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        <title><![CDATA[Stories by Etsuran on Medium]]></title>
        <description><![CDATA[Stories by Etsuran on Medium]]></description>
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            <title>Stories by Etsuran on Medium</title>
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            <title><![CDATA[RARA.social―NFTのキュレーションプロジェクト]]></title>
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            <category><![CDATA[nft]]></category>
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            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Fri, 17 Dec 2021 22:23:47 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-12-19T00:19:44.728Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今回の記事では、NFTのキュレーションプロジェクトであるRARA.socialを紹介します。</p><p>当プロジェクトは、「Like to Earn」をコンセプトに掲げており、NFTファンが素晴らしい作品を発見する一助となることを目的としています。</p><p>公式サイト： <a href="https://app.rara.social/">https://app.rara.social/</a></p><h3>概要</h3><p>RARA.socialでは、毎週水、木、金曜日にNFTレース（RA!CE）が開催されます。</p><p>RA!CEでは、Genesis Curator NFTを保有するキュレーターがテーマに沿ったNFTを紹介し、参加者の投票数によって順位がつけられます。トップ３に入った作品はギャラリーに展示されます。</p><p>参考：ギャラリー<a href="https://rarasocial.notion.site/6ab4c4b6d2f04bfcb2c07ff8f9516ed8?v=1474a6b142264d938bebe2bd7e84a555">https://rarasocial.notion.site/6ab4c4b6d2f04bfcb2c07ff8f9516ed8?v=1474a6b142264d938bebe2bd7e84a555</a></p><p>なお、キュレーター参加資格であるGenesis Curator NFTは30個が0.5ETHで販売され、現在完売となっています。</p><h3>レース参加方法</h3><p>次にレースへの参加方法を紹介します。上述の通り、キュレーターはGenesis NFTを購入のうえ、サイトの「Curate」ボタンからテーマに沿った作品を投稿します。この際必要となるのは、投稿作品のOpenSeaやFoundationでの個別リンクと最大280文字の説明文となります。また、投稿の際には後述する$RA!トークンが25枚必要となります。なお、自らが保有する作品を投稿することは禁止されています。</p><p>投稿された作品は、RA!CE開始時間に一斉に展示され、参加者の投票が可能となります。現在RA!CEの開催時間は日本時間の深夜2時から6時の4時間に限定されています。</p><p>投票に参加するためには事前登録が必要です。まずは公式サイトでMetamask等のウォレットを接続し、Twitterでの認証を行う必要があります。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*EyjtBPwT55rYdShVfvcpQA.png" /><figcaption>サイト右上の「Connect」からウォレットを接続する</figcaption></figure><p>Twitter認証が完了したユーザには100$RA!トークンが配布されます。$RA!は現在、投票にのみ利用できるトークンであり、資産的価値はありません。</p><p>$RA!トークンを取得した後は、RA!CE開催時間中に自らが気に入った作品に$RA!トークンを投票することができます。一作品への投票数については制限がなく、保有する$RA!トークンすべてを同一の作品に投票することも可能です。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*fuywkPY6mxzprpe6Tfp85Q.png" /><figcaption>作品画像右下の $RA!🎉 をクリックすることで、自身が保有する $RA!トークンを投票に利用できる</figcaption></figure><p>投票期間終了後は、投票数に従い順位が決定され、前述の通りトップ3の作品はギャラリーに展示されます。</p><p>また、投票者には$RA!トークンが配布されます。公式ブログの記載によると、投票者が少ない作品への投票を行うことでより多くの$RA!トークンを得ることができるようです。</p><p>以上がレースの流れとなり、このサイクルが毎週水、木、金曜日に繰り返されます。</p><p>開催時間が日本時間の深夜から早朝にかけてであり、時間も短いことは公式Discordでも議題に上がっているため、今後変更となる可能性があることに留意してください。</p><h3>まとめ</h3><p>簡単にではありますが、NFTキュレーションプロジェクトのRARA.socialの概略を紹介しました。本年はNFTが大いに盛り上がりを見せた年となりましたが、NFTに参入するクリエイターは依然増え続けており、お気に入りの作品を見つけることは困難になっています。本プロジェクトは、新しい作品やクリエイターを発掘するツールとして注目を集めていくポテンシャルを有しており、個人的にも日本人クリエイターの作品を中心に投稿を続けていきたいと考えています。皆さんもお気に入りの作品を見つけるとともに、投票によりクリエイターの応援を行ってみてはいかがでしょうか。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=743e3736456c" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
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            <title><![CDATA[Play to Earnのファンタジーフットボールゲーム「Sorare」]]></title>
            <link>https://medium.com/@Etsuran/play-to-earn%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-sorare-b2e9fd4ac254?source=rss-506b2ab6c9fa------2</link>
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            <category><![CDATA[sorare]]></category>
            <category><![CDATA[p2e]]></category>
            <category><![CDATA[p2e-game]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Thu, 09 Dec 2021 13:42:21 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-12-09T13:42:21.432Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>今回は、ブロックチェーンゲームのSorareを紹介します。昨今、Axie Infinity等のブロックチェーンゲームが「Play to Earn」のキャッチコピーとともに注目を集めていますが、Sorareもその一角を占めるゲームです。</p><p>ゲームの内容は、実在するサッカー選手をモデルとしたNFTのカードでチームを編成し、ポイントを競うというものです。得られるポイントは現実に行われるサッカーの試合での選手のパフォーマンスに連動しており、成績上位者には賞金であるETHやカードが配布されます。また、入手したカードを売買することもできることから、Play to Earnの要素を兼ね備えたゲームとして注目を集めています。</p><p>本記事では、Sorareのプレイ方法のほか、資金調達や規制当局による調査の状況といった近時のトピックスなどについて紹介します。</p><p>公式サイト：<a href="https://sorare.com/">https://sorare.com/</a></p><h3>目次</h3><p><strong>・ゲームの概要</strong></p><p><strong>・近時のトピックス</strong></p><p><strong>・まとめ</strong></p><h3>ゲームの概要</h3><p>イングランドのプレミアリーグやイタリアのセリエAといったヨーロッパの主要リーグから、JリーグやアメリカのMLSなどのクラブチームと公式にライセンス契約を結び、選手をNFTのカード化しています。執筆時点で、公式にライセンスを結んでいるクラブの数は216に上ります。カードはイーサリアムチェーン上のNFTであり、ゲーム内で使用される通貨はETHとなっています。現時点では独自トークンは発行しておらず、今後の発行についても未定です。</p><p>次にプレイ方法について概要を解説します。プレイヤーは、現在1週間に2度のペースで開催されているトーナメントに自らのチームを登録します。自身が保有するゴールキーパー、ディフェンダー、ミッドフィールダー、フォワードの選手カードから各１枚、加えてゴールキーパーを除くポジションのカードからエクストラカードを１枚選択し、計５枚からなるチームを編成する必要があります。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*iBBcAu7WRG9-aJIG" /><figcaption>Sorare公式サイトのHelpページより抜粋 — <a href="https://help.sorare.com/hc/en-us/articles/4402780460817-What-is-Sorare-global-fantasy-football-">https://help.sorare.com/hc/en-us/articles/4402780460817-What-is-Sorare-global-fantasy-football-</a></figcaption></figure><p>カードにはレアリティが設定されており、ゲーム開始時に無料で手に入れることができるコモン（発行枚数制限なし）、リミテッド（各カードにつき発行上限1,000枚）、レア（同100枚）、スーパーレア（同10枚）、ユニーク（同1枚）の5種類が存在しています。</p><p>各レアリティや選手が所属するクラブの地域等によりコンペティションが別れており、例えばレアリティが「レア」のアジア部門トーナメントには、アジアのクラブに所属する選手のレアカードを中心としたチームを登録する必要があります。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*NkVRjH-rIxF0Wi3d" /><figcaption>Sorare公式サイトのHelpページより抜粋 — <a href="https://help.sorare.com/hc/en-us/articles/4402887483025-When-are-the-leagues-open-">https://help.sorare.com/hc/en-us/articles/4402887483025-When-are-the-leagues-open-</a></figcaption></figure><p>チームを登録した後は、現実のサッカーの試合結果を待つ必要があります。Sorareの特徴は、サッカーゲームでありながら、プレイヤーが選手を操作する等のプレイを行わないことです。登録した選手のカードは、現実での試合でのパフォーマンスに連動したポイントを得ます。ゴールやアシストを記録した場合、ポイントが加算され、イエローカードやレッドカードを貰った場合、ポイントが減算されるといった具合です。これらのポイントの計算には、データ分析企業である「Opta Sports」のデータが利用されており、タックルやインターセプト、パス、枠内シュート等ありとあらゆるアクションがポイントに反映されます。</p><p>試合終了後、各選手のポイントが集計され、チームの5選手が得たポイントの合計が、そのトーナメントでのプレイヤーのポイントになります。</p><p>各トーナメントの合計ポイント上位者には報酬としてETHやカードが配布されるため、現実のサッカーの試合結果を予想しチームを編成する楽しみがあります。当然ながら、試合に出場しない選手はポイントを得ることができません。そのため、プレイヤーは予想スターティングメンバーや怪我、出場停止といったサッカーに関する広範な情報を収集する必要があります。</p><p>また、保有するカードをゲーム内のマーケットで売買することができる点も特徴の1つです。Sorareの人気の高まりとともに、カードの価格も上昇の一途を辿っています。2021年11月には、オークションハウスである「Bonhams」でクリスティアーノ・ロナウド選手のユニークカードが40万ドルを超える価格で落札され話題になりました。</p><p>マーケットでのカード売買はETH建であり、Metamask等のウォレットからゲーム内ウォレットにETHを移して購入するほか、クレジットカードによる購入も可能です。また、Ramp Networkと提携することで、フィアット通貨をETHに変換し、ゲーム内ウォレットへ入金することも可能です（日本はサポート対象外）。</p><p>売買時や報酬配布時には、NFTであるカードの移動が発生しますが、SorareはStarkwareのzk-rollupソリューションである「StarkEx」を利用しており、高速でのNFTの移動を可能にしています。カードの売買時にはウォレットを操作する必要もないことから、ユーザはカードの移動がブロックチェーン上で行われていることを意識することもありません。</p><p>上記の通り、Sorareはブロックチェーンゲーム特有のハードルを取り除き、一般ユーザが利用しやすい環境を整備することに腐心しているほか、分散性やセキュリティを重視しており、そのためにNFTはイーサリアム上で発行されています。他のブロックチェーンやサイドチェーンではなく、L2ソリューションによりスケーラビリティの問題を解決しようという姿勢には共感を覚えるユーザも多いのではないでしょうか。</p><h3>近時のトピックス</h3><p>2018年に開発が開始されて以降、様々なVCから資金を調達しています。2019年にConcensysやKima Venturesから調達を実施したほか、2021年2月には、BenchmarkやAccelといったベンチャーキャピタルに加え、Redditの共同創業者であるAlexis Ohanianや現役のフランス代表サッカー選手アントワン・グリーズマン、元イングランド代表サッカー選手リオ・ファーディナンド等から資金調達を実施しました。また、2021年9月にSoftbank等から資金調達を実施したことは記憶に新しいところです。</p><p>順調に資金調達を実施しプレイヤー数も右肩上がりのSorareですが、スイス、イギリスの規制当局からゲームがギャンブルに当たる懸念があるために捜査を受けていることが明らかになっています。Sorareチームは、開発当初から専門家と連携し、ギャンブルに該当しないことを確認したうえでゲームをローンチしていると主張していますが、これらの国で規制がかけられる場合は、他国でも同様の規制がかけられる等マイナスの影響を及ぼす可能性があります。</p><h3>まとめ</h3><p>規制当局による捜査といった懸念点もありますが、プレイヤー数や提携クラブ数は順調に増加しており、今後もPlay to Earnの一角として存在感を示し続けていくことが予想されます。また、近時のインタビューにおいては、サッカーのみならずバスケットボールといった他のスポーツへゲームを拡大する可能性も示唆されているほか、ブロックチェーンゲームならではの敷居の高さを感じさせないよう腐心している姿勢からも、より幅広い層のプレイヤーを取り込んでいく可能性が十分にあるゲームと言うことができるでしょう。</p><p>技術的にもL2ソリューションであるStarkExを利用し、高速でのトランザクションを実装するなど見るべき点が多いプロジェクトであり、ブロックチェーンゲームのロールモデルの1つとして今後も注目のゲームです。</p><p>筆者：閲覧用 （Twitterアカウント：<a href="https://twitter.com/etsuranpazz">@etsuranpazz</a>）</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=b2e9fd4ac254" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[【翻訳記事】「メタガバナンス」とは]]></title>
            <link>https://medium.com/@Etsuran/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%A8%98%E4%BA%8B-%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%81%A8%E3%81%AF-4baf298dce20?source=rss-506b2ab6c9fa------2</link>
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            <category><![CDATA[defi]]></category>
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            <category><![CDATA[index-coop]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 06 Nov 2021 21:03:21 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-11-06T21:03:21.049Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>※本記事は「<a href="https://medium.com/indexcoop/an-introduction-to-metagovernance-6bdb4a522ece">An Introduction to Metagovernance</a>」の翻訳記事です。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*lBQs0ymd_wstwoj8onIQ3Q.png" /></figure><p>Index Coopは、多くの分散型金融プロジェクトと同様に、自律分散型組織（DAO）として機能します。 DAOでは、従来の企業とは異なり、プロジェクトと優先順位がコミュニティメンバーの投票によって決定されます。提案はコミュニティに提出され、トークン保有者は保有しているトークンの枚数に応じた投票数を投じることができます。ガバナンスはトークンエコノミーの中心となる傾向がありますが、提案内容には、新しいチームメンバーの採用や再投資のための追加トークンの発行、<a href="https://snapshot.page/#/index">その他の提案</a>が含まれます。</p><p><strong>メタガバナンスとは</strong></p><p>Index Coopのプロダクトは他のプロジェクトのプロダクトで構成されているため、それらのプロダクトの投票権を持っています。これが「メタガバナンス」と呼ばれるものです。現在、Index Coopは<a href="https://gov.indexcoop.com/t/iip-8-meta-governance-module/276"> </a><a href="https://defipulse.com/">DeFi Pulse Index（DPI）</a>に含まれる <a href="https://compound.finance/">Compound</a>、<a href="https://aave.com/">Aave、Uniswap</a>などの<a href="https://gov.indexcoop.com/t/iip-8-meta-governance-module/276">少数のプロトコルにのみ投票できます</a>が 、これらはすべてCompoundのガバナンスモジュールに依存しています。<strong> </strong>Index Coopは、DPIを構成するBalancerおよびYearnプロトコルに投票することもできます。</p><p><strong>従来の金融においてメタガバナンスはどのように機能するのか</strong></p><p>DeFiメタガバナンスは、伝統金融のメタガバナンスを反映しています。ブラックロックやヴァンガードは伝統的な金融の世界でIndex Coop同様インデックスファンドのサービスを提供していますが、多くの場合、公開企業の上位3位以内の株主です。株主として、取締役会メンバー、役員報酬、会計、そして最近では環境、社会、およびコーポレートガバナンスの提案に投票します。</p><p>伝統金融の世界では、このようなガバナンス活動は「インベストメント・スチュワードシップ」と呼ばれ複雑なビジネスです。ブラックロックには、ポートフォリオ内の企業とガバナンスの問題についてやり取りする50人以上のチームがあり、2020年だけでも、バンガードのスチュワードシップチームは168,000件の提案に投票しました。</p><p>この点においても、DeFiの多くと同様に分散化が主な違いとなります。ブラックロックの投票は、社内のチームまたは議決権行使助言会社によって処理されますが、Index Coopの投票はトークン保有者によって行使されます。</p><p><strong>メタガバナンスはどのように発生するのか</strong></p><p>Index Coopでは、Balancer、Yearn、Compound、Uniswap、またはAaveで新しいガバナンス投票が要求されると、コミュニティメンバーが投票できるように、 自動的に<a href="https://snapshot.page/#/index">スナップショットページに投稿されます</a> 。投票が実行されるためには、投票期間の終わりまでに5％の定足数（Quorum）に到達する必要があります。仕組みは次のとおりです</p><ol><li>DPIに含まれるトークンがガバナンス提案を出します</li><li>提案は<a href="https://snapshot.org/#/index-coop.eth">INDEXのスナップショットページに複製されます</a></li><li>INDEXトークン保有者はINDEXのスナップショットページ内の提案に投票します</li><li>定足数（5％）が満たされた場合には、INDEXのマルチシグはスナップショットによって記録された過半数の提案に投票します</li></ol><p>最終的な投票では、投票数に比例して分割されるのではなく、スナップショットで過半数を得た投票にすべての投票権が与えられます。 （例：INDEXトークンの6％が投票した場合、定足数に達します。これらの投票の55％が「はい」オプションに対するものであった場合、Indexのすべての投票権が「はい」に投票されます。）</p><p>Index CoopはDAOであるため、この仕組みは <a href="https://gov.indexcoop.com/t/iip-51-form-a-meta-governance-committee/1792">コミュニティの投票</a>によって変更される可能性があります。</p><p><strong>なぜメタガバナンスが重要なのか</strong></p><p>ほとんどのプロトコルでは、構造上、トークン保有者が投票および提案を行う必要があります。投票が前進するためには、定足数に達する必要がありますが、定足数に達することは難しいことです。なぜならば、多くのトークン所有者は投票に興味がないためです。（<a href="https://youtu.be/8Lg84dz_n6k?t=570">Kevin Owockiは最近、DAOの投票参加は約2％であると推定しました。</a>）このような事情により、プロトコルが絶えず変化するDeFiの環境に対応するために必要な変更を行うことが困難になる可能性があります 。</p><p>5月のDPIリバランスの時点で、Index CoopはすべてのCOMPトークンの約1/140を保持していました。これはCOMPトークンの47番目に大きい保有者であり、かなりの投票権を有していると言えます。Index Coopと同規模のトークン保有者は、プロトコルが常に定足数に到達するかどうかを単独で左右する可能性があるのです。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=4baf298dce20" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【翻訳記事】「発行」機能を利用してMVIを購入する  ―発行機能とは何か？どのように利用するのか？]]></title>
            <link>https://medium.com/@Etsuran/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%A8%98%E4%BA%8B-%E7%99%BA%E8%A1%8C-%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6mvi%E3%82%92%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%99%E3%82%8B-%E7%99%BA%E8%A1%8C%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-423adad7725?source=rss-506b2ab6c9fa------2</link>
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            <category><![CDATA[cryptocurrency]]></category>
            <category><![CDATA[mvi]]></category>
            <category><![CDATA[index-coop]]></category>
            <category><![CDATA[metaverse]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Tue, 02 Nov 2021 21:01:08 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-11-02T21:24:27.407Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<h3>【翻訳記事】「発行」機能を利用してMVIを購入する ―発行機能とは何か？どのように利用するのか？</h3><p>※本記事は、「<a href="https://medium.com/indexcoop/buying-mvi-using-exchange-issuance-aaa87a9c3adb">Buying $MVI Using Exchange Issuance — What is it? And how to use it</a>」の翻訳記事です。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*vlhbXCA2ObsUkREihdU-Pw.png" /></figure><p>世界最大の企業の1つがMetaにリブランドしたことで、突然メタバースというテーマに大きな関心が寄せられています。この機会を利用して、Token Setsインターフェースが分散型取引所（DEX）での取引とToken Setsでの発行との間でMVIの購入にかかる費用を自動的に比較し、購入に最適な価格を提示することをDeFiユーザーにリマインドしたいと思います。</p><h3>「発行」とは</h3><p><a href="https://www.tokensets.com/portfolio/mvi">TokenSets</a> は、高額取引が価格へもたらす影響を低減するためにこの機能を作成しました。まずは、選択したトークン（ETH、USDC、DAIなど）をスマートコントラクトに送信します。次にトークンは、MVIの新しいユニットを作成するためにMVIの原資産に交換されます。その後、新しいMVIユニットが生成され、ウォレットに返送されます。あなた（トークン発行者）の観点では、これらすべてのアクションは1つのトランザクションにバンドルされています。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*HY0gpsk-3_7VAlpr" /></figure><p>単純なDEX取引は通常、価格への影響（現在の市場価格と予想される約定価格の差）が発生する可能性が低い小規模な取引においては費用対効果が高くなります。しかし、高額取引の場合は、価格に重大な（ 1％超）影響が及ぶ可能性があります。そこで、Token Setsでの発行によりコストを削減するのです。</p><p>TokenSets Webサイトの購入フローにToken Setsでの発行機能が統合されているため、MVIを取得する際には、インターフェイスに2つのオプションが自動的に表示されます。ガス代とトークン価格への影響を含む総コストがDEXでの購入とToken Setsでの発行に対して提示され、全体として最高のコストが提示されます。</p><h3>詳細</h3><p>MVIを最も効率的な方法で購入するための4つの簡単なステップを紹介します。</p><ol><li>Token Setsの <a href="https://www.tokensets.com/portfolio/mvi">MVIのページ</a>を訪問し、ウォレットを接続します。</li></ol><p>2. 接続したら、MVIのページで[Buy]をクリックします。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*xY2iyVOk1KBXSqPX" /></figure><p>3. 購入したいMVIの数量を入力します</p><p>4. 最適なオプションを比較して、注文を完了します。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/846/0*auV5m8epIGJGt5tl" /></figure><h3>注意すべき点</h3><p>最良のオプションは、ガス代や原資産と比較したMVIトークンのプレミアムなど、いくつかの要因によって異なります。そのため、高額な取引のより安価なルートが必ずToken Setsでの発行となるわけではありません。これは特に、UniswapV3にMVIの集中流動性がある場合に当てはまります。新しいインターフェースの利点は、ユーザーとして、こういった点について心配する必要がないことです！最も安価なオプションが表示され、計算はすべてバックグラウンドで実行されます。</p><p>Index Coopの詳細については、以下をご覧ください。</p><p><a href="https://discord.gg/8EMHtFndMN">Discord</a> | <a href="https://twitter.com/indexcoop">Twitter</a> | <a href="https://www.indexcoop.com/?utm_source=Content&amp;utm_medium=medium_transak&amp;utm_campaign=Transak%20Announcement">Webサイト</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=423adad7725" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【翻訳記事】データエコノミーインデックスのビギナーズガイド]]></title>
            <link>https://medium.com/@Etsuran/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%A8%98%E4%BA%8B-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-b67723a5881b?source=rss-506b2ab6c9fa------2</link>
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            <category><![CDATA[the-graph]]></category>
            <category><![CDATA[data-economy]]></category>
            <category><![CDATA[index-coop]]></category>
            <category><![CDATA[filecoin]]></category>
            <category><![CDATA[ethereum]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Sun, 31 Oct 2021 10:04:42 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-10-31T10:04:42.025Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>※本記事は、「<a href="https://medium.com/indexcoop/beginners-guide-to-data-economy-index-data-f19deb999688">Beginners Guide to Data Economy Index($DATA)</a>」の翻訳記事です。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*qjafJQIU7Ud88NItPvjPFA.png" /></figure><h3>データエコノミーとは</h3><p><strong><em>データエコノミーは、データをベースとした製品とサービスのエコシステムです。</em></strong></p><p>分散型金融（DeFi）が従来の銀行や金融サービスをディスラプトする一方、データエコノミーは過去20年間に渡ったビッグテックのデータ独占をディスラプトしています。</p><h3>データエコノミーインデックス（$ DATA）とは何ですか？</h3><p>データエコノミーインデックス（$ DATA）は、顕著な経済活動を行っているデータをベースとした製品やサービスの成長を捉えたデジタル資産のインデックストークンです。</p><p>同トークンは、web3セクターで2番目に大きなデータエコノミーに対しパッシブなエクスポージャーを提供するように設計された7つのトークンのバスケットです。また、最初のマルチチェーンインデックスでもあります。つまり、Renプロトコルにより、ERC-20以外のトークンが含まれているということです。</p><h3>創設者</h3><p><a href="https://blog.titansofdata.org/"><strong>$DATA</strong></a>は <a href="https://twitter.com/thomas_hepner"><strong>Thomas Hepner</strong></a> と <a href="https://twitter.com/KibaGateaux"><strong>Kiba Gateaux</strong></a>により創設され、Index Coopを通してローンチされました。さらに、$DATAの創設者とIndexCoopは、Renと提携し、Renプロトコルを利用することで$ DATAにFilecoinを組み込みました。</p><p><a href="https://www.indexcoop.com/"><strong>Index Coop</strong></a><strong>： </strong>DeFi上に暗号資産のストラクチャード商品を作成および維持するために存在する自立分散型組織（DAO）です。 Index CoopはINDEXトークン所有者によって統治されています。メンバーは$ INDEXトークンを使用して、新製品、予算の割り当て、およびDAOの将来の方向性について提案および投票します。 Index Coopは、これまでにさまざまな成功を収めてきました。それには <a href="https://www.indexcoop.com/data">$DATA</a>、 <a href="https://www.indexcoop.com/dpi">$DPI</a>、 <a href="https://www.indexcoop.com/mvi">$MVI</a>、 <a href="https://www.indexcoop.com/bed">$BED</a> などが含まれます。</p><p><a href="https://www.indexcoop.com/data"><strong>データエコノミーインデックス</strong></a><strong>： </strong>データエコノミーは、データをベースとした製品とサービスのエコシステムです。使用量と市場価値の両面で指数関数的に成長しています。$DATAは、時価総額の点で、最も大きいDeFiネットワークを凌駕する域に達しています。</p><p><a href="https://renproject.io/"><strong>Renプロトコル</strong></a><strong>： </strong>Renは、ブロックチェーン間の価値の移動を可能にするオープンプロトコルです。 <a href="https://medium.com/renproject/the-future-of-ren-bf47bc42244a">RenVM</a> は、ERC以外の資産をイーサリアムに持ち込むことで、データエコノミーの重要な導管として機能します。そのため、$DATAなどのバスケットは流動的かつパーミションレスで機能することができます。今後、DATAインデックスはRenVMを活用して、他の非ERC資産をインデックスに組み込むでしょう。</p><h3>マルチチェーンとしての$DATA</h3><p>データエコノミーインデックスの創設者はRenと提携し、Renプロトコルを活用することで、$ DATAに非ERC20トークンであるFilecoinを組込みました。</p><h3>$DATAのトークン選定基準</h3><ul><li><strong>データをベースとしたプロトコル：</strong> プロトコルはデータをベースとしたサービスまたは製品を提供している必要があります。</li><li><strong>イーサリアム上のトークン：</strong> トークンはイーサリアムブロックチェーンで利用可能である必要があります。 Set Protocolのインフラがマルチチェーンになれば、これは改訂されます。 <em>注：Renプロトコルを利用して、Filecoin（ERC-20以外のトークン）を組み込むことができました。</em></li><li><strong>ネットワークアクティビティまたは使用法：</strong> プロトコルには、ネットワークのアクティビティまたは使用法が有機的である必要があります。オンチェーントランザクション量、Total Value Locked（TVL）、および/またはサービスプロバイダーに支払われる収益はすべて、有機的なネットワークアクティビティを示すために利用されるメトリックの例です。</li><li><strong>時価総額：</strong> 循環時価総額は1億ドルを超えている必要があります。</li><li><strong>分散型取引所（DEX）での流動性：</strong> プロトコルトークンには、組入れをサポートするのに十分なDEXでの流動性が必要です。トークンの流動性が不十分な場合、決定フェーズでインデックスから削除されます。</li><li><strong>履歴：</strong> プロトコルには少なくとも3か月の運用履歴が必要であり、そのトークンには少なくとも3か月の価格と流動性の履歴が必要です。</li><li><strong>セキュリティ：</strong> プロトコルについて独立したセキュリティ監査を受けている必要があります。また、その結果はインデックスの運用者によるレビューを受けます。監査が実施されていない場合、運用者は上述の基準に基づき評価を実施し、チームとコミュニケーションを取ったうえで、プロトコルの主観的な判断を適用します。</li><li><strong>安全性：</strong> セキュリティの問題が発生した場合、運用者はプロジェクトチームと協力して、問題とDATA保有への影響を調査します。チームは、プロトコルのユーザーに対し、事象に関する透明性を確保するために信頼できるソリューションおよび適切なドキュメントを提供することが期待されています。</li></ul><h3>$ DATAに含まれるトークン</h3><ol><li><strong>The Graph</strong><a href="https://thegraph.com/"><strong>（GRT）</strong></a> <strong>は</strong> <strong>ネットワークをクエリするためのインデックスプロトコルです：</strong> データエコノミー中で時価総額が3番目に大きいプロトコルであるThe Graphは、<a href="https://thegraph.com/blog/20billion-queries"> クエリ量が1年足らずで20倍に</a>増加し、2021年にはMoMが20％に加速しました</li><li><a href="https://chain.link/"><strong>Chainlink（LINK）</strong></a><strong> は</strong><a href="https://smartcontentpublication.medium.com/completing-the-god-protocols-a-comprehensive-overview-of-chainlink-in-2021-746220a0e45"><strong> オラクルの分散型ネットワークです</strong></a><strong>。</strong> LINKの時価総額は、最も時価総額が大きいDeFiプロジェクトであるUniswapの時価総額を上回っています。</li><li><a href="https://filecoin.io/"><strong>Filecoin（renFIL）</strong></a><strong> は分散型ストレージネットワークです。</strong> Filecoinのネットワークストレージパワーは、<a href="https://filscan.io/statistics/power">過去1年間で約33倍に増加</a>し、ローンチ時の0.32EiBから2021年9月には10.52EiBまで増加しました。</li><li><strong>Basic Attention Token</strong><a href="https://basicattentiontoken.org/"><strong>（BAT）</strong></a>は、 <strong>ブロックチェーンベースのデジタル広告プラットフォームです。 </strong>BATは、月間アクティブユーザー数が約3,000万人、日次アクティブユーザー数が1,000万人のBraveブラウザーに統合されて以来、驚くべき結果をもたらしています。</li><li><strong>L</strong><a href="https://livepeer.org/"><strong>ivepeer（LPT）</strong></a> <strong>は、分散型ビデオストリーミングネットワーク</strong>で、イーサリアムのブロックチェーン上に構築されています。</li><li><a href="https://oceanprotocol.com/"><strong>OCEAN</strong></a><strong> は、分散型ネットワークプロトコル </strong>大規模なデータ共有を可能にし、特に人工知能システムのデータのロックを解除するのに役立ちます。</li><li><a href="https://numer.ai/"><strong>Numeraire（NMR）</strong></a><strong> は、データサイエンティストのネットワークによって構築されたヘッジファンドです。 </strong>2019年9月のローンチ以来、NumeraiはAurumのQuant Equity Market Neutral Indexを29.14％、AQRのMarket Neutral Fundを34.41％上回っています。</li></ol><figure><img alt="$DATAのトークン割当て" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*4Rxwa72wMXB4v7Kk" /><figcaption>$DATAのトークン割当</figcaption></figure><h3>インデックスのウェイトの計算</h3><p>$DATAは、循環時価総額を使用してインデックスに組み込まれる各トークンのウェイトを決定します。インデックス内の各トークンのウェイトは次のようになります。</p><p>$DATAは、各トークンのそれぞれのウェイトを25％に制限します。特定のトークンが25%を超過した場合、$DATAの残りの構成トークンに加重ベースで再配分されます。同様のプロセスが、25％の割り当て上限を超えるトークンごとに繰り返されます。</p><h3>$DATAを購入する方法</h3><p>$DATAは、ERC20トークンにより完全に担保されており、<a href="https://app.sushi.com/swap?inputCurrency=&amp;outputCurrency=0x33d63Ba1E57E54779F7dDAeaA7109349344cf5F1"> Sushiswap</a>、<a href="https://www.indexcoop.com/data"> Index Coop</a>、および<a href="https://www.tokensets.com/v2/set/0x33d63Ba1E57E54779F7dDAeaA7109349344cf5F1"> TokenSets</a>で購入することができます。</p><p>さらに、<a href="https://www.wintermute.com/"> Wintermute </a>はIndex Coopと$DATAの<a href="https://snapshot.org/#/index-coop.eth/proposal/QmZJzVGRgsu4AZVWyr4zqeuQLYfbjmq3n7dGGJmrNNKp7b"> 公式マーケットメーカー</a> です。Wintermuteは、Sushiswapで100万ドルの流動性を提供し、$ DATAのローンチをサポートしました。</p><p>DEXにおいて、高額取引のために高いスリッページが発生する場合は、<a href="https://www.tokensets.com/v2/set/0x33d63Ba1E57E54779F7dDAeaA7109349344cf5F1">DATA TokenSetsのページ</a> または<a href="https://twitter.com/wintermute_t"> Wintermute</a>を利用することで、よりよい価格が提示される可能性があります 。</p><h3>なぜ$ DATAを購入するのか？</h3><p>$ DATAは <strong><em>データ中心であり、チェーンに依存しません</em>。</strong></p><p>これは、データエコノミーの成長を捉えた最初の分散型インデックスであり、非イーサリアムベースのトークンを含む最初のインデックスでもあります。</p><p>DATAは、データをベースとした製品またはサービスを提供するトークンが含まれ、ブロックチェーンを横断します。これは、Chainlink、The Graph、Filecoinなどの成功が、Bitcoin、Ethereum、Solana、Cosmos、およびその他の暗号通貨から独立していることを意味します。これらのトークンは本質的にマルチチェーンであり、暗号業界全体の成功とともに成長します。</p><p>さらに、$DATAは<a href="https://twitter.com/renprotocol"> Renプロトコル</a>と提携し、ブロックチェーン間のブリッジを利用することで、<a href="https://twitter.com/Filecoin"> Filecoin</a> をイーサリアム上の$DATAにもたらしました。</p><p>注：Filecoinは、このパートナーシップなしでは$DATAで利用できなかった独自のネイティブトークンを備えたブロックチェーンです。</p><p>上述のメリット以外にも、$DATAを利用する<strong>5つの主な利点</strong> があります。</p><ol><li><strong>シンプルさ</strong> — 投資家がポートフォリオを絶えず調査してリバランスを行う必要がなく、単一のERC-20トークンでエクスポージャーをとることができます。</li><li><strong>独自性</strong> — これはデータエコノミーへのエクスポージャーを提供する最初のインデックスです。</li><li><strong>効率性</strong> — ガスコストの削減と税効果の高いリバランスを提供します。</li><li><strong>多様性</strong> — 個々のトークンのボラティリティは、インデックスを保持することによって相殺され、四半期ごとのリバランスによって過度の集中が防止されます。</li><li><strong>透明性</strong> — インデックスは、トークンの組入れと削除を評価するための透明性の高い方法論に従います。</li></ol><h3>$ DATAはどのように維持されるか</h3><p>$ DATAは、次の2つのフェーズで四半期ごとに維持されます。</p><ol><li><strong>決定フェーズ</strong></li></ol><p>決定フェーズでは、トークンの追加および削除が四半期の最終週に決定され、四半期ごとのリバランスの前に公開されます。</p><p><strong>2.リバランスフェーズ</strong></p><p>決定フェーズの結果の公開後、次の四半期の最初の週に、インデックスの構成が新しいウェイトに変更されます。</p><h3>参考文献</h3><ul><li><a href="https://medium.com/indexcoop/investing-in-the-future-of-the-data-economy-c6214cbe0be5">Investing in the Future of the Data Economy</a></li><li><a href="https://medium.com/indexcoop/index-cooperative-launches-data-economy-index-data-in-collaboration-with-ren-fe59312504e7">Index Cooperative Launches Data Economy Index ($DATA) in collaboration with Ren</a></li><li><a href="https://www.indexcoop.com/data">Data Economy Index</a></li></ul><p><em>免責事項：このコンテンツは情報提供のみを目的としており、法律、税務、投資、財務、または他のアドバイスを行うものではありません。</em></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=b67723a5881b" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Index Coopの年次報告書を読む]]></title>
            <link>https://medium.com/@Etsuran/index-coop%E3%81%AE%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80-3cb3d71f32a7?source=rss-506b2ab6c9fa------2</link>
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            <category><![CDATA[index-coop]]></category>
            <category><![CDATA[defi]]></category>
            <category><![CDATA[metaverse]]></category>
            <category><![CDATA[bitcoin]]></category>
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            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Fri, 29 Oct 2021 14:37:22 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-11-02T13:04:26.934Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*f9lgZcNPXTtUKjYs2uPY4g.png" /></figure><p>本記事ではIndex Coopから発行された年次報告書（Index Coop Annual Financial Statement）の概要を紹介します。全74枚のスライドで構成されており相応のボリュームがあることから、筆者が重要と考えた部分を要約します。</p><p>オリジナルのレポートについては以下となります。</p><p><a href="https://t.co/rJJNwC5c4g?amp=1">Index Coop Annual Financial Statement</a></p><h3>Index Coopとは</h3><p>Index CoopはDeFi上で暗号資産を用いた仕組商品（Structured Products）を組成・維持することを目的としたDAO（Decentralized Autonomous Organization、自律分散型組織）です。</p><p>このような仕組商品は、ERC20規格のトークンと伝統的なインデックスファンドの利点を併せ持った新しい投資と言えるでしょう。</p><p>Index Coopは2020年10月に創設されましたが、同時にガバナンストークンである $INDEXが生み出され、トークンエコノミーから新しい人材の採用、プロトコルのパラメータの調整等の提案の提出、投票に利用されています。</p><p>また、$INDEXはIndex Coopが組成したインデックストークンを構成するトークンの投票にも利用されます。これは「メタガバナンス」と呼ばれます。</p><h3>重要な財務データ</h3><p>主な財務データです。</p><p>・<strong>年間収益</strong> 2.6百万ドル</p><p>・<strong>ロックされた資産額</strong> 316.5百万ドル</p><p>・<strong>接続されたウォレットアドレス数</strong> 25,630</p><p>・<strong>プロダクトの数</strong> 6</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*-RNfesHKv4etFt0NdDT0bg.png" /></figure><h3>発行したトークンの概要</h3><p>スライドの順番と前後しますが、Index Coopのプロダクトの概要を紹介します。なおETH2xFLIおよびBTC2xFLIについては、それぞれETH、BTCの2倍の値動きをすることを狙いとしたトークンであり詳細は割愛します。</p><h4>DPI</h4><p>DPIはIndex Coopの旗艦トークンであり、最初に組成されたトークンでもあります。DeFiセクターの代表的なトークンから構成されており、年間0.95%のストリーミング・フィーが差し引かれています。ストリーミング・フィーは7：3の割合でIndex CoopとDeFi Pulseに分配されます。</p><p>DPIを構成するトークンおよびその割合については、以下の通りです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/461/1*hUr2xeM2TLP6iyOcNT9ySA.png" /></figure><h4>MVI</h4><p>MVIは2021年4月にローンチしたトークンで、エンターテイメントやスポーツ、ヴァーチャル環境にシフトするビジネスのトレンドを掴むことを目的としたインデックストークンです。MVIについてもストリーミング・フィーは0.95%となっています。</p><p>構成トークンおよびその割合は以下のとおりです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/333/1*hmdxNVkGrM4ngHYFaiLAIA.png" /></figure><h4>BED</h4><p>BEDは2021年7月にローンチされたインデックストークンです。Banklessによって提案されたトークンであり、BTC、ETH、DPIに3分の1ずつ投資を行っています。ストリーミング・フィーは0.25%であり、Index CoopとBankless DAOに50%ずつ分配されます。</p><h4>DATA</h4><p>DATAは2021年9月にローンチされたインデックストークンであり、データエコノミー分野のトークンに投資を行います。ストリーミング・フィーは0.5%であり、構成トークンおよび割合は以下の通りです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/502/1*-mGgPJ407G21cICBERExow.png" /></figure><h3>収益構造</h3><p>Index Coopが創設・維持するプロダクトは現在6つありますが、2021年9月にローンチしたばかりの$DATAを除く5つのプロダクトの収益構造は以下の通りです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/829/1*MFqN6dCd-rGYH_JHzdEfbA.png" /></figure><p>旗艦プロダクトである$DPIについては順調に収益が伸びています。また、ETHの2倍レバレッジトークンであるETH2xFLIについては、$DPIを上回る収益の伸びを見せています。</p><p>一方で、メタバース関連トークンのインデックス$MVIやBTCの2倍レバレッジトークンBTC2xFLIについては、収益面で苦戦している印象を受けます。</p><h3>損益計算書</h3><p>Index Coopの月次および年次の損益計算書は以下の通りです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*nw2WiJqhBoVcXs9Cc71MqQ.png" /></figure><p>売上から売上原価を引いた粗利益は、年間で約375万ドルの赤字です。売上原価については、大半が流動性供給プログラムの報酬であり、同プログラムが終了した2021年8月および9月については、月次の粗利益がそれぞれ約16万ドル、35万ドルと黒字化している点は特筆すべきでしょう。</p><p>一方で、販管費にあたるOperational Expensesについては、Contributor Rewardsの増加に伴い、増加傾向にあると言えます。</p><p>直近の2021年9月について見ると、粗利益の35万ドルから販管費59万ドルを引いた24万ドルが月次の最終赤字となっており、年間では約708万ドルの赤字となっています。</p><p>徐々に月次の赤字幅が小さくなってはいますが、月次での黒字化が次なる目標と言えるでしょう。</p><h3>競合プロジェクトとの比較</h3><p>最後に競合プロジェクトとの比較です。Index Coopと同様、インデックストークンを組成・維持するDAOとしてはPie DAO、Indexed Finance、BasketDAO、PowerPoolが挙げられますが、接続されたウォレット数やTVLといった指標を見る限り、Index Coopがこの分野では最大のプロジェクトであると言えるでしょう。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*NgqySCqsho275CVWdlwNPg.png" /></figure><h3>最後に</h3><p>以上簡単にではありますが、Index Coopの概要についてまとめました。</p><p>Index Coopでは、今後も様々なジャンルのインデックストークンがローンチされる見込みです。特定の分野のトークンを幅広く抑えることができるインデックストークンには一定の需要があると考えられることから、今後も注目に値するプロジェクトと言えるのではないでしょうか。</p><p>また、本記事では取り上げませんでしたが、コミュニティに貢献したメンバーへのContributor RewardsやImpression miningといった取り組みについても、他のコミュニティと差別化された興味深い特徴です。</p><p>気になった方は是非コミュニティに参加してみてください。</p><h4>リソース</h4><p>Twitter <a href="https://twitter.com/indexcoop">https://twitter.com/indexcoop</a></p><p>Discord <a href="https://discord.gg/vSTFMVKP">https://discord.gg/vSTFMVKP</a></p><p>Medium <a href="https://medium.com/indexcoop">https://medium.com/indexcoop</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=3cb3d71f32a7" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[QuickswapのDPI/ETHプールで$QUICK報酬の配布がスタート！]]></title>
            <link>https://medium.com/@Etsuran/quickswap%E3%81%AEdpi-eth%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7-quick%E5%A0%B1%E9%85%AC%E3%81%AE%E9%85%8D%E5%B8%83%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88-bace0cd112c?source=rss-506b2ab6c9fa------2</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/bace0cd112c</guid>
            <category><![CDATA[polygon]]></category>
            <category><![CDATA[ethereum]]></category>
            <category><![CDATA[index-coop]]></category>
            <category><![CDATA[quickswap]]></category>
            <category><![CDATA[idp]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Fri, 22 Oct 2021 22:34:22 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-10-22T22:34:22.473Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*_Y1GeUA0-nsBNeSlhE6sfA.png" /></figure><p>【翻訳記事】本記事は、「<a href="https://medium.com/indexcoop/dpi-eth-pool-on-quickswap-now-earning-quick-rewards-d35c954af61">DPI / ETH Pool on Quickswap Now Earning $QUICK Rewards!</a>」の翻訳記事です</p><p>DeFi Pulse Index（DPI）の新しい利用方法がPolygonネットワーク上に登場しました。ユーザーは、以下のチュートリアルに従い <a href="https://twitter.com/QuickswapDEX">Quickswap</a>の DPI / ETHペアに流動性を提供することで、$ QUICK報酬を獲得できます。</p><h3>流動性マイニングプログラムの詳細：</h3><p>場所：Quickswap（Polygonネットワーク）</p><p>ペア：DPI — ETH</p><p>プール ID ：<a href="https://info.quickswap.exchange/pair/0x9f77ef7175032867d26e75d2fa267a6299e3fb57">0x9f77ef7175032867d26e75d2fa267a6299e3fb57</a></p><p>報酬：2 $ QUICK/日</p><h3>免責事項および考慮すべき点：</h3><ul><li><strong>インパーマネントロスリスク</strong></li><li><strong>APYは確実ではありません、また激しい競争となる可能性があります</strong></li><li><strong>ブリッジの際にかかる高額のガス代</strong></li></ul><p>それではチュートリアルです！</p><h3>ステップ1：PolygonネットワークでDPIとETHを取得する</h3><p>DPIとETHを取得する最も簡単な2つの方法は、交換とブリッジです。</p><ul><li><strong>交換方法：</strong> Polygon上で、 <a href="https://quickswap.exchange/#/swap">Quickswap</a> または <a href="https://app.sushi.com/swap">Sushiswapに移動し</a> （必ずPolygonネットワークに切り替えてください！）、DPIとETHに交換します。</li><li><a href="https://wallet.polygon.technology/bridge/"><strong>ブリッジ方法</strong></a><strong>： </strong>以下のビデオをご覧ください</li></ul><h3>Peter Le&#39;Monade (🦉,🦉) on Twitter: &quot;Step 1: Bridge DPI &amp; ETH to PolygonEstimated Time: 10-15mEstimated Cost: ~$50-75 pic.twitter.com/tqwKMS566A / Twitter&quot;</h3><p>Step 1: Bridge DPI &amp; ETH to PolygonEstimated Time: 10-15mEstimated Cost: ~$50-75 pic.twitter.com/tqwKMS566A</p><h3>ステップ2：QuickswapでDPI / ETHペアに流動性を提供する</h3><p>PolygonネットワークでDPIとETHを調達したら、 <a href="https://info.quickswap.exchange/pair/0x9f77ef7175032867d26e75d2fa267a6299e3fb57">Quickswapプールに移動します</a>。以下のチュートリアルを参考に流動性を供給します。</p><h3>Peter Le&#39;Monade (🦉,🦉) on Twitter: &quot;Step 2: Provide Liquidity to DPI/ETH on @QuickswapDEX Estimated Time: 5mEstimated Cost: &lt;$1 pic.twitter.com/sIaFo8fou8 / Twitter&quot;</h3><p>Step 2: Provide Liquidity to DPI/ETH on @QuickswapDEX Estimated Time: 5mEstimated Cost: &lt;$1 pic.twitter.com/sIaFo8fou8</p><h3>ステップ3：報酬を得るためにLPトークンをステークする</h3><p>流動性を提供した後には、$ QUICK報酬を受け取るためにQuickswapインターフェースでトークンをステークする必要があります。</p><h3>Peter Le&#39;Monade (🦉,🦉) on Twitter: &quot;Step 3: Stake LP Tokens(Available Wed @ 17:00 UTC)Estimated Time: 2mEstimated Cost: &lt;$1https://t.co/Ps19cCE5wX / Twitter&quot;</h3><p>Step 3: Stake LP Tokens(Available Wed @ 17:00 UTC)Estimated Time: 2mEstimated Cost: &lt;$1https://t.co/Ps19cCE5wX</p><p>以上です。あとは稼いでくるのを見守りましょう！</p><p>詳細については <strong>Index Coopの</strong>リソースをご覧ください。</p><p><a href="https://discord.gg/Dn8HqHKs"><strong>Discord</strong></a><strong> | </strong><a href="https://twitter.com/indexcoop"><strong>Twitter</strong></a><strong> | </strong><a href="https://www.indexcoop.com/"><strong>Webサイト</strong></a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=bace0cd112c" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【翻訳記事】Index CoopがRenとの協力によりDATAエコノミーインデックス（＄DATA）の取扱いを開始]]></title>
            <link>https://medium.com/@Etsuran/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%A8%98%E4%BA%8B-index-coop%E3%81%8Cren%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8Adata%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-data-%E3%81%AE%E5%8F%96%E6%89%B1%E3%81%84%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B-f80a004a5189?source=rss-506b2ab6c9fa------2</link>
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            <category><![CDATA[renprotocol]]></category>
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            <category><![CDATA[ethereum]]></category>
            <category><![CDATA[filecoin]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 16 Oct 2021 21:35:49 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-10-16T21:35:49.436Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*gsmDUX5AYCIZbIusuaBuJQ.png" /></figure><p>※本記事は「<a href="https://medium.com/indexcoop/index-cooperative-launches-data-economy-index-data-in-collaboration-with-ren-fe59312504e7">Index Cooperative Launches Data Economy Index ($DATA) in collaboration with Ren</a>」の翻訳記事です。</p><p><a href="https://twitter.com/indexcoop">Index Coop</a>と <a href="https://twitter.com/DATA_Index">DATAインデックストークン</a>の製作者は、Renと協力することで、FilecoinをDeFiの世界に持ち込んだことに興奮しています！</p><p>DATAエコノミーインデックス（DATA）は、2番目に大きいWeb3セクターであるデータエコノミーへのアクセスを可能とし、パッシブなエクスポージャーを提供するように設計された7つのトークンのバスケットです。Filecoinは、データエコノミーの主要な構成要素であり、DATAインデックス内での構成比率が最も大きいトークンの1つです。</p><p>DATAインデックスについて詳しく知りたい場合は、このブログをチェックしてください： <a href="https://medium.com/indexcoop/investing-in-the-future-of-the-data-economy-c6214cbe0be5"><em>Investing in the Future of the Data Economy</em></a>（翻訳記事：<a href="https://medium.com/@Etsuran/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%A8%98%E4%BA%8B-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%99%E3%82%8B-d89848fbcd15">データエコノミーの未来へ投資する</a>）</p><p><strong>DATA：最初のマルチチェーンインデックス</strong></p><p>イーサリアム上に構築されたDATAインデックスは、原資産により完全に担保されたERC20トークンです。<em>ブロックチェーンをまたいで</em>、データをベースにした製品またはサービス提供するトークンを含めることを目指しています。 Filecoinがポートフォリオに加わることで、DATAはERC規格外のトークンを含む最初の分散型インデックスになりました。</p><p>データエコノミートークンは本質的にマルチチェーンであり、暗号業界全体の成功とともに成長します。このことは、Filecoinのようなプロジェクトの成功がBitcoinやEhtereum、Solana、Cosmosあるいは他の暗号通貨から独立していることを意味します。</p><p>データエコノミーのマルチチェーンの性質は、DATAインデックスに重大な技術的課題をもたらしました。 <em>FilecoinのようなERC規格外のトークンをEhtereumベースのインデックスにどのように取り込むことができるのでしょうか？ </em>Ren Protocolは、2つのブロックチェーン間で価値を移動させるソリューションを提供しました。Filecoin（FIL）をERC-20規格のトークン化したFILに変換することで、RenbridgeはFilecoinをDATAインデックスに含めることができます。</p><p><strong>DATAインデックスにおけるRenVMの役割</strong></p><p>RenVMは、ERC規格外の資産をEthereum上に持ち込むことにより、データエコノミーの重要なパイプとして機能するため、DATAインデックスなどのバスケットは流動的かつパーミッションレスに機能します。今後、DATAインデックスはRenVMを活用して、他のERC規格外のトークンをインデックスに組み込みます。</p><p><em>「未来はマルチチェーンの世界であり、RenVMとのパートナーシップを活用して、他のERC規格外のトークンをインデックスに組み込み続けることを楽しみにしています。」 -Thomas Hepner、DATAインデックス共同創設者＆Methodologist</em></p><p>RenVMを利用することで、Ethereum上のDeFiエコシステムへと<a href="https://bridge.renproject.io/mint"> あなたのFILをブリッジすることができます</a>。 DATAインデックスはSushiswapファームを設定しているため、<a href="https://app.sushi.com/add/0xD5147bc8e386d91Cc5DBE72099DAC6C9b99276F5/ETH">RENFIL / ETH</a> プールに流動性を提供することでボーナス利回りを獲得できでます。これは、今後数日の間、Onsenメニューを介してユーザーが利用できるようになるはずです。</p><p><strong>今後のコラボレーション</strong></p><p>今後数か月以内に、Renとさらに協力して、さまざまなバスケットにより多くのアセットを提供できることを楽しみにしています。詳細については、以下のリソースをご覧ください。</p><p><strong>Index Coopについて</strong></p><p><a href="https://discord.gg/8EMHtFndMN">Discord</a> | <a href="https://twitter.com/indexcoop">Twitter</a> | <a href="https://www.indexcoop.com/">ウェブサイト</a></p><p><strong>データエコノミーインデックスについて</strong></p><p>データをベースとした製品とサービスの成長を捉えています。</p><p><a href="https://twitter.com/DATA_Index">Twitter</a> | <a href="https://www.indexcoop.com/data">ウェブサイト</a></p><p><strong>Renについて</strong></p><p>Renは、ブロックチェーン間の価値の移動を可能にするオープンプロトコルです。</p><p><a href="https://renproject.io/">ウェブサイト</a> | <a href="https://github.com/renproject/ren/wiki/Introduction">ドキュメント</a> | <a href="https://t.me/renproject">Telegram</a> | <a href="https://t.me/renprojectann">お知らせ</a> | <a href="https://twitter.com/renprotocol">Twitter</a> | <a href="https://www.reddit.com/r/renproject">Reddit</a> | <a href="https://github.com/renproject">Github</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=f80a004a5189" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【翻訳記事】データエコノミーの未来へ投資する]]></title>
            <link>https://medium.com/@Etsuran/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%A8%98%E4%BA%8B-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%99%E3%82%8B-d89848fbcd15?source=rss-506b2ab6c9fa------2</link>
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            <category><![CDATA[cryptocurrency]]></category>
            <category><![CDATA[index-coop]]></category>
            <category><![CDATA[ethereum]]></category>
            <category><![CDATA[data-index]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 09 Oct 2021 22:05:44 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-10-09T22:05:44.473Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*hOtteWiXIF9O5fJmWGhQVg.png" /></figure><p>本記事は「<a href="https://medium.com/indexcoop/investing-in-the-future-of-the-data-economy-c6214cbe0be5">Investing in the Future of the Data Economy</a>」の翻訳記事です。</p><p>Index Coopは、 <a href="https://www.indexcoop.com/data">データエコノミーインデックス </a>（$DATA）がIndex Coopを通して購入できるようになったことをお知らせします。</p><p>DATAインデックスは、Web3セクターで2番目に大きいデータエコノミーへのアクセスを可能にし、パッシブなエクスポージャーを持つことを意図した7つのトークンのバスケットです。</p><p>インデックスはERC20トークンにより完全に担保されており、 <a href="https://app.sushi.com/swap?inputCurrency=&amp;outputCurrency=0x33d63Ba1E57E54779F7dDAeaA7109349344cf5F1">Sushiswap</a>、 <a href="https://www.indexcoop.com/data">Index Coop</a>、および <a href="https://www.tokensets.com/v2/set/0x33d63Ba1E57E54779F7dDAeaA7109349344cf5F1">TokenSets</a>にて購入することができます。</p><p>この投稿では以下について説明します。</p><ul><li><strong>データエコノミーとはなにか</strong></li><li><strong>なぜDATAインデックスを購入するのか？</strong></li><li><strong>$DATAの購入方法</strong></li><li><strong>運用方法</strong></li></ul><h3>データエコノミーとはなにか</h3><p><strong><em>データエコノミーとは、データをベースにした製品とサービスのエコシステムです。</em></strong></p><p>分散型金融（DeFi）が従来の銀行や金融サービスをディスラプトしつつあるのに対し、データエコノミーは過去20年間にビッグテックにより構築されたデータの独占をディスラプトしています。</p><p>「<em>テクノロジー企業は世界で最も価値のある企業です…データを所有するのに仲介人は必要ありません…ビッグテック企業は、大銀行と同じくらい、あるいはそれ以上にディスラプトされるだろうと思います。それらの企業が世界で最も価値があるということを考えると、おそらくそれは注目に値するものです。</em>「-FredEhrsam、ブルームバーグ（2021年3月）</p><p><strong>データエコノミーは、使用量と市場価格の両面で指数関数的に成長しています。</strong> データエコノミーに属するプロトコルのトークンは、時価総額という点で、最も時価総額が大きいDeFiネットワークを凌駕する域に達しています。例を挙げると：</p><ol><li><a href="https://chain.link/"><strong>Chainlink</strong></a><strong> は、 </strong><a href="https://smartcontentpublication.medium.com/completing-the-god-protocols-a-comprehensive-overview-of-chainlink-in-2021-746220a0e45"><strong>オラクルの分散型ネットワークです</strong></a><strong>。</strong> LINKの時価総額は、最も時価総額が大きいDeFiプロジェクトであるUniswapの時価総額を上回っています。</li><li><a href="https://filecoin.io/"><strong>Filecoin</strong></a><strong> は分散型ストレージネットワークです。</strong> Filecoinのネットワークストレージパワー は、ローンチ時の0.32EiBから2021年9月時点で10.52EiBとなり、<a href="https://filscan.io/statistics/power">過去1年間で約33倍に増加しました</a>、</li><li><a href="https://thegraph.com/"><strong>the Graph</strong></a><strong> は</strong> <strong>ネットワークをクエリするためのインデックスプロトコルです：</strong> 3番目に時価総額が大きいデータエコノミープロトコルで 、<a href="https://thegraph.com/blog/20billion-queries">クエリ量は1年足らずで20倍に</a>増加し、2021年には20％MoMに成長が加速しました。</li></ol><p><strong>投資家は、この指数関数的に増加するセクターのエクスポージャーを簡単に得る方法がありませんでした。しかしそれは今までの話です。</strong></p><h3>なぜDATAインデックスを購入するのか？</h3><p>DATAインデックスは <strong><em>データ中心であり、チェーンに依存しません</em>。</strong></p><p>DATAトークンは、データエコノミーの成長を捉えた最初の分散型インデックスであり、非イーサリアムベースのトークンを含む最初のインデックスでもあります。</p><p>DATAトークンには、ブロックチェーンを横断し、データをベースにしている製品またはサービスを提供するトークンが含まれます。これは、Chainlink、the Graph、Filecoinなどの成功が、Bitcoin、Ethereum、Solana、Cosmosやその他の暗号通貨から独立していることを意味します。これらのトークンは本質的にマルチチェーンであり、暗号資産業界全体の成功とともに成長します。</p><p>私たちは、 <a href="https://twitter.com/renprotocol">Ren Protocol</a>との提携を発表することに興奮しています。この提携によりブロックチェーン間を橋渡しし、 <a href="https://twitter.com/Filecoin">Filecoinを</a> イーサリアム上のデータインデックスにもたらすことができました。 この提携がなければ、独自通貨を持つブロックチェーンであるFilecoinをDATAインデックスで利用することはできませんでした。</p><p>また、上記の核となるリュープロポジション以外に、DATAを利用する<strong>大きな利点が5つあります</strong> 。</p><ol><li><strong>シンプルさ</strong> — DATAトークンは、投資家がポートフォリオを絶えずリサーチしてリバランスを行う必要がなく、単一のERC-20トークンでエクスポージャーを獲得することができます。</li><li><strong>独自性</strong> — DATAトークンは、データエコノミーへのエクスポージャーを提供する最初のインデックスです。</li><li><strong>効率性</strong> — DATAトークンにより、ガスコストが削減できます。また自動リバランスによる税務面の効果も期待できます。</li><li><strong>多様性</strong> — 個々のトークンのボラティリティは、インデックスを保持することによって相殺され、四半期ごとのリバランスによって過度の集中を防止します。</li><li><strong>透明性</strong> — インデックスは、トークンの組入と除外を評価するための透過性の高い方法論に沿って運用されます。</li></ol><h3>DATAトークンの購入方法</h3><p>我々は、<a href="https://twitter.com/wintermute_t">Wintermute</a>がIndex CoopとDATAインデックスの <a href="https://snapshot.org/#/index-coop.eth/proposal/QmZJzVGRgsu4AZVWyr4zqeuQLYfbjmq3n7dGGJmrNNKp7b">公式マーケットメーカー</a> となったことを発表でき、嬉しく思います。 Wintermuteは、DATAインデックスのローンチをサポートするため、Sushiswapでのローンチのために100万ドルの流動性を提供しました。 Wintermuteはまた、OTCの機関投資家向けフローのマーケットメーカーになることを約束しており、10万米ドル以上のチケットに競争力のある価格を提供しています。</p><p>ローンチ時において、DATAは <a href="http://indexcoop.com/data">Indexcoop.com</a>にて購入することができます。</p><p>DEXでの高額な取引でスリッページが大きい場合 は、 <a href="https://www.tokensets.com/v2/set/0x33d63Ba1E57E54779F7dDAeaA7109349344cf5F1">DATA TokenSetsページ</a> から<a href="https://medium.com/indexcoop/how-to-minimize-slippage-on-your-six-figure-defi-pulse-index-trades-a707f52ebfc6">Exchange Issuane</a>を利用するか <a href="https://twitter.com/wintermute_t">Wintermute</a>に連絡をとり、より良い価格を提示してもらうことができます。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/869/0*7swWNppvvQfoyp6e.png" /></figure><h3>トークンの組入基準</h3><p>DATAトークンの選択は、次の基準に基づいています。</p><ul><li><strong>データをベースとしたプロトコルであること：</strong> プロトコルは、データをベースとしたサービスまたは製品を提供している必要があります。</li><li><strong>イーサリアムトークン：</strong> トークンはイーサリアムブロックチェーンで利用可能である必要があります。これは、SetProtocolのインフラストラクチャがマルチチェーンになった場合には改訂されます。</li><li><strong>ネットワークのアクティビティまたは使用法：</strong> プロトコルには、ネットワークのアクティビティまたは使用法が必要です。オンチェーントランザクション量、Total Value Locked（TVL）、および/またはサービスプロバイダーに支払われる収益はすべて、ネットワークアクティビティを示すために使用できるメトリックの例です。</li><li><strong>時価総額：</strong> 循環時価総額は1億ドルを超えている必要があります。</li><li><strong>分散型取引所（DEX）の流動性：</strong> プロトコルトークンには、組入をサポートするのに十分なDEX流動性が必要です。トークンの流動性が不十分な場合、決定フェーズでインデックスから除外されます。</li><li><strong>履歴：</strong> プロトコルには少なくとも3か月の運用履歴が必要であり、そのトークンには少なくとも3か月の価格と流動性の履歴が必要です。</li><li><strong>セキュリティ：</strong> プロトコルついて、独立したセキュリティ監査が実施されている必要があります。また結果についてはプロダクトの運用担当によりレビューがなされます。監査が実施されていない場合、運用者は上記の基準の評価やチームとのコミュニケーションに基づいて、プロトコルの主観的な判断を適用します。</li><li><strong>安全性：</strong> セキュリティの問題が発生した場合、運用者はプロジェクトチームと協力して、問題と保有するDATAへの影響を理解します。チームは、プロトコルのユーザーに、インシデントに関する透明性を確保するための信頼できるソリューションと適切なドキュメントを提供することが期待されています。</li></ul><h3>インデックスのウェイトの計算</h3><p>DATAは、循環時価総額を使用して、インデックスに含まれる各トークンのウェイトを決定します。インデックス内の各トークンのウェイトは次のようになります</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/53/0*z9YDKuyRCxrnzV5M" /></figure><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/509/0*mCWKkIKpKCJtAZog" /></figure><p><a href="https://www.indexcoop.com/dpi">DeFi Pulse Index (DPI)</a>と同様に、データエコノミーインデックスは各トークンのそれぞれのウェイトを25％に制限します。特定のトークンがこの制限を超過した場合、加重ベースでデータエコノミーインデックスの残りの構成トークンに再配分されます。これと同じプロセスが、25％の割り当て上限を超えるトークンごとに繰り返されます。</p><h3>インデックスのメンテナンス</h3><p>インデックスは、次の2つのフェーズで四半期ごとに維持されます。</p><p><strong>決定フェーズ</strong></p><p>決定フェーズでは、インデックスの計算により追加および除外されるトークンが決定されます。これは四半期の最終週に決定され、四半期ごとのリバランスの前に公開されます。</p><p><strong>リバランスフェーズ</strong></p><p>決定フェーズの結果が公開された後、インデックスの構成は次の四半期の最初の週に新しいウェイトに変更されます。</p><p><strong>フィー</strong></p><p>データエコノミーインデックス（DATA）には、0.95％（95ベーシスポイント）のストリーミングフィーがかかります。</p><h3>リソース</h3><ul><li>Index Coop</li><li><a href="https://www.tokensets.com/v2/set/0x33d63Ba1E57E54779F7dDAeaA7109349344cf5F1">DATA TokenSetページ</a></li><li><a href="https://app.sushi.com/add/ETH/0x33d63Ba1E57E54779F7dDAeaA7109349344cf5F1">Sushiswapプールページ</a></li><li><a href="https://www.indexcoop.com/data">メソドロジーページ</a></li></ul><p><strong>Index Coopについて</strong></p><p><a href="https://discord.gg/8EMHtFndMN">Discord</a> | <a href="https://twitter.com/indexcoop">Twitter</a> | <a href="https://www.indexcoop.com/">ウェブサイト</a></p><p><strong>データエコノミーインデックスについて</strong></p><p>データエコノミーインデックスは、データをベースとした製品とサービスの成長を捉えています。</p><p><a href="https://twitter.com/DATA_Index">Twitter</a> | <a href="https://www.indexcoop.com/data">ウェブサイト</a></p><p><strong>Renについて</strong></p><p>Renは、ブロックチェーン間の価値の移動を可能にするオープンプロトコルです。</p><p><a href="https://renproject.io/">ウェブサイト</a> | <a href="https://github.com/renproject/ren/wiki/Introduction">ドキュメント</a> | <a href="https://t.me/renproject">Telegram</a> | <a href="https://t.me/renprojectann">お知らせ</a> | <a href="https://twitter.com/renprotocol">Twitter</a> | <a href="https://www.reddit.com/r/renproject">Reddit</a> | <a href="https://github.com/renproject">Githubは</a></p><p><em>本記事のオリジナルは</em><a href="https://www.tokenterrier.com/blog/investing-in-the-future-of-the-data-economy"><em>https://www.tokenterrier.com</em></a><em> にて、2021年9月23日に公開されました。</em></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=d89848fbcd15" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[【翻訳記事】INDEXトークンの取得方法]]></title>
            <link>https://medium.com/@Etsuran/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%A8%98%E4%BA%8B-index%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8F%96%E5%BE%97%E6%96%B9%E6%B3%95-683fbe984cba?source=rss-506b2ab6c9fa------2</link>
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            <category><![CDATA[defi]]></category>
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            <dc:creator><![CDATA[Etsuran]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 18 Sep 2021 14:51:48 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2021-09-18T21:44:20.816Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*L3AJRseT8zud7n6jkLaSFQ.png" /></figure><p>※本記事は「<a href="https://medium.com/indexcoop/how-to-acquire-index-tokens-1f072224fb64">How to Acquire INDEX Tokens</a>」の翻訳記事です</p><p>Index Coopは DeFiの資産管理を行う基礎組織（例：Set Protocol）上に構築されており、暗号資産に特化したストラクチャードプロダクトを作成、維持するための自律分散組織（DAO）です。 DAOとして、Index Coopはコミュニティメンバーによって管理されています。 INDEXトークンを使用して、新しいプロダクトや予算の割り当て、およびDAOの将来の方向性について提案や投票を実施しています。</p><p>INDEXトークンがIndex Coopコミュニティ内でどのように機能するかについては、 <a href="https://medium.com/indexcoop/introduction-to-index-tokens-5a36288967e3">この記事</a>をご覧ください。本記事では、INDEXトークンを取得するための3つの異なる方法について簡単に説明します。</p><p><strong>INDEXトークンを取得する主な方法は3つあります。</strong></p><ol><li>取引所でINDEXトークンを購入する</li><li>流動性マイニングプログラムに参加する</li><li>Index Coopに貢献する</li></ol><h3>取引所での購入</h3><p>イーサリアムウォレットを既に持っていて、分散型取引所（DEX）でトークンを売買することに慣れている場合、INDEXトークンも同様に購入することができます。 <a href="https://uniswap.org/">Uniswap</a> または <a href="https://sushi.com/">Sushiswap</a> から始めるのが良いでしょう。</p><p><strong>DEXを使用してIndexCoopのプロダクトを購入する方法：</strong></p><ol><li>まず、ウォレットを取引所に接続する必要があります。</li><li>次に、ウォレットにあるトークンを INDEXトークンと直接交換します。</li></ol><p>また、Index CoopやTokenSetsにて直接Index Coopのプロダクトを購入することができる点も覚えておきましょう。</p><p>Index Coopは、より多くの中央集権型取引所にINDEXトークンを上場させようと取り組んでいますが、現時点では hoo.com、hotbit.ioおよび bilaxy.comにてINDEXトークンを購入することができます。</p><h3>流動性マイニングプログラムへの参加</h3><p>DEXに流動性を提供し、追加のインセンティブを得るためにプロトコルへLPトークンを預けることで、流動性マイニングに参加することができます。</p><p>Index Coopでは現在、2つの流動性マイニングプログラムを実行しています。 DPI / ETHとMVI / ETHのペアでは、それぞれ変動で年間12％と25％相当のINDEXトークンが支払われています。この利回りは価格変動やインパーマネント・ロスの影響を受けるため変動幅が大きく、将来的にはガバナンスによって変更される可能性があることに注意してください。 Uniswapでペアの流動性を供給したら、LPトークンを <a href="https://www.indexcoop.com/liquidity-mining">ここ</a> （Index Coopのオフィシャルサイト）に預入れ、 INDEXトークンの報酬を受け取ることができます（2021年9月19日時点でDPI / ETHペアの報酬は終了済み）。</p><p>Index Coopは新しいプロダクトの開発、市場投入を継続的に実施しているため、将来的には更なる流動性マイニングプログラムが実施される可能性があります。</p><h3>DAOへの貢献</h3><p>INDEXトークンを獲得する最もエキサイティングな方法の1つは、Index Coop自体に貢献することです。 DAOに貢献するための主要なプログラムは以下の２つです</p><ol><li>有意義な貢献に対する予算からの割当</li><li>ワーキンググループの創設または貢献</li></ol><p>報酬の配布と方法の概要を記した <a href="https://gov.indexcoop.com/t/october-rewards-distribution-methodology/262">フォーラムの投稿</a>の通り、有意義な貢献には以下が挙げられますが、それらに限定されるものではありません。</p><ol><li>：貴重なコンテンツの作成（例：ミーム、Twitterまたはブログの投稿、バナー/広告の作成など）。</li><li>他の製品（Compound、Maker、Aaveなど）との統合。</li><li>Discord、フォーラム、Twitterなどでディスカッションを行い、コミュニティの会話や提案に対し、有意義な貢献をする。</li><li>プロダクトの仕様または方法論を作成する。</li></ol><p>毎月、貢献者はDiscordで申請を行い、 INDEXトークンで報酬を受け取ります。</p><p>Index Coopコミュニティへの参加に興味がある場合は、<a href="https://discord.gg/RKZ4S3b">Discord</a>に参加し、#helpチャンネルに質問を書き込んでください。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=683fbe984cba" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
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