Site Header
Daily 2025
Deviation Actions
Unlisted
This content is not published and can only be viewed via direct link.
AI画像特有のスリック感に飽きてしまいました。
みんな同じような顔で、同じようなポーズ。
塗り絵化
つい先日までは塗り絵化が面白かった。
しかし、
最近、AIによる石壁の彫刻が面白い。
AIで石壁に画像を彫刻させて、髪や、衣装などのパーツを石材なのどの素材と入れ替えるものだ。場合によっては元画像の彩色を僅かに入れる場合もある。
これの面白いところは単色設定では得られない素材の特徴を得られるところにある。例えば、色付きガラスなら光を当てると透けるし、経年変化をさせれば曇るし、ヒビも付けられるし、中に泡も入れられる。もともと、色の設定も直接設定ではなく色名を使って指定して、”atomosphere”という単語をよく入れて象徴的に色の雰囲気を使ってたのだけど、今回は素材、資材として使う事を考えてみた。
石に関しても様々な種類があり、その選別で普段のAI画像では得られない独自性を出すことができるのでは、と思った。
そして、その工程をAIと一緒に行って試行錯誤するところは今までに味わえなかったAIとの共同作業だった。
この作業、なぜかGeminiは苦手っぽくてすぐにお決まりのフィギュアを出す。「この雰囲気に合うような髪の素材は?」とか聞いても平気で青い色を出してきたりするのだ。「精巧に彫刻された赤御影石を衣装と入れ替える」と指定しても御影石の塊をスカートの部分に置いたりしてしまう。
その点、ChatGPTはなぜか様々な部分で気がきくのです。現状が悪くても
「経年劣化でエッジの部分に欠けがあり、外に出ている角の部分は触られ過ぎて色が濃くなっている」
とか指定するとなんとなくそれっぽくなります。例えば、上の画像だと
「本の表紙をラピスラズリにして」とか指定するとそれっぽくしてくれるのです。
そして、その指定した素材に照明を当てた時の効果がまた面白いです。
砂岩だとざらついてるし、ガラスなら透過光を楽しめるし、素材を濡らすのも面白いです。
H. R. Giger inspired
先日作ったポイント無駄遣いのH.R.ギーガーの真似事の画像。
「もしかして、AI修正でいけるかもしれない。」
と引っ張り出してきて、ChatGPTにかけて共同レタッチしたらドンピシャで大当たり!
自分的には、とても好みに近い画像ができました。
考え中、進行中の企画
やりたいこと
小説書き+挿絵
塗り絵本作り
トマト祭りの充実
ヴォヴィニッチ手稿の充実
神聖機構の充実
ホロスコープ画像の完成
予定企画
オリジナルタロット、大アルカナ22枚構成を作る。


