきます!


あけましておめでとうございます。PyCon JP 2026主催メンバーの池田雄太郎です。
皆さんにとって2025年はどんな年だったでしょうか?私にとってはAI Coding元年と言えるくらいAIツールを使い続けた1年でした。2026年もPyCon JPが無事開催、成功できるように運営メンバー一同力を尽くします。
さて、12月19日に第3回のPyCon JP 2026 運営ミーティングを開催しました。師走の忙しい時期でしたが、合計8人の主催メンバーが集まり、PyCon JP 2026について議論を交わしました。
キックオフ、前回MTGに引き続き「やることやらないことリスト」をみんなで考えました。今回は主にプログラム中心に、「Keynoteがイベント必要かどうか」などのテーマについて議論を行いました。
イベント開催が近づいて来るとこういう「そもそも論」を話す時間がなくなるので、貴重な機会ですし、重要な話し合いだな、と感じました。
| 運営ミーティングの様子 |
あなたもPyCon JP 2026の運営に参加してみませんか?PyCon JP 2026は主催メンバーを募集しています!
ガッツリ関わりたい方から、少しでも貢献してみたい方まで少しでも興味がある方は、ぜひ以下のフォームから応募してください。
こんにちは。「Python Boot Camp in 北九州」現地スタッフの湛です。
12月20日(土)に福岡県北九州市の九州工業大学GYMLABOで「Python Boot Camp in 北九州」を開催しました。
Python Boot Campは一般社団法人PyCon JP AssociationがPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルで、北九州市では初の開催になります。
一般参加者10名、学生参加者1名、講師1名、ティーチングアシスタント (TA) 2名、現地スタッフ3名の総勢17名での開催となりました。
| 参加者の皆さん、Pythonの"P"ポーズ |
当日少し早めに集まって、講師の筒井さん (@ryu22e) 、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。
自己紹介を行った後ランチをいただきつつ、全体の流れ、各メンバーの役割などについて確認しました。
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| 会場の九州工業大学 |
13時からイベントスタートです。会場の説明のあとに講師、参加者が自己紹介を行いました。
チュートリアルの前半は、Pythonの基礎についての講義です。基本的な文法やコレクション型の使い方を学びました。
| 講義の様子 |
ちょっと疲れてきたところでおやつタイムです。参加者同士で雑談したり、前半の講義の疑問点を解消したりしていました。私はGYMLABO名物のコーヒーをいただきました。すっきりとした味わいでありながら、しっかりとコーヒーの風味を楽しめる美味しい一杯でした。しかも100円です!
| おやつタイム中の雑談 |
後半はファイル操作やvenvを用いた環境構築法と最後にWEBスクレイピングに挑戦しました。前半と比べつまづきやすいポイントが増えたため、時間をとって丁寧に進めていきました。SSLErrorなど環境依存で解消が難しいエラーもありましたが、皆さん最後まで集中して課題に取り組んでいました。
懇親会は電車で小倉駅まで移動して万太郎という居酒屋さんで行いました。
参加者・講師・TA・スタッフでPythonの話からIT、学術的な話など、様々な話題で大いに盛り上がりました。
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| 懇親会の様子 |
ご参加いただき、ありがとうございました。
私は今回が始めてのPython Boot Camp参加でしたが、講師・TAによるサポート体制が手厚くて初心者フレンドリーなチュートリアルだと感じました。まったくの初心者がPythonを学ぶためにはPythonの文法だけではなくエディタやコンソールの操作などいくつもハードルを超える必要があります。Python Boot Campのようないつでも質問できる相手がいる環境でPythonに入門するのは素晴らしい機会だと思います。
参加後のアンケートでは「基本的な事の全体像が分かって良かった」「質問に対して丁寧に解説いただいたので疑問点が解消できました」等書いていただき、満足のいく内容のようで嬉しかったです。これを機会にPythonをどんどん使ってもらえるといいなと思います。一方で時間不足だったというご意見やもっと進んだ内容をやりたかったというご意見もあり、それぞれの参加者の進度に合わせた講義の難しさを感じました。
当日の様子は以下のposfieにもまとめてあります。こちらもぜひご覧ください。
PyCon JP Associationでは日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント 「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!
現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。
現地スタッフ申し込みフォーム
Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル)
Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム
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| 家計消費データで散布図描画 |
| 老舗お茶屋さんのECサイトでケーススタディ |
室内芝生で集合写真
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鈴木たかのり@PyCon JP Associationです。
PyCon JP TV #59「生成AIを使ったコーディングのライブデモ: Streamlitでフロント実装」を配信したのでその報告と、次回#60「Pythonistaに聞く2025重大ニュースと2026の展望」の予告です。
次回の元ネタとしてみなさんの考える「2025年重大ニュースと2026年の展望」を募集します。以下のリンク先のフォームからどしどしお寄せください。
PyCon JP TVの配信予定Googleカレンダーはこちらです。配信日を忘れないようにカレンダーへの登録をお願いします。Google Calendar / iCal
2025年12月のPyCon JP TVでは「生成AIを使ったコーディングのライブデモ: Streamlitでフロント実装」と題して12月5日(金)に配信しました。視聴してくれたみなさん、コメントいただいたみなさん、ありがとうございました。
面白かったら高評価してくれたり、チャンネル登録してくれるとうれしいです。
動画はこちらです。
各種関連情報へのリンクなどは、以下のPyCon JP TVのWebページで確認できます。
Pythonニュースでは以下についてとりあげました。メイントークでは、生成AIを使用して経費精算アプリを作成する、というストーリーで、実際にライブでコード生成を行いました。
全ての機能を作成するには時間が足りないので、Streamlitでフロントエンド部分を実装するということで進めました。生成AIを使用したコーディングの雰囲気が伝わったでしょうか。
ぶっつけ本番でやってみましたが、なかなかうまくいかなくて大変でした(汗)。
次回のPyCon JP TV #60は2026年1月9日(金)に19:30から配信予定です。
メイントークのテーマは「Pythonistaに聞く2025重大ニュースと2026の展望」です。毎年正月の企画として、Pythonista(Pythonを使っている人)から事前にアンケートをとり、その内容を元に2025年の重大ニュース、2026年の展望を深掘りしていきたいと思います。
以下のフォームでみなさんの重大ニュースと展望についての回答を募集しています。コメントを紹介させてもらった方には「PyCon JP TVステッカー」をお送りさせてもらいます。どしどし回答をお寄せください。
それでは、次回のPyCon JP TVでお会いしましょう。お便りもお待ちしています。「こんな内容を扱ってほしい」「パーソナリティーへの質問など」お気軽にご意見お寄せください!!