花粉症は、四日市ぜんそくなどと同じような、公害だという認識です。
・発生源が人工物(スギやヒノキは人間が植えたもの)
・高度経済成長器の遺産(住宅建材のために植えられた)
・関係ない一般市民に健康不良が現れる
花粉症は自然現象ではなく、公害だという認識にするのが、解決の第一歩目。
選挙を通じて花粉症を無くすことを目指しています!花粉症の解決だけを政策とする、シングルイシュー政党『スギ花粉症を無くす党』です。まずは参院選で国会議員を誕生させることを、目標としています。よろしくお願いします!
Joined April 2022
- 選挙にお金がかかるのは、どうにかならないものか。供託金の高いハードルは、一般人にはきつい。立候補とか、普通できない。国会議員とか立候補するだけで数百万円かかるからね。。
- 自然保護というと、植林というのは、自然に対して何かをしなきゃいけない、守ってやらなきゃいけない、という気持ちが働くからだろうか。放置しておいた方が良いことも、よくある。自然は特にそう。ひょっとして子育てなんかもそうかなと、思ったりもするけど。
- 黄河上流域のように、海から離れた土地が砂漠化してしまうと、元に戻るのはなかなか難しい。こういう土地は植林していかないといけない。でも日本は海に囲まれ、脊梁山脈があり、大量の雨を降らせる。しかも温暖。こういう土地は勝手に木が生えるので、放っておくのが一番。
- 花粉とともに飛んできて、アレルギーやら何やらを引き起こす黄砂も、森林伐採が生み出したもの。数千年前、黄河上流は広大な森林が広がっていたらしいけど、燃料のための伐採などで、砂漠化してしまったそうで。その成れの果てとして、毎年、日本列島まで砂が飛んでくる。すごい話だ。

