Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
さらさ、初ドラマ主題歌に至るまでの変遷

さらさ、初ドラマ主題歌に至るまでの変遷

さらさが、1月14日に初のドラマタイアップとなる新曲「YOU」を発表した。本稿では彼女のルーツや音楽性、創作におけるフィロソフィーを改めて整理しつつ、これまでの代表曲をいくつか振り返りながら、「YOU…

TRACK15、初のホールワンマンレポ

TRACK15、初のホールワンマンレポ

大阪の4人組バンド・TRACK15が開催した初のホールワンマンライブ『TRACK15 ONE MAN LIVE -at LINE CUBE SHIBUYA-』をレポートする。

Soala、「声の軌跡」と自身の道

Soala、「声の軌跡」と自身の道

Soalaがアニメ『真夜中ハートチューン』(カンテレ/フジテレビ系)エンディング主題歌「声の軌跡」をリリースを。楽曲について、これまでの道のりについて、話を聞かせてもらった。

lynch. 結成20周年ライブを観て

lynch. 結成20周年ライブを観て

lynch.が20周年記念ライブ『lynch. 20TH ANNIVERSARY XX FINAL ACT「ALL THIS WE’LL GIVE YOU」』を開催。当日の模様をレポートする。

BMSG TRAINEE 連載:KAIRI

BMSG TRAINEE 連載:KAIRI

『BMSG TRAINEE SHOWCASE 2026 〜 Graduation Party for REN, YUTA, RAIKI, TAICHI, and ISANA 〜』を記念して、BMSG …

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
畑芽育が『呪術廻戦』『コナン』を熱弁

畑芽育が『呪術廻戦』『コナン』を熱弁

1月29日にユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて開催されたスペシャルイベント『ユニバーサル・クールジャパン 2026』の開幕セレモニーにスペシャルゲストとして畑芽育が登場。特別に参加した200人ものフ…

『おコメの女』笹野の悲しい生い立ち

『おコメの女』笹野の悲しい生い立ち

笹野耕一(佐野勇斗)は頭の回転が早く、仕事もできる。状況を整理し、最短距離で答えに辿り着くことができる男だ。だからこそ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)第4話で際立っていたのは…

松嶋菜々子の注目ポイントは“舌打ち”?

松嶋菜々子の注目ポイントは“舌打ち”?

現在TVerにて第1話から第4話が配信中のドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)より、松嶋菜々子、佐野勇斗、大地真央のコメントが公開された。 TVerで『おコメの女-国税局…

『MERCY/マーシー AI裁判』は肩身が狭い!?

『MERCY/マーシー AI裁判』は肩身が狭い!?

1月第4週の動員ランキングは、『ズートピア2』が週末3日間で動員30万2600人、興収4億1700万円をあげて8週連続1位。3位に初登場した『MERCY/マーシー AI裁判』の週末3日間の興収は880…

『第4次恋愛革命』ハイライト映像

『第4次恋愛革命』ハイライト映像

Prime Videoにて独占配信中のキム・ヨハン主演ドラマ『第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~』と、メイクアップクリエイター・GYUTAE(ギュテ)がタイアップしたリール動画が公開さ…

なぜ大食い番組は求められる?

なぜ大食い番組は求められる?

なぜわれわれは、大食いする姿を見たくなってしまうのか。  現在もなお高い人気が続く大食い番組、そしてその需要はYouTubeなどにも拡大、大食いYouTuberの配信は高い再生数を誇るものも数多い。…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『Apple Fitness+』ローンチイベントレポ

『Apple Fitness+』ローンチイベントレポ

Appleが、フィットネス・ウェルネスプログラム「Apple Fitness+」の日本での提供を1月21日より開始した。それに合わせて、同日Apple 表参道にてローンチイベントが開催された。イベント…

韓国「AI基本法」が世界初の施行

韓国「AI基本法」が世界初の施行

韓国で1月22日、AIの開発・利用に関する包括的な規制法「AI基本法」が施行された。ロイター通信によると、こうした包括的なAI規制法の本格的な施行は世界初となる。

『ラブキン2』のりこインタビュー

『ラブキン2』のりこインタビュー

2月11日より『ABEMA』で無料放送されるオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム 2』。モテを自覚している16人の恋愛強者がハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1 モテ男&モテ女…

吉本クリエイター×AIから生まれるエンタメ

吉本クリエイター×AIから生まれるエンタメ

2026年1月8日〜10日にかけて、東京ビッグサイトでXR・メタバース、AI、Web3及びコンテンツに関連する展示商談会「TOKYO DIGICONX」が開催された。本記事ではその様子について紹介して…

シンガポール『AFA2025』現地取材レポート

シンガポール『AFA2025』現地取材レポート

本稿では、シンガポール『AFA2025』現地の様子や日本のIPコンテンツの人気ぶり、そして「ACC」を通じて現地でステージパフォーマンスを披露したボカロP・さたぱんP、栗山夕璃、八王子Pのアクトと、ニ…

爆速水出しコーヒーはいかが?

爆速水出しコーヒーはいかが?

山善「ハイブリッドコーヒーメーカー YCB-720」は、通常8時間かかる水出しコーヒーを独自構造で2.5分に超時短。加圧抽出により、本格的なコクと香りを実現し、デカフェでの使用もおすすめ。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
【漫画】学校イチの怪異と言えば?

【漫画】学校イチの怪異と言えば?

怪異が見える女子とオカルト好き男子の漫画『怪異に好かれる体質の女子高生の話』作者・桐島豊が、制作秘話やキャラ設定、連載中の作品について語る。

ザ・ぼんち 里見まさとが振り返る漫才人生

ザ・ぼんち 里見まさとが振り返る漫才人生

73歳にして現役の漫才師として舞台に立ち続け、昨年は芸歴16年以上の漫才師による大会『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』(フジテレビ)のファイナリストとなったザ・ぼんちの里見まさとによ…

マイナビ出版社長・角竹輝紀インタビュー

マイナビ出版社長・角竹輝紀インタビュー

文芸参入や海外展開など挑戦を続けるマイナビ出版。危機感をバネに「読者に会いに行く」姿勢で市場を拓く角竹社長に、その戦略と本への想いを聞いた。

『読む技法』伊藤氏貴×矢野利裕 対談

『読む技法』伊藤氏貴×矢野利裕 対談

大量の文章に囲まれながら誤読や論争が絶えない現代。伊藤氏貴と矢野利裕が、構造や常識から書き手の意図を導く誠実な読解術と、AI時代の国語教育の課題を語り合う。

第24回このミス大賞受賞作に高まる期待感

第24回このミス大賞受賞作に高まる期待感

第174回芥川賞・直木賞が決定し、嶋津輝ら受賞作に注目が集まる。今野敏の最新作や、歴史謎解きで期待される犬丸幸平の「このミス」大賞受賞作など、文芸界は活況を呈す。

『カンブリア宮殿』なぜ金原ひとみがMCに?

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『カンブリア宮殿』が4月2日(木)放送回からリニューアルし、新MCに芥川賞作家・金原ひとみと音楽クリエイターのヒャダインが務めることが発表された。これまで村上龍と小池栄子が長年MCを務めてきた同番組は…

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ロックスター連載 Vol.7:鮎川誠&シーナ

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリにとっての重要作『SATC』

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カンザキイオリが映画『セックス・アンド・ザ・シティ』を通じ、自身の性と創作を語る。性を禁忌ではなく表現の糧とする、表現者としての誠実な独白。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…