アプリはAIが作る。
運用はBasevoltで。
アプリを公開したのに、毎朝データベースクライアントの前でテーブルを眺めている人へ。Postgres、MySQL、SQLite、D1のどれでも一度つなぐだけで、後回しにしていた管理画面が手に入ります。グリッド、かんばん、ギャラリー、ダッシュボード、Webhook。
ローカルファースト。クラウドなし、アカウント不要。エージェントからMCP経由で設定できます。
無料 · アカウント不要 · macOS / Windows
完了 — orders の管理画面が Basevolt にできました:
- 顧客は生のIDではなく名前で表示されます
- ステータス・金額・日付が実用的な管理画面らしく表示されます
- idID
- customer_id顧客
- statusステータス
- total金額
- created_at作成日時
- notesメモ
ID | 顧客 | ステータス | 金額 | 作成日時 | メモ | |
|---|---|---|---|---|---|---|
1042 | Ava Chen | 支払い済み | 129.00 | 2026-10-17 | 本日発送 | |
1041 | Marcus Vance | 保留中 | 48.50 | 2026-10-17 | ||
1040 | Leo Fischer | 返金済み | 210.00 | 2026-10-16 | サイズ違い | |
1039 | Noor Haddad | 支払い済み | 19.00 | 2026-10-16 | ||
1038 | Ravi Patel | 保留中 | 72.00 | 2026-10-16 | ギフト包装 | |
1037 | Ava Chen | 支払い済み | 340.00 | 2026-10-16 | 優先対応 | |
1036 | Elena Rostova | 発送済み | 64.00 | 2026-10-15 | ||
1035 | Kenji Sato | 返金済み | 85.00 | 2026-10-15 | 箱が破損 |
使い方
つないで、設定して、それから毎日ここで動かす
データベースをつなぐ
PostgreSQL、MySQL、SQLite、Cloudflare D1。既存のスキーマをそのまま読みます。マイグレーションも設定ファイルもSQLも要りません。
エージェントが設定する
MCPサーバーをつないで、エージェントに画面の設定を任せます。本来のフィールド型、テーブル同士のつながり、自分の働き方に合ったビュー。Claude CodeやCursorを使っていれば、APIキーの管理は不要です。
毎日ここで動かす
自分の判断待ちの注文、レビュー中のチケット、進んだタスク。行数ではなく、ボードやキューとして見えます。朝開けば、今日何を決めるべきかが分かります。
パネルの担当と、エージェントの担当。
仕事の進め方は3つ。自分でクリックする、Webhookが運ぶ、エージェントに任せる。パネルが担当するのは、頻度が高すぎる・取り消せない・プロンプトで説明するのが面倒すぎる作業です。
自分でクリック
承認、返金、ステータス変更。頻度が高く、取り消しにくく、毎回エージェントに説明するのは面倒です。
Webhookが運ぶ
承認を押せば、あとはマシンが進めます。エンドポイントを呼び、メールを送り、配信ログを残します。
エージェントに任せる
スキーマ変更、一括クリーンアップ、初回セットアップ。頻度は低く、説明する価値がある。だからプロンプトの担当で、設定画面の担当ではありません。
ボタン、Webhook、MCPサーバーはHobbyで使えます。Proはプロジェクト数とマシン数のためのもの。
公開した翌日のために。

ローカルファーストアーキテクチャ
データベースに直接接続。すべての処理はあなたのマシンで行われます — データが外に出ることはありません。

すべてのプロジェクトを1つの窓で
5つのアプリ、5つのデータベース。こちらはPostgres、あちらはSQLite、CloudflareのものはD1。窓はひとつ、ビューの束もひとつ。クライアントを行き来する必要はありません。

仮想UIカスタマイズ
フィールドの名前変更、値のフォーマット、列の調整 — すべて表示のみの変更。元のスキーマはそのまま。

文脈ごと見る
注文を開けば、顧客、明細、支払いまでたどれます。1クリックで。外部キーが定義されていないデータベースでも動きます。

高速フィルタ&ソート
多条件フィルタ、多フィールドソート、全文検索。大規模データセットで重要なものを即座に特定。

今日、自分の対応が要るもの
「壊れているもの」と「待っているもの」だけを置くダッシュボード。SELECT * を見やすくしたものではありません。返金待ち、止まった注文、ルールを外れたレコード。
無料で始めて、必要に応じてアップグレード。
始めるのにアカウントは不要。Proはプロジェクト数とマシン数のためのもの。人数で課金はしません。
ホビー
無料毎朝ひらく、あの管理画面。
- 1台のマシンで2プロジェクト。
- 完全なCRUDスイート。
- スマートフィールドタイプ。
- 仮想UIカスタマイズ。
- Webhookとアクションボタン(配信ログ付き)。
- MCPサーバー — パネルの設定はエージェントが担当。
クレジットカード不要。数秒で開始。
Pro
$99/年複数のプロジェクトを同時に運用する人へ。
- ホビーのすべて、さらに:
- プロジェクト無制限。
- デバイス間同期 — 最大3台まで。
- プロジェクトごとにデータソース無制限。
- 年次フォールバックライセンス。
永久フォールバック — 支払いを止めても、そのバージョンを保持。
エージェントが選んだスタックにそのまま接続
すでにアプリが使っているデータベースにそのまま接続。同じ接続文字列で、移行もエクスポートも不要です。
よくある質問
Basevoltについて知りたいことすべて
はい。Hobbyは無料・アカウント不要で、1台のマシンで2プロジェクトまで。CRUD、ビュー、ダッシュボード、Webhook、MCPサーバーが含まれます。Proはプロジェクト数の上限を解除します。
Basevoltは現在PostgreSQL、MySQL、SQLite、Cloudflare D1に対応しています。これらのプロトコルを使用するSupabaseなどのクラウドサービスとも連携します。
もちろん!Basevoltはゼロから始める必要はありません。既存のデータベースに接続してすぐに管理できます。
はい。すべての接続情報はあなたのマシンにローカルで暗号化されて保存されます。データはあなたの管理下を離れることはありません。
Proはプロジェクト数の上限をなくし(Hobbyは2件)、最大3台のデバイス間同期と年次フォールバックライセンスを追加します。Webhook、アクションボタン、MCPは両プランに含まれます。
期限切れ時点で使用していたバージョンのすべての機能に永久アクセスを保持します。機能の損失はありません。
はい!Proは最大3台のデバイスを同時にサポートします。いつでもデバイスの追加・削除が可能です。
はい。サーバーで sqlited を実行 — これは D1 互換の REST API を備えたシングルバイナリ SQLite HTTP サーバーです。Basevolt を sqlited エンドポイントに接続し、ローカルデータベースと同じビジュアルインターフェースでリモート SQLite ファイルを管理。クラウドアカウント不要。
必須ではありません。内蔵のワンクリック設定ならキーなしでも基本の画面が作れます。本格的に設定するときは、MCPでエージェント(Claude Code、Cursorなど)をつなぐか、Claude・OpenAI・Geminiのキーを持ち込んでください。
はい。BasevoltにはMCPサーバーが同梱されており、Claude Code、Cursor、Codexがスキーマを読み、ビューやフィールド、ダッシュボードを代わりに設定できます。Basevoltのサーバーには何も送られません。エージェントはローカルのアプリと通信します。
作っている人
Dylanです。Basevoltはひとりで作っているプロダクトです。作った理由は単純で、アプリを公開するたびに同じCRUD画面を書いていたからです。最初は手で、その後はエージェントに。いま運用している9つのアプリは、すべてこの中で動いています。注文、ユーザー、コンテンツ。使いにくいところがあれば直し、直したものは変更履歴に残します。
Dylan Yu
個人開発者・Basevolt作者
変更履歴
2026-10-25
Local Databases, System Tray, AI Setup in One Sentence
リリースはすべて日付つきで公開。絵に描いたロードマップはありません。
変更履歴を見るエージェントがアプリを出した。次はそれを運用する番です。
一度接続すれば、後回しにしていた管理画面が手に入ります。ローカル、アカウント不要、10分以内。

