
X Talk
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「X Talk(クロス・トーク)」は、LayerXの各事業部のチームメンバーが本音で仕事について語り合うコーナー。日々どんな課題に挑み、何にやりがいを感じているのか。一人一人の想…
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記事一覧

なぜ「ALTERNA」は、毎月1本のデジタル証券ファンドを公開・募集できるのか。AI活用が変える金融業界の常識【X Talk】
「四半期に1本ファンドを公開できれば多い方」──それが、証券業界のこれまでの常識でした。ファンド組成において複雑に絡み合う交渉・書類作成・収支計算のプロセスは長らく「職人芸」として担われてきた領域であり、AIやDXが入り込む余地はないとされていたのです。 三井物産などとの合弁会社(三井物産デジタル・アセットマネジメント、以下「MDM」)で個人向けの資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を展開するFintech事業は、その常識を覆す取り組みを進めています。 202

1.2万時間の効率化だけじゃないーー。三菱HCキャピタルの「Ai Workforce」導入事例に見る、AI活用の“真の価値”【X Talk特別対談】
「私たちの前には、解決の糸口すら見えない『巨大な壁』がありました」 そう話すのは、リース・ファイナンス事業を中心に国内外で多様な事業を展開する三菱HCキャピタル株式会社(以下、MHC)の事務部で働く関 勇太さん。同社では、LayerXが提供するAIプラットフォーム「Ai Workforce」の活用による「次世代の事務基盤」の構築に取り組んでいます。 「『Ai Workforce』を導入する以前は、サプライヤー(以下、SP)から受領した見積書の内容をExcelに転記したり、

事業成長のエンジンを目指して──Ai Workforce導入の最前線で働く、カスタマーサクセスチームの挑戦【X Talk】
Ai Workforceを活用したソリューションの導入支援やオンボーディング、テクニカルサポートなど、お客さまがエンタープライズ向けAIプラットフォーム「Ai Workforce」を“使いこなせる”ようにすることで、事業成長に貢献しているAi Workforce事業部のカスタマーサクセス(CS)チーム。 これまで「Ai Workforce」のCSは若山(以下、wakkun)が中心となってお客さまと向き合ってきましたが、2025年11月に新たに徳永(以下、toku)がジョイン












