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- 【ロブジャゲームズ】ゴルゴンの目
- この作品は2026年ゲームマケット秋にて発売するゲームです。3〜5人用のゲームで、「ドキドキ感」をテーマにしています。 ゲームの思いつきこれまでゲーム制作では「シンプルでミニマル」をテーマにしてきました。今回はその考えをさらに突き詰め、「目」のチップだけで遊べるゲームを作ろうと考えたのがきっかけです。そこから、「実際にプレイヤーが目を閉じる」という仕組みを思いつきました。目を閉じている間に何が起きているのか分からない。その不安と好奇心をゲームの駆け引きにできないかと考え、『ゴルゴンの目』が生まれました。 グラフィックデザインについてオレンジ色をテーマカラーに、色や形をできるだけ絞り、「目」というモチーフが印象に残る、直感的で分かりやすいデザインを目指しました。ゴルゴンの目はヒトとは対照的な色合いに。人の目とは明確に差をつけることで、2枚のゴルゴンの目が開いたときに、ひと目で異質さや不気味さを感じられるデザインにしています。3つ折りにできるプレイシートも、小さな箱にピッタリに収まるようコンパクトな設計にしています。 ルールについてゲームでは、場から目チップを集め、開眼(チップを表向きにすること)することで得点を獲得していきます。このゲームの特徴は、開眼の瞬間にあります。あるプレイヤーが目チップを開眼したら、次のプレイヤーは実際に目を閉じます。目チップの中には、通常の「ヒトの目」に加えて、2枚だけ「ゴルゴンの目」が紛れています。目を閉じたプレイヤーは、前のプレイヤーが開眼したチップを見ずに、「ゴルゴンの目が2枚とも開いているのか?」を推理します。そして、目を開けるか、開けないかを宣言します。「目を開ける」 → 実際に目を開け、ゴルゴンの目が2枚とも開いている状態を見てしまった場合、次のプレイヤーの得点が、直前に開眼したプレイヤーへ渡ります。「目を開けない」 → ゴルゴンの目が2枚とも開いていると予想した場合、目を閉じたまま開眼を拒否します。 この場合、直前に開眼したプレイヤーの得点が、目を開けなかったプレイヤーへ渡ります。ゴルゴンの目が2枚開いていないのに目を開けないと宣言した場合、次のプレイヤーは脱落で0点に。つまり、プレイヤーは目を閉じたまま、ゴルゴンの目が2枚とも開いているかどうかを推理することになります。「見て確かめたい」という気持ちと、「もしゴルゴンの目が開いていたら……」という恐怖。ゴルゴンの目を見せるか見てしまうか。実際に自分の目を閉じるという行為そのものが、ゲームの駆け引きになるのが、このゲームの大きな特徴です。簡単な説明ではただの坊主めくりに思われてしまうかもしれません。しかし、運だけではない心理戦や推理の要素もあります。一瞬の判断が運命を分けるスリル満点のゲームです。
- 2026/8/31 9:19
- ロブジャゲームズ
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- ボードゲームクイズ「ジ・アブソリュート」
- 皆さんこんにちは。番次郎書店店主、バンちゃんと申します。 2026年、ゲームマーケットとしては2年ぶりに「ボードゲームのクイズ」を頒布します。タイトルは「ジ・アブソリュート」他の誰も作らない(作ろうとしない)、純粋「ボードゲームの早押しクイズ集」を制作しています。(8/30現在、進捗90%)毎年「前回の自分を超えよう」と決意し、とにかく前の年よりも面白く、楽しく、親しまれるクイズ本を、の一心で、コツコツと問題制作を続けました。たまに見る「エクセル表のような使い回しの枠に、問題だけ別のクイズ集」のようなものにはしたくない、それは自分の負けだ。と言い聞かせ、レイアウトも、もちろん問題も、毎年バージョンアップするよう、ボードゲームの話題収集だけではなく、日々デザインレイアウトの勉強を独学で積み重ねてきました。今作も何とかレイアウトが固まり、「かつての自分が欲しかったボードゲームのクイズ本」に向けて執筆中です。 それにしても2026年、本当にボードゲームの界隈だけでも話題に事欠かなかった1年(まだ8月ですが)でした。「そんなに多かったかな?」と首をかしげる方もいらっしゃるはず、それだけ流行の波は激しく、毎日チェックしなければ新作の波に置いていかれるというものでした。少し立ち止まるだけで、ボードゲームの流行に置いていかれるような、そんな状況でした。 本作ではなるべく「2026年のボードゲーム」を数多く取り入れました。話題作、新規オープンのボードゲームカフェ、ボードゲームイベント、ボードゲーム関連書籍、ゲームアイドルの新規加入、WEBラジオ、海外キックスターター等々、あらゆる場所に根を張り、情報を分析し、問題として落とし込みました。クイズを楽しみながら「そんな話題もあったねぇ」と、振り返るような、そんな本ができたかと思います。 クイズというと、どうしても「勉強」「堅苦しく、つまらない」のイメージが付きまとうもの、ことさらボードゲームというジャンルに括った本など、マニア向けのツマラナイ本と思われて然るべしです。本書は「楽しく、笑って楽しむ本」を目指し、知識の取り込みより「ボードゲームの面白さを発見できる本」を目指しました。笑っちゃうクイズ、そうだったのか!と発見があるクイズ、それらを率先して取り入れています。 収録数は当初の予定を大幅に超えた640問。その中に1問でも「面白いボドゲクイズ」がありましたら、作者としてこれに勝る喜びはございません。 番次郎書店はゲームマーケット2日目日曜日に、試遊テーブル付きのテーブルで、皆様と楽しくボドゲクイズができるよう心待ちにしております。ぜひ一緒に楽しくボドゲクイズを楽しみましょう。
- 2026/8/30 16:05
- 番次郎書店
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- 【ゲームマーケット2026秋📣 予約受付中!】
- 「Up and Up」はゲームマーケット2026秋に出展します! [ 出展ゲーム] 1. 3digit 2. 蚊なんて大嫌い! 3. ビートルレーシング 4. ハニービー https://gamemarket.jp/game/188822 https://gamemarket.jp/game/187768 気になるゲームはありますか? 数量限定のため、確実にゲットしたい方は事前予約がおすすめです! 当日はブースでお名前をお伝えいただくだけで、スムーズに受け取れます ▼事前予約はこちら https://forms.gle/NZfWKYgPqmBTia4m8 皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
- 2026/8/29 23:55
- Up and Up
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- 取り置き予約を開始しました!
- こんにちは、しぽまる屋です。ゲームマーケット2026秋に向けて、会場での取り置き予約を開始しました!今回の新作『帰投線』と、前回完売した『磁力艦隊』を中心に、しぽまる屋の作品をご予約いただけます。 予約フォーム新作『帰投線』 2,500円行こう、それぞれの未来へ。崩れていく通路を組み替えながら、帰投者たちを出口へ導く協力パズルゲームです。1~3人用。ソロでも、相談しながらの協力プレイでも遊べます。『磁力艦隊』 3,000円磁石の力で円盤を浮かせて戦う、ちょっと変わった艦隊戦ゲームです。ゲームマーケット2026春では、おかげさまで用意した分が完売しました。今回は一部コンポーネントを見直した第2版として再販します。実際に円盤が浮いて動く感覚は、写真ではなかなか伝えにくい作品です。まだ触ったことのない方にも、ぜひ会場で見ていただければと思います。そのほかの作品『リングバスター』『宇宙艦隊計画』についても、取り置きを受け付けています。どちらも残数ごくわずかです。ご希望の方はお早めにどうぞ。
- 2026/8/29 23:09
- しぽまる屋
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- 【ミント缶ゲームス】ミクロナイツの紹介1
- 初めましての方は初めまして、ミント缶ゲームです。この度新作を出展いたします! 手のひらサイズのミント缶ゲームを3作品目をご用意しました。持ち運びやすく、ちょっとした空き時間にも楽しめる内容になっています。『ミクロナイツ』 『ミクロナイツ』は、ダイスとカードで戦うコンパクトなタワーディフェンスゲームです。各色のダイスを使い、ミクロナイツたちの力を借りながら、迫りくるモンスターと戦います。ダイスは攻撃だけでなく、防御や特殊能力にも使用するため、限られたダイスをどう振り分けるかが勝負のカギ。モンスターを倒せば、捕らわれていたミクロナイツを救出!仲間が増えるほど使えるダイスも増えていきます。しかし、モンスターたちはただ待っているわけではありません。それぞれ異なるタイミングで攻撃を仕掛けてくるため、攻撃するか、防御するか、それとも能力を使うか、一手ごとの判断が重要になります。そして、モンスターデッキの最奥に待ち受けるボスを倒せば勝利!小さな缶に詰まった、ドット絵の小さな英雄たちの大冒険。あなたはミクロナイツとともに、町を救うことができるでしょうか? *---おしながきーーー* 『ミント・ダンジョン』 スレスパ風のマップを進むダンジョンクローラーです。最後に待受けるものは・・? プレイ動画はこちら 『ミント・ダンジョン』は、ミント缶の中に収まる1人用のダンジョンクローラーです。 スレスパ風のマップを進みながら、スキルやアイテムを駆使してダンジョンの階層を突破していきます。 カード、サイコロ、ミープル、ミニチュア、トークンなど、さまざまなコンポーネントが小さなミント缶の中にぎっしりと詰め込まれています。 プレイ時間は30~60分、対象年齢は8歳以上です。 小さなミント缶の中で、しっかりとダンジョン探索を楽しめる作品となっています。 ゲーム紹介リンク「ミント・ダンジョン」(動画あり) 『トライグリフ』 ミント缶に入った、1人用の戦術カードゲームです。 規定されたターン数以内に、すべてのモンスターを倒すことを目指します。 勇者カードの数値や属性、使い捨てアイテムなどを考えながら、どの順番で敵を倒すか、いつアイテムを使うかを判断して戦います。 モンスターは毎回ランダムに配置され、敵を倒すことでアイテムの獲得や特殊効果が発生します。 さらに、各モンスターの裏面にはボスが描かれており、条件を満たすことでボスが登場します。 毎回展開が変わるため、繰り返し遊べるリプレイ性も特徴です。 プレイ時間は15~30分ほどで、ちょっとした空き時間にも遊べるようにしています。 ゲーム紹介ページ「トライグリフ」(動画あり) 過去2作品とも、少ないカード枚数でもしっかり楽しめるよう、ミント缶という限られたサイズの中にゲーム性を詰め込んで制作しています。多くの方に遊んでいただけたら嬉しいです!詳細やルールは上記リンクからご覧ください。
- 2026/8/29 21:38
- ミント缶ゲームス
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- 実践的デスゲームエンターテイメント『SUPERテスカトリポカ‼』で映画のようなデスゲーム体験!?
- どうもはじめまして、または、3度目ましてTsukubaGames代表の博のりです。今回は2026年秋のゲームマーケットで頒布する『SUPERテスカトリポカ!!』(2-5人/10-30分/10歳以上)について解説させていただく第3回目となります。 今回のテーマは「ぶれけけゲームズさんありがとう」です。 SUPERテスカトリポカ!!はこの世界でも非常にレアな協力ゲームとブラフゲームの融合ゲームです。その魅力をどう伝えたものか、ずっと悩んでいました。 そんな僕にで天から差し伸べられた蜘蛛の糸が…あの爬虫類大好きっ子で有名なぶれけけゲームズうりおさんがXで作品紹介の募集をしているではありませんか!これはまさに天恵。というわけで運よくラッキーなことに『SUPERテスカトリポカ!!』のすっごくわかりやすい紹介を書いていただけました! ぶれけけゲームズうりおのボードゲームさんぽ SUPERテスカトリポカ!! noteには他にもたくさんゲームの紹介があります。よかったら他の記事にもぜひ目を通してみてください。 過去のブログ↓第1回「実践的デスゲームエンターテイメント『SUPERテスカトリポカ!!』はどこが〈実践的〉なのか?第2回「実践的デスゲームエンターテイメント『SUPERテスカトリポカ!!』は協力ゲームなのか? より詳細なゲームの紹介はこちらお取り置き予約(10/18 \1000)はこちら
- 2026/8/29 21:37
- TsukubaGames
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