概要
Datadog の GitHub Costs インテグレーションを利用することで、GitHub の費用 (Actions から Storage、Copilot まで) を組織全体で包括的に把握できます。このインテグレーションにより、GitHub のコストを Cloud Cost Management で他のコストと一緒に表示したり、リポジトリ単位でコスト データをフィルタリングしたり、企業全体でクラウド支出を最適化したりすることができます。
セットアップ
Datadog が GitHub から企業の課金情報を読み取るには、GitHub のドキュメントで説明されているように、manage_billing:enterprise と repo のスコープを持つ個人用アクセス トークン (classic) が必要です。また、企業設定ページに記載されている企業名を入力する必要があります。
インストール
- Datadog GitHub Costs タイルに移動します。
- Add New をクリックします。
- アカウント名、個人用アクセス トークン、企業名 (
enterprise-name 形式)、および適切なタグを入力します。 - チェック マーク ボタンをクリックして、このアカウントを保存します。
検証
インテグレーションのセットアップが完了すると、通常は約 24 時間以内に Cloud Cost Management のプロバイダー名「GitHub Costs」の配下にデータが表示されます。収集されるデータのリストについては、SaaS コスト インテグレーション を参照してください。
収集データ
Cloud Cost Management
GitHub Costs インテグレーションは、定価と利用データに基づいてコストを推定し、利用可能な場合は割引額を含めます。交渉に基づく料金は考慮されません。
メトリクス
GitHub Costs にはメトリクスは含まれません。
ログ収集
GitHub Costs にはログは含まれません。
イベント
GitHub Costs にはイベントは含まれません。
サービス チェック
GitHub Costs にはサービス チェックは含まれません。
トラブルシューティング
ご不明な点は、Datadog のサポートチームまでお問合せください。