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カルチャー

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LayerXの考え方やカルチャーに関する記事たちです
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記事一覧

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「0.5歩先」の体験をどう作るか。労務のドメインエキスパートが「バクラク給与」の開発で重視した、こだわり【Bet X】

給与計算は、ただの作業ではなく労務オペレーションの「終着点」──。そんな強い信念を持つ労務のスペシャリストが、未経験からPdMとして新規プロダクトの開発に取り組みました。 社労士法人から事業会社へと歩みを進め、「バクラク給与」の立ち上げに深く関わることになった労務の村田 和貴(murata)。彼が開発現場で最もBetしたのは、現場の泥臭い運用やユーザーの感情をロジカルに翻訳するなど、「実務解像度」を徹底的に高めることでした。 人事労務としてのキャリアと知見は、エンジニアと

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AIと会話してオリジナルゲーム作りに挑戦! 中高生女子向け「Girls Meet STEM」企業ツアーを開催しました【LayerX】

理系分野の仕事に就く醍醐味や、AIをはじめとしたテクノロジーが持つ可能性について知り、自分が本当に好きなこと・やりたいことを見つけてほしいーー。 そんな願いを込めて、LayerXでは2026年3月30日、公益財団法人山田進太郎D&I財団が推進する中高生女子向けのSTEM(※)領域ツアー型体験プログラム 「Girls Meet STEM」 の企業ツアーを開催しました。 (※)STEMとは「科学:Science」「技術:Technology」「工学:Engineering」「

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【イベントレポート】Welcome to LayerX!2026年度入社式を開催しました

2026年4月1日、LayerXで入社式が開催されました。今年度、LayerXの新たな仲間として集まったのは、8名の新卒社員。入社式当日は、先輩社員に見守られる中、ひとり一人が「仕事への意気込み」を発表しました。 この記事では、代表取締役CEOの福島(fukkyy)、代表取締役CTOの松本(ymatsu)、上級執行役員COO兼バクラク事業 CEOの福島広造(kozo)から"AIの震源地"に飛び込んだ新卒社員に贈られたメッセージと合わせて、入社式当日の様子をレポートします。

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LayerXのはたらきかた2026

こんにちは、すべての経済活動をデジタル化したい、石黒です。 この記事では2025年に引き続き、LayerXの現在地と、これから目指していきたい姿について「LayerXのはたらきかた2026」と題してご紹介したいと思います。 数字で見る、2025年以降の組織の変化 AIカンパニーである私たちLayerXは、3つの事業部(バクラク事業、Fintech事業、Ai Workforce事業)と、その事業推進を支える共通部門で組織が構成されています。複数事業経営に向き合い続けている点

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「Bet AI」と「徳」で事業の航路を創る。テクノロジー×法務で挑む、LayerXの非連続な成長【X Talk】

事業が急スピードで拡大し、新たなプロダクトが次々と生まれる中、それを支える「法務(Legal)」の役割も進化を遂げています。 “守り”だけを重視した「ストッパー」ではなく、事業を加速させるための「航路」を描く。そして自らもAIを駆使し、業務プロセスを変革し続ける──。 そんなLayerX コーポレート本部 法務チームの現在地と未来について、部長の中村(arihiro)、ビジネスリーガル担当の草場(kusabee)、コーポレートリーガル担当の橋村(hassy)、そして新たに

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「金融未経験」でも活躍できる。審査・請求・不正検知…カード部の「裏側」を支える業務企画の役割

『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしています。 2026年1月22日に公開された第119回は、LayerXのバクラク事業部 カード事業のマネジメントを担う櫻井(u)と江崎(Rie)、伊藤(naoki)の3人がカード部のミッション、業務企画の役割、いまカード部に飛び込む面白さについて語りました。 カード部メンバーの役割とハマっていることnaoki:今回、司会を務めるカード部のnaokiです。よ

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LayerXで子育てしながら働くってどんな感じ? 仕事と育児の両立環境&お役立ちアイテムを紹介

「成長中のAIスタートアップ」と聞いたとき、皆さんはどのようなはたらき方をイメージするでしょうか? 目標達成に向けて、とにかくハードワークする。そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。目標達成に向けてアクションを積み重ねていくことは大切ですが、LayerXは「長時間より長期間」という価値観を重視しており、中長期でパフォーマンスを発揮し続けることを大事にしています。 「圧倒的な事業成長」と「心身の健康・家庭の幸せ」はトレードオフではない。そう信じ、その両立を目指す働き方

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「直販は足し算、アライアンスは掛け算」事業を伸ばすパートナーアライアンスチームのリアル

『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしています。 2025年12月26日に公開された第118回は、LayerXのバクラク事業 パートナーアライアンス部で部長を務める鈴木(Ryuta)と濱島(hamaji)、大谷(Otani)、守岡(yuip)の4人がパートナーアライアンス部の面白さ、一般的なセールスとの違い、いまパートナーアライアンス部に飛び込む醍醐味について語りました。 パートナーと「ワンチ

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「AIネイティブHR」のスタンダードをゼロからつくる──LayerXのCoEが描く"新しい王道"

「武器と土台」をつくり、そして「AIネイティブな組織」へと進化する──1000名、1500名の組織に拡大していく変化を見据え、未来の組織の成長基盤を築いているのがLayerXのHR Planning部と10月に新設されたHR Enabling部です。 今回は、CHROの石黒(ishi)、人事制度の設計や組織基盤の構築を担うHR Planning部の山田(yama)と黒田(kuro)、そしてHR Enabling部を率いる宮本(junjun)の4名にそれぞれの部署のミッション

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これからも愛されるプロダクトをつくりたい。半年でリリースした「バクラク勤怠」開発の舞台裏【X Talk】

わずか“半年”という短い期間で新規プロダクトを開発。それだけでなく、最後発での参入ながらリリース後にSNSでお客さまから称賛の声をいただくプロダクトを生み出したチームが、勤怠管理システム「バクラク勤怠」の開発チームです。 なぜ、わずか半年で新規プロダクトを開発できたのか? その裏には、職種の壁を超えて徹底された「顧客志向」と、困難なプロジェクトを楽しみ抜くチームの姿がありました。 CEO室 HCMグループ事業責任者の吉田(takkyy)と、PdMの中野(shinshiro

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経理の専門性を武器に、開発の最前線へ。ドメインエキスパートがLayerXで挑む「PdM」という新境地【X Talk】

経理としての専門性を突き詰めてきた先に、まったく新しいキャリアの扉が開かれるとしたら……。その先には、どんな景色が広がっているのでしょうか。 LayerXでプロダクトマネージャー(以下、PdM)として活躍するNemoとnatは、ともに経理というバックグラウンドを持つ存在です。かつては自身が向き合ってきた業務を、今度はプロダクトを通して、より多くの人々のために変革しようとしています。 専門知識を武器に、未知の領域であるプロダクト開発の世界へ。そこには、どのような面白さや難し

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急拡大する組織で「型」を作り、顧客の成功を導く。バクラクCS(オンボーディング)の現在地と未来

『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしています。 2025年12月9日に公開された第117回は、バクラク事業部 カスタマーサクセス部 オンボーディングリテンショングループの鈴木(suuu)、大久保(hana)と竹田(shuhei)の3人が急拡大する組織の裏側から未来の展望まで語り合いました。 趣味は「レモンサワーとひねポン」「ゴルフ」のCSメンバーsuuu:それでは今回もやっていきたいと思いま

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建築、受託開発を経てLayerXで叶えた、ユーザー体験への徹底的なこだわり【Bet X】

2025年11月にリリースされた、「バクラク経費精算」のAIエージェント機能「領収書分割エージェント」。この機能の開発に携わったのが、「バクラク申請・経費精算」のプロダクト開発チームで新たに組成された「AI探索チーム」の蔡 安平(an)です。 複数枚の領収書を1度にまとめて撮影・スキャンするだけで、AIが自動で領収書を判別・分割しデータ化する──そんなAI時代の新しいユーザー体験をどう考え、そして機能開発を進めていったのか。 また、建築学専攻からエンジニアへ転身し、「言わ

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3つの事業、500名の組織。LayerXのHR Successが挑む「事業成長を加速させる」ための攻めと守り【X Talk】

事業成長を加速させる──そんなミッションを掲げ、採用、組織開発、人材育成など、人に関わるあらゆる課題に挑んでいるのが、LayerXのHR Success部です。 事業成長に伴い、組織規模も拡大。この4年間で50名から500名規模の組織に成長する中、HR Success部はどのような課題に向き合い、そして「Success」を実現しているのか。 今回は、LayerX HR組織の中核を担う「HR Success部」のマネージャー陣に、急成長の裏側にあるリアルな課題、AI時代を見